カンテク-運命の愛-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレでありで!


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王妃として迎い入れられるはずだったウンギ、しかし親迎の行列を刺客に襲撃され銃に撃たれて死んでしまい王のギョンも重傷を負う。
ウンボは芙蓉客主のワルから襲撃した刺客が使ってた銃の話をすると3ヶ月前に売った話を思いだし、ウンギやギョンの遺体から銃弾を探る。

では、今回は4話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【カンテク-運命の愛】(ネタバレあり)

4話

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芙蓉客主のワルと一緒に銃を売ったという王さんの元にやってきたウンボ、しかし王さんは殺されておりウンボはギョンが目覚めたから証拠隠滅をしていると考える。
3人の銃使いと鉄砲商が殺され、これ以上詮索するなというメッセージだと考えるウンボたちは芙蓉客主もそのうち狙われると言うと王さんの店に何者かが乗り込んでくる。
このドラマ、ギョンが軽めの印象ですけど初回からかなり人が死にまくるドラマですねー空気感が重たくない割に死にまくるんでびっくりしちゃいましたよー

ワルは自分が囮になっている間に逃げろとウンボに言って走って出ていってしまいウンボはその隙に王さんの横を抜けて逃げようとするが物音を出して刺客に追われてしまう。
刺客は銃を使わず小刀を投げるとウンボの腕をかすめウンボは倒れてしまうが偶然そこを通りかかったイ・ジェファによって助けられるがウンボは気絶して倒れる。
銃を撃つのをためらったのに銃を構えて追う刺客、さすがに刀とか剣とかそういうのくらい持って襲ってきたらどうでしょうか?ウンボも腕くらい気にせず通ってよ

ジェファはウンボを連れて家に帰ると医者は傷は浅いので問題ないと言うが、ジェファは寝ているウンボの顔を見てこんな美人は初めて見たと惚ける。

5話

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ギョンはカン・イスたちが脱獄を企てたのは自分が命じたとマンチャンに言うがイスは全て自分一人で行ったことだと証言し自分を死刑にしてくれと叫ぶ。
マンチャンと二人で話すギョンにマンチャンは脱獄者は法に基づき即時処刑にすべきだと言うが再びギョンは自分は指示したと言ってまず自分を斬首せよと告げる。
まだ権力がしっかりしている訳じゃないのでギョンのわがままはさすがに通らない気がしますねー何度見てもギョンは王って顔付きしてないんだよなぁ

ギョンは立ち上がるとこの件は大司憲の削奪官職で終わりにすると告げ、代わりにマンチャンの望みを叶えると言うがマンチャンはイスの処刑は絶対だと聞かない。
大妃キム氏はギョンを心配していたと駆け寄るがギョンは女官に偽りの証言をさせたのは母だと言って激怒すると悪いのはあいつらだとキム氏も怒りを顕にする。
キム氏嫌いだわー韓国ドラマあるあるのヒステリックおばさんの気質がありますよねー、ただこのやり取りは王と大妃というか学生とお母さんな感じ

イスはチャヨンに娘を託しチャヨンは釈放され、一人になったイスの元にギョンがやってくるとイスを助けられなかったことを謝罪する。

6話

大王大妃ミン氏の元にやってきたフンギョンは市井で奇怪な噂が広まっている報告、それは王ギョンが妖怪やもののけと言われている噂だと言う。
フンギョンは美しい儀式を持って民と親睦を図るのが婚姻だと説明し、民心の心を落ち着かせる為にも前回揀択で残った2人の中から王の妃を選び婚姻をするべきだと提案する。
フンギョンの思うどおりに事が運んでいきますねー悪どい顔はマンチャンですけどフンギョンは腹の奥に色々としまってそうな黒幕な感じがしますよね

ミン氏は残った2人が領議政の姪、そしてフンギョンの娘であり自分の娘が妃として選ばれるだろうとフンギョンが確信していると理解する。
侍女に市井を調べさせたミン氏は都巫女を呼び出すと都巫女は汚れた揀択故に新たにもう一度揀択を開くべきだと言うとキム氏は都巫女の話を信じるのかと焦る。
キム氏は王の母親なのか?ってくらい気品も無い町のおばさん感が強いですねーギョンもそうだけど…それに比べるとミン氏はしっかりと王族感ありますね

領議政を呼ぶべきだと言うキム氏だったが内命婦の権限は自分が持っているというミン氏は都巫女に悪運を退けるように命令をする。

4-6話感想

イスさんが処刑されて悲しいですねー10年前に続き守れなかったギョン、そこで後悔しているなら10年の間にしっかりと権力固めておいたほうがよかったね。
ギョンが王らしくない上にキム氏も王族らしくないのでほんとホームドラマ見てるみたいになっちゃう…もう少し威厳的な雰囲気あったほうが良いよね。
ウンボはもう展開に流されちゃってどうしようもない感じ、そのうち挽回してくれると信じているよ。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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