W-君と僕の世界-あらすじ-7話-8話-視聴率13.5%画像付きをネタバレありで!

韓国ドラマ-W-君と僕の世界-あらすじ-7話-8話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

W-二つの世界.jpg
人気ウェブ漫画「W」の主人公、カンチョルの世界に引きずり込まれるオ・ヨンジュ!
オ・ヨンジュは無事に現実世界に戻れるのか?
オヨンジュの存在で均衡が崩れる「W」の世界!
予期せぬスリリングな展開のロマンチックラブ・サスペンス!





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クルミットです♪
カン・チョルは自責の念から漢江大橋から飛び込む――
水の中に深く沈んだままの状態のカンチョルを
オ・ヨンジュは無事救い出せるのか!!!!

【W-君と僕の世界】(ネタバレあり)

7話

カン・チョルを救う事を決意したオ・ヨンジュ
しかし、どうすれば救えるのか分からない・・・
そんな時、ヨンジュはパク・スボムから意外な話を聞く・・・
何とカン・チョルはオ・ヨンジュが造ったキャラクターだと言うのだ・・・
えっ!私が造った?
オ・ヨンジュは記憶を思い起こす・・・
自分が中学生の頃だった・・・
オリンピックで惜しくも射撃で銀メダルを取った女性選手をヒントに
自分の理想の男性像を描き出す・・・
年は18歳、高校2年生、射撃国家代表選手、背は180cm・・・いや185cm
大会に出て最後の一発で逆転優勝する、運動も勉強も出来る天才で、親切でユーモアもある・・・
カン・チョルの産みの親はオ・ヨンジュだったのだ・・・
オ・ヨンジュは絵を描き始めるが、オ・ソンムのように上手くかけない・・・
オ・ヨンジュはペンだこを作りながら一生懸命に描く・・・
がパク・スボムにまで似てないと笑われる始末だ・・・
それでも必死に描くオ・ヨンジュ・・・
そんな甲斐もあってかカン・チョルの世界が動き出す・・・
カン・チョルは救命ボートに救われ
オ・ヨンジュは「W」の世界に戻り・・・
拘置所にしかも面会室に戻ったのだ。
オ・ヨンジュが調査の為、移送される途中カン・チョルが車を止め
少しの間面会を許される・・・
移送車の中で再び再開する二人・・・
カン・チョル「どうやって・・・」
オ・ヨンジュ「貴方が漢江大橋から飛び込んだ時・・・偶然其処を通りかかった救助艇に助けられたのよ。」
カン・チョル「君の父親は?」
オ・ヨンジュ「生きてるわ。あれから2ヶ月経って、退院して今は旅行に行ってるわ・・・」
カン・チョル「もしかして君の父親が・・・」
オ・ヨンジュ「父じゃなくて、私が貴方を救ったのよ。」
とオ・ヨンジュは誇らしげにペンだこを見せる。
オ・ヨンジュ「これで貴方は私に三つ大きな借りが出来たのよ。人生の目標が無くなったなら、新しい目標を立てれば良いじゃない。何で人生の目標が復讐しかないのよ。今目標が無いなら、私が貴方のすべき事を教えてあげるわ。」
カン・チョル「・・・」
オ・ヨンジュ「私を此処から出して。脱獄とかじゃなくて、合法的によ。私が命の恩人なんでしょ?」
カン・チョル「容易くないけど?」
