ゴーバック夫婦-あらすじ-3話-4話-感想つきネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-ゴーバック夫婦-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ゴーバック夫婦





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クルミットです♪
結婚生活に疲れ、離婚したバンドとジンジュ。
ある日、目覚めたら20歳の頃に戻っていました。
若さを取り戻した2人は大学生活を楽しみ始めますが、結婚に失敗した2人は二度とカップルにならないようにお互いを避けています。新たな恋を探し始めるのでしょうか。
そして再び眠ってしまったら元の38歳に戻ってしまうのでしょうか。

【ゴーバック夫婦】(ネタバレあり)

3話

1999年、ソウル。
合コンのあとボルムとジェウは2人で酒を飲みに行く。
酒豪で有名なボルムを知らないジェウはボルムに酒を勧める。
ジェウは先にダウンしてしまった。
酔っ払ったジェウを背負って歩くボルム。

翌朝、目覚めたジンジュは目が真っ赤だった。
バンドも目を覚ましたが20歳のままだったので喜ぶ。
また兵役に行かなくてはいけないかもしれないがバツイチになるよりはマシだと考えるバンド。

バンドは両親に自分は未来がわかるから投資をしてくれと言う。
しかし家族の誰もその話を信じない。
反対に怒った父親に殴られそうになるバンド。
それでもバンドは自分の部屋にある金目のものをすべて売ってお金を作った。

ジンジュはタクシーで大学に行く。
支払いをカードでしようとするがタクシー運転手はカードは使えないと言う。
昨日は払えたのにと言うジンジュ。
しかたなく現金で払う。
38歳のときのカードが使えるはずもないです

バレエの練習をしているソヨンに会いに来たバンド。
ソヨンに自己紹介して飲み物を渡す。
電話番号を教えてくれと言うバンド。
38歳にもなるとずうずうしくなるのですね~

バンドは電話番号を教えてもらった。
ジェウは今までソヨンの前では縮こまっていたのにどうしたのかと聞く。
バンドは今の俺は昔とは違うと言う。
告白したのかと聞くジェウにバンドは恋愛にも順番があると言う。
ソヨンと恋愛にするつもりかと笑うジェウとドクジェ。

ジンジュはバンドに話があると言う。
しかし授業が始まってしまった。

今日の授業の課題は、観察したい相手の名前をかいて脳を分析することだった。
ジンジュはバンドのことを書き、みみっちい男だと書いた。
バンドはそれでジンジュも38歳の記憶のまま過去に戻っていたことに気づいた。

授業が終わりジンジュを連れて行くバンド。
バンドはいつから気付いていたのかと聞く。
人生をやり直そうとするなんて恐ろしい女だと言うバンド。
ジンジュはあなたのほうこそ結婚しないで仕事をしていろと言ったくせに、ひどい目にあったのは私の方だと言う。

ジンジュは私たちどうなってしまうのだろうと言う。
一生戻れないかもしれないと言うジンジュ。
バンドはそれならありがたいと言う。
元に戻ったらバツイチの中年だと言う。
バンドはこの際楽しく別々に生きようと言う。
ジンジュはもちろんだと言う。

ジンジュはボルムたちにどこかに遊びに行こうと言う。
ボルムはジンジュとソルをクラブに連れて行くことにした。

ヒールの高い靴を履いて出かける3人。
下り坂の道で止まる。
慎重に坂を下りるが、ジンジュが勢いついてしまった。
下り坂を走り降りるジンジュ。
みんなにどいてと叫ぶ。

その先にナムギルが立っていた。
ナムギルは走って来たジンジュを抱きしめる。
ジンジュは止まったことに安心して、しばらく抱きしめられたままでいた。
ナムギルは臭うと困るから離れたらどうかと言う。
ジンジュはナムギルに謝る。

その様子を見ていたバンドたち。
ジェウとドクジェは明日からあの場所に立とうと相談する。
(笑)(笑)

クラブについたジンジュたち。
クラブの店員は初めてならブッキングしようと言いジンジュたちを部屋に案内する。
医学生のヒョンシクも来ていた。
ヒョンシクは彼女に電話をして図書館で勉強していると嘘をついていた。
ジンジュを見かけたヒョンシク。

