また初恋-あらすじ-40話-41話-42話-最終回までネタバレありで詳しく!

韓国ドラマ-また初恋-あらすじ-40話-41話-42話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回の注目点は株主総会の結果、少年の正体でしょうね。
少年の正体は皆さんおわかりですが、どのような展開で明かされるのかが注目かなと思っております。
また、今回で勝利するのは誰なのか気になるところです。
個人的にミニには会長夫人になって欲しくはないです。
さて、どうなっていくのかお付き合いよろしくお願いします。

【また初恋】ネタバレあり

「第40話」

ハジンは少年におばさんは悪い人じゃないと笑いかけ、少年のお腹が鳴るとママを見つける前に食事をしようとハジンは少年を家に連れて帰る。

ジョンウ達は少年が行方不明で心配していると、ハジンから迷子の少年がブラックパールの名刺を持っているので警察に行く前に確認に行きたいとジョンウの元に連絡がいく。

ハジンは少年のために沢山の料理を作り、ガツガツと美味しそうに食事する少年の姿を見ると泣きたい気分だったのがよくなってきたと少年に礼を言う。
ジョンウが少年を迎えにハジンの家に来ると、少年をタダ飯食い扱いしていた母が上機嫌で迎え、ジョンウは少年を見ると心配させやがってと安堵する。

ハジンの母はジョンウが大好きね…8年前に会社員だったドユンには冷たかったのに。

ハジンは少年がジョンウと共に帰るのを見送ると、自室で元気くんの超音波写真を見、自分の子が生きていたら似たような年頃だと少し気にしていた。

理事長の家でドユンと理事長は株の買収が終了した件で話をし、ドユンが理事長に株の買収の資金はどうしたのかと尋ねると、理事長はドユンが家族だから話すのだと前置きし高利貸しを使ったと言うと、ドユンは理事長を咎める。
財団が高利貸しってイメージないんだよな~。

理事長は会長がドリームゴールドの投資を妨害し株価操作を行った社員をかばったため、次の株主総会で会長の解任案を提議するが、ドユンはそれはできないと断る。
私達は同じ舟に乗ったと理事長はドユンに次期会長になるかどうか総会までに決めてと迫る。

総会で全てが決まるね。

女社長は帰って来た少年に安堵し、少年がチャン代表の子供だとハジンに話してはとジョンウに尋ねるが、ジョンウはチャンは命がけで逃げ出したのだからハジンを巻きこんではダメだと調べてから話すことを決める。

コンビニで食事を済ませたチャンはしばらく帰れないから実家にいてくれと妻に電話し、心配する妻を宥めながら終わったら迎えに行く約束をしてガオンは元気か?と聞く。
チャンは電話を切った後、ミニの手に少年が渡ったのではないかと心配する。
少年はやはりガオンではないのね。

チャンはミニの店に様子見に行くがミニにばれてしまい逃げる。
ミニは従業員に売り場の防犯カメラの映像を転送するように命じ、映像からチャンの姿を確認するとやはりチャン代表だとミニは確信するが、なぜ来たのかはわからなかった。

ミニの事務所に怪しい者がいたらしいと聞きつけた総長が現れ、ミニは総長に前に雇っていた人だから大丈夫だと言うが、チャンの保険に入ったという言葉が気になっていた。
ミニがチャンを雇った理由は優柔不断で小心者だから後腐れないって…えー。

休憩室にいるハジンの元にジョンウがやって来て出版社の代表を紹介する。
出版社の代表はハジンのブログの弁当のレシピを出版化したいと言うが、ハジンは弁当の思い出を商品にすることは出来ないと断ってしまう。
ハジンは頑固だからね。

誰もいない廊下を歩くジョンウとハジン。
ジョンウは思い出の中にいても苦しいだけだから思い出を捨てればいいと怒ったようにハジンに言うと、そこへドユンとナム室長が歩いて来る。
ジョンウはハジンが好き?

ドユンはハジンと目を合わせないように歩いて来るが、すれ違う際に微かにハジンの衣服が擦れる。
ジョンウはドユンを睨みつけると、俯くハジンに大丈夫?と声を掛け、言い過ぎたことを謝り、行こうとハジンに歩くように促す。

ドユンは振り返ってハジンを見るがハジンは振り向かず、ジョンウが振り返ってドユンを再び睨みつけてからハジンと共に歩いて行くのを、ドユンは見つめたまま動けなかった。
これでドユンとジョンウの戦いがヒートアップか!?

