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クルミットです♪
ヨンスがチャンマダムに怪しい取引を持ちかけたり、ドゥルレに強引に迫ったりと不穏に動きます。
でも、テオを想い続けるドゥルレの心は少しも揺らぎません。
そこに飛び込んできたテオの事故の知らせに、ドゥルレはどうなってしまうのかな?
それでは111話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 111話のあらすじ
ヨンスはチャンマダムのもとを訪ねます。
実はこの二人、シン・デソンに隠れて以前から何度も会っていた仲だったのです。
ヨンスの用件は、ソウル会館を自分に引き渡してほしいという一方的な要求でした。
会館があってもなくても構わないが、ご飯屋でも始める気なのかと面白がるチャンマダム。
ヨンスの本当の狙いは、助けを求めてきたセヨンに会館を引き渡すことだったのです。
セヨンのことが好きなのかと聞かれても、ヨンスは好きに考えろと言葉を濁すだけ。
チャンマダムは、自分もシン・デソンを可哀想に思っているうちに捕まったのだと笑いながら話します。
男女の仲は複雑で微妙なものだと語りつつ、夫の嫌がることはしないと言ってヨンスの提案を断りました。
するとヨンスは、シン・デソンが前妻へ巨額の慰謝料を渡した事実を知っているのかと冷ややかに嘲笑したのです。
人の弱みを突いて夫婦の仲を裂こうとするヨンスのやり方、本当にイラッとします!
動揺したチャンマダムは、その足ですぐにシン・デソンのオフィスへ駆けつけました。
自分を妻として扱っているのかと寂しさをぶつけるチャンマダム。
ところがシン・デソンは激怒して突っぱねるばかり・・・・。
これではチャンマダムが深く傷つくのも無理はないですね。
一方、ドゥルレはテオとの別れをヨンスのせいだと信じ、彼を視界に入れようともしません。
自分を避ける態度に耐えかねたヨンスは、言いたいことがあるなら無視せずに言えと声を荒らげました。
テオに一体何を話したのかと責められたヨンスは、自分が言ったのではなくシン・デソンが話したのだと絶望的にすがりつきます。
それでも恨めしそうな視線を向けてくるドゥルレを、ヨンスはたまらず力任せに抱きしめました。
自分を捨てたのはテオなのに、なぜそんな目で自分を見るのかと叫ぶヨンス。
死んでも君を手放さないとすがるヨンスの執着心、ちょっと怖すぎませんか?
自分なら絶対に離さないと必死に訴えても、ドゥルレの胸には全く届きません。
死んでも離さないなんて言われても、ドゥルレからすれば恐怖でしかないですよね。
最悪なタイミングで、そこへシン・デソンがオフィスに入ってきました。
二人が抱き合う姿を目撃したシン・デソンは、完全に裏で結託していると誤解します。
追いかけてきたドゥルレに対し、いつからヨンスとグルになったのかと怒鳴りつけるシン・デソン。
そのうえ、少しのお金を手にしたら何も見えなくなったようだなと暴言を吐き捨てます。
そしてこの激しい口論の最中、テオが交通事故に遭ったという知らせがドゥルレの耳に入ったのです。
愛するテオの事故を知り、あまりの衝撃に言葉を失うドゥルレ。
立ち去ったシン・デソンを見送ったヨンスは、あんな男の嫁になるつもりだったのかと怒りを露わにするばかり。
ドゥルレは、これがあなたの望んでいたことなのかと恨めしそうに問いかけます。
こんな悪夢からはむしろ覚めた方がましだと叫ぶヨンスに、ドゥルレが突きつけた冷酷な一言。
「私にとって今はあなたが悪夢だ」と言い放ち、彼女は静かに背を向けた。
残されたヨンスにとっては、まさに絶望のどん底に突き落とされた瞬間だった。
一途なタンポポちゃん 111話を見て思ったこと
ドゥルレの「あなたが悪夢」という拒絶、ヨンスの心にものすごく鋭く突き刺さりましたね。
ヨンスはドゥルレを手に入れたくて必死なのに、動けば動くほど嫌われていくのが皮肉・・・・。
好きな人から悪夢呼ばわりされるのって、精神的に相当きつくないですか?
自業自得とはいえ、あんなに絶望した顔をされると少しだけ居たたまれない気持ち。
でも、テオとの仲を引き裂いたのは紛れもなくヨンスの企みですから、同情は禁物!
そして何より、ドゥルレがテオの事故を知ってしまった場面の衝撃。
別れの悲しみに耐えているドゥルレに、どうしてここまで過酷な試練ばかり重なるのかな?
しかもシン・デソンからは散々ひどい暴言を浴びせられて、ドゥルレの心が心配でたまりません。
テオの怪我はどれくらい重いのか、命に別条はないのかな?
早く二人が生きて再会できることを願うばかり!
チャンマダムとシン・デソンの関係も、ヨンスの一言で完全に崩れてしまった形だった。
前妻への慰謝料の話を聞いて寂しさを募らせるチャンマダムの気持ち、痛いほど理解できる。
それなのに逆ギレして怒鳴りつけるシン・デソンの器の小ささには心底がっかり。
自分の味方をしてくれる人を自分から遠ざけて、この人は一体何がしたいの?
テオの事故を知った今、父親として少しでも反省の心を持ってほしいところ。
自分の欲望のために周りを傷つけてばかりいるシン・デソンには、本当に腹が立ちます!
ドゥルレに悪夢と言い放たれて立ち尽くすヨンスの姿に、執着の虚しさが凝縮されていた。
ドゥルレのあの冷え切った眼差しを思い出しては、なんともやりきれない気持ちが込み上げてきます!
人の心はお金や罠では決して手に入らないのだと、ヨンスには早く気づいてほしいです。
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