バンドたちもクラブに来ていた。
バンドたちの部屋にブッキングされた女の子たちが入って来た。
バンドは営業で鍛えたギャグを連発し、女の子たちに大人気だった。

ジンジュたちの部屋にはヒョンシクともう一人の友達がいた。
ヒョンシクはジンジュに何歳かと聞く。
38歳と答えそうになるジンジュ。
何歳に見えるかと聞くジンジュにヒョンシクは20歳くらいと言う。
うなずくジンジュ。
ヒョンシクは、僕は26歳だから兄さんだと言う。

ヒョンシクの友人はボルムと酒の勝負をしてダウンしてしまった。
ボルムはジンジュたちに踊りに行こうと言う。
立ち上がったジンジュに電話番号の書いた紙を渡すヒョンシク。
若い頃から遊び人だったのですね

踊っているバンドはジンジュたちを見つけた。
バンドはクラブに来るなんて腰を痛めるぞと言う。
ジンジュはさっそくクラブに来るなんて今まで我慢をしていたのかと言う。
バンドはこういう所で女性と出会わなくてはいけないと言う。
お前なんて着飾っても相手にされないと言うバンド。

ナムギルは坂を走りおりて来たジンジュの姿を思い出していた。
友人に女性を抱きしめたことがあるかと聞くナムギル。
女性と付き合ったことがないのですね~

ジンジュは酔っ払ってしまった。
マイクを持ちステージに立つジンジュ。
ジンジュは2階にいるバンドを見つけ、そこのみみっちい男降りてこいと言う。
私はまだいけていると言い、ヒョンシクからもらった電話番号の書いた紙を見せる。
ヒョンシクを指差し、私に惚れたのでしょうと言うジンジュ。
ジンジュの指差す方向にヒョンシクがいたので驚くバンド。

ジンジュはバンドにソジンを忘れていないかと叫ぶ。
ソジンをどうするつもりかと言うジンジュ。

そのとき酔っ払ったドクジェが2階からゲロを吐いた。
その場はパニックになり、店から追い出されるドクジェ。
ジンジュもボルムたちに抱えられて帰る。

バンドはたソジンのことを思い出して涙を流す。

翌日二日酔いで学校に行くジンジュ。
バンドがジンジュを連れて行く。
誰もいない放送室に入る2人。
しかし実は生放送中で、音楽が流れている間係りの学生がトイレに行っていたのだった。
ここで話をしたら大変なことに~

バンドは昨日もらった電話番号の紙を出せと言う。
ジンジュはあなたには関係ないと言う。
バンドはあんなクズには連絡するなと言う。

その時音楽が終わり、放送室で話す2人の会話が学校中に流れ始めた。

ジンジュはバンドに既婚者のくせに初恋の女を口説いていたと言う。
バンドはおまえこそ子持ちの既婚者のくせに男に抱きしめられてメロメロだったと言う。

ジンジュは、慰謝料は絶対にまけないという。
バンドは貧乏学生だから払えないと言う。
みみっちい男だと言うジンジュ。

2004年の新婚のころ。
お金がなくて節約しなければならないと言うジンジュ。
バンドはどうやって食べて行くのかと聞く。
ジンジュは私の愛を食べてと言い、2人はいちゃいちゃする。
結婚していなかったら今頃遊び呆けていただろうというバンド。
やりたいことは何かと聞くジンジュ。
2人は声を揃えて“クラブ!”と答えた。

4話

1998年、大学入学の申し込みに来たバンド。
受付ギリギリで走って来る女性がいた。
それはソヨンだった。
バンドはソヨンに一目惚れをした。
入学してからもバレエを練習するソヨンの姿をこっそり見に行くバンド。

ナムギルは父から意味のない史学科ではなく経営学科に移れと言われる。
ナムギルは横領するシステムを学べと言うのかと言う。
昨日は誕生日だったでしょうと義母はナムギルにプレゼントを渡す。

