イサン-あらすじ-70話-71話-72話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-イサン-あらすじ-70話-71話-72話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

イサン

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クルミットです♪
清の大使が兵を捕盗庁に送って清の商人の引き渡しを要求してきた為、サンは大使に皇帝の勅書を要求しました。
でも大使は自分が皇帝の代理で来ている為、自分が勅書を書くと言い出してサンは怒ってしまいます(>_<) どうなってしまうのでしょうか(>_<)

【イサン】ネタバレあり

70話

ナム尚膳が来て、捕盗庁の前にいる清の兵が武力行使をしだしたことを報告します。
それを聞いた大使は顔色が良くありません。
戦争になってしまうのでしょうか…

ヤギョンは最初からこうするつもりだったのではないかとサンに言いました。
サンは大使が武力行使をしたことを聞いた時の反応が引っかかっていて、罪人の為になぜここまでするのかを考えます。
何か隠していそうです!

ソンヨンはチョビに礼部司の長官を連れてくるように言いますが、チョビは会わせてもらえずに帰ってきました。
殺気立っていたらしいです!
恵嬪宮の部屋に呼ばれるソンヨン。
恵嬪宮から宮殿を出る許可を得て、大使の元へ向かいます。

清の使節団は朝鮮を犠牲にして清の難局を打開しようと考えていました。
自分勝手だー(>_<)

ソンヨンは大使に会いに来ましたが、入り口で拒否されました。
そしてソンヨンは怒ります。
こんなソンヨン初めて!
そこに大使が自ら出てきてソンヨンは自分が招いたと言い、中に通します。
チョビの勝ち誇った顏!(笑)

大使はソンヨンに絵の話しかしない方がいいと言って日を改めるように言います。
訳アリそうです!
帰り際、大使からの後宮入りを祝う絵をもらいました。
祝詩も書いてあるって!

ヤギョンは清が朝鮮に兵を送ろうとしていることをサンに伝えます。
清では新しい皇帝が即位してから内乱が続いていて、民心の動揺を朝鮮と戦争することで紛らわせようとしていたのでした。
あらま…

ソンヨンがサンに大使に会ってきた事を話し、絵に添えられた詩句を見せます。
そして何か伝えたいことがあるのではないかとソンヨンは考えました。
大使は何を伝えたいのでしょうか…

捕盗庁の兵が清の使節団の元へ向かい、包囲します。
ジェゴンが来て、大使のみサンへの謁見を認め宮殿に招きます。
一人でね!

大使は一人で来てサンと話をします。
今の清の状態を切り抜ける為に強硬派は朝鮮侵略をしようとしているけれど、大使は反対でした。
両国にさらなる被害が出る恐れがあります!
そこでサンは朝鮮と手を組む道を提案します。

大使は清の使節団に朝鮮の王自らが人参の販売を自由にすることを提案してきたことを話します。
自由に取引ができれば物量が増えて値段も下がる為、清側としては利益が十分出ます。
朝鮮にとっても人参の栽培が増えて農民の収入が増え、販売する商人の収入も増え、国としても税収入が得られ財政が潤うとサンは重臣に説明しました。
さーすーがー!!!

清側はサンの提案を受け入れました。
良かった(^^)/
そして清の商人は朝鮮で罪を裁きますが、処分は清と相談するとサンは約束しました。

中殿はソンヨンを褒めます。
恵嬪宮はソンヨンに会っても何も褒めたりしませんでした。
ソンヨン可哀想…(/_;)

奎章閣の検書官になったヤギョンは王命で弓を練習していました。
なかなか上達しません(‘_’)
テスが腕力をつけるトレーニングをさせています。
そこにサンが来てヤギョンの腕を見ます。
そして罰として流刑にしてしまいます。
めっちゃ近く!
そして数千人が一度に漢江を渡る方法を考えるように言いました。

次の科挙で二千人が採用になることを聞き、図画署は大忙しです。
二千人が充員されたら軍営の改編が行われ、テスは新しい軍営で高い地位に就く予定だと聞いたタロは大喜びです。
大出世だね!

