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クルミットです♪
セヨンが開き直ってドゥルレに宣戦布告しに来ます。
チャンマダムとヨンスの密会も不気味でした。
店を奪われた黄金屋のみんなはどうなってしまうの?
泥酔したボンサンの必死の叫びも切なかった。
それでは114話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 114話のあらすじ
セヨンは父のシン・デソンと完全に縁を切って家を出ることに。
そして、そのままドゥルレの元を訪れました。
もうあの家の娘でもないし、テオとも兄妹ではないと言い放つセヨン。
これからはテオとやり直すと堂々と宣言。
ドゥルレは店をあそこまで追い詰める必要があったのかと尋ねます。
セヨンは自分の人生が壊れたのはドゥルレのせいだと怒りをぶつける始末。
あなたも同じ苦しみを味わうべきだと吐き捨てます。
ドゥルレは人は誰でも傷を抱えて我慢して生きていると一喝。
人のせいにばかりするセヨンとは生き方が違うと告げ、自分が不幸なのは自分でそうした結果だと言い切りました。
不幸なのは自分が招いた結果だというドゥルレの言葉。
ドゥルレの言う通りすぎてスッキリしたけど、セヨンには全然響いてないのが怖い!
テオに執着するセヨンは聞く耳を持ちません。
テオなしで我慢して、家族が苦労する姿をしっかり見届けろと言い放ちます。
しかしドゥルレは、黄金屋は必ず取り戻すと冷静に宣言。
次に喧嘩を売るなら卑怯な手ではなく味で正々堂々と勝負しようと返します。
セヨンはいつでも壊してやると言い残して去っていった。
ドゥルレは深いため息をつくばかり。
一方、シン・デソンに無視されて腹を立てたチャンマダムが動きます。
向かった先はヨンスの事務所。
ヨンスは思ったより早く来ましたねと笑顔でチャンマダムを迎え入れます。
チャンマダムはデソンの背後を突くため、デソン製粉を叩く協力を提案。
ヨンスも同意し、二人はシン・デソンを攻撃する準備に入った。
この二人が組むと本当にろくなことが起きない気がします。
ヨンスの思惑通り、とうとう黄金屋は門を閉めることに。
路上に放り出される家族の姿に、ヨンス自身も落ち着かない様子。
そこへスジャとお酒を飲んで泥酔したボンサンが帰ってきます。
ボンサンは黄金屋の家族のために店についている家をくれと叫びました。
兄貴もあの家でたくさんご飯をご馳走になったじゃないかと必死の訴え。
ご飯代をたっぷり払うと思えばいいと詰め寄られ、言葉を失うヨンス。
ボンサンの訴え、泥酔しているのに言っていることは正しすぎる!
店を失って深く傷ついたスジャは、酔った勢いでテオに電話をかけます。
ドゥルレが酔い潰れているというスジャの嘘。
心配したテオは一目散に駆けつけます。
二人は並んで静かに夜道を歩いた。
テオはもう二度と君の元には戻れないと告げます。
代わりにずっと君を恋しく思いながら生きるというテオの決意。
ドゥルレは微笑みながら静かにそれを受け止めます。
心は永遠にテオさんにあると伝えるドゥルレ。
二度と会えなくても誰にも心を奪われないと優しく語りかけました。
過去の思い出はすべて自分が大切にして生きていくから何も心配しないでと告げ、二人は静かに抱き合います。
お互いを大切に思っているのに離れなきゃいけないのが切ない・・・・。
ボンサンの言葉に悩んだヨンスは、一人でドゥルレの元へ向かいました。
ボンサンが騒いだせいで自分が世界一の悪者になったと愚痴るヨンス。
助けてくれと一言だけ言えば黄金屋を守ってやるとすがるように持ちかけます。
でもドゥルレの答えはきっぱりとした拒絶。
テオを奪っておいて助けを求めろと言うのかと冷たく突き放すドゥルレ。
自分の力で黄金屋を取り戻すと告げて立ち去った。
一人残されたヨンスは虚脱した表情を浮かべるしかありませんでした。
一途なタンポポちゃん 114話を見て思ったこと
ドゥルレに冷たく拒絶された時のヨンスの顔、見ていて胸がざわつきました・・・。
自分で店を追い詰めておいて、助けてくれと言えだなんて都合が良すぎませんか?
頼ってほしいなら最初からこんな卑怯な真似をしなければいいのに。
背中を向けられて立ち尽くす姿は完全に自業自得です。
悪事を働きながら罪悪感に苦しむ姿、本当に身勝手ですよね。
ボンサンに図星を突かれてぐうの音も出ないヨンスには思わず呆れてしまいます!
それにしてもセヨンの自分勝手さには本当にイライラします!
自分の不幸を全部ドゥルレのせいにするなんてお門違いもいいところ。
テオとやり直すって本気で言っているの?
テオの気持ちを完全に無視して突っ走る姿は見ていて痛々しいです。
ドゥルレの言う通り、不幸を招いているのはセヨン自身なのに、どうして分からないの?
人の忠告に耳を貸さないセヨンの執着心、本当に恐ろしいですね。
でも今回一番切なかったのは、やっぱりテオとドゥルレの再会の場面。
嘘の電話だと分かっても飛んでくるテオの優しさは本物です。
永遠の別れじゃないと笑ってみせるドゥルレが健気すぎる!
どうしてこんなに思い合っている二人が離れなきゃいけないの?
思い出を大切にして生きるというドゥルレの言葉、泣けてきます!
誰にも邪魔できない二人の深い絆は特別ですね。
チャンマダムとヨンスが手を組んだ企みも本当に不気味!
シン・デソンへの恨みだけで繋がった関係なんて危うすぎませんか?
これからデソン製粉がどうなるのかも気がかり。
黄金屋のみんながまた笑って暮らせる日は本当に戻ってくる?
泥酔しながら必死に店を返せと叫んだボンサンの言葉、少しはヨンスに届いたのかな?
傷つけることでしかそばにいられないヨンスの姿、見ていて一番やりきれないです。
ドゥルレを苦しめて自分も苦しんでいるヨンスの独りよがりな行動、本当に救いようがない!
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