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クルミットです♪
ユギョンは幼い娘ミソと、ケーキのろうそくを吹き消します。その娘の命を狙うのが、チョナグループの会長ヒョンドク。母娘で笑っているところを見ると、このまま一緒にいさせてあげたくなります。
娘を失ったと信じるユギョンに、八年後、ミソが生きているという知らせが届きます。施設で出会うヘスと、ユギョンの娘になりたいと願うガンジュにも注目です。
それでは1話を一緒に見ていきましょう!
魔女のゲーム 1話のあらすじ
ソル・ユギョンは、検事のチュ・ボムソクから求婚されたことを、マ・ヒョンドクに打ち明けます。ただ、自分には夫と子どもがいるため断ったと話しました。
後悔はないかと聞かれても、ユギョンにはミソがいます。娘を見つめてほほ笑み、乾燥させたコスモスを入れたネックレスを、その首にかけてやるのでした。
ミソを見て笑うユギョンがいいですね。娘がそばにいるだけでうれしいんだな、とこちらまで頬が緩みました。
そこへ、ヒョンドクの息子から電話が入ります。シンガポールで薬物が発覚し、警察に連れていかれるところだったのです。
知らせに動揺するヒョンドク。夫の弟からも電話がかかってきました。
息子が薬物犯罪で死刑になるのを防ぐため、ヒョンドクはユギョンとボムソクを結婚させようと考えます。
ボムソクの父は検察総長を務めた人物で、母の実家は国内最大手の法律事務所を所有しています。その法曹界の人脈を、チョナグループの味方につけるつもりでした。
そのためにヒョンドクが企てたのは、火災でミソを死なせること。実行を迫る際には、自分の秘書に対し、秘書の子どもを殺すとまで脅します。
ヒョンドク、自分の息子を助けるためにミソの命を奪うの? 秘書の子どもまで脅しに使うなんて、聞いていて腹が立ちます。
やがて計画どおりに火が放たれ、ユギョンは現場のすぐ前で泣き叫びます。こうして、娘を失ったと思わされてしまったのでした。
八年後、帰宅したユギョンは、ミソが生きていると知らせる手紙を見つけます。同封されていたのは、児童養護施設で暮らしていたころの写真でした。
生きていればミソは十二歳ですが、写真に写っているのは五歳の姿です。ユギョンの秘書は全国の施設を捜し、ミソがいた施設の所在地を突き止めました。
ユギョンは娘を捜していることを口外しないよう、秘書に念を押します。そして、児童養護施設「ヘッサル」を訪ねるのです。
そこで出会ったヘスは、赤い色と猫が好きでした。ミソと共通するところがあるヘスを見て、ユギョンは娘を思い出します。
生きていると聞いたら、何としても会いたいですよね。写真の中では五歳でも、今は十二歳。その間のことも聞かせてほしい・・・。
このころ、ユギョンはすでにボムソクと家庭を築いています。ボムソクは離婚後、前妻と娘を銃の事故で亡くしており、ユギョンはその悲しみを慰めました。
前妻と娘を失った事実は、家の外に知られないよう秘密にされています。ユギョンはボムソクに、亡くなった娘セヨンに似た子を養子に迎えようと提案するのです。
似た子は自分が捜すと申し出るユギョン。その胸には、ミソを見つけ、セヨンとして育てたいという考えがありました。
セヨンの死が公になっていないことを利用して、ミソをボムソクの娘として迎えようとしていたのです。
娘が見つかったら、自分の手で育てたい。その気持ちにはうなずいてしまうけれど、別の名前で迎える話には少し戸惑いました。
施設では、盛大な誕生日会が開かれます。ユギョンには、ヘスを含む子どもたちのDNAを調べる目的がありました。
ヘスがコスモスを見て喜ぶ一方で、ユギョンの秘書は、子どもたちの使ったコップを別々に回収しています。
しかし、その様子をヒョンドクの秘書に見られてしまいます。報告を受けたヒョンドクは園長を呼び、事情を問い詰めました。
園長は、以前ヒョンドクの家で家事手伝いをしていた人物です。追及されると、三人の子どものDNA鑑定を依頼したことを話してしまうのでした。
せっかく秘密にして捜していたのに! ヒョンドクに知られた途端、ユギョンのことが心配になってしまいます。
その話を聞いていたのが、検査を受けた三人のうちの一人、ガンジュでした。自分たちの中にユギョンの娘ミソがいると知り、自分がその娘であってほしいと願います。
一方で、ヘスこそミソではないかという思いも強くなっていました。ガンジュとヘスが話す場面では、ヘスがコスモスのネックレスを持っていることも分かります。
幼いミソに、ユギョンがかけてやったネックレスです。
あのネックレスがヘスの手元に! ユギョンにも見てもらいたくて、もどかしくなりました。
ヒョンドクは鑑定結果を急がせ、必ず自分が最初に確認すると園長に要求します。それが守れなければ命はないと脅すのでした。
ところが、結果を最初に読んだのはガンジュです。そこで、ユギョンの実の娘がヘスだと知りました。
遅れて事務室に戻った園長は、ガンジュが鑑定書を持っていることに気づきます。ガンジュは園長に、自分をユギョンの実の娘にしてほしいと要求するのです。
園長がそんなことはできないと怒ると、ヒョンドクが入ってきました。そしてガンジュに、望みをかなえたら何をしてくれるのかと尋ねます。
ガンジュは、自分の命を差し出すこと以外なら何でもすると答えました。
ヘスがミソである事実を隠そうとするヒョンドク。ガンジュもユギョンの娘になることを条件に、その取引に加わります。
魔女のゲーム 1話の感想まとめ
火災の現場の前で泣き叫ぶユギョンが、いちばんつらかったです。最初にミソへネックレスをかけてあげる姿を見ているので、あの母娘を引き離すヒョンドクにはイライラしました。
ミソは何もしていないのに。ユギョンだって、夫と娘がいるから求婚を断っただけだった。その暮らしを壊してまで、自分の息子を助けようとするヒョンドクが怖いです。
八年後の手紙で、ようやくユギョンに娘を捜す道ができました。赤い色や猫、コスモスが好きなヘスにミソを重ねるところは、そばで応援したくなります。
だから、鑑定結果を読んだガンジュのお願いには困ってしまいました。ヘスが本当の娘だと分かったうえで、自分を娘にしてほしいと頼むなんて・・・。
ガンジュ、その紙をユギョンに渡してあげられない? ユギョンが必死に捜している相手は、同じ施設にいるヘスなのに。
そして、子どものその願いを聞いて、すぐに見返りを求めるヒョンドク。園長を脅した後でガンジュとまで取引する姿には、もうユギョンの娘捜しを邪魔しないでほしいと腹が立ちました。
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