W-君と僕の世界-あらすじ-3話-4話-視聴率13.5%画像付きをネタバレありで!

韓国ドラマ-W-君と僕の世界-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

W-二つの世界.jpg
人気ウェブ漫画「W」の主人公、カンチョルの世界に引きずり込まれるオ・ヨンジュ!
オ・ヨンジュは無事に現実世界に戻れるのか?
オヨンジュの存在で均衡が崩れる「W」の世界!
予期せぬスリリングな展開のロマンチックラブ・サスペンス!





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クルミットです♪
現実世界のオ・ヨンジュと「W」の世界のカン・チョル
二人の出会いが現実世界と「W」の世界に変化をもたらして行く!
二人の未来はどうなっていくのか――?

【W-君と僕の世界】(ネタバレあり)

3話

あわやの大事故を回避したカン・チョルはオ・ヨンジュが自分の人生の鍵であることを実感する!
一方カン・チョルの頬をいきなり引っ叩いてからキスをしたオ・ヨンジュは元の世界に無事に戻れた。
オ・ヨンジュは早々と帰宅し父オ・ソンムと話をしようと父の仕事部屋に来たが…
パク・スボム「ヨンジュ姉、先生は又荷物もって出て行ったよ。俺達にも皆出て行けと言って…
でも、どう考えてもおかしいよ!モニターの女性、これがヨンジュ姉になるんだよね。先生がカン・チョル殺して、ヨンジュ姉が助けて…でもおかしいじゃないか!」
とモニターの女性とヨンジュの服を見比べる…
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オ・ヨンジュ「スボム!よく聞いてね。このワンピースいくらか知ってる?300万ウォン(約30万円)なのよ!私がこれ自分で買ったと思う?」
パク・スボム「…」
オ・ヨンジュ「じゃ、こんな服を買えるくらいの資産家は誰?」
パク・スボム「カカカ…カン・チョル…」
オ・ヨンジュ「やっと信じてくれるのね」
スボムは「W」の世界が動いていることを知り…腰を抜かす!
パク・スボム「おかしい!おかしいよ!ヨンジュ姉はあの世界に入れて何で僕は駄目なんだ?」
オ・ヨンジュ「私も分からない…ただ気がついたら漫画の世界だったのよ。でも、幾つか分かったことがあるわ!あの世界は全てがカン・チョルを中心に動くのよ!カン・チョルと接していないと漫画の中に登場しない。私一人で居るときの私の行動、考えとか全く映らない。カン・チョルが主人公で
私はただの脇役だから。それに時間もカン・チョル中心に動くの。カン・チョルに関係のない時間は直ぐに過ぎ去って行くの。目の前で2ヶ月瞬間高速で過ぎて行ったわ。こっちの世界で5分があっちでは2ヶ月になる事もあるし、2年20年にもなる事もあるのよ!」
パク・スボム「何でこんなことが可能なんだ?」
オ・ヨンジュ「漫画が始まったのが7年前。その中にカン・チョルの15年の月日が凝縮されているのよ!それにこっちの世界に戻るにも、主人公と関係がなければ帰られない。だからしたのよ…」
パク・スボム「何を…まさかキスを!本当にしたのか?」
オ・ヨンジュ「だって!仕方がなかったのよ!」
パク・スボム「どんな感じだった?キスしたんだろ?漫画キャラと…」
オ・ヨンジュ「どんな感じって…漫画キャラだけど…人と同じよ」
パク・スボム「どんな感じだった?実際のカン・チョル見て…」
オ・ヨンジュ「カッコ良かった~」
そしてオ・ヨンジュはパク・スボムから
又カン・チョルを殺して漫画を強制終了させるかも知れない事を聞かされる。
オ・ヨンジュは父の仕事部屋に何か手がかりは無いかと探し始める
「本当は終わらせるべきだったんだ!あの漢江大橋で…」と言った父の事を考える…
オ・ヨンジュ「スボム!カン・チョルの漢江大橋の自殺のときの資料あるかな?何年頃の話?」
パク・スボム「確か5巻の話だから…2009年?」
そこでオ・ヨンジュは2009年の父の資料をぱらぱら捲る
そこに気になる添え書きがあった…
ヨンジュも去って行った…俺はもう独りだ…
この家に俺は独り残った…家族はもう居ない…
売れない漫画家だった父に愛想を尽かし、母は父と離婚し
娘ヨンジュを連れて家を出たのだった…
そして空しさからオ・ソンムは酒を浴びる毎日を過ごす…
これ以上は駄目だ…此処で終わらせよう…
そして、カン・チョルを漢江大橋で自殺させ自分も死のうと思っていた…
そして、カン・チョルが橋の上から飛び込み入水する所までをPCボードに描いたのだった…image2.PNG
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ところが次の日にオ・ソンムが見た絵は何と
橋の手すりに捕まって持ち堪えているカンチョルの姿だった…
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おかしいな…水の中に飛び込む場面まで完全に描いたはずなのに…
俺が描いたのを錯覚しただけなのか?
