たった一人の私の味方-あらすじ-88話-89話-90話-感想付きネタバレでありで!

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たった一人の私の味方

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クルミットです♪
スイルの過去をダヤたちも知ることになり、スイルとホンジュの結婚式はめちゃくちゃになってしまいました。その被害は親戚でもあるジングク家にも。ドランと離婚する結末を迎えてしまったデリュク。
スイルはそのまま1人で旅へ出てしまいました。待ち続けるドランの元にスイルが帰ってくるのか心配ですよね。この先の展開が気になりますね。では早速いって見ましょう。

【たった一人の私の味方】(ネタバレあり)

88話

スイルのこともあり、ヤンジャの元へ帰っていたミラン。
ゴレが迎えに来て一緒に帰ることになります。

ミランの顔を見るとドランやスイルを思い浮かべるので、ミランの顔も見たくないホンシルですが、ゴレはミランやドランは何も悪くないと庇います。

ミランにも今は辛い時期なので、元に戻るまで理解して欲しいとお願いするゴレ。
ミランはゴレの気持ちがわかるため、待つことを理解します。

ドランと離婚して1人に戻ったデリュク。
寂しさからやけ酒を飲みます。
その姿を見ているソヨン。
ソヨンの方がデリュクを追いかける立場になりそう

一方の認知症の症状が出たクムビョン。
妹であるミョンヒを探し、ウンヨンたちにも構わず暴力を振るうようになってしまいます。
困り果てたジングクは、クムビョンを療養院に入れることを決断します。
ジングク泣いていますね・・
1人で旅に出たスイル。
ドランの元に戻って来ますが、ホンジュのことが気がかりで仕方ありません。
ホンジュはあの日以来、教会に寝泊まりしてボランティアしています

パン屋をオープンすることにしたスイル。
スイルの帰りを待ちづけたテプンも、スイルとともに働き続けます。
テプンだけではなく、ドランも一緒にスイルのパン屋で働きます。
デリュク・・・その姿を遠くから見ています。切ない

その後、スイルのパン屋に乗り込んでくるダヤ。
スイルの店に客が来ることが気に食わず、客の前でスイルは人殺しだ!と大声を張り上げます。
店をめちゃくちゃにするダヤ。
立派な妨害。犯罪では?

そこにデリュクがやって来て・・・・・。

89話

店をめちゃくちゃにするダヤの前に現れたのはデリュク。
止めに入るデリュクをダヤは非難します。

殺人犯の味方をするの?と。

デリュクはドランに謝罪します。
配達から戻ったテプンは、店がめちゃくちゃになっているのを見て驚きます。

激昂したまま自宅へ戻ったダヤ。
デリュクがドランのそばにいたと、ウンヨンに告げ口をします。
ドランの味方をしたことに納得がいかないダヤ。

話を聞いたウンヨンは、デリュクに話を聞くとデリュクを叱ります。
ウンヨンの勝手な物言いいに腹をたてるデリュク
そうだよね。ウンヨンはいつも勝手です。自分が言いたいことばかり言っている印象しかない

お母さんは僕のことは考えてくれないのですか?
お母さんが言う通りに、長男として家族のために離婚することを選んだ。
自分も感情がある人間に過ぎない。愛している人と離婚してしまうことになったのに、僕の気持ちは考えないのか!!と。

一方のジングク。
療養院に入ったクムビョンが、ミョンヒを探して徘徊していると聞きます。
急いで療養院に向かいます。
泣きながらミョンヒを探すクムビョンお姿を見てしまうジングク

デリュクは1人バーで酒を飲んでいると、ソヨンが話しきかけて来ます。
過去の話を持ち出して、一緒に酒を飲もうとソヨン。

酒を飲み酔いつぶれてしまったデリュク
ソヨンに送られたデリュクを見て、ウンヨンたちは驚きます。
また余計なことを言うダヤ

その後、ホンジュが熱を出して寝込んだと、新婦から連絡を受けたスイル。
ホンジュの元へ駆けつけると、病院へ行くことを促します。
スイルを見た本樹は泣き出してしまいます。
ホンジュも苦しんでいるんですよね

ドランは店の壁に落書きされているのを発見しますが・・・。

90話

店を開けるため先に出たドラン。
壁に殺人者は出て行けと書いてあるのを見つけます。

落書きだけではなく、近所の人にも卵を投げつけられるドラン。
その姿を見たテプンは、ドランを守ります。
石まで投げつけてタチが悪いです。これも店の前で騒いだダヤのせいでは

石で額に毛¥怪我をしてしまったテプンを、ドランは手当します。
覇気のないドランに冗談を言って、笑わせようとするテプン。

スイルもこのことを知るところになり、テプンに他の店で働くよう促しますが、きっぱりと音わるテプン。
スイルもショックを受けていますね

ドランにも謝るスイル。
ドランはスイルに対して、卑怯に逃げないって約束したでしょう?店は閉めない。卵を投げつけられたら、吹いて掃除したらいい。
それでも投げられたら、また何度でも吹けばいいとドラン。

一方。目を覚ましたデリュク。
ソヨンに送ってもらったことすら覚えていないほど、自分が覚えていないことに気がつきます。

さらに携帯をソヨンの車に落としてしまったことに気がつきます。
ソヨンに会いに行くデリュク。

ソヨンはデリュクに、食事を奢って欲しいとお願いします。
ソヨンはデリュクに、傷があるもの同士で友達になりましょうと提案します。

その後、デリュクは寒い中、道端でパンを打っているドランの姿を見つけ
胸が痛みます・・・・。

どこでパンを売ろうと関係ないと話すドラン。
ソヨンはデリュクに知っている人なのか尋ねます。
デリュクどう答える?

スイルは事件の日の夢を見て飛び起きますが・・・・。

感想

それぞれが苦しんでいる姿が描かれていました。この苦しみがどこまで続いて行くのかわかりませんが、短くあって欲しいと思います。
どう忘れようと頑張っても、スイルのことが忘れられないホンジュ。ソヨンがデリュクのそばに現るようになりましたが、デリュクはソヨンと関係がこの先、進展するのかも気になります。