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クルミットです♪
入院したデソンの病室で、さっそくピリピリした空気が流れます。
でも、ドゥルレとテオの幸せな婚約指輪のシーンには思わずほっこりしました!
それなのに、セヨンとヨンスが恐ろしい企みを始めていて背筋が凍ります。
それでは88話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 88話のあらすじ
ドゥルレとテオは、入院しているデソンの病室へお見舞いに向かいました。
その途中の廊下で、二人はばったりセヨンとヨンスに出くわすことに。
テオはヨンスを警戒して、どうしてここにいるのかと怪訝そうに尋ねました。
デソンが入院したのだから見舞いに来るのは当然だと、ヨンスは平然とした態度だった。
セヨンはわざとらしくヨンスに親切に声をかけ、ヨンスもその芝居に調子を合わせます。
病室に入ると、ドゥルレはデソンの体の具合を心配そうに尋ねました。
テオがドゥルレの手作りのお粥を差し出そうとした。
しかし、デソンは昼食を食べたばかりだからと冷たく拒絶。
それどころか、セヨンでも外に連れ出してご飯を食べさせてやれとテオたちに言い、セヨンばかりを心配するデソンでした。
セヨンは愛嬌を振りまいて、デソンの機嫌を取ることに必死です。
せっかく作ったお粥なのに、デソンのあの冷たい態度は本当に腹が立ちます!
その後、セヨンとテオ、ドゥルレの三人は喫茶店に立ち寄った。
セヨンはドゥルレに向かって、新装開店する黄金屋や結婚の準備で大忙しねと嫌味を口にしました。
実の両親がすごい人たちで、莫大な遺産の相続人になる気分はどうなのかと突っかかるセヨン。
そんなことわざわざ本人に聞くなんて、本当に余計なお世話じゃないですか?
テオが思わずセヨンをたしなめます。
するとセヨンは、身分が高い方だと知らずに無礼な態度をとって申し訳なかったと白々しい言い訳を並べました。
ドゥルレは、莫大な財産など残っておらず、すでに他人の手に渡っていると静かに返します。
両親が誰かわかっただけで十分満足していると伝えるドゥルレの言葉、本当に大人ですね。
テオはヨンスの質屋を一人で訪ねました。
何か用でもあるのかと迎えるヨンスは、かなり冷淡な態度でした。
テオは、自分が知ればドゥルレのそばを離れるしかなくなる真実とは何なのかと迫ります。
パンソンジェについて知っていることを遠回しにせず言えと詰め寄るテオ。
ヨンスは、パンソンジェについて知りたいなら、なぜミン・ガンウクが処分しなければならなかったのか理由から調べるべきだと冷ややかに言い放ちました。
その理由を最もよく知っているのはデソンだと告げるヨンス。
自分のルーツを先に調べろなんて、テオに言ってもどうにもならないのでは?
ヨンスのあの思わせぶりな言い方、本当に嫌な胸騒ぎしかしません・・・。
気まずい思いを抱えたまま、テオは会社へと戻ります。
テオから病院でヨンスを見かけたと聞いたジュノは、セヨンがヨンスに気があるようだと寂しそうに肩を落とす。
テオは、ヨンスからデソン製粉のルーツを探れと奇妙なことを言われたと明かします。
韓美製粉について聞いたことがあるかとテオが尋ねると、ジュノはデソンが韓美製粉を買収して今の会社を立ち上げたのではないかと返答。
テオはその言葉に納得しつつ、父親がミン・ガンウクから借りた事業資金の代わりにパンソンジェを渡したのかもしれないと推測する。
デソンとミン・ガンウクの間に一体どんな過去があったのかな?
テオの胸の中には、消えない疑念が渦巻くばかりだった。
テオはドゥルレのいる黄金屋へと足を運んだ。
ドゥルレは、たくさんお金を稼いでお金を必要としないグクス屋を開くのだと嬉しそうに語る。
春川の孤児院で子供たちがお腹いっぱいに食べる姿を見て、お腹を満たしてくれるものが世界で一番美味しいグクスだと気づいたそうです。
そのためには大金が必要だと笑うドゥルレに、テオはその綺麗な心を忘れずに生きていくのかずっとそばで見守ると約束します。
そこでテオがポケットから取り出した小さなケース。
中にはドゥルレのための婚約指輪が入っていた。
一生そばで監視すると言って、テオはドゥルレの薬指にそっと指輪をはめます!