車で出かけようとするナムギルに実母から電話がかかってきた。
母はナムギルにお金をくれと要求する。
ナムギルはお金が欲しいなら俺に言わず直接父親に言えと言い電話を切る。
ひどい母親ですね~

そこにナムギルの車をタクシーと勘違いしたジンジュが乗って来たのだった。

20歳のジンジュたちに戻って…。
ジンジュとバンドの会話は学校中に放送されていた。
そうとも知らずに放送室から出て行く2人。

ソルは2人が放送室から出て来るのを見ていた。

バンドはジンジュに昨日のパク・ヒョンシク院長は遊び人だと言う。
ジンジュは、将来彼は院長になるのかと言う。
いい情報を教えてくれてありがとうと言うジンジュ。

バンドたちが教室に入ると、学生たちは先ほど放送された2人の話題で持ちきりだった。
ジェウはバンドにこの学校に離婚した夫婦がいるようだと言う。
さらに2人は不倫しているようだと言う。
子供までいるのに旦那の方は慰謝料を払わないと言っていたと言うジェウ。

バンドは、そいつは男のクズだと言う。
自分のことなのに(笑)

ジェウは、女は男のことをみみっちい男だと言っていたと言う。
バンドはジェウにその話は誰から聞いたのかと聞く。
ジェウは全学生が放送を聞いていたと言う。

学生たちのほとんどは人間のクズなどと2人の悪口を言うが、ボルムは離婚してそれぞれの人生を歩み出したなんてかっこいいと言う。

話題の2人がジンジュとバンドだと知っているソルはバンドを睨む。
ジェウは2人とも子供を捨てたのだと言う。
ジンジュもバンドも声を揃えて違うと言う。

2人の会話は尾ひれをつけて広がった。
2人はとにかく、そのカップルだとは思われないように仲良く見せることにした。

ジンジュは偶然ヒョンシクを見かけた。
ヒョンシクは自分の電話番号を渡したが、教えてもらうのを忘れて後悔したと言う。
でも再会できて良かったと言うヒョンシク。
ヒョンシクは電話番号を教えてくれと言い手帳を差し出す。
ジンジュはバンドが見ているのに気づき、喜んでと言い番号を書く。

ナムギルはジンジュに会いに来た。
ナムギルはまさか俺がお前のことを好きだと思っていないだろうと聞く。
ジンジュは私に告白したではないかと言う。
ナムギルは好きだとは言っていないと言う。
お前が目の前にいただけで、他の人がいたらその人に言っていたと言うナムギル。
もうつきまとうなと言い去って行くナムギル。
つきまとってはいないと思うのですか

ジェウはボルムに呼び出された。
約束の場所に行くと、その中では男女が踊っていた。
アシュラ応援団のサークルでボルムはその一員だった。
ボルムはジェウに入団申込書を渡す。

先日飲んだ時に酔っ払ったジェウは入団すると約束をしてサインまでしたのだった。
アシュラ応援団に入団したジェウ。
軽快に踊るボルムの姿にうっとりする。
確かに美しいです

ソヨンはメインのバレリーナなのに体重を落とすことができずに怒られていた。
そこにバンドが差し入れを持って来た。
ソヨンにもドーナツを渡すバンド。
ソヨンは何もいらないと言う。
バンドはソヨンのファンクラブの男たちにも一緒に食べようと誘う。
ファンクラブの男たちからも人気者になり気分のいいバンド。

そのときソヨンが倒れてしまった。
ソヨンを抱きかかえて病院に運ぶバンド。

ジンジュたちのクラスメンバーは、史学科の先輩たちから文献資料室にある赤い封筒を持って来ることができる人が一人でもいたら酒をおごると言われた。
その部屋は自殺した学生の幽霊が出ると言われている部屋で、今まで成功した人が一人もいなかった。

ジンジュのクラスのメンバーは一人ずつ挑戦するが誰も成功できない。
ジンジュが入って行く。
ジンジュは以前入ったことがあり、先輩たちが幽霊役で脅していることを知っていた。
反対に先輩たちを脅かすジンジュ。