オ・ヨンジュ「だから、一生懸命やってよね。他の事考えずに。それともう貴方の人生は父の作品じゃないわ。私達が一緒に造ていくのよ。私は父とは違うわ・・・殺人、暴力、復讐なんて嫌いよ。私は甘いロマンスが好きなの。続編だと思って、ね。」
普通は移送車の中で面会は出来ないんですが・・・カン・チョルだから出来るんでしょうね。
カン・チョルは自宅に戻るが
オ・ソンムの家で見た家の見取り図が気になり
ソドユンやユン・ソヒの顔を見ても
デザイン画を思い出し気が塞ぐ・・・
カン・チョルは次の日、また、オ・ヨンジュの面会に行く
オ・ヨンジュは助けに来てくれたと満面の笑みで迎えるが・・・
カン・チョル「君が何の権利で、俺の人生を自分勝手に決めるんだ?」
オ・ヨンジュ「・・・」
カン・チョル「どうやって救ったのか、聞かなくても分かるよ。君のその手で絵を描いたんだろ!
理由は知らないよ。親子だからか出来たのか?そんなのは知りたくも無いね。俺を描いて救ってそれが君の権利なのか?俺が選んだ死を何で自分勝手に変えるんだ!生きたかった時には殺されかけて、死にたい時には生かされる。何の冗談だ。君たちにはスリルがあって面白いのか?」
オ・ヨンジュ「な…何言ってるの?」
カン・チョル「助けてくれて有難うと礼を言うとでも思ったのか?続編?甘いロマンスが好みだと言ったな。だから俺と遊ぼうとでも?確かに君は暇な時此処で遊んで、嫌になれば自分の世界に帰れば終わりからな。俺は玩具か?」
オ・ヨンジュ「何で私の言った事そんな風に捕らえるの?」
カン・チョル「今更、俺にどう生きろと言うんだ!君には両親が居るだろう。俺には居ない。前には居て懐かしかったのに、それも無くなった。俺は独りで生まれた。アル中のペン先から・・・俺は今まで何を悲しみ、懐かしんで来たのか。思い上がるな。君は遣り甲斐があった思ってるが只の自己満足だ。君はは余計な事をしたんだ!誰がこんな嘘の世界で生きたいと!」
カン・チョルの冷たい言葉にオ・ヨンジュは涙を流す・・・
オ・ヨンジュ「私が余計な事をしたのね・・・一生水の中で漂っていようが放って置けば良かったのに!手錠を掛けられるような事になって迄、二ヶ月も私は一体何を・・・」
カン・チョル「そうだよ何でこんな事したんだよ。病院に勤めていい奴と恋愛すれば良いじゃか。こんな空虚な世界になんで!手錠を掛けられてまで!」
オ・ヨンジュ「愛してるから!馬鹿げた話だけど・・・本当に愛してしまったの・・・」
その瞬間オ・ヨンジュは消え去った・・・
カン・チョルがオヨンジュの告白に動揺してます~
オ・ヨンジュは自分の世界に戻ってしまったのだ・・・
一人残され呆然とするカン・チョル・・・
仕方なくその場を後にしようとするカン・チョル・・・だが
ふと後ろを振り返るとその場に居ないはずのオ・ヨンジュが居た・・・
オ・ヨンジュ「絶対に動揺しないような事、言ってた癖に結局その言葉に動揺したの?」
カン・チョル「・・・」
オ・ヨンジュ「それに私にあれこれ言わないでね!私も自分の意志で来た訳じゃないわ。貴方に引きずり込まれて来たんだから・・・貴方が私の事を考えるから・・・水の中でもそうだし、今もそう。」
カン・チョル「・・・そうだよ。怖かったんだ。もう二度と君に会えないんじゃ無いかと思って・・・」
そしてオ・ヨンジュの傍に行きキスをする・・・
俗に言う夫婦喧嘩は犬も食わないって奴ですか?
パク刑事さんが見てますよ~

