ケリョン仙女伝-あらすじ-3話-4話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-ケリョン仙女伝-あらすじ-3話-4話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ケリョン仙女伝

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クルミットです♪
オクナムは699年もの間、旦那さんが帰ってくるのを待ち続けていました。旦那さんはすぐに帰ってくる。その言葉を残し、オクナムの元から去ってしまったのですが699年もの間、オクナムはどんな気持ちで帰りを待ち続けたのかと思うと胸が痛みます。そして帰ってこなかった旦那さんは、一体なぜ帰ってくることができなかったのかも気になりますよね。
ソウルへ旦那だと確信する、イヒョンを探すためにでたオクナムの行動力は突飛だとも言えますが、行動力には感心せざるをえません。コーヒーショップのアルバイトまで見つけてくる姿には感心します。
果たしてオクナムの探し求める、旦那さんとはイヒョンのことなのでしょうか??それとも・・・誰か別の人間なのでしょうか?

【ケリョン仙女伝】ネタバレあり

3話

不眠症のためになかなか安眠できないイヒョン。
しかしオクナムが入れてくれた、コーヒーを飲んだ後はなぜかぐっすり眠れ寝坊までしてしまう始末・・・。

とても不思議な気分になります。

バイトしているオクナム。
コーヒーを買いに来たハムスクにお願い事をします。

イヒョンにコーヒーを渡してほしいと。
イヒョン専用?♪( ´▽`)

イヒョンはハムスクにコーヒーをもらって飲みますが、ハムスクにオクナムから頼まれたと言われ、思わず吹き出してしまいました。

オクナムのところへ行くいヒョン。

どうしてもイヒョンには、オクナムが若い女の子に見えます。
逆に他人にはおばあちゃんにしか見えないんだよね

授業を行っている最中にまで、オクナムの顔が浮かんでくるいヒョン。
なぜか自分にだけ若い女の姿に見える、オクナムのことが気になります。

一方のグムはカフェのメニューにあった、黒い水なるものをオーダーしながらオクナムのことを映画に行こうとデートに誘います。

オクナムに出会ったことによって、生活に変化が出始めるイヒョン。
戸惑いが隠せずにいました。
そこへ突然、やってくるオクナム。
神出鬼没とはこのことかな( ;´Д`)

オクナムはイヒョンにプレゼントを渡します。
何?何のプレゼントかな?

イヒョンはさらなる戸惑い。
オクナムに強引気味にプレゼントを渡されるイヒョン。

その夜、飲み会が催されることになります。

少し酔いが回り外へ出たイヒョンは、ベンチに座ったまま眠ってしまいます。
眠りながら夢を見ているイヒョン
イヒョンは女の子の夢を見ているのね

眠りこけたイヒョンを自宅までおぶって、帰ったのはジョムスンです。
その途中に寝言をつぶやくイヒョン。

オクナムは酔いが回って眠っているイヒョンを見つめます。
そしてイヒョンが言った言葉に、オクナムは涙がこぼれました・・・。

「ジョムスン。ごめん、悲しい思いをさせて」

4話

イヒョンはオクナムの家で目を覚ますことに。
目を覚ましたイヒョンは、辺りを見回します。

そして自分の隣に、トラが眠っている姿を視界にとらえます。
あんまり驚かないけど、夢だとでも勘違いしているのかな?

ジョンナムの家を後にしたイヒョン。

オクナムはグムと映画デートに行くために、おしゃれの準備を済ませませす。
オクナムのおしゃれは現代のことは違うね。花柄?のモンペ

二人で映画を楽しんだ後、グムはオクナムにもらったゆで卵にコーヒーを飲みます。
そしてオクナムに自分の秘密を打ち明けます。

グムの秘密を聞いたオクナム。
グムが持ち合わせた純粋な心に感心してしまいます。
グムは幼い頃から、動物、植物たちの声が聞こえるんだよね

次の日。
オクナムが仕事をしているカフェへと行くイヒョン。

オクナムに対してなんどあっても、自分の中で解消できない説明できない感情を持つイヒョン。
同僚であるハムスクに、カウンセリングを受けることにしました。
心理カウンセラー?

イヒョンに相談をされたハムスクはというと、イヒョンに片思い中のためにイヒョンからの話に対してオクナムに嫉妬しますが・・・・。

感想

気になってしようがないのが、イヒョンはオクナムが思っている通りやっぱり木こりの生まれ変わりなのでしょうか?それとも動物や植物の声が聞こえるというグムの方なのかがとても気になります。
699年もの間、待ち続けた木こりの生まれ変わり。イヒョン?グム?二人のどちらかであるといいのですが。
グムとの相性もいい感じかな。でもイヒョンの中にオクナムに対する説明できない感情があるので、イヒョンとオクナムにロマンスが生まれるのかなとも想像します。ドラマ自体はとても軽快な感じで進んでいき、見ていて全く飽きずに見ていることができます。
次回もこのまま追いかけたいと思います。