たった一人の私の味方-あらすじ-97話-98話-99話-感想付きネタバレでありで!

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たった一人の私の味方

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クルミットです♪
心配していたゴレの病気が、肝硬変の末期でした。移植が必要なほどの状態で、余命が6ヶ月・・・。
移植センターには登録はしたものの、なかなか提供者は簡単には笑われない現実。ミランもゴレが移植を必要だと知って、止めるヤンジャを振り切って検査に。ホンシルに会いに行ったスイルは、自分の肝臓を提供してはダメか?と話しましたがどうなるのでしょうか?

【たった一人の私の味方】(ネタバレあり)

97話

ホンシルに移植提供を申し出るスイル。

ゴレが病気だと聞いた。
もしかしてと思い検査を受けたら、自分の肝臓が適合したので、自分が提供したいと話すスイル。

ホンシルは犯罪者のものなど欲しくないし、死んでも許しはしないと激怒します。

スイルを怒鳴りつけたホンシルは、20年もあってもいなかった義理の妹に会いに行きます。
何をするの??

義理の妹である息子のヒジュンの肝臓を、提供してくれないか?と頼み込むホンシル
20年ぶりにあって、肝臓くれって言われても・・私も拒否するかも

全く20年間、連絡もよこさなかったホンシル。
肝臓をねだるホンシルに激怒する義理妹。

ホンシルに二度とやってくるな!!と追い出してしまいます。

ホンシルの家にいて一向に帰ってこない、ミランを迎えに行くヤンジャ。
ミランは帰ることを拒否します。
ゴレもヤンジャにミランと帰るようお願いしますが、その場で血をはいてゴレは倒れてしまいます。
かなり容態が悪いようですね

病院に搬送されるゴレ。

医師もこの状態が続けば、移植すらもできなくなってしまうだろう。
移植提供者を早く探さなければと、ホンシルたちに話します。

話を聞いたミランもホンシルを説得
ホンシルはスイルの店を訪ねると、土下座をしてスイルにお願いします。
ゴレを助けてくださいと。
切羽詰まるホンシル

ドランとテプンは寝耳に水の話に戸惑いますが、スイルはゴレに提供すると答えます。

肝臓提供のためには、法的に親族関係であらなければいけないため、ホンジュにスイルと結婚するように話すホンシル。

ホンジュはスイルを心配します。
心配はいらないと答えるスイル。

2人は役所に婚姻届を出し、正式に夫婦になりますが・・・・。

98話

ミランはゴレに移植提供者が見つかったと話します。
提供してくれるのは、いとこのヒジュンだと話すミラン。
バレないかな

スイルが提供者だと知られないよう、ゴレに隠すホンシルたちでしたが、スイルが提供者だということがダヤによってゴレの耳に入ってしまいます。
またダヤ・・・・

スイルが自分に肝臓を提供すると知ったゴレ
病院を抜け出すと、スイルに会いに行きます。

スイルに会うと、なぜ自分の父親を殺した人から、肝臓の提供を受けなければいけないのか?
罪が軽くなると思っているのか?二度と自分たちの前に現れないで欲しいと話します。

話を聞いていたスイルは、許してもらおうと思ってするわけではないことや、自分を憎んで許さないで欲しい。
ミランのことだけ考えてとお願いをします。

ゴレを説得するスイル。

一方のウンヨン。
ソヨンと付き合っては?とデリュクに提案します。
デリュクはその気はないみたい。それよりもドランのことが気になって仕方ない

ダヤはスイル外食することに納得がいかないまま。
ジングクやウンヨンにもスイルが、移植することを話します。

ダヤの話にジングクやクムビョンは、勇気がいったことだと考えます。

ホンジュの提案でドランとスイルと3人で、遊園地に行くことにします。
症状が出たクムビョン。
ミョンヒだと思い込んでいるドランに電話をかけると、自分も遊園地に行きます。
クムビョンを送って行くデリュク。

デリュクは過去にドランと遊園地に来たことを思い出します。
こんなにたような光景があったよね

居ても立ってもいられず、ドランに誰も知らない場所に逃げよう。と話しますが、断るドラン。

そしてついに、ゴレの移植手術が始まりますが・・・。

99話

ゴレとスイルの手術が無事に成功し、ゴレは無事に目を覚まします。
一方のスイルは目を覚ますどころか、容態が急変してしまいます。

集中治療室へ運ばれるスイル。

いつまでたっても目を覚まさないスイルに、ホンジュは過労と疲労から倒れてしまいます。

ソヨンはデリュクを訪ねて行くと、食事に行こうと誘います。
ソヨンが食事を誘ってもその気がないどころか、ドランやスイルを心配しているデリュク。
ソヨンじゃドランの代わりになれないって

目を覚まさないスイルにドランは付き添います。

スイルの手術の話を知っていたホームレスの男、ヤン社長もスイルがいまだに目を覚まさないことを聞いて、スイルが入院する病院へ向かいます。

ヤン社長は眠ったままのスイルに頭を下げて謝罪をします。
デリュクはスイルに向かって謝罪する、ヤン社長を見かけます。
声をかけるものの、逃げてしまうヤン。

一方のウンヨンはソヨンから、デリュクが離婚したドランやスイルのことを気がけていると聞かされます。

ウンヨンはとっさにソヨンに否定をするものの、デリュクがソヨンとの縁を結ばないのではと心配で仕方ありません。
そもそもデリュクは、ずっとドラン一筋でしたよ!

その後、ドランは病院にやって来てホンジュと騒ぐダヤの声を来てしまいます。
病院でスイルを殺人犯だと名指しするダヤ。

入院している患者たちも、騒ぐダヤの声を聞きつけ・・・。

感想

ダヤ。いい年をして自制心がないのかなって思ってしまいます。どこへ行っても騒ぎを起こす。火種を作る。イリュクは何をしているんだろうと思います。イリュクが店の女の子と出かけたこと。知っているのかな?
病院でダヤが騒いだせいで、また病院を追い出されることになりはしないかとこちらがヒヤヒヤしてしまいます。