次の日オ・ヨンジュはカン・チョルの弁護士と面会をする。
オ・ヨンジュの問題は身分証明が出来ない事
オ・ヨンジュは在米韓国人で
カン・チョルと昨年に秘密結婚していたが
カン・チョルの為に表に出られず身分を明かせなかった。
と筋書きを立て見事に拘置所脱出に成功する。
ちなみに屋上での刺傷事件の時は夫婦喧嘩をしてカン・チョルとの仲が険悪になり離婚寸前で
証言して夫婦であるとばれるのが拙かったと言うこ事になってます~

同じ頃カン・チョルはソン・ヒョンソクに会う
ソン・ヒョンソク「お前、結婚するのか?身分証明出来ない女と?」
カン・チョル「それしか方法が思い浮かばなかったんです。」
ソン・ヒョンソク「だからって婚姻届まで出すのか?法的に夫婦になったら、何があっても外す事は出来んぞ?」
カン・チョル「外せないならそのまま一緒に暮らせば良いでしょ。」
ソン・ヒョンソク「後で財産問題が起こったらどうするだ?」
カン・チョル「彼女の正体は知ってます。それに財産は俺には何の意味もなくなりました。」
ソン・ヒョンソク「何だって?」
カン・チョル「それと真犯人を捜すのも止めます。犯人捜し放棄します。先生にも止めて欲しいです。」
ソン・ヒョンソク「どう言う事だ?一体。」
カン・チョル「真犯人捜しも意味が無くなりました。資格も無くなったし。」
ソン・ヒョンソク「あの電話の後、記憶が無いんだ。確かにお前と話をしていたのに・・・あの後、異次元に行って来たんじゃないか?そこは何処だ?」
カン・チョル「言えません。言ったら先生も辛くなりますよ。絶えられない程に。」
ソン・ヒョンソク「そこまで行って言えないだと?」
カン・チョル「自分が言えるのは二つだけです。オ・ヨンジュは気違いじゃなく妻になっても可笑しくない女です。何時まで一緒に居てくれるか分かりませんけど。真犯人は捜す必要が無くなりました。
理由は聞かないで下さい。「W」プロジェクトは終了します。」
ソン・ヒョンソク「漢江大橋には何故行ったんだ?」
カン・チョル「死にたくなって・・・だけど今は少し生きて見たくなりました・・・」
カン・チョルが追い掛けていた真犯人はオ・ソンムだったので捜しても無駄なんですね・・・
オ・ヨンジュは打ち合わせ通りにして拘置所を脱出。
待ち構えていた記者に囲まれ困惑するオヨンジュ
指輪も貰い、偽装結婚生活がスタートした。
大勢の従業員に迎えられるオ・ヨンジュ
奥様と言われるのが恥ずかしい。
そんなオ・ヨンジュにカン・チョルは一冊の本を取り出す。
何とこれで甘いロマンスという奴を勉強したと言うのだ。
その中の一ページ髪結いを始めるカン・チョル
オ・ヨンジュ「これ見て勉強したの?」
カン・チョル「勉強しないと・・・全く知らないから。俺は必要なら勉強は熱心にする方なんだ。
で、こんなのが本当に良いの?これが甘い素朴なロマンス?」
オ・ヨンジュ「うん。滅茶苦茶いい。」
カン・チョル「そう?良かった。でも不思議だな~これが甘いのか?」
オ・ヨンジュ「貴方、やっぱり理工系なのね~。こんなの初めてでしょ。」
カン・チョル「あぁ。他にもして欲しい事があれば言ってくれよ。やれば一日に10個出来るよ。」
オ・ヨンジュ「何よ~まるで宿題するみたいに。」
カン・チョル「出来る時に遣ってしまった方がいい。また何時会えなくなるか分からないから・・・」
オ・ヨンジュ「・・・」
カン・チョル「そうやって見つめるなよ。俺が心臓が壊れるから、泣いたり告白したりは止めてくれよ。俺とずっと一緒に居たければ・・・」
カン・チョルは恋愛が初めての様子ですね~初々しいですね~
カン・チョル「あぁ。本もこうやって見るんだよ~」
カン・チョルはオ・ヨンジュを自分の胸にもたれさせ一緒に本を読む・・・
いい雰囲気の二人だが
いきなりSPが入って来て慌てて飛び起きる二人!
カン・チョル「ノックぐらいしろよ!」
カン・チョルはオ・ヨンジュをベットにまで連れて来て、一体何をする気だったんでしょうね~
オ・ヨンジュが眠っていると
カン・チョル宛に発信源不明の電話が掛かってくる。出ると
お前何処にいる!
どうやって帰ってきた!
お前が自殺だ?
自分勝手に誰の許可を得て!
俺がどれ程お前を待っていたか!
カン・チョル「お前は誰だ!」
俺の事知らんだと?
俺はお前の家族を殺したじゃないか!
10年前お前の家で!
おかしい!
確かオ・ソンムは真犯人は居ないと言った
主人公を強くする為の設定の筈なのに・・・
カン・チョル「お前!誰なんだ?」
お前の家族の額に命中させてやった!
だからお前は俺を捜せよ!
お前は今勝手に死ぬんじゃない!
俺とお前が最後の決着を決めるんだ!
お前新しい家族が出来たんだな!
今度はこの女の番だ!
額に穴を開けてやる!待っていろ!
と電話が切れた!
居ない筈の真犯人が現れた!
カン・チョルはオ・ヨンジュを護り切れるのか――?

