ここに来て抱きしめて-あらすじ-7話-8話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ここに来て抱きしめて-あらすじ-7話-8話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ここに来て抱きしめて


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クルミットです♪
ドジンは大学時代の友達ヒョンジュンと
後輩のヨンジと同じチームを組んでいた。

ドジンの兄ヒョンムは仮釈放されていた。

ジェイは女優として成功し新人賞も取っていた。
しかし、その発表の会場の
ジェイの控室にはプレゼントがあった。
プレゼントの中身はハンマーだった。

【ここに来て抱きしめて】(ネタバレあり)

7話

ナムは刑事と一緒に食事をすることになった。
しかし、食事が進まない。
刑事は、食べないと、お兄さんに会えない。カウンセリングも受けなきゃだめだ。と言っていた。
ナムの手は震えていた。

ナムは警察署に戻った。そこにはオクヒが待っていた。
オクヒはナムに近づいてきて、心配をしていた。
そして、オクヒは
「何番目かはともかく私はこの子の母親です。ナム、あなた、私と一緒に行くわね?何?へそを曲げた?あの時、あなただけを置いてったから?
 ごめんね。私が悪かったわ。もう許してよ。ナムはいい子でしょ。私が大声でどなって寂しい思いをさせてもソジンが煩わせても受け入れてくれたはずよ。
 だから今回だけ許してちょうだい。私やソジンと遠くに行ってまた一緒に暮らそう。」と言った。
ナムは
「ソジンは元気?」と聞いた。
オクヒは首を振り、
「いいえ。あなたと離れてから泣きっぱなしで、目を腫らしてるわ。だから、ソジンのためにも私と一緒に行こうよ。ご飯目当てでもいい。
 大人になったら“今まで我慢してきた”“もう会わないよ”と言って出てってもいいの。私は怒ったりしないわ。約束する。ナム。行こうよ。」と言い、
ナムは
「お母さん。僕は行けないよ。ソジンやお母さんの所になんて…。だから帰ってよ。もう来ないで。僕は大丈夫だから。ソジンと…約束したのに。
 守れなくて本当にごめんと、伝えておいて。頼むよ。」と断った。
ナムは刑事に施設に早く送ってくれと泣きながら頼んだ。

ナムは警察署に入ろうとすると、オクヒが走ってきてナムを抱きしめた。
オクヒは
「本心を分かってる。これからは私が本当のお母さんになってあげる。もう絶対に1人にしない。絶対に手を離さない。
 お母さんが大事な息子を守ってみせるわ。何があろうとも生涯守り抜くから。本当にごめんね。悪かったと認めるから一緒に帰ろうよ。
 お母さんと一緒に帰ろう。ナム。」と言った。
ナムは泣いてお母さんと言い、オクヒが抱きしめた。
オクヒはナムに対して申し訳なく思ってたんですね

ドジンはオクヒの店を手伝っていた。
店にチーム長が来た。
チーム長は血のついたハンマーの写真を見せた。
それは、ジェイの所に送られてきていたプレゼントだった。チーム長はドジンに関わらないように言った。
しかし、ドジンは俺がやります。と答えた。

ドジンはジェイと再会した。
ドジンはジェイに引き受けても大丈夫か?と聞くと、ジェイはいいえ。地獄に道連れにしそうで怖い。と思っていた。
しかし、ジェイは笑いながら警察でしょ。と言った。

ドジンはナムギルを刺した犯人にだれが指示を出したかを聞くが、犯人は言おうとしなかった。
だが、その後、誰か分かった。指示を出した人物はヒョンムだった。
ドジンはヒョンムと犯人が同じ刑務所だったことを確認した。
逮捕した人がまさかの同じ刑務所だったなんて…

ヒジェの所にパク記者がまた来ていた。パク記者はジェイの話をしたりした。
そして、ヒジェの弱点はナムだということも。
パク記者は刑務所から帰り、ジェイに届いた凶器がハンマーだと分かりすぐに記事にした。

