インス大妃-あらすじ-28話-29話-30話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-インス大妃-あらすじ-28話-29話-30話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

インス大妃

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世子の側室が王子を出産し、王妃と粋嬪の跡継ぎ争いもおさまりそうでしたが簡単にはいかないのが後口争い。
王は、自分が譲位した後に怒る骨肉の争いを避けたいと考えていましたがハン・ミョンフェまでを粋嬪が巻き込んでいるとは思いもせずに粋嬪はか弱い女なのだと信じていました。
そんな中、イ・シエの蘭が沸き起こりました。北部を冷遇するスヤン王を逆賊として討つと朝廷へ反旗を翻したのでした。
安泰だった王朝が大きく動き出しそうです。

【インス大妃】ネタバレあり

インス大妃 28話

お互いに腹を割って話しましょうよと王妃が粋嬪に持ち掛けます。
そんな王妃に粋嬪は、自分が寡婦になったのはたった19歳の時。幼子を二人も連れて宮殿を出されてどうやって自分の子を王にしようと考えられるのでしょうかとか弱く訴えます。
いや、考えていたよね。むしろ王にして自分が王妃になるのが夢だったような

牢屋に入っていたハン・ミョンフェ達は、翌朝死刑が確定したと知ります。
世祖の命令でした。
世祖と一心同体で今の国を作ったのに、どうしてこうなってしまったのか

しかし、粋嬪の王へのはからいによってハン・ミョンフェは死刑を免れます。
一方、粋嬪の家では王妃と粋嬪が布団を並べて寝ていました。
ウォルサン君を世継にと考えなければあなたを守るという王妃に粋嬪は決して世継にしませんと言いません。
それに激怒した王妃はそのまま屋敷を後にして帰ってしまったのでした。
か弱く話してたのに、やっぱり王にしたいという気持ちに嘘をつけなかったのね

粋嬪は、ウォルサン君が正当な跡継ぎのはずなのに王妃がヘサン君を推して王が認めたのだと心の中でずっと納得がいっていませんでした。
本当はそうなんだよね。でも2人の年が近すぎたからこんなことになっちゃったんだよね

インス大妃 29話

世祖は、譲位をするにあたり臣下達を集め世子に忠誠を誓うように話します。
後は譲位の日を待つだけという順調に事が進んでいました。

粋嬪は、嫁の体調がすぐれないのが気に入りません。ハン・ミョンフェの娘を嫁にもらったのですがハン家の家系的に貧血の気があるというのが理由でした。
ハン・ミョンフェはそれを聞いて粋嬪様に太刀打ちできる訳がないと笑い飛ばすのでした。

娘を実家に送り返された事に腹を立てて粋嬪に抗議に行った夫人は、すっかり粋嬪のペースに飲み込まれていつのまにかすべてを許していました。
すごいね粋嬪。自分がすべて悪いのよと一歩引きつつ気づけばすべて丸く収めてしまっているという人たらしっぷりが

粋嬪の侍女にならないかと誘われたソンイは、小さい頃からお世話になったチェ尚宮が嘆き悲しむのを見ながらも「人間らしくいきたい」といい粋嬪の侍女になる事を決めます。
ソンイ嬉しそうだよね。チャサン君と一緒にいられるもんね

ソンイを奪われたチェ尚宮は、粋嬪を恨むあまり王妃に粋嬪のたくらみを絶対に暴いてみせると言います。
部屋に帰るとソンイはすでに粋嬪の元へ向かっていました。
挨拶もしないで行くなんてそれは道理に反してるよ

そんな中、ついに王が倒れてしまいます。
幼い王から奪ってしまったという負い目が世祖をここまで追い詰めていたのでした。
王が危篤となり、宮殿の門が閉じられ粋嬪と息子を討つ為に兵を送るという世子が言います。粋嬪は宮殿には駆けつけず大業を成すにはあせってはいけない、耐えねばならないのだと言い切ります。

インス大妃 30話

世祖のたった一人残った兄妹が涙ながらに訴えます。
どうして世子とウォルサン君は血を分けた身内なのにどうして手を汚すのか、共に生きてはならないのかと。
それを聞いた世祖は、粋嬪の家の周りに配備させた兵を退かせます。
兵が退いたのを知ると粋嬪は王の所へ行き「王が譲位を先延ばしにしたから混乱を招いたのだ」と言います。
そして、世子に早く譲位するように助言します。
これって、急がば回れという事だよね

粋嬪の家で働き始めたソンイはチャサン君の妻が里に戻っている為、チャサン君の側にいられる時間も多く幸せに過ごしていました。
しかし、ハン・ミョンフェがこのままではいけないと嫁である娘を粋嬪の家に戻すと、ソンイはチャサン君を取られたような気持になり持っていたご膳なげて感情をあらわにします。
ソンイの方が結構年上だけれど、チャサン君への気持ちは揺るぎなくなって来ているかも

部屋で久しぶりの再会を喜ぶチャサン君と妻に嫉妬をしてしまうソンイは、2人の仲を邪魔するように割って入ってしまいます。
2人が目を合わせるだけでも耐えられないと泣くのです。
王妃になりたいという夢を通り越して本気の恋をしてしまうのは身分が違うから辛いよね

インス大妃 28話から30話 まとめ

世祖が弱わり旺盛が大きく揺らいでしまった跡継ぎ問題で、にらみ合う王妃と粋嬪の戦いが迫力満点でした。
でも、粋嬪の方が一枚も二枚も上手で「王妃になりたい」という自分の夢を追う事をやめず時に涙を流したり謙虚に出たりとあの手この手を使っているのがみていて面白かったです。
ただ、泣いている時は本当の気持ちなのでは?と思ってしまうあたり自分も粋嬪に手のひらの上で転がさられているのかもしれないと思うのでした。