だが、何かの啓示のように思える!もう一度奮起せよとの…
そしてカン・チョルを生かす事にする…
そしてカンチョルはJ&Gグループの頂点に立つことになる…
カン・チョル「このテレビ局を買おうと思ってね…金も稼いだし、犯人を捕まえるのに
金と権力と人手が足りないって…確か言ってたよね。犯罪プログラムを作って犯人を捕まえるんだ!その代わりスタッフは犯罪に関する最高のプロで構成するんだ。警察、刑事、検察で構成するんだ。先生はその責任者になるんだ!名は『W』WHOとWHYの略字さ。誰が何故犯罪を犯したかを明らかにするのが目的なんだ。誰が?何故?俺の家族を殺したのか?それも明らかにしないとね。」
その後「W」は飛ぶように売れ…オ・ソンムはサイン会で忙しくなった。
ファンも増え、オ・ソンムは有名になりTVにも出演する…
完全に成功だった!自分を捨てた家族を見返してやれる!
しかし、おかしな事が起こり始めた…
絵が自分の思い通りに描けないのだ…主人公カン・チョルが気に入らないからか
絵が勝手に変わり台詞が勝手に変わって行く…
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生きてる!あいつカン・チョルは生きて動いている!
あいつは怪物だ!
このままでは俺はあいつに食われてしまう!
食われるなら逆に食ってやる…
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そうなんですオ・ソンムは勝手に動き始めるキャラに恐れを抱いて
カン・チョルを殺し無理やりWを終わらせようと決意したんですね~

オ・ヨンジュの教授は
カン・チョルとオ・ヨンジュのラブラインがお気に召さない様子
画面を見ながらかんしゃくを起こしている…
顔を合わせては拙いとばかりに病院を抜け出しバス停に
ところが徹夜の所為かバス停で寝てしまう…
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そして、いつの間にかオ・ヨンジュの姿は消えていた…
オヨンジュは、何故かあのワンピースを買った店の中で倒れていた。
ユン・ソヒの通報でオ・ヨンジュは再びカン・チョルの腕の中に納まるのだった…
そしてカン・チョルの自宅へ…
意識を失ってるオ・ヨンジュの顔を見ながら
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カン・チョル「どう見ても美人には見えないんだよね。何で皆美人て言うのかな?」
と独り言を零していた…
そして眠るオヨンジュに話しかける…
オ・ヨンジュ「ここは何処?」
カン・チョル「俺の家さ」
オ・ヨンジュ「あぁ…ペント・ハウスね。33階、最上階の…」
と答えたオ・ヨンジュを訝しむ…
カン・チョル「…本当に何でも知ってるんだな…俺の事」
オ・ヨンジュ「貴方の事何でも知ってるわ…」
カン・チョル「他に何を知ってるんだい?」
オ・ヨンジュ「貴方の家族が家で殺されて…トラウマが出来て普通の家では住めなくなった。」
カン・チョル「面白いね…他には?」
オ・ヨンジュ「ベットの下に銃を隠してる。不法なのに、いつも身につけてる…無いと眠れないから」
オ・ヨンジュの答えに繭を顰めるカン・チョル…
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カン・チョル「どうして知ってるんだい?」
オ・ヨンジュ「だって…見たから…」
カン・チョル「何処で?」
オ・ヨンジュ「私、あの場面が凄く悲しかった…漢江大橋…あの時、私も一緒に泣いたわ…
カン…チョル本当に自殺するかと思って…」
意識が虚ろなオ・ヨンジュはカン・チョルの誘導尋問に次々と答えていく…
そう…カン・チョル本人しか知らない事を…まるで見て来たかの様に…
誰でも打ち明けてもいない自分の心の中まで知られたらビックリするでしょうね~
その日の夜、オ・ヨンジュの傍らで椅子に座り銃を片手に眠るカン・チョル…
カン・チョルは自分が水の底に沈んでいく夢を見る…
目の覚めたカン・チョルは部屋を出ようと扉を開ける…
何と其処でフードを深く被り、銃を持った怪しい男に出くわす!