ミニはハジンとジョンウが映る多数の写真を見て、部下に仕事をしているだけで他に会ってる人はいないのか、と確認すると諦めがついたのかと一笑するが、それでも何を思い出すかと思えば気が休まらなかった。

理事長はジョンウを会長が助けた件で会長室に殴り込んで行くが、会長は濡れ衣を着せられているようで怒鳴っただけだと惚け、内部調査だけ済むことを感謝して欲しいと会長は理事長を睨む。

理事長と総長は会長が何を企んでいるのか相談し、会長がジョンウのことを知っていたらもっと追いこんだはずで何故ジョンウをかばったのかわからない理事長を、総長は今ぶつかるのは得策ではなく総会までの辛抱だと宥める。
理事長でもわからないことがあるのね。

部屋でハジンと妹は布団に入っていたが、妹は出版してもドユンにわからないとハジンに呆れながらハジンの寝る邪魔にならないように居間でブログのコメントを返そうとした時、テユンから寝てる?とメールが届く。

妹はもう夜中の2時なのに別れた彼氏みたいなことしないでよと混乱するが、再びテユンから店の近所で飲んでいるとメールが届き、妹はだから何をしろ?をと困惑するのだがテユンのことが気になって仕方ない。
妹とテユンはくっついちゃいそうだ。

妹は1号店にジョンウを呼び出しテユンのことを相談する。
妹はテユンの事は好きではないのだイチイチ気になると言い、ジョンウに哀れみなのかと尋ねられると認め、更にジョンウに自分にしか救えないと思っているのか尋ねられると妹も自分でも変だと思っていると苦笑する。

ジョンウは妹に関心がなければ哀れみも感じないとアドバイスするのだが、ミニに始まりはジョンウのミニへの哀れみで今度はハジンかと言われたこと思い出す。
ジョンウは妹の相談が終わると、人に忠告してる場合かと複雑な心境になる。
ジョンウの答えは?

チャンはパクが居場所を教えた犯人だと思い、路地裏でパクに奇襲をかける。
パクは尋ねられても何のことかもわからず仮釈放の保証人を裏切ることはないと弁解するが、ハジンの側にいたジョンウにチャンのことを尋ねられたことを思い出す。
チャンはハジンと繋がっている男だなと睨む。

ハジンとジョンウは会社帰りに展示場で待ち合わせをする。
ハジンは展示場の雰囲気を楽しみたくて先に来てジョンウを迎え、少年のことを質問したりしたが、外で会おうなんて話でもあるのかと切り出す。

ジョンウが会社や自分のことで今後色々なことがあるとハジンに伝えると、ハジンはジョンウの契約期間が過ぎたことかと勘違いするが、ジョンウは何が起ころうとジョンウのままで人が自分をどう呼ぼうと責めようと恐れようと傷つく人がいても自分はハジンの知ってる自分のまま変わらなくハジンには今のままの自分を見て欲しいと頼み、ハジンは何が起ころうとジョンウはいい人だと答える。

長い!ですがここはジョンウの大切な場面!

ハジンの母はハジンが会社帰りにジョンウと会ったことを大喜びし、ハジンに過去を忘れて新しい人と…勧めるのだが、ハジンはまだドユンと別れたことが昨日のように感じ諦めることも取り戻すことも出来ないと泣く。

LKの社内でハジンが遠くからドユンを見つめているのをテユンが見つけてハジンを待ち伏せし文句を言うが、職場だから通っているとハジンには相手にされない。
テユンはハジンの件でミニの事務所へ文句を言いに行く。

ミニはドユンと離婚はしないとテユンの誤解を解くが、テユンはハジンを解雇しないドユンへの不満をぶちまけ、ミニにもっとヘリンを気遣ってとテユンは帰って行く。
ミニは一人前の口を利くとあざ笑い、多めに見るのは株主総会までだと構える。

代表室、ドユンは取材があるからとミニに選んでもらったYシャツとネクタイを着用しているが、ミニに渡された結婚指輪は嵌めることが出来なく箱に入ったままデスクの上にある。
結婚指輪どうするのかな?

ドユンの母マルスンはオシャレをして会長に会いに行くが会長に会うのを躊躇していると、会長室の前で愛人と鉢合わせし、愛人は強引にマルスンを連れて会長室の中に入る。
会長は2人が来たため仕事にならないと不機嫌になる。

会長はマルスンに毒蛇のような息子を育てやがって文句をつけると、マルスンはドユンをかばってドユンが会長を追い出す気はないと自分ははっきり聞いたと言うが、会長にミニと理事長達が会長を追い出そうとしているのが明白になり、とんでもない家族だと怒った会長に追い出される。

ドユンの母は本当に何をしに来たんだか。

マルスンは愛人にまでハジンが入社したせいで溝が深まったのは有名な話で何故怒られるとわかって来たのかとバカにされる。
マルスンは誰もいない廊下で具合が悪くなり、通りがかったハジンがマルスンとは知らずに声を掛け、2人同時に顔を合わせると同時に驚く。

