カンテク-運命の愛-あらすじ-28話-29話-感想付きネタバレでありで!


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

ケピョンにウンボが襲われるという予知夢を見たギョンはウンボを止めるが、犯人を追い詰めるチャンスだと言ってヨンジの策を利用する。
しかしケピョンは銃を手に取りウンボを撃つがヨウルがウンボを庇って撃たれてしまい、ウンボに感謝を伝えて死んでしまう。

では、今回は28話から紹介していきますのでお付き合いください♪

【カンテク-運命の愛】(ネタバレあり)

28話

双子が世を変えるという星宿庁の予言により双子は皆殺しにされてしまい、父であるカン・イスはウンボを隠して育て上げたことをホン・ギホから聞く。
その頃、ギョンもファン内官から報告を受けておりギョンはウンギとウンボが双子であると気付くとファン内官もその事実に絶句してしまう。
絶句の仕方も可愛いファン内官、それにしてもあれほどそっくりであるのにも関わらず双子だって思わなかったんですかね?いやー思うでしょ、普通は

ギョンの元にやってきたミン氏はウンボを助けるために自分を欺いていた事を怒っていたが、ギョンは世子の頃から慕っており双子だったことは後で知ったと告げる。
そしてウンボが身分を隠し揀択に参加する原因になったのは誰のせいかと言うが、ミン氏はウンボは予言の子であるため悪縁であると言って不吉な娘だと言う。
身分隠してたことだって悪いですけど、それよりも予言重視なんですねーそもそも都巫女だって信用ならないのに信じる理由なんてあるんですかね?

ウンボの狙いはカン・イスの名誉を回復させることだと知ったギョンは予言に屈しないと言うが、全て終わった後には王宮から送り出すことを覚悟する。
そこにファン内官が急報だと駆け込んできてウンボがキム氏に呼び出されたと聞くとすぐさまギョンは走り出し部屋を出ていく。
自分はウンボって言っちゃってるしカン・イスの名誉を回復させるのはそうですけど、そんなにショック受けることかな?好きなら王妃のままでいいじゃない

キム氏はこれでもホン・ギホの娘と言えるのかとウンボを問い詰めており、ソンイはウンギ王妃ならば銃創があるはずだと言って衣の脱がそうとする。

29話

身支度をするウンボは侍女にこれまでよく仕えてくれたと礼を伝えると侍女はまるでこれが別れの挨拶みたいだと言い、ウンボは覚悟を決めた表情を浮かべる。
朝議の場でギョンは皆が望んでいることをしてやろうと言うと、そこにやってきたウンボは市井の噂の通り自分はホン・ギホの娘では無いと打ち明ける。
個人的に一番バレちゃいけなかったのはホン・ギホの娘じゃないことで、双子は正直どうでもいいんですよねー双子がダメってのはもう少し早く設定出しておくべき

自分は死んだカン・イスの娘であり王妃であったウンギの双子の妹だと言うとマンチャンは罪に見合った罰を与えるべきだと声高らかに宣言する。
ウンボは自分はどんな罪でも受けるが父はぬれぎぬを着せられ殺されたと言って事件の再調査をギョンに願い出るとキム家の者は断固否定してすぐさま処刑をするように進言する。
マンチャンのあの顔腹立ちますねー結局小物のマンチャンが最後の方まで残るなんて…悪役っぽいフンギョンが策士策に溺れちゃったから安っぽくなりましたね

ギョンは犯人を捕らえる為に揀択に参加したと言って、この行いは自分が許可したことだと言って双子であることは知っていたことだと告げる。
親迎の儀の事件の犯人を捕まえるために協力してくれた故、爵位の剥奪のみにすると言って更にカン・イス事件の再調査を命じると宣言した。
マンチャンにしたら死活問題ですよねーここで一気にキム家を没落させる勢いで葬ってほしいですよー特にキム氏ですね、生理的に嫌いなんです

そこにワルがクォン・イクスを連れてくるとクォン・イクスはカン・イス事件の口封じを裏で指示した者がいるとマンチャンたちを名指しする。

28-29話感想

ついにお縄になるマンチャンたち、長かったですねーこんなにしぶとく最後の方まで残ってるとは思いませんでしたよー。
イクスが捕まる時に「恨まれそうですね」って言ってたのがフラグでしたねー、戻ってくるんだろうなーって思ってましたけどね。
次はすっかり影の薄くなったジェファのターンでしょうか?

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください