W-君と僕の世界-あらすじ-15話-視聴率13.5%画像付きをネタバレありで!

韓国ドラマ-W-君と僕の世界-あらすじ-15話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

W-二つの世界.jpg
人気ウェブ漫画「W」の主人公、カンチョルの世界に引きずり込まれるオ・ヨンジュ!
オ・ヨンジュは無事に現実世界に戻れるのか?
オヨンジュの存在で均衡が崩れる「W」の世界!
予期せぬスリリングな展開のロマンチックラブ・サスペンス!





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クルミットです♪
カン・チョルはオ・ヨンジュを救ったが
また「W」の世界に逆戻りする―――!!
傷だらけのカン・チョルは無事なのか―――?

【W-君と僕の世界】(ネタバレあり)

15話

カン・チョルは現実世界に戻り監禁されていた倉庫を無事脱出
だが又直ぐ「W」の世界に戻ってしまうカン・チョル
そしてカン・チョルに一杯食わされカンカンのハン・チョルホが
道路脇で座り込んでいる傷だらけのカン・チョルを発見する。
そして浮かぶ「最終回」の文字
一方オ・ソンムはオ・ヨンジュが生き返ったとの知らせに
ミラクル・ホテルまでオ・ヨンジュを迎えに行こうとするが
突然目の前にあったタクシーが消える!
そうオ・ソンムは「W」の世界に召喚されたのだ!
そして浮かぶ「最終回」の文字
って事は作家オ・ソンムも漫画キャラの一人になったって事ですか?
同じ頃ミラクル・ホテルに居た筈のオ・ヨンジュも
又「W」の世界に召喚され
同じく「最終回」の文字を見る
オ・ヨンジュ「今日は何日ですか?」
ホテルカウンター「8月15日ですよ」
えっ!9月だったのに…
オ・ヨンジュ「すみません。もしかして今2017年?」
ホテルカウンター「ええ、そうですけど」
何とあれから一年経ってしまったのだ!
目の前にユン・ソヒが通り掛かり思わず引き止めるオ・ヨンジュ
ユン・ソヒ「カン・チョルの会社の方に連絡して置きます。ずっと捜していたんですよ。
あ、私、会社辞めたんです。」
オ・ヨンジュ「カン・チョル社長は今どうしてますか?私が一年間韓国に居なかったので…」
ユン・ソヒ「昨年の9月に警察に捕まったわ。」
カン・チョルはあの後ハン・チョルホに捕まりいたぶられ
病院の前に捨てられたのだ。そしてその後直ぐ警察に捕まったそうだ。
ユン・ソヒ「死んだと偽装をしてた訳だから大騒ぎになったわ。あれからまだ拘置所に居るわ。」
オ・ヨンジュ「一年間ずっと刑務所に居たの?」
ユン・ソヒ「殺人罪だからね。殺人容疑に逃走、証拠隠滅等々…明日法廷に出る事になってるの。
会いたければ行けばいいわ。」
オ・ヨンジュは法廷の時間を調べ行くオ・ヨンジュ
法廷でカン・チョルを見るオ・ヨンジュ
互いに生きている事を確かめ合う二人…
法廷なのにここだけ雰囲気がピンクになってます~
法廷が終わり
カン・チョル「何で今になって現れたんだ?」
オ・ヨンジュ「直ぐ来たのに1年経ってたのよ。」
カン・チョル「本当に?じゃあ俺一人で一年間此処で過ごしたのか?何で来ないのか?他の男が出来たのか?変な心配ばかりしてたよ。」
オ・ヨンジュ「ここから抜け出せば良かったじゃない。」
カン・チョル「抜け出せなかったんだ。」
カンチョルは何度も何度も「戻る」と念じるが現実世界に戻れな無かったのだった。
カン・チョル「何度も何度もやってみたけど出来なかったんだ。最終回だからかもしれない。」
カンチョルはあの時、「もうこの世界の主人公を止めたい」と思った時
「最終回」の字が浮かび上がったそうです~
「つづく」が出来ないからもう現実世界に移動出来ないんですね~

