いとしのクムサウォル-あらすじ-31話-32話-33話【ネタバレ注意!】

韓国ドラマ-いとしのクムサウォル-あらすじ-31話-32話-33話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


オウォルは自分のために建ててくれたギファンの家にやってきました。そこの家には幼い頃のオウォルの写真が飾られていました。サウォルたちはその写真に気付くでしょうか。
サウォルは憎いマヌの息子であるチャンビンのことを諦めようと決心しました。
このまま別れられるでしょうか。

【いとしのクムサウォル】ネタバレあり

【31話】

サウォルはギファンの家にオウォルを迎えにきた。
豪邸を見て驚く。

オウォルは幼い頃の自分の写真を見て黄金園のころを思い出す。
そしてサウォルの産着を捜さなくちゃならないと慌てて家に帰る。

ドゥゲのための美術館のオープンの日、マヌにヘザー・シンから出席できないと電話が入った。
電話を替わりヘザー・シンに挨拶をするドゥゲ。
どうやったのかな

オウォルとサウォルは家に戻った。
オウォルは青い産着はヘサンのものでなくサウォルのものだと園長先生が言っていたと言い、産着を捜すが見つからない。

そこにマヌがこの家は自分が買い取ったから出て行けとやってきた。

マヌを見て、オウォルは自分を突き落とした上に崩壊事故を起こしたのもお前だとマヌに掴みかかる。

チャンビンがやってきて、マヌに怒鳴る。
マヌはチャンビンにこれが自分のやり方だと言い、帰っていく。

サウォルはチャンビンに自分たちが付き合っているとこうなるのだと言う。
サウォルはチャンビンに指輪を返した。

サウォルはオウォルを連れて転落事故の工事現場にやってきた。
オウォルは4階を指さし、あそこにマヌとヘサンがいたと言う。
サウォルはヘサンが設計を変えた事を知った。

サウォルは事故の時、食堂のおばさんが何かを見たと聞いた。
おばさんは山奥の療養所にいるようだ。

セフンの名前を語ってダルレに近づいているシロ。
それを知ったヘサン。

ヘサンはセフンが本当の検事だと知った。
セフンを食事に誘うヘサン。
検事だから? 本当にしたたかだ

マリはマヌ宛てに届いた療養所からの手紙を見つけた。
療養所にいる男がすい臓がんで余命1カ月らしいと書いてある。
ドゥゲの父?

サウォルはヘサンに、オウォルがブルーの産着は私のものだと言っていた、その秘密のためにヘサンが園長とオウォルを閉じ込めたことも知っていると言う。
記憶のない人の話を信じるなと言うヘサンに、オウォルは転落事故の事も思い出したと言うサウォル。

オウォルが落ちた場所は4階だと言うサウォル。
証拠があるのかと言うヘサンに、落ちた本人が言っているのだと言うサウォル。

サウォルの家を買ったマヌはチャンビンにサウォルと別れなければ、あの家からサウォルたちを追い出すと脅す。

ヘサンはチャンビンの家に料理を作りに来た。
チャンビンと結婚したら同居するつもりだと言うヘサン。
ここまで図々しくできるのはすごい

ドゥゲはヘサンにこの家に来られては困ると言う。
私は家族同然でしょうと言うヘサン。
チャンビンに好かれてもいないくせに恥を知れというドゥゲ。
サウォルが嫁になってもいいのかと聞くヘサン。

ドゥゲはヘサンにいい家の養女になるために、事故の責任を園長になすりつけた事は知っていると言う。
ヘサンはドゥゲに養女の話はサウォルには言わないでほしいと言う。
どんなに頑張ってもこの家の嫁にはしないから帰れと言うドゥゲ。

食堂のおばさんを捜しに療養所に向かうサウォル。
途中、丘の上からお爺さんが転がり落ちてきた。
サウォルに助けを求めるお爺さんは病院の看護師たちに連れて行かれた。
ドゥゲのお父さんだ

