ここに来て抱きしめて-あらすじ-3話-4話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ここに来て抱きしめて-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ここに来て抱きしめて


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クルミットです♪
ナグォンを救い出したナム。
ヒジェは2人を見送った。

ヒョンムとムウォンは同じ学校だった。
ヒョンムは同級生に対して暴力を振るっていた。
そこにムウォンが助けに入った。

そして、オクヒは客からヒジェの浮気を聞かされ
ヒジェの所へ向かった。
そこで見たのは血だらけになったヒジェだった。

【ここに来て抱きしめて】(ネタバレあり)

3話

ヒョンムの裁判が結審された。
ヒョンムは前科4犯で保護観察中で、被害者に全治10週間の重傷を負わせていた。
結果は懲役長期3年、短期2年6か月の不定期刑が確定した。

ヒョンムの代わりにナムが被害者に謝っていた。
ヒョンムのした事をナムが謝るんですね…

オクヒはソジンを連れて家を出る準備していた。
家を出ると、ナムと会ってしまう。
オクヒは
「ソジンには罪はない。あなたはあの人の息子でもこの子は赤の他人よ。殺人者の子扱いなんかされたくないの。
 ナム。一生の頼みをさせてちょうだい。このとおりだからどうか見逃して。お願い。頼むから行かせてよ。」と泣いて頼んだ。
ナムは
「早く行って。僕は見なかったことにする。できるだけ遠くに行ってよ。お父さんが見つけ出せないところへ。」と言った。
そして、ナムはソジンにいい子でいろよ。と言い、別れの挨拶をした。
オクヒとソジンは出て行った。

ヒジェはオクヒたちが出て行ったことを怒っていた。

ドジンはナグォンとのことを夢に見ていた。
ドジンは夢見ながら泣いていた。起きて部屋を出ると、ヒジェの獄中記が置いてあった。タイトルは“私はあなたと違わない”だった。
これは誰が置いていったのか?

オクヒは海岸沿いでテジクッパ店を営んでいた。
そこに、記者がヒジェのことについてインタビューに来ていた。
しかし、オクヒは怒り、息子の名前をもし書いたりしたら訴える。と言い追い出した。
記者たちは次に龍仁に行くようだった。
それは、ドジンのことが本当だったからだ。ドジンは警察大学を首席で卒業することになっていた。

ドジンの所には取材をしたいとメッセージが残されていた。

ジェイは女優として活動をしていた。
ジェイは芸能事務所のマネージャーがついていて、心配もされていた。
兄のムウォンもまた、ジェイのことが心配だった。
ムウォンはジェイの本当の兄ではなかった。実の両親を亡くし、ジェイの両親に引き取られていたのだ。

ドジンの所にソジンから連絡があった。ソジンとは連絡を取り合っていた。

ドジンはヒジェの獄中記を手にし、読み始めた。
冒頭には遺族への謝罪と二度と残酷な事件が起きらないことを願い、贖罪だと記されていた。
しかし、ドジンは目次で本を閉じた。
ドジンはヒジェとのあの夜のことを思い出していた。
それは、ドジンがヒョンムより、自分にに似ている。と言われたことだった。
どういう意味で似ているのでしょうか。ヒョンムの方が似ているのでは?

ジェイは龍仁にある警察大学にコーヒーをトラックで持ってきた。
そこにハン・ジホ記者が来てヒジェの事を聞かれた。
他の記者はファンに一言を言っていた。
ジェイは倒れそうになり、助けたのがドジンだった。
ドジンはジホに対して録音と撮影を止めろ。と言った。

ジェイとドジンは再会した。

4話

ヒジェが逮捕され、ナムもまた記者に追い回されていた。
しかし、ナムは顔をばれないようにマスクや帽子をかぶっていたが、
それを取り、顔を見せた。
ナムは
「同じように。被害者と同じ様に殺してほしい。」と叫んだ。
記者たちは写真を撮った。

ジェイは倒れ、ドジンに医務室に連れて行かれた。
ジェイはあの夜のことを夢に見ていた。

ヒジェはナグォンまでを殺害しようとしていた。
そこにナムがきた。
ナムはヒジェに警察を呼んだ。と言い、ナグォンを抱きしめた。
ナムは
「僕は打たれ強いんだ。10分ぐらいなら余裕で耐えられるよ。」と言い、ポケットに手を入れた。
ヒジェはナムに退くように言った。
ナグォンはナムに逃げてと言っていた。

ジェイは目を覚ました。ジェイはナムを探していたが、かけられていた服がドジンの物だと知る。

ドジンはジホからインタビューを受けていた。
ジホはヒジェの幼い時の境遇を話してきたが、ドジンは、凶悪犯罪を犯した瞬間、同情や理解の対象にはなりえない。と答えた。
ヒジェの獄中記はパク・ヒヨン記者がインタビューを行い出版されていた。
このジホっていう記者もパク記者は何を考えてるんだ

ジェイはドジンを探していた。その時、休憩所にある自販機のポスターを見た。

ドジンはジホたちに対して、
「1人で多くの被害者と遺族を生みました。被害者の環境がマシだったとしても努力が不足してた人は1人もいません。みんな平凡かつ幸せに
 生きる権利がありました。犯人が不遇だったとか社会が生んだモンスターだからって同情や理解が伴うとでも?」と聞いた。
ジホは
「私が言いたいのは極悪人にも人権はあるし、同情の余地はあるの。理解する視点がなければ再びモンスターを生んでしまうわ」と答えた。
ドジンは
「俺はどうです?父親が極悪人で殺人犯の子として後ろ指をさされてます。十分、不幸な環境です。いいですか?
 もしこの場であなた方を傷つけたら同情されますか?」と言い、
ジホと一緒に来ていたカメラマンが
「言葉が過ぎるぞ」と言ったが、
ドジンは
「被害者になると思ったら心変わりしました?加害者への幻想は捨てるべきです。日常を奪われた人、家族に死なれて自殺した人、
 生きた心地がしない人に安っぽい偽善はやめてください。むしろゴシップでも書くんですね。パク記者と同じく。」と言い、その場を去った。

ジェイに記者が詰めかけようとしていた。ドジンがそれを阻み、ジェイはなんとか警察大学から出る事が出来た。
ジェイがナグォンだということがネットで騒ぎになっていた。

ムウォンは刑務所の参観をしていた。その刑務所にヒョンムがいた。
ヒョンムもまたムウォンに気づいていた。

ネットでヒジェの獄中記の印税が家族に入るとなっていた。
そのことで、オクヒたちの所にも誹謗中傷の電話が鳴っていたが、オクヒは子供たちは悪くない。と言った。
そして、ソジンにドジンへ電話をかけ、誰が来ても会うな。電話も取るな。と言ってもらうことにした。
ネットの情報ってすごいですね…

ヒジェは警務官にナムの話をしていた。ヒジェはナムの事を褒めていた。

ドジンは休憩室でナグォンの幻を見ていた。
そして、ドジンは
「お前は今でも俺に…笑えるのか?」と言い、ナグォンは笑った。
ナグォンの幻は消えていた。
ドジンは泣いた。

ジェイは
「再び生き残るために、生きてるんだから。」と思っていた。

3話~4話の感想

記者が最低ですね。人の不幸を楽しんでるような気分になります。

だけど、ドジンの言った言葉が残ります。
記者が犯罪者の声も聞かないといけない。と聞いた時の
ドジンの気持ちの持って行き方が…。
安っぽい偽善と言って正解だとも思う。
でも、ドジンがここまで追い詰められる必要はあるのかな。