ああ私の幽霊さま-あらすじ-21話-22話-感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-ああ私の幽霊さま-あらすじ-21話-22話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。



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前回、ボンソンがいなくなってからソヌは落ち込んでいた。
そんなソヌを見たミンスたち。
そして、キョンギ食堂のギョンモが来て、ソヌを殴りボンソンが自分の所にいると。
ソヌはボンソンの所へ行き、抱きしめた。

【ああ私の幽霊さま】(ネタバレあり)

21話

サンに新しい見習が来た。チョ・ヘジンという女性だった。しかし、使えなかった。この女性はすぐに辞めて行った。
ソヌはボンソンに電話をして、復帰してほしいと言った。そこに割り込み電話がかかってきた。
相手はハン警長だった。ウニのひき逃げ事件の事で急いで会いたい。でもチェ警長には言うなと言ってきた。
ハン警長は鑑識結果をもらってきた。その内容はチェ・ソンジェ氏の指紋と99.9%一致しますとの事だった。
ハン警長はパトカーで移動していた。信号で止まるとソンジェが乗ってきた。
ソヌは待ち合わせ場所で待っているがこない。ハン警長はソンジェによって殺されていた。
ハン警長の焼香へ向かったソヌ。そこにはソンジェが仕切っていた。そして、トイレで口笛を吹き笑っているソンジェを目にする。
ハン警長はソンジェが犯人だと分かってショックだったでしょうね。。

ボンソンはスネと会って、ハン警長が殺された事を聞いた。
スネは私が好きだったチェ警長はいい人で、たまに暗い顔をしてたけどと言い、ボンソンはそろそろシェフに言おうと答えた。

ボンソンはソヌと会った。スネも一緒に。そして、ボンソンから話し始めた。
ウニさんのひき逃げ事件にチェ警長が関係してるかもと言い、義弟がウニの事件に?とソヌは聞いた。
ハン警長の死も事故じゃない可能性がチェ警長がひき逃げ犯を隠そうとした証拠をハン警長が調べていた…とボンソンが言った。
ソヌは信じられなかった。ボンソンはスネの死もチェ警長と関係があると言い、
スネはこれから調べる。シェフに頼みがある。派出所から消えた日記帳。重要な手がかりを取り戻すの。と言い、ボンソンはソヌに伝えた。

ソヌとボンソンは店から出た。
ソヌは聞いた話を正直、信じたくない。でも、ハン警長から電話をもらった。会いたいと。ウニの事件に関する話でと言った。
ソヌは混乱していた。ウニの大事な人なのにと。そして、ウニとソンジェの事を思い出していた。
ウニが死のうとした時の事、結婚の話をしにきたときの事だ

ソヌは飲んで帰ってきたらボンソンが待っていた。
ボンソンはつらさは想像できない。3年も家族として一緒に過ごしてきたから。大事な妹の夫だものと言った。
そしてボンソンはソヌの手を握って
「元気を出して“インナーピース”。苦痛さえも受け入れる“内なる平和(インナーピース)”。いつかは通り過ぎます。いいことも悲しい事も。」と言った。
インナーピース。内なる平和。誰にでもいえることですね

次の日、ソヌは実家へ行き、ソンジェの部屋へ行った。日記帳を探しに。そして、ソヌは日記帳を見つけた。
その時、ソンジェが帰ってきた。しかし、ソヌはすぐに家を出た。

ボンソンはキョンギ食堂にいた。お父さんにスネの死について聞いた。
お父さんは、電話を出ていればと言い、ボンソンは電話?と聞き、お父さんはあの日、電話をくれたが電池切れで出られなかった。あとで伝言を聞いたら
無言で変な音が聞こえたんだ。そしてメールが来た。“先立つ不孝を許して”と。言った。
お父さんが席を立つと、ボンソンの所にソヌから連絡があった。

ソヌとボンソンはソビンゴの所に行った。
ソヌは日記帳を持ってきていた。そして、ボンソンもお父さんの携帯を持ってきていた。伝言が残っている事も言った。
ソビンゴはスネに私に憑依してと言った。スネはその顔は勘弁してと言って笑った。スネはソビンゴに憑依した。
ソヌは驚いてた。
日記帳を確認する3人。最後のページに2368と数字が書いてあった。スネには記憶がない番号だった。
そして、携帯の伝言も聞いてみた。それは携帯のプッシュ音だった。
ソヌは自分の携帯を出して、プッシュ音を確認した。それは535と2368だった。
電話番号かと思い電話してみても繋がらなかった。そこで、ボンソンが535の最後の5がオなら、53オ-5368と車のナンバーになると言った。
スネはカン巡査に憑依して所有者を調べてみると言った。