カンチョルは刑務所の待機室でいきなり手錠の鍵が現れ手錠が外れる
そして手には銃が現れる
カン・チョルは銃を持って逃走する
オ・ヨンジュはコーヒーショップに行く
するとカン・チョルが車に乗って現れる
多分ソ・ドユンが連絡したんでしょうね~
オ・ヨンジュ「貴方どうするの?又逃げ出して!一体前科が幾つなの!?」
カン・チョル「俺が警察に捕まった時からハッピーエンドの線は無くなった。」
オ・ヨンジュ「じゃあ、どうするの?」
カン・チョル「どうしたらハッピーエンドになるか又考えないとね。」
カン・チョル「さあ、親父さんに会いに行こう」
実は手錠の鍵と銃はオ・ソンムが描いたものでした~
カンチョルは逃走している時、車にいきなりメモが表れ
その住所に行きオ・ソンムと再開したのだった。
オ・ソンムは一年前に「W」の世界に召喚されていたのだった。
オ・ソンムは自分で手足を縛っていた。
カンチョルが訳を尋ねると
オ・ソンムはハン・サンホンの意識が残っていて
タクシーに乗って運転手を殺害しようとし
警察に捕まり、身元調査中の警官に襲い掛かり
精神病院に入れられ、脱出し、徒歩で自宅に到着
そして隠していたダブレットPCを取り出したのだ。
カン・チョルとオ・ヨンジュは「W」の世界のオ・ソンムの自宅に行き
久々に父娘の再会を果たすのだった。
オ・ソンムはカン・チョルに自分を殺すようにと指示する
オ・ソンム「どちらにしろ。お前と俺は同じ所には行けない。お前がハッピーエンドなら、俺はバッドエンドだ。この手を見ろ!大丈夫だろ?人を殺したからだ。今朝も看護婦を殺して脱出した。だから手が透けないんだ。俺はもう以前には戻れない。悪い事をしなければ消滅するんだ。戻ったとしても生きては行けん。俺は酷く穢れた。数十人も殺した。俺は此処から出られん。俺の人生はもう終わった。お前達のハッピーエンドの為に俺を此処に置いて行け!」
カン・チョル「何言ってるんです。そんな事、俺には出来ません。」
カン・チョルが逃げた事を知ったハン・チョルホは、今度はソ・ドユンを捕まえる。
そしてメッセージを送る
「カン・チョル、俺達の話はまだ終わってないだろ。ソ・ドユンに連絡してみろ」
そのメッセージを受けたカン・チョルは慌ててソ・ドユンの所へ急ぐ
が、オ・ソンムが指名手配されてされている
慌ててもう一度自宅に帰るカン・チョル
ところがオ・ヨンジュはオ・ソンム(ハン・サンホン)に首を絞められていた。
慌てて引き剥がし又ロープで手足を縛るカン・チョル
気が確かになったオ・ソンムは
「俺は娘に対してなんて事を…」
カン・チョルはどうすればいいのか悩む
カン・チョルはオ・ヨンジュにソ・ドユンが拉致されハン・チョルホがダブレットPCと引き換えに
ソ・ドユンが開放される事。そしてオ・ソンムが警察に指名手配されている事を話す。
カン・チョル「君の親父さんは人を殺している。直に警察が来る。」
オ・ヨンジュ「ハン・チョルホが貴方を拉致監禁した時の様子を監視カメラに収めたわ。此れを警察に渡しましょう。そしてソ・ドユンの監禁されている場所を知らせて警察に逮捕させたらいいわ。」
カ・ンチョル「今は駄目だ。そうしてハッピーエンドになったら、君の親父さんは消滅する。俺のハッピーエンドは真犯人にとってバッドエンドだ。どんな終わり方でも俺もしくは親父さんのどちらか一人は居なくなる。死ぬか消滅するか…」
何と複雑な事になってしまいました~
真犯人の顔をオ・ソンムの顔にしなければ事はもっと楽に終わってたのでは~

そんな二人の会話の間にも、警察の捜査の手が家のすぐ傍まで来た。
家に停めてある怪しげな車を見つけた警察はナンバーで持ち主の確認をすると
警察「カンチョルが乗って逃走していた車を発見しました。直ぐ傍の家に居る模様です。」
ハン・チョルホはソ・ドユンから二つの世界がある事を聞き出す。
ハン・チョルホ「もっと話してみろ。二つの世界があると。そしてオ・ヨンジュはもう一つの世界から来たのだと。ならば俺が見たオ・ソンムが居たあの世界がもう一つの世界か…こうして聞くとちょっとは理解出来るな。今まではさっぱり理解出来んかったが…」
そして意識が朦朧とするソ・ドユンの頭を掴み
ハン・チョルホ「此処と向うの世界一体どう違うんだ?」
と尋問を繰り返す…
カン・チョルとオ・ヨンジュは絵を描きこの家の玄関と窓等の入口を全部封鎖する。
オ・ヨンジュ「これからどうするの?」
カン・チョル「警察は直に入ってくるだろう。そしてソ・ドユンを助けられる時間も、もう30分しか残ってない。決めよう。どんなエンディングにするのか。」
オ・ヨンジュ「どうやって?どんなエンディングを?」
するとカ・ンチョルは自分の指輪とオ・ヨンジュの指輪を外しテーブルの上に置く。
オ・ヨンジュ「何するの?何で指輪を外すの?」
カン・チョル「父親が娘を殺さないと消滅するなんて残酷だろ。出来ないだろ。家族の名簿からも外すよ。君はもう自由だ。だから君が決めるんだ。どんなエンディングにするのか?俺は君の決定に従うよ。」
オ・ヨンジュの決めた決断とは―――!?
カン・チョルの未来はハッピーエンドそれとも―――!?

15話感想

真犯人は消滅したのではなくオ・ソンムの中に入ってしまったんですね~
どちらかが消滅しないと終わらないなんてそんな~
オ・ヨンジュは果たしてどんな決断をするんでしょうか?
そして「W」の結末は?
次回はいよいよ最終回です。お楽しみに~








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