ハジンはマルスンに「お母さんお久しぶりです」と挨拶して去ろうとすると、マルスンはハジンが自分をお母さんと言ったことに気づいて、ハジンに記憶が戻ったのかと確認する。
マルスンはハジンの記憶が戻ったことにショックを受けるが、ちょうどいいと、ハジンの母を助けるかわりにドユンと別れろと言ったのは今も有効だから出て行ってと怒鳴り、会長の会社でミニも来るのだとハジンを責める。

お怒りはごもっとも。

しかしハジンはマルスンに私の職場ですと答え、マルスンはハジンのせいで会長とドユンの仲が悪くなったのにいつまでいるつもりだとヒートアップさせた所に、マルスンが会長に会いに来たと聞きつけたドユンが偶然その場に通りかかる。

ここまで偶然とは…素敵な韓国ドラママジック!

マルスンは突然現れたドユンに驚くが、ここで解決しましょうとハジンを追い出してと言おうとするが、ドユンが途中で遮り話なら後でするとマルスンをナム室長に頼み、マルスンはハジンを睨みつけ帰って行く。

屋上に向かうハジンとドユン。
ドユンは何故ハジンが自分の父の次は母にまで罵られたのを黙っているのか問い詰めるが、ハジンはドユンが少しも幸せそうに見えず8年前よりひどくなっていると言うとドユンは困惑する。

ドユン役のキム・スンスさんは群を抜いて目の演技が素晴らしい!

ハジンは自分がドユンの前から消えたのは自分が消えればドユンが幸せになれると思ったと涙を流し、ハジンの言葉に驚いたドユンはふらふらとハジンの前に歩む。

「第41話」

ドユンはハジンの言葉にあれだけ傷つけて去ったくせにふざけるなと声を荒げ、何故ハジン1人で勝手に判断して決めたのかとハジンを責め、ハジンもまた勇気を出して別の選択をすれば未来が違ったはずだと後悔し、せめてドユンの事故さえ知っていたらすぐに駆けつけたが連絡がつかなかったから諦めたとハジンは激しく悔やむ。

ドユンはハジンに今さら何を言ってるんだと涙を流して抗議し、ハジンはドユンとやり直したいと願いドユンの言う通りにするとドユンに答えを求めるがもう遅いことを知り屋上から去る。
8年という歳月は大きいよね。

ドユンはハジンの後を追いかけ、ハジンがエレベーターに乗り込み扉が閉まる寸前でドユンが扉をこじ開け、ハジンに思いの丈をぶつける。
ドユンは自分は妻に興味がなく真心のない人間だと思っていたが、自分に真心を見せてくれたミニとやり直したいとハジンに告げ、努力する約束をしたから近づかないでくれとドユンはハジンに懇願し、もうやめろと悲痛に叫び扉を話す。

あ~あ、ドユンはミニに完全にコントロールされているね。

エレベーターの扉は閉まり動き出す中でハジンは泣き崩れ、ドユンもまた代表室で声を押し殺して泣くのだった。
どうにかならないものなのかしらね。

ドユンの母は帰宅したドユンを自分の部屋に連れ、ハジンの件でドユンを問い詰め、ひどいことはしたくないから自分が動く前に解決してと母はドユンに願うが、ドユンは何をする気だと声を荒げ、ドユンのためならなんでもすると言う母にハジンとは会わないからやめてくれと部屋を出る。
ドユンの母はドユンが今までなかった声を荒げた態度にショックを受けて泣く。

ドユンの母も動きそうな予感…。

盗み聞きしていた愛人は部屋から出てきたドユンにいつどうやってハジンの記憶が戻ったのか聞いていると、帰宅したミニが何事ですかと愛人に声を掛けると、愛人はドユンの母がハジンを会社で責めたことをドユンが怒っていると説明する。

都合が悪くなったドユンは2階に行き、愛人は噂話を面白がりそんな話が流れてもいいのかとミニに問うと、ミニは話を膨らませて噂を流すなと愛人に忠告して2階に上がる。
愛人は本当に騒動が大好きね。

昼休み、ハジンにミニから連絡が来るが無視すると、ミニが開発室に現れる。
ハジンが冷ややかに要件をミニに聞くと、ミニはドユンを会長に推すことをハジンに告げ、自分が望めばなんでも出来るとミニと実家の力を誇示して見せ、ハジンがいるとドユンの前途が阻まれるから会社を辞めてと命令する。

