キルミーヒールミー-あらすじ-9話-10話-キャスト情報ネタバレありで!

韓国ドラマ-キルミーヒールミー-あらすじ-9話-10話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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チソンが演じる7つの別人格に注目!韓国話題作ドラマ
多重人格に悩む主人公と、それを支える精神科医とのラブストーリー
笑いあり涙ありのおすすめドラマです!





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クルミットです♪
リジンがドヒョンの担当医師になることを決め、住み込みで彼の
治療を行うことになりました!この展開がまさに韓国ドラマ!!w
そしていろんな人との関係もちょっとずつ見えてきていますね~
とりあえずリオンは、ドヒョンと同じスンジングループの御曹司だったはずですが、
追い出されてしまって怨みを持っています。何かしらの復讐を企てているようです。
それに巻き込まれてしまいそうなリジンですよね~。
ドヒョンはセギの言葉が頭をよぎりながらも、自分の意思を強く持つことを決心したようで、
リジンにちゅーしちゃいました。
またリジン、何も手につかなくなるでしょう(笑)
それでは参りましょう!
【キルミーヒールミー】(ネタバレあり)
9話
翌日目を覚ましたリジン、昨日のことは本当にあったことだったのか・・・?と混乱中。
ドヒョンもこれまでとは違う自分の欲と戦っています。
そして顔を合わせる二人、きまずいリジンに対して、ドヒョンは自分からドヒョンだと名乗り、
昨日のことは全部記憶しているとはっきりいう。
ドヒョンとリジンは食事を一緒に取り、一緒に歩いていた。そしてドヒョンはセギにこう思った。
「もしこの人と一緒にいられたら、来世は体も心も全てお前にやる。だから、この人と一緒にいるときだけは現れないで、この時間を奪わないで」
なんて素敵な言葉・・・
早速カウンセリングに入ろうとする二人。リジンはドヒョンに医師に医師以上の感情を持ってはいけない!というが、リジンは自分がそれに反しているようでリラックスできない。
そうこうして部屋を出て戻ってくると、ナナの書置きが。しかしドヒョンはヨナになっていた。
その後フェリーやヨソプまで出てきてしまい、やっとドヒョンに戻った。
ドヒョンは一部始終を聞かされ、げんなり。元気づけようとするリジンだったが、
ドヒョンはセギだけが出てきていないことを不審に思っていた。
嵐の前の静けさだね!!
リオンはドヒョンを呼び出していた。急に版権を譲渡すると言い出したリオン。
ドヒョンにリジンと会わせることを条件に提示した。
リオンはリジンに会って話をするが、リジンの意志は変わらないようだった。
リオンは自分が今までしてきたミスを後悔したのだった。
家に戻ったドヒョンは、リオンの地下室の話を思い出してまた気分が悪くなっていた。
そして昔のことが少しずつ頭をよぎる。リジンはそんなドヒョンに手を差し伸べた。
二人並んで眠るベッド、目が覚めると、セギが出てきていた。
10話 
セギが目を覚ました。セギはドヒョンとリジンが手を組んで自分を消そうとしているというが、
リジンはそうではないと否定する。またセギは自分がドヒョンか選べ、と迫る。
それでも言い返してくるリジンに、セギは自分にしたようにドヒョンの世界をめちゃめちゃにしてやる、といってリジンの静止を振り切って出て行ってしまう。
リジンは、セギに見ろと言われたものを見て、セギがチェヨンのところに行こうとしていることが分かり、アン室長に留守を頼んで自分もそこに向かった。
セギはチェヨンの家に言っていた。後を追いかけたリジンは、出てきたセギに何をしていたのかと問い詰め自分の車に乗せた。セギは、自分も同じようにドヒョンであるときにリジンとの間に何が起こっているのか考えて狂いそうになっている、と話す。
二人は話をしようとするが、記憶の封印が破られたからドヒョンはもう帰ってこないと話すセギ。記憶について聞こうとするも、自分を選んだら教えると頑ななセギ。
ちょっと聞き分けのいいセギ(笑)
セギはセギのままIDエンターテインメントの会社に出社。そしてそのまま会議にまで出てしまい、ドヒョンを馬鹿にしたキジュンに突っかかるなど、ドヒョンの世界をめちゃめちゃにしようとしていた。
でも結局いい感じになってるけど(笑)
セギはリジンに母親の話をしていた。虐待の現場に、被害者と加害者と傍観者がいて、不幸が成り立っていた。そしてその傍観者こそ、母親だったと話した。
セギは祖母の家に行き、父親への未練を捨てさせてやる!と写真をバリーン。
そして、病院で父親の酸素マスクに手をかけるセギ・・・
9-10話の感想
10話はなんと全てセギ!大胆な演出でしたね!!
そしてなんとも役を使い分けるチソンさんに脱帽の回でした。
これまでいろんな人に言われっぱなし、やられっぱなしのドヒョンでしたが、
それに言い返したりしてちょっとスッキリの回でもありました♪
セギはドヒョンの苦しみを担う役として出てきているわけですが、
それでちゃんとドヒョンの苦しみを解消しているとなると、
共存も悪くないのではないかと考えさせられました。
でも、もちろん乖離していないにすぎませんが。
そして今回はセギが出てきた原因である、ぎゃくたい という言葉。
しかも母親は助けてくれるわけではなく、傍観していたという事実が明らかに。
でも誰が、誰をというのはまだ明らかではないです。
順々に出てきますね~
まだまだ続きます!
次回に期待しましょう♪








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