ジンジュは赤い封筒を見つけた。
高いところにあったので脚立に上り封筒を取る。
降りる時に足を踏み外してしまった。
それを見ていたナムギルはとっさにジンジュを抱きかかえる。

驚いたジンジュはとっさにナムギルから離れ、今度は脚立にぶつかってしまった。
倒れて来た脚立からジンジュを守るナムギル。

病院で目を覚ましたソヨン。
バンドはソヨンを焼肉屋に連れて行く。
私は食べないと言うソヨンに、ダイエット中なら仕方ないと言うバンド。
一人で焼肉はつまらないから一緒にいてくれと言う。
ソヨンは一口くらいなら食べられると言い、食べ始める。
次から次へと食べるソヨン。
バンドは満足して食べればカロリーゼロだと言う。
私は満足するまで食べた後はカロリー増ですが…

ナムギルはジンジュをかばって足を怪我してしまった。
立ち上がるナムギルを支えるジンジュ。

食べてしまったことを後悔するソヨン。
バンドはスニーカーを出し、食べた分のカロリーを消費しに行こうと言う。
ソヨンが病院のベッドで寝ている間にソヨンの足の大きさを調べてスニーカーを買って来たのだった。
ヒールのサンダルからスニーカーに履き替えて散歩するソヨン。
バンドはソヨンにストレスは良くないと言う。
ソヨンは急に電話番号を聞いたりしてどうしたのかと聞く。
バンドは以前の俺は忘れてくれと言う。
夜景を見に行く2人。
ソヨンはこんなの初めてだと感激する。

ジンジュのおかげでクラスのみんなは先輩のおごりで飲みに行くことになった。
ジンジュはナムギルに腫れているところを冷やせと言う。
気にしなくていいと言うナムギルに私が原因だと言うジンジュ。
氷の入った袋を足の上に乗せる。

ナムギルは楽しそうにビールを飲んでいるジンジュを見つける。

ジンジュは酒を飲まないソルに結婚したら簡単には飲めなくなるのだから今のうちに飲めと勧める。
今こそ遊ぶべきだと言うジンジュ。
ソルは酔ってしまった。
チキンを持って帰ろうとポケットにしまう。

ジンジュはソルのことを友人に頼み、ぶらぶらと一人で帰る。
ジンジュのあとをついて行くナムギル。
ジンジュはバスの中でソジンのことを思い出して泣く。
その姿を見ているナムギル。
ナムギルはジンジュが家の中に入るまで見届けていた。
紳士ですね~

バンドはソヨンにカロリーを消費したければいつでも付き合ってやると言う。
ソヨンはあなたのことが知りたくなったと言う。
バスに乗るソヨンを見送るバンド。

バンドはそのとき向かいからジンジュの両親が歩いてくるのを見つけた。
固まるバンド。

ジンジュの家の前にぶどうの入った箱が置かれていた。
それはぶどうが好きなジンジュの母ウンスクのためにバンドが置いたものだった。
ぶどうを見ているウンスク。
そのとき通りかかった男がウンスクにぶつかった。
ウンスクはぶつかっておいて謝らないのかと言う。
男はどうしろというんだと喧嘩を売ってきた。

そこにバンドが出来来た。
男に謝れと言うバンド。
男は、お前は誰だと言う。
バンドは、俺は息子だと言う。
男は、今日は見逃してやると言い帰って行く。

ウンスクはこんな息子がいたら頼もしいと言い、バンドにお礼を言う。
バンドは、自分は何もしていないと言う。
2人の姿を見たジンジュは母を家の中に入れる。
そしてバンドにここはあなたが来られる場所ではないと言う。

母ウンスクの葬儀の日。
自分が悪かったと泣きながら謝るバンド…。

3~4話感想

2人が昔の世界に戻ってしまったのでソジンはどうなっているのでしょう。ジンジュたちは心配ですよね。ソジンをいなかったことにはできないはずです。
38歳になると恥ずかしくて出来なかった行動もできるようになるのですね。さすが年の功です。
バンドは新しい恋に向けてまっしぐらに走っているようです。ジンジュはまだ新しい恋をする勇気がなさそうです。やはりソジンのことが忘れられないのでしょう。







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