インス大妃-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-インス大妃-あらすじ-19話-20話-21話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

インス大妃

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クルミットです♪
スヤン大君は孫も出来て、領議政として国の中心をおさえてしまいます。
幼い王が心を許している1人である恵嬪を邪魔に感じるスヤン大君側は、何とかして恵嬪を都から追い出そうとします。
まずは、恵嬪の息子に罪をきせゆさぶりをかけるのでした。
スヤン大君は本当に王位を取る為にこんなひどい事をしているのでしょうか。

【インス大妃】ネタバレあり

インス大妃 19話

幼い王から王位を奪うそう思ったトウォン君は、必死に父であるスヤン大君を止めます。
しかし、スヤン大君の意思は固く強い王がいなければいつまでも国は安定しないと言います。
歴史に何を書かれてもいい、今は行くしかないのだと宮殿に向かいます。
王が幼かった、それが一番の要因なんだよね。さすがに12歳そこそこでは国をつかさどれないよね

幼い王も追い詰められていました。落ち着かない宮殿、自分は殺されるのではないかと毎日怯えて涙を流しています。
いっそ、スヤン大君が王位を奪いにくればいいそうすれば殺されないのにとさえ思う日々です。。

そして、ついに譲位をする事にした幼い王は、恵嬪の息子たちを助ける事を条件に承知します。
ついにそう決めたんだ。周りを固められてそうせざるを得ないという事かな

そして譲位の日、スヤン大君は少し躊躇していました。甥に申し訳ないと。王位を奪った事を何とも言えない感情で涙を流すのでした。
スヤン大君本当はどういう気持ちなんだろう。王位を取らないといけないと思っていたとしでも実際にそうなったら涙を流すしどっちの気持ちが真実なのかな

すべてを近くでみていたソンイ(チン・ジヒ)は、王様に気持ちを寄せていただけにスヤン大君が許せずにいました。
ソンイは気が強いよね。この先大きくなったらもっとすごくなりそう

ジョンはてっきり自分も宮殿で暮らせると思っていたのですが、既婚のトウォン君は一緒に行けないと義母に言われてしまいます。

そうして、スヤン大君は譲位されて王となったのでした。

20話

スヤン王の臣下たちは、新しい領議政に不満を持っていました。
自分達がスヤンを王にしたてあげたのにと考えていたのです。
ジョンは、一緒に宮殿に行けずにスヤン王と義母が連れて行く次男のヘヤン君が世子になるのではないかと気が気ではありません。
そこにジョンの父が訪ねて来ます。世子はトウォン君になったと伝えます。
一瞬で笑顔になるジョンでした。
さすが上昇志向が高いジョンだよね。分かりやすい(笑)

前王が宮殿を出ていく時、使用人たちは大きな声をあげて涙を流しました。
また、幼い王も自分が譲位してしまった事を亡き父に許しを請いながら宮殿を後にしたのでした。
使用人たちが大きな声で泣いていたけれど、あまりにも大きな声で演技?なんて思ってしまうのでした。

スヤン王に今度逆らったら親子の縁を切ると言われてしまったトウォン大君はそのショックでなのか息が苦しくなり倒れてしまいます。
トウォン大君は真面目で控え目な性格だから色々とためこんじゃったのかも

災いの種を消す、それが一番だとスヤン王にアドバイスを送るジョンの父。
スヤン王はそれを拒みます。上王という位を奪い庶民としてしまえば災いはなくなると言います。
その事に関しては臣下の間でも意見が割れていました。これ以上スヤン王に負い目を負わせるのかという者、災いの音は経たないとダメだと強固する者、王位を継いでもなおきな臭い匂いが漂う宮殿でした。

21話

ソンイを可愛がっていたホン尚宮が毒殺されてしまいます。
え!!いきなりの展開でビックリ。これって譲位と何か関係ある?

宮殿で亡くなった女官をそのままには出来ないと夜の内に遺体は処理されてしまいます。
いくらなんでも、と思うのだけれど

スヤン王は、約束通り毎日上王に会いに言っていました。王妃はそれが不満でどうして自分が一緒に行かないといけないのかとつぶやきます。
端宗の妻は、スヤン王が毎日訪ねてくるのは見張っているからなのではと思いきつい言葉を王妃に浴びせます。
でも分かる気がする。毎日来られたら息がつまるよ

ジョンの父の働きもありトウォン君が世子に正式に認められ、ジョンも世子嬪となります。
世子嬪となり、ジョンは女の子を産みます。世子となったトウォン君には側室選びが始まります。ジョンはしきたりとは分かっていても気持ちが許せません。
側室って必ず作らないといけないしきたりなんだね

でも、トウォン君はそんなジョンが大好きで側室には手を出さないと言い切ります。
なんだかんだで強い絆で結ばれている2人なのでした。

今でに上王の味方をする者を厳しく拷問にかけるスヤン王、その悲鳴を聞いて心優しいトウォン君はそのうめき声に耐えられるに発作を起こしてしまいます。
トウォン君が壊れちゃうよ。スヤン王気づいてあげてよ

この拷問も上王とスヤン王の二人がいるからいけないのだとジョンは言います。上王がこの世にいる限りこの争いは収まらないのだと。

インス大妃 19話から21話まとめ

なんかちょっとスヤン王が信じられないというか腹の中では何を考えているのか分かりませんでした。表向きでは王になって申し訳ないって感じで貫いているのに、裏では王位を取らないと国が安定しないと言って結局幼い王を追い出してしまって。
不穏な空気が流れる中で、ジョントウォン君のやりとりが心をほっとさせてくれました。