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クルミットです♪
スニの店で働き始めたテオが、いきなりドゥルレと衝突してしまいました。
しかも小麦粉の買い占めを疑うなんて、テオは一体ドゥルレの何をみているのかな?
一方の父親デソンも、小麦粉の価格を操作しようと流通を止める企みを実行に移します。
親子そろって小麦粉を巡って波乱を起こしていて、見ているこちらも落ち着きません。
それでは25話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 25話のあらすじ
スニの店で働くことになったテオ。
そこでテオは、ドゥルレが小麦粉を買い占めようとしていると誤解した。
一生懸命に食堂で働くドゥルレの姿を知らないテオは、彼女に食ってかかり揉め事を起こしてしまいました。
ちょっとテオ、働く初日から何を言い出すの!
ドゥルレがそんなズルい買い占めなんてするわけがありません。
どうしてそんな短絡的な決めつけ方をするのか、本当に呆れてしまいますね。
せっかくスニの店に来たのに、最初からドゥルレと大喧嘩になるなんて前途多難です・・・。
一方、テオの父親であるデソンも不穏な動きを見せていた。
小麦粉の価格を操作するため、流通の中断を実行に移すデソン。
市場に粉が出回らなくなれば、当然価格は跳ね上がってしまいます。
庶民が毎日食べる主食の原料なのに、平気で止めてしまうデソンのやり方は酷すぎます!
自分の利益のためなら庶民が困っても構わないわけ?
こうして親子がそれぞれ小麦粉のことで波乱を巻き起こすことになりました。
一途なタンポポちゃん 25話を見て思ったこと
テオのドゥルレに対する態度には、本当にカチンときました!
スニの店で一緒に働くことになったのなら、まず相手がどんな人か見てから判断できないものかな?
いきなり小麦粉の買い占めを疑ってドゥルレに突っかかるなんて、傲慢にも程があります。
ドゥルレが食堂を支えるためにどれだけ必死か、テオには全く見えていません。
思い込みだけで人を悪者扱いして喧嘩をふっかける姿には、心底ガッカリでした・・・。
自分の目で確かめもせず騒ぎ立てるテオの短気さ、本当に損な性格ですよね。
そして何より腹立たしいのは父親のデソンです。
小麦粉の価格を吊り上げるために流通を止めるなんて、経営者として許されることではありません!
粉が入ってこなくなったら、スニの店やドゥルレたちグクス屋は大打撃でした。
安くて美味しい麺をお客さんに届けようと頑張る人たちを、根こそぎ踏みにじるような暴挙。
自分の会社の儲けのためなら、市場を混乱させても平気なデソンの冷酷さには寒気がした。
現場で理不尽にドゥルレへ言いがかりをつける息子と、市場の流通を止めて町中を苦しめる父親。
この親子の身勝手さ、一体どこまで周りを巻き込めば気が済むのか、怒りすら湧いてきます。
ドゥルレがテオの理不尽な疑いに屈せず、堂々とやり返してくれたらいいのですが・・・。
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