ミニはハジンさえいなければ皆幸せになれると豪語するが、ハジンはドユンが幸せだと思うかとミニに問い、ミニが幸せにしないからドユンがつらい顔で自分に会いに来たのだとハジンは反論し、どんな嘘や脅しにも絶対に逃げ出さないと宣言する。
ハジンがミニに勝つためにはもう1段階覚醒しないと難しいかな。

ミニはドユンが自分に戻るとでも期待してるのかとハジンを嘲笑い、ハジンはそんな気などないが、またドユンが自分を求めたら絶対に離さないとミニを睨みつけその場を去ろうとするが、ミニにドユンを本気で思っているのかと尋ね、今回だけは本気であって欲しいとハジンは願って部屋を去る。

ミニはハジンを生意気な女だと怒り、会社にいられなくしてやると企む。
また、何かするのか…。

会長は女社長に工場の土地を担保に金を借りた証拠の書類を盾にし、まずは自分の会長職を保証してくれと交渉し、女社長は当社の株の3%を会長に委任する契約書を会長に渡し経営権が守れることを伝え、投資がなくなればドユンの立地が揺らぐが大丈夫かと会長に確認する。
会長はドユンより自分が大事。

しかし会長は気に留めることもなく、女社長はビジネスマンとして尊敬しますと微笑む。
会長はドアから身を乗り出して盗み聞きしている愛人に気付きそこで何をしていると怒るが、愛人は別に何もしていないと部屋に入り、お客様が帰るのを待っていただけだと言い訳し、なぜこの女がいるのかと女社長のことを会長に聞く。

愛人は盗聴器でも用意すればいいのにと思うのは私だけ?

女社長は仕事の話ですと書類を持って礼をし帰って行く。
愛人も盗み聞きしたことを会長に怒られて部屋から出て来、書類とドユンの立地が揺らぐ意味を愛人は理解出来なかったが、何か起こる起こると愛人は喜ぶ。

女社長はジョンウにこれで損をせず投資が出来ると会長から受け取った書類を渡し、ジョンウの会長の座を守るためにLKの弱みを売ったという言葉を制し、女社長は会長が私達の味方になったのと説明し、この情報がなければ仮契約を取り消すのは困難だったと2人は微笑む。

LKの弱みとは?ジョンウが理事長に王手をかける?

妹セヨンは仕事中のハジンにジョンウの父の命日に供える法事の料理を売る店を尋ね、ハジンはジョンウが来たのかと驚くが、妹は女社長と少年が来たことを伝え、ハジンの仕事の邪魔にならないように居間に行くと大家からすぐに来てくれと連絡が入る。

セヨンが店の前に駆けつけると、テユンが泥酔して大きい宣伝用の風船に描かれたイラストをセヨンだと思い込み何故僕が嫌いなんだと絡み、見つけた大家が困り果てている。
妹は人が区別がつかない程に酒を飲んだテユンに呆れるが、大家に店へ一緒にテユンを運ぶように促す。

宣伝用の細長い風船?このタイプは初見ですな。気球のような作り??

セヨンは店のテーブルに突っ伏したテユンと二人きりになり、甲斐甲斐しくコップに注いだ水をテユンに飲ませるが、テユンは振られたのは生まれて初めてだと言い、今までの彼女を見たらへこむぞと悪態をつく。
セヨンは酔っても強がるなんて変な人だと呆れ、テユンにタクシーを呼ぶから家はどこだと聞くが、テユンはお構いなくセヨンの顔をキレイな顔よりブスの方が可愛いと笑う。

また書きますがセヨンはブスではありません。

テユンはお前のことはすごく好きなわけではなくこれぐらい好きだと空中に小さく円を描き、セヨンも私もそれぐらい好きみたいと答えるが、テユンは再び寝る。
この2人で番外編作れそう。

出勤前、ハジンはジョンウに会いハジンが作った法事の料理を渡そうとするが、ジョンウは父親の写真がないから一度も法事をあげたことがないと言う。
ハジンは供えるのは料理だけでなく心だとハジンの心が詰まった法事の料理をジョンウに受け取るように促し、ジョンウは素直に受け取ってハジンに礼を言うが、ハジンもまた料理に集中したおかげで雑念を払えたとジョンウに礼を言う。

ハジンは本当に優しい…この2人はお似合いだと思う。

ジョンウは部屋のデスクを祭壇に見立て初めての父の法事を1人で行い、心のこもった料理だから沢山食べてと亡き父に話しかけ、長く待たせたねと理事長への復讐を胸に秘める。

ミョンハ財団、理事長はドリームゴールドから来客があると伝えられ部屋に入るとジョンウが立っていて驚き、ジョンウはここは理事長と同じで昔のまま変わらないと不敵に微笑む。
総長もジョンウを理事長が呼んだのかと駆けつけ、理事長は勝手にジョンウが入って来たとと答える。

ジョンウは本論に入りましょうと自分の望みは父の名誉回復だけであり、史上最低の頭取という烙印を消してくれれば昔の情を考えて配慮すると理事長に伝えるが、理事長はジョンウは父親が潔白だと勘違いしてるとし、自分も昔の情を考えて終身刑だけは避けてあげるとジョンウに言い返す。

理事長はよい意味でいい悪役!役者さんもぴったり!

