ちょっと味見しませんか?-25話-26話-27話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪

前回、脚本の女主人公のキャラ変更を提案され、ヘジンのような女性をモデルにしようと思い付いたデグ。
そんななか今回、ジュリはジンサンに「直接ヘジンと会って話がしたい」と頼み、3人で会うこととなり…。

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【ちょっと味見しませんか?】(ネタバレあり)

25話

デグはヘジンのキャラクターを自身の脚本に登場する主人公の参考にしようと彼女のトンカツ屋で働かせて欲しいと志願する。
しかしヘジンは突然働きたいと頼んで来たデグを不審に感じ、追い返すのだった。
一方、ジンサンはジュリと一夜を共にするも、ジュリはヘジンのことが頭の中でちらつき悲しい気持ちになっていた。
するとジュリはジンサンに「直接ヘジンと会って話がしたい」と言い出し、2人は対面することに。
そしてジュリが夫の不倫相手だとは知らないヘジンはジュリと話すことを了承し会う約束を取り付けるのだった。

どうなるのでしょう…

その後、ジュリはジンサンの家に上がり込み色々と詮索。
すると突然ヘジンが帰宅して来る。
ジンサンは慌てて2人を鉢合わせないよう上手く立ち回るもジュリとヘジンは対面してしまい、2人で話すことに。
そこでジュリはヘジンに終始敵意を剥き出しで話をするのだった。
その後、ジュリは帰宅しヘジンとジンサンは2人で話していた。
そこでジンサンへの疑念が晴れたようで喜ぶヘジン。
その様子にジンサンは複雑な気持ちになるのだった。

ヘジンは夫とジュリが不倫関係にあるとは全く思っていないようですね…

一方、デグはジュヌの元を訪ね脚本家として再び仕事をすることに決めたと報告。
その後、ユランはおめかしをしてジュヌと会っていた。
「あなたに会いたかった。フランスでのことを忘れたの?」
ユランがそう言うとジュヌは「大声を出すな。ここは会社のそばだ」と真剣な表情で言うのだった。

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26話

ユランとジュヌと2人で話していた。

2人は芸能プロダクション社長とそこに所属する女優という関係だが、どうやら恋人関係の時期もあったようです

ヨリを戻したいと頼むユランだったが、ジュヌはそれを拒み、社長と女優という関係でいようと告げる。
それを聞いたユランは憤りを感じ、その場から立ち去るのだった。
一方、デグは改めて履歴書を手にヘジンのトンカツ屋へ行き「働かせて欲しい」と頼む。
履歴書を見たヘジンはデグが高学歴なことに驚きながらも彼を採用するかどうか考える。
しかしやはり信頼できないとデグを追い返すのだった。
一方、ジュリは料理上手なヘジンに対抗すべくジンサンのために豪華な弁当を作る。
見た目は煌びやかで美味しそうな弁当だが、その味付けは最悪でジンサンは口に入れた瞬間吐き出してしまうのだった。

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白米もちゃんと炊けていないほど酷い料理だったようてす

その後、無理をしてまずい弁当を食べたジンサンはその後、ベッドでジュリとイチャイチャし始めるもお腹を壊しトイレに篭ってしまうのだった。
一方、一度ヘジンに店で働くことを断られたデグだったが、諦めきれず再びヘジンがいる店へ。
改めてそこで「働かせて欲しい」と頼むデグ。
しかしヘジンはそんなデグを無理やり店内から外に出し閉め出す。
するとデグは閉店まで店の前でヘジンを待ち伏せしていたが、ヘジンはそれを撒き逃げるように帰宅した。
翌日、デグはこの日も懲りずにヘジンのトンカツ屋へ。

デグはなかなかしつこいですね…

その後、デグはヘジンの母と2人でお茶に行き、トンカツ屋で働けるよう口利きをして欲しいと頼む。
その頼みにヘジンの母は応じ、ヘジンはデクに協力してあげることになるも…。

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27話

ヘジンの母・オクプンの協力に口利きしてもらいヘジンのトンカツ屋でひとまず1日だけ働かせてもらうこととなったデグ。
店がオープンすると店内は大盛況でホールを任されたヘジンは戸惑うのだった。
一方、ジンサンはジュリと一緒にジンサンの家へ。
すると家の前でジンサンの妹・ジンボンと遭遇。
ジンボンは2人の関係を疑うも、2人はなんとか誤魔化し、ジンボンは出掛けて行くのだった。
その後、ジンサンとジュリが2人でイチャイチャするなか、ヘジンが帰宅して来て2人は慌てて離れる。
そしてヘジンは料理を作り3人で食事をすることに。

夫と不倫相手とそれを知らない妻の3人での食事…。なんとも異様な光景ですね…

しばらくしてヘジンが仕事のため家を出ると2人は再びイチャイチャし始めるのだった。
一方、ヘジンのトンカツ屋で働き始めたデグ。
1日限定で働き始めるもその後アルバイトが1人辞めることとなりデグは本格的にトンカツ屋で働くことが決まる。
そんななか出前をしていたデグは、その道中でユランと遭遇し2人で話すことに。
するとユランは「あなたとは今後も暮らせない。グァンジュはあなたが育ててちょうだい」と告げる。
さらに「あなたもグァンジュも私の人生から消えて」と言い放つユラン。
それを聞いたデグは憤りながらも怒りを抑えその場はやり過ごすのだった。

あまりにもユランの言動はひどすぎますよね…

その後、ヘジンは出前に出掛けたデグがまだそれらを届けていないことを知り、代わりに自ら届けに行く。
その帰り、公園のベンチで考え込むデグを見つけ…。

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感想

25話ではジュリとヘジンがジンサンの立ち合いの元、直接話すというなかなかヒリヒリ感があった回でした。
ジュリがジンサンの妻であるヘジンに敵意剥き出しで接していましたが、ヘジンが何も知らないのが功を奏して波乱の展開にはなりませんでしたね。
ジュリとヘジンが話している間、ジンサンはどんな気持ちでその場にいたのだろうかと少し気になりました。
26話ではヘジンのトンカツ屋で働きたいデグがしつこくヘジンにそのことを迫るといった内容でした。
断られても断られてもあきらめずに店にやって来るデグ…。
彼の脚本家として再起したいという本気度や気持ちの強さが感じられましたね。
そして27話ではデグがヘジンのトンカツ屋で働くことが決まるも、その出前の際にユランと遭遇。
そこでユランから絶縁を宣言されるという展開でした。
息子もほったらかしで自分本位なユランの言動は毎度毎度イライラさせられ、それに巻き込まれ辛い思いをしている息子・グァンジュが可哀想で、観ていて胸が痛いですね…。
デグもヘジンも早く離婚して一緒になれればベストなんですけどね…。

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