ドジンはジェイにGPS機能のついた時計を渡した。

オクヒの所にチーム長が来ていた。チーム長が帰ったあと、ヒョンムが来た。
ヒョンムはナムをぶっ殺す。と言った。

ハンマーの検証結果が出た。事件の血液と一致していた。
まさかの事件で使用されたハンマー…

ジェイは台本の事で、夜に撮影所に呼び出された。
代表には言わずに1人で行ってしまう。

撮影現場に行くと、扉が閉まり、電気が消された。
ジェイは急いで撮影現場に行くと、そこにはあの日の家が再現されていた。
家族写真まで飾られていた。

そこにハンマーを持った男が現れた。
ジェイは座り込んでしまう。

ドジンが車ごと撮影所に入ってきた。
ジェイを捜した。

8話

警察署にジェイのマネージャーが来ていた。
ドジンもまた撮影所の防犯カメラを確認した。そこにはヒョンムが写っていた。
ドジンはジェイのGPSを確認するとジェイは移動している最中だった。
ドジンはマネージャーにジェイが自宅にいることを聞いたが、ジェイが撮影所に向かっている事が分かり、ドジンは急いで向かった。

ドジンは撮影所に着いたが鍵がかかっていた。ドジンの所に緊急通報が入った。
ドジンは急いで車で突っ込み、中に入った。
中にはジェイだけがいた。
ヒョンムはいついなくなったんでしょうか

ドジンはナグォンと呼んだ。
ナグォンはナムと呼び、ドジンは抱きしめた。

警察がきて現場検証などが入った。
ドジンはマネージャーと一緒にジェイを送って行った。

後輩のヨジンは必ず犯人を捕まえると言っていた。

ドジンはジェイに残ろうか?と言い、ジェイは頷いた。
ドジンはジェイの隣に座った。
ドジンはジェイの耳を塞ぎ、
「俺だけを見て俺の声だけ聞け。」と言った。
2人はやっぱり想い合ってるんですね

パク記者は以前の署長で、ヒジェの事件のチーム長だった男性に会った。
そして、ヒジェが捕まった当時、ヒジェに傷があるが、どうしてできたのか。と聞いた。
男性はヒジェが口をつぐんだ。と答えたが、
パク記者は男性の長男が起こした暴行事件の誤解を解く特別番組を流してあげる。と言った。

ジェイはドジンに
「罪悪感が?自分の過ちじゃないのに。生涯背負うつもり?私との約束も…そのために守ったの?」と聞いた。
ドジンは
「お前が守れと言ったろ。」と言った。
ジェイは
「だったら…なぜ来なかったわけ?それだけは守ってない。」と答えた。
ドジンはバス停にあるジェイのポスターの事を思い出し、
「罪悪感からさ。申し訳なくて…それはできなかった。だからさ、いつでもどんなことでも、俺が必要な時は利用してくれていい。
 嫌になったら捨ててもいい。俺だ誰でも誰の息子でも、お前さえよければ…」と言った。
ジェイはドジンの手を握り、
「こんなことを言うと精神を疑われそうだけど、今日の事件、あなたのお兄さんがやったんだとしても、あなたに会えた。
 だから…うれしい。」と言い泣いた。

ムウォンはパク記者に職をかけても潰すと言っていた。
しかし、パク記者はジェイとは血のつながりはないと言い、ドキュメンタリーまで作ると言って、電話を切った。
そして、パク記者はヒジェからヒョンムに世代交代だ。と思っていた。
パク記者はどうしたいんでしょうか

ムウォンは急いで家に帰った。
そこでドジンと会う。

ドジンとヒョンムは電話で話した。
ヒョンムは周りもナグォンたちもたたきのめす。と言ったが、ドジンは容赦しない。と答えた。
ドジンとヒョンムは兄弟なのに…

ヒョンムは寝泊りしている所に、ハンマーや撮影所の写真が挟まれていたことを思い出していた。

ヒョンムはオクヒたちのところにいた、
ヒョンムはどうしてナムだけが別格かと聞いた。
オクヒはヒョンムの靴に血がついている事に気づき心配したが、ヒョンムは腕をふりほどいた。
オクヒはそのことを思い出していた。

オクヒの所にヒジェの本を読んでいる男がいた。

ドジンはジェイの家に行った。
しかし、そこにヒョンムがきてドジンを襲った。

7話~8話の感想
パク記者の仕事がなくなってほしいって本当に思います。
ここまでドジンとジェイ、あとその周りの人たちを追い詰める必要はどこにあるのか。
記者としては当然なのかもしれないけれど、ここまでしているのを見ると、
ヒジェに対してというより、この事件の関係者なのか?と思ってしまいます。

ドジンとジェイ。色々あるけど、2人には幸せになってほしいですね。
気持ちが通じ合っているのだから…。
だけど、被害者と加害者のそれぞれの家族の事があるから、
乗り越えれるのだろうか。