ヨンジュが危ない!カン・チョルはとっさに男を部屋から遠ざけ
銃を奪い侵入者と戦う!
そしてエレベーターで逃げようとする男を追いかけ
扉が閉まる前にカン・チョルが無理やり扉をこじ開けるが
居る筈の男の姿は既に消えていた…
カン・チョルは直ぐにSPを呼びつけるが
一階に降りて来いとのメールが来たと言う
しかし、そのメールを送った本人は送ってないと言っている…
訳の分からない事が立て続けに起こってる…
その頃オ・ソンムはカン・チョル殺害に失敗…
癇癪を起しPCボードを壊しホテルの部屋を出るのだった。
オ・ヨンジュはやっと目覚める…何と丸二日眠っていたらしい…
医者に因る診断は「過労」との事
オ・ヨンジュが「W」の世界で2ヶ月も眠っていなかったのが
過労として現れたみたいだ…
目覚めたオ・ヨンジュは早速元の世界に戻る方法を考える
現実世界に戻るためにはカン・チョルの心的変化が必要だ!
あれこれ悩んだ結果オ・ヨンジュの選択は?
際どい下着を身につけカン・チョルに見せ付けたのだった!
うわっ!恥ずかしい~お嫁に行けなくなっちゃいますよ~ヨンジュ
が、失敗…驚きはするもののオ・ヨンジュの行動にただ呆れれるだけのカン・チョル
ならこれは?とばかりにオ・ヨンジュは銃を取り出しカン・チョルに銃口を向ける!
が、相手は元射撃オリンピック選手!
冷静に対処し、オ・ヨンジュから銃を取り上げる!
しかも、残念な事にこの銃に銃弾は入ってませんでした~
そして銃弾を詰め込み逆にオ・ヨンジュに銃口を向け
カン・チョル「あの日なんで消えたんだい?方法があるんだろ?そして何で俺にキスしたんだ?」
オ・ヨンジュ「キスしたら消えるから…」
するとカンチョルはいきなりオ・ヨンジュに近づきキスをする…
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カン・チョル「消えないね。何も変わらないね?」
オ・ヨンジュ「た・・・ただ単にキスすればいいって訳じゃないの!感情の変化が重要なのよ!」
カン・チョル「感情…あの時別に良くは無かったけど?」
オ・ヨンジュ「でも、驚いたでしょ!心の動揺が重要なの!それが法則よ」
カン・チョル「君は驚いたみたいだけど?顔が赤くなってる。」
オ・ヨンジュ「私じゃなくて、貴方よ!貴方の変化が重要なの!」
カン・チョル「なんで俺の感情の変化が重要なんだ?」
オ・ヨンジュ「主人公だから!」
と言って「あっ!しまった」ばかりに口を閉じるオ・ヨンジュ…
カン・チョル「主人公?何の?ともかく俺の心の動揺が重要なんだ…だからビンタしたのか!
キスも服を脱いだのも全部俺の動揺を誘うために…?おかしな話だな・・・」
オ・ヨンジュ「嘘じゃないわ。」
お願い見逃してとばかりに両手を合わせるオ・ヨンジュ
カン・チョル「嘘じゃないけど、真実でもない。まだ隠している事があるだろう!
どうして俺が動揺すれば君が消えるのかの説明。それを答えてもらおう」
とカン・チョルはオ・ヨンジュに向けて再び銃を構える!
オ・ヨンジュ「わ・・・私はこれ以上知らないわ!」
カン・チョル「知らない筈は無い!10数える!1,2,3・・・」
オ・ヨンジュ「知らないってば!おっ脅さないでよ!撃つ気も無いくせに!」
カン・チョルは引き金を引く!オ・ヨンジュの傍の花瓶が割れる!
思わず悲鳴を上げるオ・ヨンジュ!