サウォルは食堂のおばさんを見つけたが、逃げてしまった。

ドゥゲは療養所に何かあると思いやってきた。
こっそり療養所の中に入るドゥゲ。
看護師に見つかり、病室に隠れた。
その病室には父のシン社長がいた。

父の姿を見て泣くドゥゲ。
ドゥゲだと知り泣く父。
涙の再会…

医師たちが入ってきてドゥゲを連れて行く。

その時セフンとギファンがやってきた。
セフンは監禁中の患者がいるはずだと言い、医師を脅す。

セフンとギファンはドゥゲの父のシン社長にお辞儀をする。
シン社長は今までドゥゲを助けてくれたとお礼を言う。

マヌはボグムグループ32周年記念の行事の準備をしている。
夜中にその会場に現れたドゥゲ。
ゴルフクラブで会場をめちゃくちゃにする。
マヌを殺してやると叫ぶドゥゲ。

【32話】

ジヘはミノに離婚しようと言いだす。
ミノのことが信じられないと言うジヘ。
避妊手術していたことも許せないと言うジヘ。

家に帰ってきたドゥゲはまだ怒りが収まらず、マヌの服をハサミで破く。

ドゥゲはマリを連れて行き、父が居なくなった時にマヌと一緒だったのかと問い詰める。
崖から落ちた父をそのままにしたのかとマリを建物から落とそうとする。
命は助けてくれとドゥゲにすがるマリ。

酔っ払って帰ってきたチャンビンはマヌに土下座をする。
サウォルと別れたからサウォルを苦しめないでくれと頼む。

ドゥゲはチャンビンにサウォルを守る力をつけろと言う。

創立記念会場がめちゃくちゃに荒らされていることに驚くマヌ。
犯人を捜せと言うマヌに、チャンビンは敵が多いから難しいと答える。

父に会いにきたドゥゲだが、マヌの許可がないと入れてもらえない。

食材を運ぶ荷物に紛れて中に入った。
父はドゥゲを心配する。
安全な場所に移すから待っていてと言うドゥゲ。

千秘宮の再建についての記者会見が行われた。

自分が千秘宮の秘密について一番詳しいと言うミノに、マヌは自分が資料をたくさん持っているのだと資料を見せる。
ミノはマヌが持っているものは自分が万が一の時に用意していた偽物だと言う。
ヘサンが盗むと予想していたのですね

マヌは、シン社長からもらったものだと設計図を見せる。
千秘宮の関係者は設計図はもう1枚あるはずだ、もう1枚見つかってから後継者を決めようと言う。

ヘサンはマヌにお前は嫁にはなれないと見捨てられた。

マヌがギファンにペコペコしているのを見たヘサンはギファンのことを調べる。
かなりのお金持ちだとわかったヘサン。

ドゥゲは父を安全な場所に移したいとギファンに協力を頼む。

ミノはヘサンに金庫を開けたのはお前だろうと言う。
自分はマヌともチャンビンとは関係ないと言うヘサン。

ヘサンは付き合っている人がいるから、自分を疑わないで欲しいと言うヘサン。
ヘサンはセフンに両親を紹介するから家に来てほしいと言う。
セフンに乗り換えた!

療養所で爆発事故が発生した。
患者が火を被ったと言う看護師。

そのとき食堂のおばさんが車で出かけた。
その車にはシン社長が乗っていた。

マヌはシン社長が死んだとの連絡を受けた。

ドゥゲは父を迎えに来た。
マヌの部下が食堂のおばさんに気づき、追いかけてきた。
逃げるドゥゲとシン。

ドゥゲはギファンの車に父を乗せた。
間に合った~

火災で死んだのはシン社長だと思っているマヌ。

ボグムグループの創立記念パーティの日。
チャンビンはドゥゲから崩壊事故の責任者が証言した録音機を渡された。
それをサウォルに渡すチャンビン。
サウォルはオウォルを連れてパーティ会場にやってきた。

パーティが始まった。
緊張しているサウォル。
チャンビンの合図でサウォルが入ってきた。

サウォルはみんなの前で崩壊事故の工事責任者がマヌの手抜き工事のせいだと証言している音声を聞かせた。
そしてオウォルは、マヌがその録音機を取ろうとして私を突き落としたと言う。
さらに以前マヌの秘書だった男の証言も証言した。