8話

真犯人が居ないと思い、「W」プロジェクトも終了しようと考えていた最中に現れた真犯人!
真犯人からの果たし状を受けたカン・チョル
カン・チョル「あの時、『終わり』が『つづく』に変わったと言っただろう。だから俺を救えたと」
オ・ヨンジュ「分からない、あの時、勝手に変わったのよ。だから終わっちゃいけない理由でもあるのかと思ったの。」
カン・チョルの意志以外にも何かの力が動いている・・・
あの電話の番号を調べるが、使われていない番号だった。
カンチョルは仮説を立てる
真犯人は存在する
しかし、実体が無い。
だから顔も身分も無い
彼は神(作家)に因って俺の家族を殺す為に生まれた
その為、殺人に対する罪の意識や罪悪感も無い
悲しみも感じられない、快感も無い。
彼は人格が無いからだ。
彼は俺に深いトラウマを残し
強力犯罪と戦うようにする為の役割に過ぎない
彼はストーリに必要な時だけ現れ
必要なくなれば消え去った。
どんな空間でもどんな姿でも
必要に従い、何の脈絡も無く何時でも現れ殺人を犯す
カン・チョルはオ・ヨンジュとラーメンを作る。
ところがオ・ヨンジュは葱を切る時、包丁で指を切ってしまう…
オ・ヨンジュ「あっ!痛っ!大丈夫ちょっと血が出ただけよ。」
カン・チョル「何で血が出るんだ?血が出ないのが正常なのに・・・君も今、銃で撃たれたら死ぬって事じゃないか!」
そして現れる「つづく」の文字
オ・ヨンジュはカン・チョルの動揺で元の世界に戻ってしまった・・・
独り残されるカンチョル
現実世界に戻ってしまったオ・ヨンジュは
パソコンでカン・チョルに起こった経緯を知る・・・
ユン・ソヒはカンチョルに電話をするが、その最中にユン・ソヒの体が消え始める
慌ててユン・ソヒの家に向かうカン・チョル・・・
「W」の登場人物はストーリに合う存在目的で作られた
しかし、カンチョルの初めの存在目的が消えると
必要の無い登場人物は消滅する。「W」の世界から永遠に・・・
逆にキャラクターの存在が確実になると
登場人物として固定する・・・
ならば真犯人は存在目的も無くなったのに何故消滅しない?
もしかして真犯人は自分と同じように外の世界に出た?
真犯人は現実世界で自分の正体を知り
自分の存在が実態の無いものであることを知り憤った筈だ!
真犯人の正体が現れることを誰よりも望んで居たのは自分自身だからだ。
カンチョルが自殺で終えた筈なのにそれを止めたのも奴だ。
そして多分真犯人はまだ現実世界で彷徨っている・・・
顔なし真犯人は現実世界で一般の人にまで脅かしてます。怖いですね~
そして、真犯人はオ・ヨンジュにも電話を掛ける
お前!どうやって戻った!
オ・ソンムの娘だろう!
カン・チョルと結婚した!
真犯人が自分を殺しに来ると思ったオ・ヨンジュはパク・スボムと共に車で逃げるが
真犯人が車の前に現れ銃で撃つ!
後少しでオヨンジュの額に命中するかの時に
オ・ヨンジュはカンチョルの世界に逃れ無事だった・・・
次に真犯人はオ・ソンムの家に行き、オ・ソンムがオークランド行きの飛行機に乗った事を知る
飛行機の中まで追い掛けて行きオ・ソンムは顔なし真犯人と遭遇しビックリする
カン・チョルがオ・ヨンジュの身を心配して呼び寄せた為にオ・ヨンジュは無事だったのだ。
カン・チョルの車の中にいきなり現れたオ・ヨンジュと共にユン・ソヒの家へ・・・
ユン・ソヒの家の暗証番号は何とパク・スボムの携帯番号なんですね~マニア入ってます~
ユン・ソヒを見た二人は驚く・・・
ユン・ソヒの体が透けて透明になって行き今にも消えそうなのだ!
慌ててユン・ソヒの体を抱きしめるカン・チョル・・・
ところが、カン・チョルの指輪を目敏く見て
ユン・ソヒ「やっぱり本当に結婚したの?私は貴方と結婚できると思ってたのに。私は一体貴方の何なの?」