カン・チョル「銃はこうやって使うんだよ。俺の人生が掛かってる問題だ!君は命の恩人だけど
危険な存在でもある。だから答えなければ撃つ!6,7,8・・・」
オ・ヨンジュ「うっ撃たないわ・・・貴方はそんな人じゃない・・・」
カン・チョル「9・・・俺の事知ってるようで知らないんだな・・・俺は撃てるよ」
オ・ヨンジュ「そんな筈ない・・・出来ないわ」
カン・チョル「本当に答えないつもりか?・・・10」
と同時に引き金を引くカン・チョル!銃口が火を噴く!
オ・ヨンジュの胸に銃弾が!撃たれた!ところが血が流れない・・・
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オヨンジュはそんな自分にビックリして気絶する・・・
カン・チョルの撃った銃弾はオ・ヨンジュを貫通して後ろの鏡にめり込んでいたのだ…
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銃を持ってる人に対して絶対に挑発してはいけません~

ユン・ソヒ「社長頭可笑しくなったんじゃない?」
ソ・ドユン「社長も可笑しいが、この女も相当可笑しいぞ!」
ユン・ソヒは警察に引き渡そうとするがカン・チョルが止める・・・
「あいつは俺の人生の鍵だ。警察に引き渡すと永遠にこの問題は解けない・・・」
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気が付いたオ・ヨンジュにカン・チョルは
カン・チョル「怒ったかい?」
オ・ヨンジュ「怒るどころじゃないわよ!人を銃で撃って!」
カン・チョル「悪かったよ、驚かして。でも銃で死なないことは知ってたんだ。
オ・ヨンジュ、君は不死身だね。銃で撃たれても死なない…」
オ・ヨンジュ「どうして分かるの?」
カン・チョル「それは君が俺の質問に答えたら教えてあげるよ。君は多分別の世界から来たんだね
そして其処でミョンセ病院の医師として働いている・・・そうだね。」
とオヨンジュのミョンセ病院の医師カードを見せる・・・
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カン・チョル「其処はどこだい?」
しかし、オヨンジュは答えられない・・・
カン・チョル「ま、いいよ。自分勝手に消える訳じゃないって分かったし。俺を良く知ってるだろう。簡単には動揺しない事も。だから金メダルも得られたし。だから、君はもう帰れない。俺の質問に答える迄は・・・此処で一緒に暮らすと良いよ。部屋も沢山あるし。君は命の恩人だから警察からは保護するよ。何時まで居てくれてもかまわない。帰りたければ早く答えるんだな。君は僕を驚かせる答えを沢山持ってる筈だから…君は帰って俺は答えを得る、どうだい?君の世界はどんな世界だ?」
オ・ヨンジュ「・・・」
カン・チョル「俺の事を何でも知ってる全部見たからと言った。どこで見たんだい?」
オ・ヨンジュ「・・・」
カン・チョル「答えられない?じゃ、いいよ。此処で一緒に住もう。俺はこれから出張だから。
金曜日には帰ってくるよ。それとこの間、君に渡した携帯これで連絡して。それと和解しよう。
さっきは本当に悪かったよ。じゃあね。」
と席を立ち部屋を出て行こうとするカン・チョルにオ・ヨンジュは
いきなり「愛してる」と告白?するが・・・
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カン・チョル「・・・」
オ・ヨンジュ「なんでもない」
カン・チョル「ハハハ・・・君が告白したら俺の心臓がドキドキするとでも思ったみたいだね。」
オ・ヨンジュ「・・・もしかしたらと思っただけよ!」
カン・チョル「ハハハ・・・おかしな事をしてるって自覚ある?じゃあね。」
オ・ヨンジュの帰還を掛けた告白は見事に滑ってしまった。
しかしそれでもオ・ヨンジュはめげない
エレベーターに乗って出て行こうとするカン・チョルに
オ・ヨンジュ「待って、何処に行くの?」
カン・チョル「釜山に寄ってアメリカに行くんだけど?」
オ・ヨンジュ「気を付けてって言いたくて・・・」
カン・チョル「まさか俺が又死ぬのか?電車事故?飛行機テロ?」
オ・ヨンジュ「それは私にも分からない…」
カン・チョル「今度は君にも分からないんだ。」
オ・ヨンジュ「此処に居たら分からないわ。だから助けることが出来ないの。」
カン・チョル「其処なら出来て?」
オ・ヨンジュ「ええ」
カン・チョル「益々知りたくなるな~俺の質問には答えたく無いのに、俺の安否を気遣うのか?」