スネは派出所に行きカン巡査に憑依した。そして、車両所有者を調べた。所有者はソンジェだった。
その事をボンソンに電話した。電話を切った後、ソンジェが来た。立ち去ろうとしたら首を絞めた。
その時、自分の殺された時の事を思い出した。カン巡査の体から出たスネ。ソンジェはついに現れたな。シン・スネと言った。

22話

スネは思い出した。全部。なんで、あんなことしたの?と言うと、見られたからだとソンジェは答えた。
だからって罪のない人を…とスネが言うと、恨みなんかもたずに往生すればいいものをとソンジェが言った。
スネは悪事はバレてる。逃げられないわ。憑依していてもと言った。
ソンジェは黙れと言って怒鳴った。スネは一生刑務所から出られないわと言い、ソンジェは首をつかもうとしたがつかめなかった。
スネは走った。そのあとを追いかけるソンジェ。

ソンジェは3年前に飲酒運転の検問の時にお父さんに会っていた。お父さんは今にも殺しそうな勢いで息子を見ていたその目を忘れるはずがない。
偶然でももう会いたくないと言って車を動かした。その夜、ソンジェはお父さんを殺そうとした。しかし、出来なかった。
車で帰っている時、ウニを轢いてしまった。動揺しているソンジェに悪霊が憑りついた。そして、もう一度、ウニの上を車で通ったのだ。
その現場を見てしまったスネ。スネは公衆電話から通報し、店に帰ってから日記帳にメモをした。そのあと、ソンジェに電話しひき逃げの話をした。
スネはソンジェの車のナンバーを見た。そして、その場を離れたが、ソンジェに見つかってしまい、ソンジェの家で殺されてしまった。
ソンジェは家族から愛される事がなかったんですね。お父さんからもこんな風に言われると辛いです

スネはソビンゴの家に行った。泣きながら、思い出した。なぜ死んだのかと言った。
ソビンゴは奴には悪霊が憑いている。気を付けな。顔を見たなら奴は絶対にだまっていない。と答えた。
ソンジェはスネを探し回っていた。その時、キョンギ食堂のお父さんと会った。
ボンソンはソヌに電話し、今から行きますと言うとソヌが危ないから俺が行くといい電話を切った。
そして、ボンソンは外でソヌを待っていると誰かが近づいてきて、連れ去られてしまう。
ソヌは食堂へ来たが、電話にも繋がらず、ボンソンの靴が落ちていた。
ソビンゴの所へソヌが行き、ボンソンと義弟が居なくなったと伝えた。ソビンゴはあの悪霊は彼女を盾に使うつもりだと言った。ソヌは悪霊とはと聞いた。
ソビンゴは
「妹さんをひき逃げしたのはチェ警長でスネは事件の目撃者です。それで、この子は奴に殺された。チェ警長は今悪霊に憑りつかれてる。」と言った。

ウニはソンジェと連絡がつかないことを心配していた。そして、ソンジェがキャリーケースに何かを入れているのを見ていた。
ウニは母親にキャリケースを取ってもらい中身を見た。そこにハン警長の財布やスネの携帯電話があった。
ソヌが来て、これは未解決事件の証拠品だろ。念のため署に聞いておくと言い、キャリケースを閉じた。
ソンジェは警察に追われていた。警察から逃れる為に自分の携帯を集合住宅に置いて言っていた。

ソビンゴがソンジェの居場所をみていた。音が聞こえ子供たちだと言った。ソンジェはハヌル養護施設にいた。そこにボンソンを連れてきていた。
ソヌは1人でボンソンを探し回っていた。スネは他の幽霊仲間にボンソンの行方を探す手伝いをお願いした。
幽霊仲間の1人がソンジェと会った。しかし、逃げ出した。

ボンソンはソンジェに自首してください。ウニさんのためにと言った。ソンジェは黙れと怒鳴り、首を絞めた。その時、養護施設の職員によばれ出て行った。
そして、そこにいる子供の幽霊に携帯を取ってもらった。ボンソンはソヌに電話し、居場所をメールで送った。ローズマリーと。
ソヌは警察に電話をし、監禁場所が分かった。南楊州のハヌル養護施設ですと伝えた。
スネとソビンゴも向かった。

21-22話感想

ソンジェが犯人だと分かって、ソヌはすごく傷つきましたね。ソヌだけじゃなくて
その家族や友達などみんな傷ついてますよね。
ボンソンを連れ去ったソンジェが行きついた場所も、自分がいた養護施設。
その養護施設も見つけられてしまってどうなってしまうんでしょうか。

でも、その行動も悪霊のせいですよね。悪霊が人間を使って悪い事ばかりしている。
ソンジェが悪いというか悪霊のせい…
それでも、裁かれるのはソンジェですよね…
なんとも、悲しいですね。







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