カンチョル「偽装結婚だ。誤解だ。彼女とは何でもない。俺には一生お前が必要なんだ。」
その言葉を聞き安心したユン・ソヒの体が元に戻って行く・・・
オ・ヨンジュの存在がカン・チョルの目的の変化がイレギュラーを起こす。
オ・ヨンジュ「忘れてたけど、ユン・ソヒがヒロインだったのよね。私の所為でこんな風になった。」
カン・チョル「君の父親が言ってたキャラクターの設定、存在の理由。残酷だろう?どうして存在の理由が一つだけなんだ?俺達も人間なのに・・・」
オ・ヨンジュ「私が思っていた続編はこんなじゃなかったのに・・・」
とオ・ヨンジュは泣きじゃくる
そんなオ・ヨンジュを連れてカン・チョルは自宅(ホテル)の屋上へ行く。
オ・ヨンジュ「此処だったのね。貴方が刺されたの覚えてるわ。私みたいな名医に会えて良かったわね。」
そんなオ・ヨンジュにカンチョルは
カン・チョル「約束してくれ。君が君の世界に帰ったら絵を一つ描いてくれ。」
オ・ヨンジュ「どんな絵?」
カン・チョル「夢。俺が夢から覚める絵。2ヶ月俺達が此処で初めて会った時から、今この時までを全部夢として描いてくれ。出来るだろう?死んだ奴を生き返らせる事も出来たんだから。」
オ・ヨンジュ「・・・」
カン・チョル「どんなに考えてもこれしか思い浮かばないから。俺が君を人生の鍵として思う前に戻る方法。俺が刺された時、此処で君に初めて会って、君に興味を持って捜し始めた時から、君はこの世界に引きずり込まれ、君によって自分が真実も知り、君の父親の存在も知り、やってはいけない事もした。真犯人もあの時自分と同じように現実世界に来て事件を起こし、俺の友達は消滅の寸前だ。それに最も重要な事、君は死んじゃ駄目だ。俺達が会わなかった時間まで時を戻せば全部解決するだろう。俺が君を知らなきゃ、君を捜すこともないし、君もこの世界に引きずり込まれることも無いし、真実を知ることも無い。俺が君の世界に行って君の父親に銃を向ける事もなく、真犯人が外の世界に出る事も無い。皆を危険に晒さずに済む。ずっとこれからどう生きるか考えていたけれど、見つけたよ。与えられた宿命通りに生きれば良かったんだよ。捕まらない犯人を永遠に追い続けるのが俺の存在理由ならそうするべきだろう。どう、思う?俺の言ってる事分かる?」
オ・ヨンジュ「・・・ええ。分かったわ。」
カン・チョル「じゃ描いてくれるよね。これは夢だ。負傷して眠っている時に見た夢・・・記憶にも残らない夢。」
とオ・ソンムへとカン・チョルはUSBメモリーをオ・ヨンジュの手に渡す。
帰ったら直ぐに描くんだ。あいつは何処にでも現れる。早くしないと意味が無くなる。」
オ・ヨンジュ「分かった。約束する」
カン・チョル「甘いロマンスって奴を4つしか出来なかったのが惜しいな。今君を抱きしめたいけどそれも出来ない。未練が残るから。時間も無いし。これしかないんだ。」
と屋上の淵に立つカン・チョル
カン・チョル「俺を忘れてくれ、俺に会いたかったら、書店で本でも読めよ。じゃあな。元気で。」
と言い残し、ビルの下に吸い込まれるように落ちて行くカン・チョル
カン・チョルは病院のベットで長い夢の果て目を覚まし
カン・チョルの世界からはじき出されたオ・ヨンジュはすぐさま絵描き、全ては元に戻った・・・

7-8話感想

えー!いくら「W」の世界と現実世界の為とは言え
こんな別れってアリですか?
オ・ヨンジュが凄く可哀想ですね。
これで終わりかと思いましたがまだまだ続くんですね。
奇想天外の展開になって来ました。
益々目が離せませんね~
次回もお楽しみに~








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