ミン・ジュシクが女将の店に来ていました。
ジュシクは私兵を次の科挙に全員合格するように育てていました。
怪しい~(。-`ω-)

ソンヨンは再び脈診を受けて懐妊したことを御医から伝えられます。
おめでとう~(^^)/
中殿はとても喜び、サンに伝えに行きます。
サンは嬉しそうにソンヨンの元へ行きます。
良いお父さんとお母さんになりそうですね( ^)o(^ )

サンは恵嬪宮がソンヨンにまだ祝辞も送らずにいることを知り、恵嬪宮に会いに行きました。
そこにソンヨンが呼ばれて入ってきます。
ソンヨンに正三品である昭容の階位が与えられました。
ソンヨンやったねー!!!!

71話

守衛儀式が行われ、壮勇衛がお披露目されました。
テスもジャンボもソッキもかっこいい♪

臨月を控えるソンヨン。
中殿は菊花茶をソンヨンに渡します。
いつも変わらず優しいですね(*^-^*)

恵嬪宮は御医に無事に王子が産まれるように全力を尽くすように命令します。
やっとソンヨンに優しくなったのかな?
でも向かった先に現れたのは和嬪でした。
お腹が大きい!

ソンヨンがいつも飲んでいる薬剤の在庫がなくなり、チョビが医女に怒ります。
医女は和嬪を優先するように言われていました。
差別はまだまだあるのね…

恵嬪宮はお腹の子の性別がわかる助産師を呼んで和嬪のお腹の子の性別を聞いていました。
助産師は王子に間違いないと言い、和嬪も恵嬪宮も喜びます。
あっているのでしょうか…

サンは自分で書き溜めた書物をソンヨンに渡します。
これで我が子に字を教えたいそうです(^^)/
武芸の為の木刀と弓も用意しているようです。

ソクチュと大妃はサンが五軍営をなくそうとしていると考えています。
ヤギョンのことも気にかけています。
大変だね~(>_<)

ヤギョンは船の模型作りに没頭していて食事もろくにとりません。
ヤギョンは食事を持って来ても気が付きません(笑)

そしてサンに出来上がったものを見せます。
夜中のようでナム尚膳は呆れます(笑)
ヤギョンは船を連結して固定し、その上に頑丈な板を載せることで橋を作りました。
サン、嬉しそう!

サンは父のお墓を参拝しました。
重臣達は慌てています!

サンは重臣達を集めて、永祐園を他の場所に移すことを発表します。
新しい墓の場所は水原府の花山でその工事の為に船の橋を使うのでした。
科挙で使うのかと思っていました(笑)
サンは即位した時から考えていたようです。
老論派は過去の事件のことで震えあがります(>_<)

サンはジェゴンと密談する為、警備を高めます。
そこに顏にあざのある男が警備の交代を申し出ます。
ジュシクの手先ですね(>_<)

サンは先代の王の遺書の内容をジェゴンに伝えます。
父を陥れた者の断罪を容認した内容でした。
連判状まであり、防犯の証拠が揃っていました。
サンはいつでも断罪できるようです!

大妃は遺言の内容を知って最後の悪あがきをしようと決意します。
またなにかが起きる予感ですね…

テスはソンヨンの赤ちゃんの為に肌着を買いました。
嬉しそうに(^^)/

ソンヨンの予定日が十日過ぎて医官に診てもらうソンヨン。
医官はお腹の子が深刻な状態だと診断します。
羊水過少症の疑いがあるようです(>_<)
破水が始まっているのに陣痛が来ない為に大変なことになるかもしれないようです。

チョビはソンヨンの前で泣きます。
一番辛いのはソンヨンなのに!!!
サンが来てソンヨンを勇気づけます。

陣痛が全く来ず、皆気が気でありません。
そんな中、和嬪に陣痛が来ます。
痛そう…

そしてついにソンヨンの陣痛が始まりました。
外では中殿が心配そうに待ちます。
夜になり、ソンヨンと和嬪の赤ちゃんが産まれました。
お疲れ様~(>_<)
和嬪は王女を産み、ソンヨンは王子を産みました。
助産師の予想は外れましたね!