サウォルを追い出せと命令するマヌ。

その場にいた食堂のおばさんに証言を頼むサウォル。
おばさんは、マヌがオウォルを突き落とすのを見たと証言した。
サウォルはマヌに味方した人は同罪だと言う。

防犯カメラの映像を消した男もマヌに命令されてやったと証言した。
次々とマヌの犯行を証言する人が現れた。
転落現場から逃げるマヌの姿まで流され、騒ぐマヌ。

そこに車いすに乗ったシン社長も入ってきた。

【33話】

マヌはこの映像や証言はすべて嘘だと叫ぶ。

会場にシン社長がいるのに気付いたマヌだが、見間違いだと言い聞かせる。

サウォルたちは会場から追い出される。

マヌの犯した罪を証言した人達は、真実を話すために警察に行った。
しかし、またマヌが証言者の家族たちをひどい目にあわすと脅す。

マヌはダルレの彼氏のシロを家に招待した。
検事じゃないから

ヘサンはセフンをミノとジヘに紹介した。
セフンを気にいったミノとジヘ。

ヘサンはセフンに自分の部屋を見せる。
セフンをベッドに寝かせ、キスをする。

マヌの家にやってきたシロ。
食事をしながら、シロに自分は罪に問われないように手助けをしてくれと言うマヌ。
ソクチャはシロのことを怪しいと睨む。

サウォルはチャンビンとクリスマスの日は一緒にいようと言った言葉を思い出し、約束の教会の前にやってきた。
そこにチャンビンも来た。
チャンビンは月を見上げてサウォルのことを考えていた。

すれ違ってしまった2人。

マヌはチャンビンを留学させようとしている。
空港に連れて行かれるチャンビンは素直に従った。
行くはずがない!

マヌの罪を証言した人たちは次々と証言を撤回した。
オウォルの証言も信用できないと精神鑑定を受けることになった。

ドゥゲの父は余命1カ月の命をマヌへの断罪に使うと決めた。
ミノを呼んでほしいと言うドゥゲの父。
父になんの治療もさせなかったマヌを憎むドゥゲ。
ドゥゲはギファンに協力してほしいと頼む。

マヌはサウォルに園長の娘はお前ではない、本当の娘はヘサンだと教える。
ヘサンは自分の父親に罪をきせることができるしたたかな女だと言う。
サウォルは今まで園長を父親だと思っていたのでショックを受ける。

ヘサンはセフンに料理も持ってきた。
サウォルたちには内緒だと言うヘサン。
洗濯物も干してあげる。
お金持ちと結婚するために必死ですね~

仕事に出かけたセフン。
その隙にオウォルが持っている証拠を捜し始めた。
ビデオテープを見つけ再生すると、自分が園長たちを閉じ込めるところが映っていた。

そのテープを持ち出そうとしたときサウォルが帰ってきた。

サウォルはよくも自分の父親に酷いことをしたと責める。
自分の子どもを施設で育てるような人は父親ではないと言うヘサン。
青い産着を捜しにこの家に来たのだろうと言うサウォル。

ミノはシン社長が生きていたのを知り、社長の前で泣き崩れる。
シン社長はミノに偽物の設計図を渡す。
これを使ってマヌが持っている本物の設計図を取り戻せと言う。

ジヘはサウォルに、ミノと親友に騙され続けていたと相談する。
時間が解決すると慰めるサウォル。
その2人の娘ですが…

チャンビンは外国に行っていなかった。
家がないならうちに来いと言うオウォル。
チャンビンはサウォルのことは諦めないと言う。

ダルレの付き合っている検事がギファンの息子だと勘違いしたマヌは早く結婚させてしまおうと考えた。

ミノは2つ目の設計図を持っていると発表した。
それは偽物だと騒ぐマヌ。
それが本物だとしたらシン社長の金庫から盗んだものだと言う。

その時マヌの携帯にシン社長が会場にいる動画が送られてきた。

シン社長を捜すマヌ。

31~33話感想

ヘサンはセフンが大金持ちの息子だと知ったとたんに、セフンに接近しました。本当にしたたかですね~。あんな女に騙されてはいけませんとセフンに言いたいです。
ヘサンが園長の娘だと知ったサウォルが、自分の本当の両親を知る日も近いようです。







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