インス大妃-あらすじ-31話-32話-33話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-インス大妃-あらすじ-31話-32話-33話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

インス大妃

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世子に譲位をし、王を退いた世祖は幼い王ノサン君から王を奪った罪で自分を責めどんどん体調を崩していきました。
そして、ノサン君から報復される夢を見たその日息を引き取るのでした。史書には王位を奪った者、兄弟を殺した者と反逆者の扱いをされています。
しかし、経国大典を作成し朝鮮全土のこくぼうを整え戸籍を作るなど数え切れないほどの業績を残し現在への道を作った王でした。ここでまた1つの時代が終わったのでした。

【インス大妃】ネタバレあり

インス大妃 31話

国葬都監は誰にするのか粋嬪(チェ・シラ)は王妃(キム・ヨンホ)にそう問いかけます。
王妃は政治の事情をあまり知らずに粋嬪の巧みな誘導で世子が取り仕切れば、功臣がそっぽを向いてしまいますと告げます。
世子様ではまだ若すぎるのではと言われ無学なのが負い目だった王妃は、ハン・ミョンフェ(ソン・ビョンホ)にお願いしようと思っているとつい言ってしまいます。
粋嬪は心理的な所を上手についてくるから知らない間に思い通りにされちゃうよね

直接粋嬪が王妃に会いに行くと、クィソン君に任せようと思っていると言います。それに対して粋嬪は何の反論もしません。
国葬都監は、喪が明けるまでは政務を執り行えないからクィソン君が国葬都監ならば宮殿の主である王妃が政務を執り行う義務があると告げます。
でたでた、謙虚で王妃を立てる風であなたに政務が出来るの?という圧力をかけてるね

字が読めない王妃の手伝いの為に宮殿に一時的に入った粋嬪は、王妃を助けるには助けていますが、ちょっとした事で王妃の無学を強調するような誘導をして見せるのでした。
もう怖い怖い、王妃も無学なのを負い目に感じているから知ってるふりしたりしてみていて可哀そう

ソンイ(チョン・ヘビン)は、チャサン君の妻がまたしても実家に戻されたので嫉妬にかられる事なく幸せな時間を過ごしていました。

インス大妃 32話

粋嬪は王となったヘヤン君(ノ・ヨンハク)の足のケガを手厚く介護し、その日心を溶きます。世祖が他界し落ち込んでいたヘアン君は何とか気持ちを持ち直す事ができたのでした。
これは、本当の優しい心からだったよね

睿宗(ヘヤン君)は、王になりいきなり難題をぶつけられます。ナム・イ(チョン・スンヒョ)は、粋嬪とその息子たち世継の可能性があるすべての物を討つと公言しているとハン・ミョンフェ達からしらされます。策略とも知らずに・
あくまでも前に出ない姿勢を貫く粋嬪は、ウォルサン君とチャサン君は王位継承権から外して欲しいとお願いをします。
しかし、睿宗は粋嬪の温かい心に触れてとても冷たくすることは出来ず自分の息子に継がせるかどうかはまだ分からないと粋嬪の息子たちを立てるのでした。
すごいね、王の足を洗ったのも自分が引き下がるのもすべて計算通りだね

粋嬪の息子たちに王位を取られない為に、粋嬪とその臣下達を討とうと王妃たちは考えます。でも、睿宗はすでに粋嬪の味方であると王妃は心配でなりません。
王は心労のあまり体調を崩していました。
今、睿宗が亡くなれば幼い孫は王になれるはずもなく粋嬪の子が王位を継ぐ事になるので王妃は気が気ではありません。
どうするのかな

インス大妃 33話

領議政を辞職するとハン・ミョンフェが言い出します。
ハン・ミョンフェを追い出す為に行った内旨を取り消すように言います。ハン・ミョンフェが辞職を申し出ると粋嬪の周りにいた臣下達も離れていき、粋嬪と大妃の権力争いは呆気なく大妃が勝利をするのでした。

しかし、それもハン・ミョンフェが血の雨を降らせない為に自ら選んだ道だったのです。

大妃に会いにいくチャサン君にソンイは助言をします。
嫌われているのは粋嬪様だからチャサン君はもっと甘えたらいいのではないか
ソンイはチャサン君に馴れ馴れしいのが気になる

睿宗とチャサン君が一緒に食事をします。あまり食欲がない睿宗に健康を取り戻して政務に復帰してこそスヤン王が喜びますと話します。そして自ら肉を食べてみせます。
チャサン君は本当に賢い

そんなチャサン君は、家に帰ると妻が戻って来ていました。あまり離れていると情が薄れるからと。ソンイはそんな2人を見ると気が気ではありません。
夜になるとチャサン君は妻と寝るよりもソンイと寝る事を選びます。
いくら妻がいいよと言ってもそこはソンイの所に行くべきじゃないよね

夜になると宮殿では王の体調を崩します。どうやらチャサン君が肉を勧めひと切れ食べた事による食あたりではないかと言われます。
息が出来ない、目の前が暗いそう言って睿宗は息を引き取ってしまうのでいた。
これって、こんな展開ってあるの

インス大妃 31話から33話 まとめ

世祖がなくなり、世子であった睿宗が王となりました。王妃と粋嬪の世継争いはおそらく今回はまだ世継を狙うには早すぎるという粋嬪の判断から、謙虚に出るふりをして世継を譲るのがすごいと思いました。あざといのに全然そんな風には見せない手腕が器の大きさを感じさせます。
でも、睿宗の次はどうなるのかと考えるとすごい争いが起きそうだと思うのでした。