オ・ヨンジュ「私は貴方のパッピーエンドを願っているから。私は貴方のファンよ。本当に。」
カン・チョル「それって、俺が答えを知ると不幸になるって事かい?」
オ・ヨンジュ「多分ね…だから答えられないの…それに貴方は私の初めての患者で二人目の患者なの。だから気をつけて…」
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カン・チョル「分かったよ…この質問には答えられる?君何歳?」
オ・ヨンジュ「三十歳」
カン・チョル「同じ年だね。結婚は?」
オ・ヨンジュ「いいえ」
カン・チョル「そっか。それは良かった」
と意味深な事を言ってエレベーターに乗って立ち去るカン・チョル…
オ・ヨンジュに告白されてまんざらでもなさそうです~

4話

故カンチョルの父の親友であり、犯罪捜査プログラムの責任者であるソン・ヒョンソク
カン・チョルを殺そうとしたコンテナトラックを捜査するが手がかりは見つからない・・・
あれだけの大きな交差点で事故を起こそうとしたトラックは、監視カメラには映っていたんだが・・・
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ソン・ヒョンソク「まるで雲を掴むみたいだ…全く手がかりを得られないよ。
それよりオ・ヨンジュを何故警察に突き出さんのだ?」
カン・チョル「身分証明が出来ないから保護しているんです。」
ソン・ヒョンソク「何で身分証明が出来ないんだ?何でカン社長と一緒に住んでる?二人の関係は?」
洋服店の監視カメラも見たが・・・怪しいぞ?ユン秘書が怒るぞ!二人は何時結婚するかと楽しみにしてたのに・・・ユン秘書のような女は居ないぞ」」
カン・チョル「ハハハ・・・」 どうもカン・チョルとユン・ソヒ・・・公認の仲だったみたいです・・・
ソン・ヒョンソク「まあ、それは二人の話だから置いといて、お前隠さず全部話せよ」
カン・チョル「その為に来たんです」
ソン・ヒョンソク「あの毒薬注射の看護師は何も覚えていない言い・・・殺害の動機が掴めない
犯行に至る前後の繋がり何も無いんだ。五里夢中だ・・・」
カン・チョル「そう、五里夢中です。脈絡が何も無いんだ。最近私に関わる事件には脈絡が無いんです。脈絡無しにいきなり刺され、脈絡無しに出てきた女に助けられ、脈絡無しにトラックに殺されかけて、そのトラックも此処で消えた・・・あの刺された日もそうだった。電話で真犯人を教えるとの電話で誰からの電話で、何故それを信じたのか、後から考えても分からないんだ。危険な電話なのに、警備も付けずに独りでビルの屋上に上がったのか・・・あの看護婦も何故自分を殺そうとしたのか動機が不明、あのトラックもナンバーも無かったあれだけぶつかりそうになったのに立ち止まらずに走って行った、そしてトラックは此処で消える・・・最近起こってる事全部そうなんだ。脈絡が無い・・・そう、10年前の家族が殺された、あの事件のように・・・あの時も真犯人を探そうと会社を立ち上げ、放送局を造った。合法的にする為にだが、あれは捜査本部だ。しかし、10年経っても目撃者も髪の毛一つ確かな物証も何も無い。その間に他の難解な事件は99%の確率で全て解決してきた。そして私は英雄になった。でも本当に捜さないといけない奴の端緒は捜せない。動機も分からない。だから最近はこう考えるようになったよ。もしかしたら犯人は別の次元の世界に居るんじゃないかと。だから、一生掛けても捜せないのではないかと・・・」
ソン・ヒョンソク「何だそりゃ、宇宙人だとでも言うのか?」
カン・チョル「私達が考える宇宙人とは違う。顔も姿も私達とは同じ・・・そうオ・ヨンジュみたいに・・・彼女は全部知っている・・・まるで天から見てきたかのように・・・私が誰にも言わなかった心の中まで全部」
ソン・ヒョンソク「なんで知ってるんだ?」
カン・チョル「それは分かりません。幸いなのは俺に善意を持ってるって事です。だから助けてくれた。しかし、敵意を持ってる奴もいる。脈絡の無い事件を起こす奴、私を殺そうとする奴。」
ソン・ヒョンソク「誰だそれは?」
カン・チョル「分かりません。でもこれでよく分かりました。全部奴の差し金だと言う事が…」
ソン・ヒョンソク「さっぱり理解できん。」
カン・チョル「フフフ・・・そうでしょう。でも銃で撃たれて死なない女を見れば考えが変わりますよ。オ・ヨンジュは人生の鍵なのは確かです。秘密の扉を開く唯一の人です。」
その頃・・・オ・ヨンジュはカン・チョルが運ばせた服や靴などを目の当たりにしてビックリ
これ全部私の・・・?