ジョンウは理事長に最後まで行くつもりかと猛り、理事長は最後まで行くのはジョンウで自分は見ているだけであり、会長が失脚したらジョンウの人生も終わると布告し、お互い睨み合うが、ジョンウは年をとって気弱になったと思ったがそれでこそ理事長だと礼をして去る。

理事長とジョンウがまじ合うことは決してないのかな…。

総長は理事長にジョンウを放っておいていいのかと忠告するが、理事長はジョンウに関わるのは時間のムダだとジョンウを相手にしない。
理事長はこのままだと激しく後悔することになるよ。

ドユンはドリームゴールドの投資が必要だとすでに仮契約を済ませてしまい、会長は立派なことをしてくれたと怒鳴るが…。
会長はドリームゴールドが投資しないことを知っている…ドユンを見捨てるのか?

ハジンは広報の新メニューを記者の試食分として準備し、チーム長に会議室に持っていった後は雑用も手伝ってと命じられ、会議室で多数の記者とカメラマンに囲まれてドユンの撮影が行われていることも知らずに行くことになりハジンは驚く。
チーム長の表情からミニの罠?

ハジンは記者にドユンに水を準備するように言われグラスに注いで持って行くが、記者がドユンにスキャンダルの噂の解明を求めると、ハジンは動揺して記者とドユンの前でグラスを落とし砕け散る。
ハジンは慌てて破片を拾おうとするとドユンがハジンの手を掴み2人は見つめ合う。

見ていて痛々しいシーン…。

その場が妙な雰囲気になり記者は代表?と問いかけるがドユンは返答に窮してしまった所に、ミニが颯爽と現れ質問には私が答えるとドユンの腕に自分の腕を絡ませドユンの手を握りしめ、ドユンに遅れて来たことを詫びる。
ハジンはミニとドユンの握り合った双方の指に結婚指輪がしているのを見て、自分の手を両手で隠す。

ミニは記者に仕事の都合で全部は話せなく夫が投資担当者と噂があるようで一晩中問い詰めたと記者達を笑わせ、記者の奥様でも嫉妬するのかという質問に、ミニは私も皆さんと同じく家庭では妻であり嫁だと微笑むのをハジンは傍観者のように見ていた。

LKの廊下でジョンウは家政婦と一緒に来たヘリンと偶然に出会う。
ヘリンは家族写真の撮影があるからとオシャレをし会議室の場所がわからないからジョンウに連れて行って欲しいと頼み、ジョンウは会ったことはママには内緒だと会議室にヘリンを連れて行く。

お互いが親子だと知ったら?

会議室ではミニとドユンが並んで撮影開始となり佇んでいたハジンは記者に邪魔だと押しのけられ、ハジンは失意のまま会議室を出る。
ヘリンを連れたジョンウは失意のハジンを見てドユンとミニを睨みつける。
やっぱりジョンウはハジンが好きなのね。

撮影が終了したミニは廊下で取材の中心だった記者に自分の指示通りにスキャンダルの質問をした事を褒め、他人の夫を狙う女のせいでドユンが困惑していると書くように再び指示をする。
やっぱりミニの策略か…。

一部始終見ていたジョンウは忙しそうだねとミニの前に現れ、相変わらず人を使うのが上手いとミニを褒める。
ミニはジョンウにまだ追い出されてなかったのねと嫌味を言って去ろうとするが、ジョンウはミニの腕を掴みハジンを苦しめるなと警告する。

ミニは未だにジョンウをオッパと呼ぶのね。

しかしミニは私が被害者だと開き直り、ハジンが会社を辞めて韓国を発つまで続けると息巻き、この世から消えて欲しいと怒鳴りる。
ミニはジョンウにハジンをどこかに連れて行ってと頼み、ハジンへの哀れみが愛に発展したのかとジョンウを睨んでミニは去って行く。

ハジンが廊下で佇んでいるとジョンウが現れこれから自分は忙しくなりハジンに気持ちを分散出来なくなることを告げ、ドユンを忘れる為に自分を利用しろとハジンにジョンウは迫るが、ハジンは出来ないと答える。

ハジンはそんなことが出来るわけない。

ドユンはハジンの意気消沈した姿が気になりハジンを探す。
ドユンは何がしたいの?