今後の道に幸せだけがあふれるようにと祈るテオに、あなたさえいれば願いは叶ったと抱きつくドゥルレ。
テオは立ち上がり、ドゥルレの頬にキスをしてから優しく唇を重ねました。
ドゥルレの純粋な夢と二人のキスシーン、ここだけは本当に幸せな時間でした!
一方、ヨンスとチャンマダムはデソン製粉を崩壊させるための計画を着々と進めています。
品物は確実に準備できたのかと確認するチャンマダム。
ウジ虫を食品に仕込むなんて、人間としてあり得なくないですか?
ヨンスはもちろんと自信満々に答え、次は告発状を受理させる段取りだと明かします。
ラーメンにウジ虫が一匹入るだけでも会社はひっくり返ると、冷酷に没落を予見するヨンス。
圧迫が激しい今そんな事件が起きたら、デソン製粉はひとたまりもないのでは?
チャンマダムも、デソンがなぜこんな恐ろしい男をそばに置いたのか不思議がっていました。
とうとう黄金屋が新装開店の日を迎えました。
店には開店を祝うお客さんがどっと押し寄せて、本当に大盛況!
ヨンスとト・ボンサン、ドンスも店を訪れ、グムシルやスニ、ドゥルレも大喜びです。
しかし、ヨンスがいるテーブルでチョンジャがドゥルレの指輪に目ざとく気づく。
スジャまでテオからもらったのかと騒ぎ立てるのだから、ヨンスとしてはたまらない気分ですよね?
何も言えないヨンスは、ただ遠くを見つめることしかできません。
そこへテオとジュノがやって来て、グムシルはお婿さんが来たと大歓迎します。
その幸せそうな空気に耐えられず、ヨンスは風に当たるふりをして外へ。
店の外には、冷たい目をしたセヨンが立っていた。
セヨンはヨンスをデートに誘い、二人は喫茶店へと向かいます。
テオの前で無理に自分に近づこうとするセヨンに、ヨンスは苦言を呈する。
でもセヨンは、偽の恋人という言い訳のほうが好都合だと悪びれる様子もありません。
テオの前で平気なのかと問うヨンスに、もう失うものなんて何もないと言い放つセヨン。
黄金屋の前で何を考えていたのか聞かれたセヨンは、どうやってあの店を壊してやろうか考えていたと平然と言い放ちました。
その言葉にはさすがのヨンスも表情を凍りつかせました。
お互いに壊したい相手がかつて愛した人なのだから同じことだと笑うセヨン。
「私たち、全部粉々に壊してみましょう」と目を輝かせるセヨンの姿、完全に狂気ですね。
一途なタンポポちゃん 88話を見て思ったこと
セヨン、どこまで落ちていくつもりなのでしょう?
あんなにドゥルレを憎んで、黄金屋まで粉々に壊すなんて言い出す姿にはゾッとしました。
自分の思い通りにならないからって、周りを巻き込んで破滅させようとするなんて怖すぎます。
テオとドゥルレがせっかく婚約指輪を交わして幸せを確かめ合っていたのに、不安な空気しか漂っていませんよね。
ドゥルレのお金を必要としないグクス屋を開きたいという夢、本当にドゥルレらしくて温かい気持ちになりました!
それなのに、デソン製粉のルーツに隠された過去や、ヨンスたちのウジ虫混入の罠が着々と進んでいるのが恐ろしいです。
父親のデソンの過去の悪行をテオが知ってしまったら、二人はどうなってしまうの?
テオはあんなに純粋にドゥルレを愛しているのに、親の因縁で引き裂かれるなんて理不尽すぎませんか?
ヨンスと手を組んで全てを壊そうとするセヨンのあのギラついた目つき、本当に見ているだけで胸がざわつきます!
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