オクニョ 運命の女-あらすじ-21話-22話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-オクニョ 運命の女-あらすじ-21話-22話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

オクニョ~運命の女(ひと)~.jpg





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クルミットです♪
オクニョが奴婢になって都を追われてしまうなんて…
生まれた時からずっと典獄署で過ごしていたオクニョが、ひとり見知らぬ地へ、しかも奴婢として行くなんて、どんなに心細い事でしょう。
早く、誰か助けてあげて!!
また、オクニョは、テウォンとすごく良いムードになったと思ったら、今度はジホンが急接近~恋愛事情も大変気になりますね。
怒涛の新展開へ…

【オクニョ 運命の女】(ネタバレあり)

第21話

ひとり、全ての罪を着せられたオクニョは奴婢(ヌヒ)になり都を追われるという重い判決をうける。
しかし、そこでジホンが声をあげる。
ジホンの説得力ある抗議によって、裁きは三日後に延期となるのだが…
ジホンは祖父に似て、曲がったことは嫌い?

裁判の情報は瞬く間に拡がり…

チョンドンから話を聞いたジハムはウチと共に、前回も力を借りた学友の刑曹(ヒョンジョ 刑罰を担当する部署)のキム・テジョンに直談判するが、背後にウォニョンがいるため、どうすることもできないと断られてしまう。

釈放されたテウォンは、オクニョがひとりで罪を背負わないように説得。

署長デシクの降格を聞いて喜ぶジョンフェ。

そして、ジホンがオクニョを庇ったことを聞いたナンジョン。
ジホン様がピンチ(>_<)

その後、テウォンは、自分を救うためにジェミョンの商団がナンジョンの配下になったことを知り、ついに商団を去るのだった。

一方、ジホンも、ナンジョンに脅されながらもオクニョのための証拠探しに奔走していたが、思いがけない知らせを受ける。
それは、またもナンジョンに責められたウォニョンが、オクニョを奴婢にするべく手を回し、その結果、再審自体が無くなり、オクニョは最初の判決どおり奴婢として海州(ヘジュ)の役所へ送られることになったというものだった。
※海州(ヘジュ):現在の北朝鮮エリア~オクニョは北の辺境の地に奴隷として送られるということだと思います(^_^;)

ある場所で秘密の会合が開かれていた。
そこには指輪の女官とカン・ソノの姿があり、集まった者たちを率いるのはイ・ジョンミョンだった。
憶えていますか?ムンジョン大妃に敵対する勢力で、ミョンジョン王の味方のようです。
立ち上がる時がきた?

宮中では、ムンジョン大妃が武定宝鑑(ムジョンボガム 国内の政変・争乱などの記録)の編さんを命じていが、その草稿が政敵を褒める内容だったため怒っていた。
ウォニョンと大妃の側近たちの命により、また「謀反人」たちの取り締まりが始まる。

それを聞いたミョンジョン王は、自らが出向いて捕えられた者たちの拷問をやめさせる。

オクニョが旅立つ日が来た。
典獄署の皆と仲間から涙で見送られるオクニョ。
オクニョが探すテウォンの姿はない。テウォンは遠くから見送っていたのだ。
(T_T)(T_T)(T_T)

市中で、ウォニョンが何者かに襲われる。
そこへ通りかかったテウォンが助けに入るが、刺客に刺されたウォニョンは重体となる。

宮中のムンジョン大妃の元へも知らせが入り、大妃は宮殿から主治医を遣わせる。

一方、ミョンジョン王の元にも知らせが入り、驚く王だった。
一体、犯人は?

オクニョを失い、涙が止まらない養父のチョンドクと、チョンドン、ジハム、ウチと、いつもの仲間が集まり、オクニョを救う方法を考えていた。
あまりにも危険なその方法とは、王の命令書を偽造すること…
文書偽造、印章作りの達人たちの手を借り、命令書を作ったウチは、急ぎ、オクニョを追いかける。

ウォニョンに刺客を放ったのは、ジョンミョンの一派だった。

宮中、ミョンジョン王とカン・ソノ。
ミョンジョン王はジョンミョンを兵曹(ピョンジョ 軍事を担当する官庁)の長官に任命するという。
大妃の反対派を重要な役職につけるのですね。大丈夫かしら?

また、ここでやっと、ソノからオクニョの消息を聞いたミョンジョン王。
王様―お願いしますよー(*^_^*)

一方、海州へ向かっていたオクニョ一行は山賊に襲われる…
―続くー

第22話

オクニョは山賊に連れ去られてしまう。
山賊の根城には女たちが集められていた。
どうやら、女たちは明の商人に売られるようだ。

その頃、オクニョについて調べていたミョンジョン王は、オクニョを奴婢にしたのはウォニョンの仕業だと知る。
そこで、ミョンジョン王は再審を命じるのだった。

テウォンは、ウォニョンを見舞いに訪れる。
意識不明のウォニョンを前に、テウォンの脳裏には過去の様々な出来事が蘇る。
そこへナンジョンが現れ、激しく対立する二人…結局、テウォンは追い出されるように屋敷を出て行くのだった。
悪いことは全てテウォンのせいにするナンジョン(^_^;)

海州(ヘジュ)に着いたウチは早速、役所の長官に王の使いを騙り、命令書を見せる。
しかし、オクニョは山賊に襲われ殺されたと、思わぬ返答を受けたのだ。

ウォニョンを見舞うムンジョン大妃。
姉として、弟が心配なのですね。

ウォニョンを襲った黒幕は鳳城君(ポンソングン ミョンジョン王の異母兄)の支持者ではないかと考えるナンジョンに、生き残った支持者の始末を引き受ける大妃だった。

その頃、オクニョが山賊に殺されたと聞いたミョンジョン王は愕然としていた。

ウチが都に帰って来た。
オクニョが山賊に殺されたと聞いて、驚き悲しむ仲間たち。
(T_T)(T_T)

一方、ジホンはシネと破談になり、ナンジョンの指示で地方へ左遷され、養父にも見放されてしまう。

ウォニョンは意識を取り戻し、回復し始める。
その朗報に喜ぶムンジョン大妃は、早速、鳳城君支持者の残党狩りを命じる。

違う一派が疑われていると知り、傍観するジョンミョン。
ウォニョンには敵がいっぱい(^_^;)

テウォンは山賊の根城を探し出し、オクニョ救出に向かったのだが、もう連れ出された後だった。

一方、移送中、山賊たちを倒し、捕まっていた女たちも救ったオクニョだったが、戦いの最中に深手を負ってしまう。

なんとか海州の役所にたどり着いたオクニョが倒れてしまったところ、ジホンが現れ…
―続くー

第21、22話 感想

なんの罪もないオクニョが奴婢にされ地方に飛ばされるなんて、ひどすぎます。
ウォニョンも、テウォンには人間らしい所をみせたのに、やはり改心なんてしていないのですよねー。
死ぬところだったのに、回復したらまず仕返しというところが、あまりにも「ウォニョン」らしくて笑ってしまいました。
オクニョの不幸はまだまだ続き、山賊に捕まったり、逃げ出せたと思ったら大怪我をしてしまったり、散々でしたが、なんと!ジホンと大接近シーンで終わってしまったではないですか!!
テウォンも海州に行っているので、次回は3人のシーンがあるかもしれません。
両手に王子…オクニョが羨ましいです。








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