ソンヨンに寄り添う中殿は王子を産んだソンヨンにお礼を言いました。
心の荷が下りたようです。

恵嬪宮はソンヨンの産んだ王子を抱き、ソンヨンを労わります。
王女を産んだ和嬪は悲しそうです。
そこにサンが来て、王子を産めなかったことを謝ります。
サンは王女を一番かわいがると言い、和嬪を労わります。

チョビはサンが全然来ないこと為、怒ります。
相変わらず身の程知らずだなー…

サンは王子を見て胸がいっぱいで言葉が出てきません。
そしてこの子を王世子にすると言いました。

72話

子はすくすくと育ちました。
サンは王子が聡明で賢いことに喜びます。
さすがサンとソンヨンの子!

恵嬪宮は王子が部屋に遊びに来るのを楽しみに待っています。
嬉しそう!
中殿がソンヨンと王子を迎えに来て、恵嬪宮の部屋に行きます。
恵嬪宮は王子にメロメロです(*^-^*)
そして王子が自分は王世子になれるように多くを学ぶよう父から言われたと言いました。
大人たちは気まずそうです…
帰り際に中殿はソンヨンを気にかけ、長男が王世子になるのは当たり前であの子が王世子になるべきだと言いました。

ヤギョンを訪ねるサン。
計画は順調に進んでいるようです。
そして新たな役所を立てることにしました。
サンは広大な土地を用意して新しい都を作るみたいです( ゚Д゚)!

サンが水原で何かを企んでいると睨む大妃達。
ジュシクの手下が危険を察知して大妃を逃がします。
輿を追うジャンボ達でしたが、大妃は逃げた後でした。
やられたー(>_<)

帰ってきた大妃を見てサンは問い詰めますが、大妃は実家に帰っていたと嘘をつきます。
でもサンは方向が違うことに気が付いていました!
薬屋に行ったのは事実でしたが、老論派の重臣が最近よく出入りしている薬屋でテスはおかしく感じます。

大妃は大殿襲撃を実行させることにします。
恐いよー(>_<)

和嬪は王女を病で亡くしていました。
気の毒ですね…

テスが当直の日、ジャンボとソッキは先に帰ります。
そこに刺客が入り込みます。
顔にあざのある男が先代の王の遺言を探します。
執務室にはなかったようです。

先代の王の遺言を探し出せなかった手下を殴るジュシク。
手下に姿を消すように言います。
テスは姿を消した兵士を探すように言います。
大変だ~!

大妃は焦っていました。
なんとしてでも探し出すようにソクチュに言います。
焦ってますねー!

今回の事件を受けてサンは正式に王世子を冊立することにします。
無事に世子になれたらいいな(*^-^*)

知らせを受けてソンヨンはサンに会いに行き、命令を下げてほしいと頼みました。
ソンヨンは自分が茶母だったことが引っかかっていました。
王子が傷つくことを恐れています(>_<)

王子は絵を描くことが卑しいことだという噂を聞いて、ふさぎ込んでいました。
そこでサンは王子に卑しい者と貴い者の違いを教えます。
良い父です(/_;)

ソンヨンは先代の王にもらった指輪を出し、首飾りにして王子の首にかけてあげます。
お守りですね(*^-^*)

王子が会いに来て恵嬪宮は気が進まず帰そうとしましたが、王子が書いた文字を見て王子に会います。
そして首にかけていた指輪を見てびっくりしました。
恵嬪宮はソンヨンに指輪の話を聞きに行きます。
この指輪はとてつもない力を持っているようですね!

恵嬪宮はサンに指輪の話をしに行きました。
そして重臣達は王世子冊立に反対します。
ソクチュに立つように言って指輪を見せます。
指輪を見たソクチュは驚き、サンが説明して重臣達は黙りました。
アッパレ(^^)/

そして王子は正式に王世子となりました。

70~72話の感想

ついにソンヨンが恵嬪宮に認めてもらえましたね!!!
ソンヨンもよく耐えました(/_;)
そして無事に王子を産み、その子が王世子に!!!
もう、本当に感無量です(>_<) でも大妃はまだまだ何かしてきそうで恐いですね…。 サンは大妃を断罪するのでしょうか(>_<) そして新たな都作りはうまくいくのでしょうか…。