ジョンウはハジンが気になる気持ちの正体を確かめたいとハジンを抱きしめ、駆けつけたドユンが抱き合っている2人を見て驚く。
ジョンウはハジンを抱きしめたままドユンに気付き睨みつける

「第42話」

ハジンはジョンウの体を押しのけようとするが、ジョンウはドユンを睨んだままハジンを離さない。
ドユンは歩みを一歩進めるも、後退りその場を後にする。
こういうシーンたまらないです!

ハジンはジョンウを押しのけ自分が哀れで言ってるのかと問うが、ジョンウは否定し本気かと問うハジンに本気に近く自分を男として見たことはないかと問う。
ハジンはジョンウとは友達を失いたくないから男として見たことはないと答え、ジョンウはハジンが手強いと苦笑し、自分を男として見ても失わない方法を探し、ハジンらしく誠意を持って考えて欲しいと提案する。

今の時点ではジョンウをハジンに推したい。

ドユンは代表室に戻ったものの落ち着かなくジョンウを廊下で待ち伏せるが、ジョンウはドユンを見て嫌味を言って去ろうとする。
しかし、ドユンはジョンウの腕を掴み2人は正面から向き合う。

ドユンはジョンウにハジンのことは本気か遊びなのかと尋ね、ジョンウがハジンに近づいたのは自分とハジンの関係を知っていたのではないかと聞く。
ジョンウはある程度は知っているがそんなことにこだわるのかとドユンを鼻で笑い、結婚指輪を外してから質問すべきだとドユンを批難して去り、ドユンは結婚指輪をした手を握りしめる。

確かに結婚指輪して話す内容ではないね…しかも遊びかなんて…。

ドユンが帰宅するとドユンの母はドユンを無視して自室に向かおうとするのでドユンは大声を出したことをドユンの母に詫びるが、ドユンの母はもういいのと自室に行く。
こういうの見ると儒教の国だと感じますね!

ミニはドユンにすぐに機嫌がよくなると慰め、ハジンの件を記者に聞かれたから妙なことを書かないように念押ししたことをドユンに話し、投資契約があるのに問題を起こされたら困ると訴えるが、ドユンは問題を起こさなければいいと相手にしない。

妹はハジンが帰宅した姿のまま部屋に座っているのを見つけ、ハジンに早くドユンを忘れ自分第一に考えろと諭し、妹はジョンウがいいとハジンに勧めるが、ハジンはジョンウの気持ちを利用することになると悩み苦しむ。
ハジンはとりあえず付き合うというタイプでないことはわかる。

ジョンウは自分の部屋でハジンのマフラーを首に巻く少年に自分がハジンに告白したことを告げ、好感があるのはいいことだが発展するのには時間がかかりすぎる少年に話していると部屋に来た女社長に子供に何て話と怒られ、女社長はジョンウが仕事に集中するために少年を別室に移すように言うが、ジョンウは少年が怖がると反対し、女社長は困る。

ジョンウと少年の組み合わせ微笑ましい!

テユンは1号店に配達に行った営業社員にセヨンが自分の二日酔いや無事に帰ったか心配してなかったかと尋ねるが、セヨンに何も聞かれてないことを知らされ何日も店に行ってないのに後悔させてやると怒る。

1号店、妹はスケジュール帳を広げどの時間を削ってデートの時間を捻出しようかと悩み時間は解決したが、1年分のコーヒー代を計算すると悲鳴を上げる。
妹の様子を見ていた大家は妹に無駄遣いするなと一喝し、服を買ってお金がないようだからコーヒーは店のコーヒーを飲めばいいとお節介を焼き、計算など関係なく心のままに突き進めとアドバイスする。

色々割愛してますが心のままに突き進めは名言ぽく聞こえますね。

ミニは部下からチャン代表が米国に子供を迎えに行ったと聞き首を傾げるが、子供の身元を調べれば代表の居場所もわかるはずだと確信する。
ミニだけには子供の正体ばれたくないね。

ハジンの住んでいる家をチャンが見張っているところに偶然にもハジンが通りがかり誰かにようなのかと尋ねると、チャンは帽子のつばで顔を隠しながら何でもありませんとハジンの前から去るが、遠くからハジンの姿を見ていた。
チャンは何か感づいた?