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オヨンジュ「ワンピース一着が300万ウォンもするの・・・?あれ全部でいくら?
何千万?何億?」
メイク・アップ迄して貰い
なぜかカンチョルの計らいで婚約者扱いになっていた・・・
何とシンデレラになったのかな?オ・ヨンジュ?
其処にカン・チョルからの電話が・・・
カン・チョル「明日は電話出来ないから今電話したんだ。」
オ・ヨンジュ「私が何で貴方の婚約者になってるの?」
カン・チョル「そうじゃないと皆おかしく思うから?監禁中とも言えないし・・・気を悪くした?」
オ・ヨンジュ「えっ・・いえ別に・・・」
カン・チョル「ああ・・・彼氏が聞いたら困る?」
オ・ヨンジュ「彼氏なんて居ないけど?」
カン・チョル「ハハハ・・・彼氏居ないんだ。魅力あるのに」
オ・ヨンジュ「又からかってる。私が美人なら犬や牛も全部美人なんでしょ?」
カン・チョル「君は美人じゃないけど魅力はあるよ。妖魔ような魅力?」
オ・ヨンジュ「…」
カン・チョル「ハハハ…怒った?」
オ・ヨンジュ「人を監禁しておきながらちょっと酷いんじゃない?」
カン・チョル「家に帰りたかったら何時でも質問に答えてくれたらいいよ。お休み」
オ・ヨンジュ「愛してる」
カン・チョル「…その手は通じないって言った筈だけど?」
オ・ヨンジュは、またしても告白に失敗してしまった…一体何時になったら家に帰れるの…?
しかし、そんなオ・ヨンジュの告白に、ほんの少しだけ心を揺さぶられたカン・チョルだった…
なんとなく二人の雰囲気も変わってきてますね・・・
一方「W」ヒロインの筈がトンでもヒロインの登場により揺さぶられるユン・ソヒ
このままではカンチョルの彼女の座を奪われるのではないか?と焦り始める…
ユン・ソヒは眠れないというオ・ヨンジュを連れてビルの最上階のワインバーへ
指名手配中のオ・ヨンジュをわざと外に連れ出した…
其処で案の定カン・チョルを手当てした時に横に居たボーイに出会い
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警察に通報され、あっという間に見つかってしまう。そしてビルの中で警察に追いかけられ
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逃げ切れないと判断したオ・ヨンジュは、とっさにカン・チョルの携帯を警備員に渡し
警察に捕まってしまう…
次のニュースです。
先日J&Gグループ・カン・チョル代表が刺された事件で唯一の目撃者であったオ何某の身柄が警察により確保されたとの事です。数日前の事件で五里霧中に陥り様々な噂やデマが飛び交っていた事件ですが何らかの進展が予想されそうです。初めオ何某は事件の目撃者としてだけ注目されていましたが、捜査が進むにつれ容疑者の可能性もあるとの事です。
と全国ニュースで報道された。
取調べ室で
パク刑事「名前は?」
オ・ヨンジュ「オ・ヨンジュです」
パク刑事「オ・ヨンジュじゃ無いだろう!本当の名前は?住民登録番号は?家の住所は?」
オ・ヨンジュが話したところで全部偽物にしかならない。
そしてオ・ヨンジュは一晩留置所で過ごす事になる・・・
ユン・ソヒはオ・ヨンジュに面会に行く・・・
ユン・ソヒ「貴方には気の毒なことになったわね。でもこれが私の精一杯の結果よ。貴方が身分証明しなさい。そしたら後は弁護士をつけるなりして全力で助けるから」
オ・ヨンジュ「証明できないの・・・」
ユン・ソヒ「この世に身分の無い人が何処に居るの?」
オ・ヨンジュ「でも無いの・・・無いのよ・・・」
その次の取調べ
パク刑事「あの看護婦が毒薬を入れるのをどうやって知ったんだ?知ってるから止めに入ったんだろ!知らない筈はないだろう!」
オ・ヨンジュ「・・・」
パク刑事「偽の名詞を持ち歩く理由は何だ!携帯もE-mailも全部偽物一体何に使うつもりだったんだ?バックが居るだろう!」
何も答えられないオ・ヨンジュ・・・
