ここに来て抱きしめて-あらすじ-11話-12話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ここに来て抱きしめて-あらすじ-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ここに来て抱きしめて


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ジェイを襲っていたのはヒョンムの前に現れた男で、
撮影現場のスタッフだった。

パク記者はヒジェと会った。
しかし、ヒジェはパク記者の態度が気に入らなかった。

そして、パク記者は殺害されてしまう。

【ここに来て抱きしめて】(ネタバレあり)

11話

ドジンとジェイは帰りの車の中にいた。そして、0時になった。
ドジンはジェイにキスをしようとしたが、途中でやめてしまう。
そこに、ジョンヒョンから電話がかかってきて、
「復帰は延期だ。パク・ヒヨンがお前たち親子を放送をした。12年前のあの夜のことだ。状況がよくない。ジェイさん絡みだし、
 ユン・ヒジェの暴行もある。」と言った。
ドジンはあの時のことを思い出していた。
また、ジェイもマネージャーから連絡があり、放送のことを聞き、あの時のことを思い出した。

ドジンはジェイを家まで送った。

ジェイは家に入り、ヒジェから届いていた手紙を読んだ。手紙には
“キル・ナグォンさんへ。元気にしてたかな?ご両親は最後の瞬間まで君の名前を呼んでた。そこまで愛してくれたご両親のために
 敵である俺の前で見せつけるかのように平然と生きてほしい。”と書いてあった。
なかなか読めなかった手紙ですよね…。こんなことが書いてあったんですね

ドジンはジェイの所に戻ってきた。
ドジンは
「俺がつらかったら来ていいと言ったよな。今とてもつらいんだ。お前と会ってても無理に避けてもよけいにつらい。常識的におかしいとは分かる。
 こんなセリフ俺の立場では言えないよな。でも…とても…耐えられない。好きだ。好きだよ。ナグォン。お前が好きだ。おかしくなりそうなほどさ。」と言った。
ジェイはドジンにキスをした。
ジェイは
「私もあなたのことが好きよ。私もおかしくたってどうでもいい。好きよ。あなたが大好き。」と答えた。
2人はキスをした。

ヒョンムはオクヒの所へ行った。
オクヒは自首するように言ったが、ヒョンムは自首はしない。だけど、警察には言え。そうしたら守ってもらえる。と。
そこにドジンの上司のチーム長が来た。
ヒョンムはすぐに走って逃げてしまう。
オクヒは泣いた。
ヒョンムはオクヒやソジンが心配でたまらないんですね 

ドジンは警察に復帰した。
警察にはドジンのことを聞こうと記者たちが来ていた。
ドジンは、コメントなんて関係ない。好きに書いてください。と言って記者たちを帰した。

ジェイはオーディションを受けていた。

ドジンはスンウを調べることを指示を出した。

チーム長が検察に呼ばれた。それは12年前のことを聞くためだた。

ムウォンはヒジェの取り調べを始めようとしていた。だが、パク記者と連絡が取れないままだった。
ヒジェの取り調べを開始しようとしたが、ヒジェはムウォンがナグォンの兄だと思い出した。
そして、ヒジェは3回目に失うのは妹かも。と言うと、ムウォンは怒り、ヒジェに襲いかかった。
ムウォンは警務官たちにヒジェから離された。
ヒジェは
「妹絡みだとお前も尋常じゃないぞ。」と笑って言った。
その時、パク記者が殺害されたことをムウォンは知った。

ドジンは検察に来た。そこにチーム長が出てきた。
ドジンは報告書を捨てたのは俺のためでしょ?と聞くと、チーム長は笑って警察官失格だよ。と言った。

ヒジェは検察から帰る途中にドジンの姿を見た。ヒジェは嬉しそうに笑ったが、
ドジンがチーム長と笑っている姿を見てしまう。
ヒジェはあの日の夜の事を思い出した。それは、
ナムが
「このモンスターが父親だなんて。なぜだ」と叫んでいたことだ。
ヒジェにとって、ドジンの笑顔を見た時が一番ショックだったのでは?

ジョンヒョンからドジンはパク記者が殺害されたことを聞き、すぐに現場へ駆け付けた。
現場にはハンマーが見つかった。ハンマーの持ち手についている紐がヒジェが使っていたものと一緒だった。

一緒に現場に行ったナムギルはパク記者の使っていたペンを隠した。
現場では燃やしたあとがあった。
それは、ドジンに見せるためだった。
ドジンは、これがヒジェの模倣犯だと言った。

防犯カメラには男2人が写っていた。

ヒョンムは撮っていたカメラを確認していた。

パク記者はヒョンムを家に入れていた。そして、パク記者はペンの先を押して隠した。
ヒョンムは自分とナムについて聞こうとしていた。
しかし、そこでチャイムが鳴った。パク記者はインターホン越しに見たが誰も写っていなかった。
ドアに近づくと、暗証番号を押して男が入ってきた。
その男はスンウだった。
スンウは玄関先でパク記者を殴り、相関図の所まで連れて行って再度殴り撲殺したのだ。
ヒョンウは隠れた部屋から出たが、すでにパク記者は倒れていた。