ハジンは女社長に呼び出されてブラックパールに行くとジョンウに大切な仕事があるため、少年を預かって欲しいと女社長に頼まれる。

ハジンは少年の両親を探すのが先ではないかと問うと、少年はハジンの偽装結婚の手配をしたチャンの子供でジョンウがチャンに会いに行ったら少年を捨てて逃げたことを女社長はハジンに明かし、ハジンを危険にさらさないために少年を預かっていたと聞けば、ハジンは預かるしかなかった。

ハジンは1号店に少年を連れて行き、ハジンが作った昼食を食べさせる。
母と妹は少年を預かることにびっくりし、ハジンはパパが戻るまで預かるだけだと言うが、母はうちは3人で狭いのにと批難し、ハジンは私のせいで起きたことだから後で説明すると答える。

ハジンの母は自分の孫かもしれないのに…。

ミニはハジンに電話するが無視され、ハジンが用がなくても私はあるのだと1号店に電話してハジンの母が電話に出る。

ハジンの母はミニの店で沢山の服を試着して有頂天になってハジンに連絡する。
ハジンは母がミニの店にいるとわかると真っ青になって駆けつけ、母は嬉しそうにミニが自分に服をプレゼントしてくれると語るが、ハジンがすごい剣幕で母を咎め、母は友達の誠意なのに何が気にいらないのかとハジンの態度に怒って帰る。

ハジンの母はそれだけで済んだんだからハジンに感謝するべき。

ミニとハジンはミニの事務所に場所を変え、ミニはお母さんは病気なんだから冷たくしちゃダメだとハジンを咎め、ハジンの母が自分のせいで起きた問題のことを知ったら苦しむだろうとミニはハジンを脅し、近々社内の噂が記事になるからハジンに会社を辞めるように命じる。

ミニはお互いがドユンとハジンの母親という爆弾を抱え爆発させる前に引き下がってとハジンに命じ、断ったら腎臓移植の秘密を母親が知ることになると微笑みながハジンを脅す。
微笑みながら話す内容じゃないよ。

ハジンはミニが自分を舐めてるから脅すのだとその場で電話し、ドユンさん話があるのとハジンが会話しだせば、ミニが慌てて電話を奪うと電話番号が使われていないとアナウンスが電話から流れ、ハジンは自分を睨むミニに不利なのはあなたみたいだと睨み返す。

ハジンは母に手を出したら許さないとミニに牽制し、爆弾は弾ける前が怖いのだとミニから電話を取り返して帰る。
ハジンは前より強くなったね!

1号店、ハジンの母は大家にハジンの友人から服を貰おうとしらハジンに怒られたと愚痴をこぼすが、大家はハジンが正しくただより怖いものはないと母を諭す。
しかし、母はただだからという理由ではないと言い訳するが、大家は娘のスネをかじっているアンタにはわからないと失言して母をますます怒らせてしまう。

この大家けっこう出番あるよね。

ハジンの母は夕食を無言で食べハジンと口はきかず、ハジンが謝っても無視し、ハジンが世話を焼く少年をいつまで預かるつもりなのかと怒る。
母は嫁入り前の娘の家に子供がいたら噂になると少年を嫌がるが、ハジンはブラックパールに借りを返すと思って数日預かりましょうと母を宥める。

ジョンウはLKの休憩室でハジンと会い先輩が少年を勝手にハジンに預けたことを詫び少年を連れに行くと言うが、ハジンは自分のせいで起きたことだら自分が解決すると宣言し、チャンが迎えに来た時は自分も会いたいから教えてとジョンウに頼む。

ジョンウはハジンの家に行く口実が出来たと笑い、しばらく忙しいから告白の返事はいくらでも待てるからよく考えてからでいいと言うが、ハジンはその場で断ろうとし、ジョンウは聞きたくないと制し、振られた女とは友達でいられないと笑い、返事は後でいいけど返事によって友達関係が終わると微笑んでジョンウは先に休憩室を出て行く。

ジョンウ役の俳優さんも役に自分の色が出てきて素敵です!

理事長の家で理事長、総長、ミニが集まり、次期会長の件を話し合う。
理事長はドユンが会長職に興味がないことをミニに指摘し、ドユンを説得するはずだとミニを責めると、総長が自分の父親を追い出すのに気が進まないのは当然だとミニをかばうが、ミニはドユンの弱点を知っているので任せて下さいと企む。

ミニは最近、やることは激しいわりに迷走中なのよね。

ミニは会議室に理事を集め、会長の経営能力の問題を上げ、今度の理事会で理事長が会長の解任案を提示し後任にチャ・ドユン代表を推すと宣言すると、理事達はざわめき会長になるには若すぎるのではないかと声が挙がる。
しかし、ミニは理事達が支えてくれるなら問題はなくそれなりの地位を用意する約束をする。

理事たちもどちらにつくか大変だね。

会議室を出た会長と親しい理事は愛人に捕まりミニが理事を集めて何をしたのか聞かれて教えると、愛人はミニを憎らしい女だと怒り思った通りだと睨む。

ドユンは会長室へ会長に投資の調印会に出席するのか聞きに行くが、会長は理事長だけが喜ぶ席に行く気はないとドユンを邪険にする。
ドユンは会長に株主の委任状を渡し、投資が決まったらもっと集められ会長の経営権が守れると会長を説得するが、会長と同席していた愛人が面白い夫婦だと鼻で笑う。

愛人は妻は義父を追い出そうと理事を集め、夫は父親をだまして息がぴったりだとドユン夫婦を揶揄し、理事の件が初耳のドユンは戸惑う。
会長はテーブルに委任状を叩きつけ、妻のしていることを知らないのもバカだが、知っていたとした息子じゃないとドユンに怒鳴る。

ドユンは本当にミニに洗脳されているのか?