ついにオ・ヨンジュは容疑が確定してしまった。
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十分に殺人の共犯者の可能性があると見た警察はオヨンジュをソウル拘置所に送る
そしてオ・ヨンジュは囚人服に着替え初めての刑務所暮らしが始まる…
一方帰国したカン・チョルにオ・ヨンジュが拘置所に移送されたと聞いて
カンカンに怒り電話を掛け
ユン・ソヒ「彼女は被疑者よ。身分を証明出来ないのがその証拠よ。」
カン・チョル「彼女は被疑者じゃなく被害者だ。10年前俺も同じように犯罪者に仕立てられた。
無罪を証明出来なかったからだ。そんな被害者を無くす為にこの会社を立ち上げた。なのにお前は彼女を十年前の俺と同じように犠牲者にした!お前は秘書の資格は無い。お前は単なる友達だ。解雇だ!」 何とユン・ソヒは解雇されてしまいました・・・ヒロインの筈なのに・・・
そしてオ・ヨンジュはカン・チョルと面会する・・・
カン・チョル「何とか過ごせそうかい?」
オ・ヨンジュ「本当に自分がこんな目に会うとは思わなかった。映画の話だと・・・私は普通の人なのに・・・」と涙をながす・・・
カン・チョル「普通の人が此処に来るんだ・・・自分が入るなんて誰も思いやしない。ある日気がついたら拘置所の独房に居たんだ・・・いいか?よく聞け、これからもっと酷くなる。殺人未遂に殺人教唆に不法滞在に背後調査、これから調査を受け調査を受け裁判してまた調査だ。こうして人生が壊されるんだ。あんたが犯人だと思っている輩に・・・結論の決まった2ヶ月間の調査は凄く辛かった。だから君は犯人じゃないといけない。否定すれば君は侮辱され、脅され、メンタルを壊され・・・数ヶ月あるいは何年と延々と続くんだ。平凡に暮らしたく無くなるよ。此処を出る頃には・・・だから答えるんだ。俺は君が言った事は事実だと信じるよ。俺の質問に答えて、此処から消えるんだ。」
オ・ヨンジュ君は何処から来たんだ?」
オ・ヨンジュ「此処で私が消えたら大騒ぎになるわ・・・」
カン・チョル「それは気にしなくていい。君は消えたそれで終わりだ元の場所に戻るのだから。後のことは俺が収拾する。此処は俺の世界だから・・・さあ、言うんだ」
オ・ヨンジュ「言えない・・・言ったら貴方が不幸になる・・・」
カン・チョル「俺は今別に幸せじゃない。命を狙われて自分が何時死ぬかも知れないのに・・・君も此処に縛られて生きてもいいよ。10年でも、20年でも・・・」
オ・ヨンジュ「嫌・・・でも駄目・・・言えない・・・大変な事になる」
カン・チョル「もう、事は起こったんだ!君は今何処に居る!君が住んでるのは何処だ?」
オ・ヨンジュ「ソウル・・・」
カン・チョル「同じソウル・・・で何が違うんだ?」
オ・ヨンジュ「其処は私が住んで、此処は貴方が住んでる」
カン・チョル「じゃ何で俺の事を知ってる?其処に俺は居ないよ。全部見たと言ったじゃないか?何処で見たんだ?俺の事を。」
オ・ヨンジュ「後悔するわよ」
カン・チョル「後悔しない。君の住んでる世界は何処だ?」
オ・ヨンジュ「・・・漫画の中」
カン・チョル「何?」
カン・チョル「君が漫画の中から出てきたのか?」
オ・ヨンジュ「いいえ・・・此処が・・・此処が漫画の中なのよ。私が見た漫画の・・・貴方はその漫画の主人公なの」
その瞬間カン・チョルの目の前でオ・ヨンジュの姿は消え去った・・・
そう・・・あの「続く」の文字が浮かび上がってます・・・
そしてオ・ヨンジュは囚人服を着たまま元の世界のソウルのバス停に居た。
走り因るパク・スボム
パク・スボム「姐さん、本当に拘置所に行ってきたの?」
パク・スボムは仕事仲間から聞いてネットに挙がった漫画を見てすっ飛んできたのだった。
パク・スボム「姐さんが消えたのが12時そして再び現れたのが12時半。で、あっちの世界でペントハウスで3日、警察署で3日、拘置所で1日、合計一週間過ごして来た事になるのか~」
オ・ヨンジュ「私、凄く疲れて死にそう。一日一日全部記憶に残ってる・・・拘置所は酷くて一日も持たなかったわ・・・」