ドジンはすぐにスンウが模倣犯だと確信した。

オクヒの所に女性が訪ねてきた。

ヒョンムはソジンの様子を見ていた。

ドジンはジェイを訪ねた。
ドジンの所にヨンジから電話がかかってきた。スンウの情報だった。
スンウの本当の名前は、ヨム・ジホン、26歳。株価操作による詐欺と背任。2015年4月に刑務所に入り2018年4月に出所していた。
ヒョンムとは1か月違いだった。そして、ヒジェとは3年間宗教活動を共にしていた。
ジホンの父親は現代美術の巨匠ヨム・ギジュンだった。
ドジンはすぐに家に向かおうとしていた。
行く前にジェイに、知らない人とは会うな。と言い、その場を離れた。
その様子をムウォンが見ていた。ムウォンはヒジェに言われたことを思い出していた。
ムウォンのナグォンへの気持ちって本当に兄としてなのだろうか?

ドジンはジホンの家の周りを確認していた。その時、ジホンが後ろから襲ってきた。
ドジンはジホンを押さえつけ、笑いながら、
「やっと会えたな。ヨム・ジホン。」と言った。

12話

ヒジェは常に鏡越しに、幼い時のナムを見ていた。
そして、ドジンとジェイが病院で会った事を新聞で見た。その時、出所したジホンがヒジェを訪ねてきていた。
ヒジェはジホンに、チョン・ユラに会い贈り物を渡せ。と言った。
ヒジェは手紙を読んでいた。それはユラからだった。手紙には
“3回目の春だけど返信はもらえないわね。”とあった。
ヒジェは、ジホンに3年も願ってきたことがじき実現すると伝えるんだ。と指示を出した。

ジホンはドジンと戦っていたが、ドジンには勝てそうになかった。
そこに、学生が通る。ジホンは学生を人質にとろうとするが、ドジンが守り、ジホンは逃げた。

ドジンたちはジホンの父親に会ったが、父親は令状がないなら帰れ。と言って中に入ってしまう。
親たちはジホンに手を焼いてるんでしょう

ジホンは弁護士を伴って警察署を訪れた。
身分証は誰にも害を与えていない。と言った。しかし、本件以外の質問は受け付けなかった。
だが、ヒジェの話はしてきた。ドジンは襲われた時の話を出した。その時、ジホンは怒り始めていたが、
弁護士が止め、帰った。
ナムギルはその様子を見ていた。そして、パク記者が殺害された時の録音を聞いていたのを思い出していた。

ハン・ジホ記者がまた警察署に来た。その時、ジホンとすれ違う。
ジホはジホンをオクヒの店に来ていたことを思い出し、ドジンに言った。
ドジンはすぐにオクヒに電話をかけ、店を早く締めてチーム長といるように伝えた。

ソジンは美容院から帰ろうとしていた。帰り道でジホンが襲ってきた。
その時、ヒョンムが助けてくれた。
ジホンは人が見ているのに気づき、その場をあとにしたが、ソジンはヒョンムを病院に連れて行こうとする。
しかし、ヒョンムは無理だ。不審者だから気を付けろ。ナムにも伝えろ。と言って、ソジンから離れて行った。
ヒョンムはずっと、ジホンからソジンたちを見守ってきたんでしょうね

ムウォンはジェイからの連絡を拒否していた。
ジェイはムウォンの家に行き、やっと会えた。

ユラは男物の服を買っていた。
そして、ヒジェはまた送検されていた。その時、紐が見え、前かがみになった。
少し後に、線が設置されてて、送検していたバスが事故を起こした。ヒジェはすぐにバスから降りた。
警務官はすぐに応援を呼び、ヒジェを引き留めた。

しかし、ヒジェが逃走したとニュースが流れた。
逃走の前に応援が来たはずなのに…どうやって逃げたのだろうか?

ヒジェはあるアパートにいた。
そして、「悪は証明されるものじゃない。悪とはみずから証明するものだ。」と思っていた。

11話~12話の感想

パク記者が結局殺害されてしまいましたね。それも、ジホンによって…。
ヒョンムにはできないとは思いましたが、まさかのジホン。
それにジホンはどうやって暗証番号を知ったのだろう。と思いましたけど、
前の逮捕の時の罪が詐欺と株価操作だから、すぐにわかったのかもしれませんね。
だけど、殺害の仕方がもうヒジェと同じ…。どこまでも心酔していて、模倣犯ですよね。

ドジンたちもジホンの犯行だと分かって、なんとか捕まえようとしているけど、
ジホンはなかなか逮捕できませんね。
そんな時、まさかのヒジェの逃亡。

もしかして、あのチョン・ユラという女性が関わっているのでしょうか。

もうすぐクライマックス。どうなっていくのでしょうか。