ドユンはナム室長にミニが理事達と会い会長の解任案を出したのが事実か調べさせ、事実だと知らされると一体ミニは何を考えてるんだと動揺する。
ドユンがミニに会いに代表室を出ると、念入りにメイクしめかしこんだミニと偶然会い、2人は代表室へと行き、ミニはなぜドユンが自分に怒っているのか問う。

ドユンはミニが理事達と会ったことを責め、会長にはならないと怒るが、ミニは義父と母を守るためにはドユンが会長にならなくてはダメだとドユンを説得する。
ミニは株主達が義父に不満を不満を抱いているから近いうちに会長が解任される可能性があるし、どうしようとも理事長は会長を解任するはずだとドユンに告げる。

ミニのやり方はまどろっこしいのよね。

ドユンは今のLKを作ったのは父だと反論するが、ミニはドユンが会長になるのがヘリンや義母、皆のためで有りドユンが会長に就任すれば義父を守れるのだと説得を続けるが、ドユンはやめようと遮る。

しかし、ミニは子供のためだと話を続けドユンに夫婦として生きる約束を持ち出す。
ミニは実の子のような子ではなくドユンが育てたLKを引き継ぐ本当のドユンの子が欲しいとドユンにホテルの鍵を渡して待ってると伝えて部屋を出る。
ミニは自分が会長夫人になりたいだけ!

ミニは代表室のドアを睨みつけ、未来のためならドユンの弱点を全て利用すると誓い、自分がドユンの子供を産んだらヘリンや義母よりも大きな弱点になると確信していた。
残念だけど、長男はすでにいるのよ。

ハジンはチーム長にVIPに送る新メニューを開発者本人に届けて欲しいと伝えられ、指定されたLホテルの喫茶室で人を探すとミニが現れ、ハジンはミニに挨拶し約束があるからと去ろうとするが、ミニは約束は私だとハジンに告げ、2人は席に対面して座る。

チーム長の命令は必ずミニ絡み!

会社を辞めないというハジンにミニは最後まで行く気かと脅し、夫が8年前とは違うことを知れば諦めるのかとハジンに問うと、ハジンはミニが何か欲しい時いつも脅すと指摘し、一度ぐらい頼んでみてはどうかと提案するが、ミニはハジンごときに頼めというのかと呆れる。

ミニが頼む姿なんて想像つかない。

ハジンはミニに脅されるたびドユンをミニの側に置けないと反論するが、ミニは今日のもハジンにとっては脅しなのねと笑い反論しようするハジンに、ミニはこれは私ではなくドユンさんの脅迫だと主張し、8年前とは違い私達は夫婦で今はハジンが邪魔者だとミニは指摘し、ミニに家庭を壊すつもりなのかと責められるとハジンは動揺して席を立つ。

何も知らない人がハジンを見るとハジンが悪者になってしまう。

ドユンが来ることを部下のメールで知っていたミニはハジンを止め、今日が自分とドユンの結婚記念日だからドユンが来ることを告げ、ハジンは驚く。
ミニはハジンが驚いていることを嘲笑い、夫婦が結婚記念日にスイートルームでムードを作るのだとハジンに迫り、自分の前でドユンに聞くがいいと挑発する。

最近、仮面夫婦おやめになりましたものね。

ドユンの運転した車はLホテルの前に止まり、車を降りたドユンはホテルを見上げる。

40話ー42話の感想

ドユンはハジンが記憶を戻ったと知っても簡単に元に戻れることなく、やはり8年という歳月は長すぎましたね。
そして遂にジョンウがハジンに告白!!
現時点ではハジンとジョンウにくっついて欲しい自分がいます。
ミニの問題が解決しても会長の家とハジンの家は敵同士ですからね。
番外としてテユンとセヨンの恋も始まっています。
今後の気になる点は総会の行方と少年の正体がはっきりして欲しいことですね。
また、42話でミニがドユンの子供が欲しいとホテルに誘いましたが結果は!?
このドラマ俳優陣が素晴らしいので演技も要チェックですよ!








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