マザー-無償の愛-あらすじ-13話-14話-感想つきネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-マザー-韓国版-あらすじ-13話-14話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

マザー


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クルミットです♪
ヘナがいる所についたスジン。
スジンがソラクに首を絞められてるのを見てジノンはソラクを殴った。
そして、2人はソラクから逃げる事が出来た。
しかし、ソラクは火を放ち、自殺した。

【マザー】(ネタバレあり)

13話

スジンとヘナはナミソムに向かう事にした。
船の中でも警察官が2人を探していたが、ヘナの機転で回避できた。

ヨンシンはヒョンジンのインタビューに応えると言った。

スジンたちはペンションに泊まることにした。
船で知り合った父子と一緒に夕食をとることになった。

ジャヨンはチャンギュンを留置場に呼んだ。
ジャヨンはソラクが死んだことに対して殺されたんじゃないか?と訴えていたが、
ヘナの事は一切心配せずに、「お母さん」ということも放棄したいと言った。
ジャヨンからヘナへの言葉が出てこないんですね

ヒョンジンはソラクの元交際相手に会った。
元交際相手は全てを話す。それで、お母さんになれる気がすると言った。

チャンギュンはスジンとホンヒの関係が気になり、事故が起きたことを知る。
そして、スジンがホンヒの事をお母さんと呼んでいた事を知った。

スジンは密航することを決める。
次の日、ヘナに自分が施設に置いていかれた日の服を着せた。
スジンは
「あなたに嘘をつきたくないの。今日、何も起きなかったら外国に行く船に乗れるかもしれないけれど、うまくいかなかったら
 警察に捕まって離されてしまうかもしれない。ホンヒも警察に捕まるところを私に見せたくなくて施設に連れて行ったの。
 理解できる?でも、私は、その時、どうするか聞かれていたら、どんなに危険でも最後まで一緒にいたいと言ったと思う。
 たとえ、一瞬でも。私は捕まるかもしれない。長い間離されることになるかもしれない。それでも行く?」と聞いた。
ヘナは
「お母さんが危ないなら私も一緒にいて危ない方がいい。」と答えた。
スジンはヘナに手紙を渡した。それはもし、別れてしまうことになったら開けて。と言った。
ヘナは
「大好きよ」と笑って言った。
スジンとヘナはもうきちんとした母娘です

父子はスジンたちの事情を知ったが、見逃してくれた。

スジンたちは船がつく場所に行き、もう少しで船に乗れるところだったが、
そこに警察がきてしまう。
そして、ついにスジンは逮捕され、ヘナと離されてしまった。

14話

ヨンシンはインタビューに答えます。
ヒョンジンはどうしてインタビューを受けようと思ったのですか?と聞くと、
ヨンシンはジャヨンが言っていたが、スジンが女優の娘で甘やかされて育ったとか、貧乏な一人っ子を奪ったとかそれは本当のことじゃないと答えた。
そして、スジンの生い立ちを話し始め、一人で勇敢に孤独で耐えてきた。と説明した。
ヨンシンは
「子供を産んだだけで自分が母親だと思うお母さんはいるんです。女が母親になるのは、ちょっとしたことのために自分の全てを捨てる時。
 ヘナのお母さんは子供を産んだんでしょうけど母親ではありません。スジンが本当の母親です。」と訴えた。

スジンはすべてを自白したが、そうした理由だけは絶対に言わなかった。そして、無罪になるつもりもない。と言った。
スジンはなぜ理由を言わないのだろうか

ジャヨンは陪審員裁判をしたいと申し出ていた。国民に言いたいことがあると。

ヘナは施設に預けられた。ヘナは私はユンボクだと言ったが、施設の園長はあなたはヘナで名前を大事に。と言った。
そして、ヘナはスジンからの手紙を読もうとした。その封筒の中には鍵が1つ入っていた。鍵はスジンが施設に括りつけられたときの物だった。
手紙には
「この手紙を開いているなら私たちが別れてしまったということね。怖かったでしょう。ケガしなかった?これからたくさんの知らない人に会う事になるでしょう。
 あなたにいろんなことを聞いてきたり、したくないことをさせようとしたり、話したくないことを聞かれたりするでしょう。
 お母さんにとってどれだけ大事なのかを覚えているように、それができれば強くなることも簡単になるはず。背中をしゃんと伸ばして自信を持って
 人の目を見ることが出来る。私がどれだけあなたを大好きなのか、覚えていられる限り」と。

ジャヨンはソラクのしてきたことを知らない。と弁護士に言っていた。

ヘナは施設に適用しようとしていた。スジンに言われたことを守っていた。
ヘナはエライというか。スジンに言われたことも守って…

ジャヨンの裁判が始まった。
証人として、イェウン先生、ソラクの昔の交際相手、そして、ヨンシンもいた。
しかし、ヨンシンが倒れてしまい、ヒョンジンもヨンシンの娘だとばれてしまった。

ヒョンジンは会社に辞表を出した。

ビデオリンクというシステムを使うことにした。そして、ヘナが証言した。
しかし、ヘナはぶたれたことなどについては話さなかった。だが、ヘナは
「たったひとつだけ話すね。去年のすごく寒い日だった。おじさんがすごく怖かったの。それで、お母さんのリップを私につけて私を強く押した時に
 お母さんが帰ってきたの。お母さんが汚いといいながらぶったの。それからゴミ袋に私を入れて、頭の上に生ごみをかけたの。それから、
 外に私を捨てたんだけど、その時、私は死んでいたでしょう。カン・スジン先生が探しに来てくれなかったら」と証言した。
結局、ジャヨンは7年の刑に服すことになった。
そりゃそうなるでしょう。誰がゴミ袋にいれるんだ

ホンヒはスジンにヘナが頼れるのはあなただけなのに。と言った。
そして、スジンは裁判で心の中を語った。スジンは執行猶予になった。

ヘナはスジンのところに電話をかけた。
ヘナは
「いつ、迎えに来てくれるの?待っているのに。なんども電話したんだよ。刑務所にいかないで、帰ったって聞いてから。
 私がここの場所の住所と電話番号も書いて送ったのに、届かなかったの?毎晩、寝る前にかばんに荷物を詰めているんだよ。
 靴下も入れて洋服も入れて。早く来てよ。お母さん。会いたいよ。もう一回だけ、誘拐してよ。」と泣きながら言った。

13話~14話の感想

泣いてしまう回でした。スジンとヘナが離されてしまう…。
スジンはヘナを思い、ヘナはスジンを思っている。本当にそんなことを切実に感じました。

しかし、ジャヨンは本当にヘナに対して思いがないんですね。
少しは持っているとは思っていますが、ソラクに対してだけの思いだけなんですね。
ヘナがジャヨンに対して悪い事は言わないと思っているなんて…。
だけど、結局は7年の刑期になった。

ヘナは施設に預けられて、そのあとはスジンに会えるのでしょうか。

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