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クルミットです♪
セヨンがヨンマンにどんな弱みを握られているのか、ギョソクが怪しんで動き始めます。
その一方で、テオはセヨンに先に日本へ発つように告げました。
ヨンマンの影に怯えるセヨンと、妹として関わり続けるテオの様子には、見ていてなんとも複雑な気持ちになりました。
悪事ばかりしてきたセヨンですが、泥沼に引きずり込まれていく姿を見るのは気まずいですよね。
それでは129話を一緒に見ていきましょう!
一途なタンポポちゃん 129話のあらすじ
ギョソクは、セヨンがヨンマンにどのような理由で弱みを握られているのかを探るため、追跡を開始します。
あのヨンマン相手に、一体どんな秘密を抱え込んでいるのか。
セヨンのこれまでの行いを振り返ると、嫌な予感しかしなかったです。
ギョソク、相手がヨンマンなのに嗅ぎ回って大丈夫なの?
ヨンマンは裏で何をしてくるかわからない男ですし、セヨンだって簡単に口を割るような性格じゃありません。
危ない橋を渡ってまで探りを入れるギョソクの行動に、見ていて息が詰まる思いでした。
一方、テオはセヨンに対し、自分より先に日本へ出発するように告げます。
これまでも勝手な振る舞いで周囲を傷つけてきた義理の妹のセヨン。
そんなセヨンを庇うように、テオは日本へ先に行けと言葉をかけたのでした。
テオはどこまでセヨンの面倒を見る気なんだろう。
一人で先に旅立たせようとするテオの判断。
自分の思い通りにならないと気が済まないセヨンが、素直に従うとは思えない展開だった。
テオの言葉をセヨンがどんな顔で聞いたのか、想像するだけで胃が痛くなります・・・。
セヨンを追うギョソクとテオの提案
今回一番引っかかったのは、やっぱりギョソクの追跡劇でした。
ヨンマンに弱みを握られているセヨンを嗅ぎ回るなんて、火中の栗を拾うようなものじゃないですか。
ヨンマンが絡んでいる時点で、絶対にまともな話ではないですからね。
セヨンはこれまでドゥルレを散々苦しめてきたけれど、ヨンマンに脅されているのを見ると少し気の毒な気もします。
自業自得とはいえ、あんな危ない男に弱みを握られるのは純粋に怖いです。
そしてもう一つ、テオの「先に日本へ行け」という言葉。
テオ、本当にセヨンを一人で日本に行かせるつもり?
セヨンはずっとテオに執着してきたのに、すんなり一人で海を渡るわけがありません!
デソン製粉の社長としても兄としても、テオは本当に苦しい立場だった。
セヨンを遠ざけたところで、根本的な解決にはならない気がします。
ヨンマンの影から逃れたいセヨンと、背後を嗅ぎ回るギョソク。
テオから日本行きを告げられたセヨンが、このまま大人しく引き下がるとは思えません・・・。
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