パク・スボム「だから全部話したのか?抜け出そうとして?」
オ・ヨンジュ「私・・・何て事を・・・どうしよう~どうしたらいいの~?」
刑務所ではオ・ヨンジュが消えたと大騒ぎに・・・
「消えたんだ!あっという間に消えたんだよ!煙みたいに消えたんだ!」
「そんな訳あるか!もっと良く捜せ!如何するんだよこれ!」
ソ・ドユン「どうなってるんだ?一体どうやって抜け出した?」
誰がオ・ヨンジュが現実世界に戻っただけなんて思うでしょうか・・・
その後、オ・ヨンジュの脱獄があっと言う間にニュースとなった。
パク・スボム「終わらせよう。『W』を終わらせよう。このままでは次に向うの世界に行ったら、根姐さんは脱獄犯だよ」
オ・ヨンジュ「終わらせたら・・・カン・チョルは?カン・チョルはどうなるの?」
パク・スボム「そんな事を言ってる場合か?自分が死にそうなのに、漫画キャラの心配してるよ~今すぐ終わらせるぞ、これが最善なんだ。最善。」
一方、予想以上にダメージを大きく受けたカン・チョルは
今までのオ・ヨンジュのおかしな言動を思い起こす・・・
「此処が漫画の中なのよ」
「貴方の感情の変化が重要なの・・・主人公だから」
「此処に居ると良く分からないわ・・・だから助けられないの」
「私は貴方のハッピーエンドを願っているわ」
全部・・・漫画の世界なら理解できる話だ・・・
そして電話が掛かってくる・・・
ソン・ヒョンソク「どうなってるんだ?逃げたそうじゃないか?あの時俺にした話通りなのか?
お前の言う通りなら、逃げたんじゃ 無くて、異次元に消えたって事になるだが・・・?」
カン・チョル「・・・多分そうです。」
ソン・ヒョンソク「お前、オヨンジュに会って何か聞いたか?」
カン・チョル「ええ、聞きました・・・到底信じられない馬鹿げた話を・・・この世界が偽物・仮想現実世界だと・・・」
その瞬間、全ての時間が止まる・・・
走る警官、S/Pであり友でもあるソ・ドユン、カンチョルと電話で対話中のソン・ヒョンソク
皆マネキンの様に動かない!
驚いたカン・チョルはホールを見渡すとお茶をしながら楽しむ家族、シャボン玉で遊ぶ子供達
皆一様に動かない・・・時が止まってしまったのだ!!
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信じられない実態を見て腰を抜かしその場にへたり込むカン・チョル!
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主人公がバーチャルだと気づいた為・・・全ての時が止まったのだ!
そんなカンチョルの目の前に異次元の壁が・・・
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そう確かあの時・・・自分が刺された時・・・あの時もこの壁があった!
異次元の壁に手を触れ・・・カン・チョルは止まった警官の銃を拝借し
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次元の壁の中に足を踏み入れる・・・
気がつくと其処はどこかのビルの屋上だった・・・
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そうカン・チョルはオ・ヨンジュの世界に足を踏み入れたのだった・・・

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何とオ・ヨンジュの住む現実世界に足を踏み入れてしまったカンチョル!
この世界でカン・チョルは一体何を見るのか?

3-4話感想

オ・ヨンジュが余計な事を言ったが為に
カン・チョルが自分の正体に気づいてしまいました~
そしてオ・ヨンジュの世界に来てしまったカンチョル!
これからどうなるのでしょうか?
次回お楽しみに~








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