サイムダン-あらすじ-10話-11話-12話-感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-サイムダン-師任堂-色の日記-あらすじ-10話-11話-12話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
サイムダンとギョムの心の中で思いあっている二人の関係が、これから
どうかなっていくのか・・・・。気になるところ。
フィウムダンとミン・チヒョンもどんな悪どいことをしてくれるのか楽しみです。
中宗の自己保身しか考えない姿は腹が立ちますが、これをどう料理してくれるのか。
ストーリー展開が気になります。
現代と朝鮮時代のリンクしているところを探しながら観ていくのは、とても楽しいです。
この人、こんな役でこっちの時代では出てる!そう見つけながらの新しいドラマの見方でもありますね。

【サイムダン】ネタバレあり

サイムダン あらすじ 第10話

ギョムは中宗との約束で、芸術を極め、育む場所を作ります。
「比翼堂」ピイクダン。そう、かってサイムダンが作ったあの比翼の鳥の印。
この名前を付けたのは、サイムダンへのアピールなのかしら。
この場所で、王族である自分の務め、自分のもつ絵画への思いを存分に
世間に広げていきます。
ギョムが再び絵を描き始め、中宗は大喜び。
ところで中宗はミン・チヒョンに対してどうにか裏の顔を掴んで不正を暴き、失脚させたい
様子です。
このミン・チヒョンとフィウムダンの息子テヨンが通う学堂(両班の子供が通う学習塾のようなところ)で成績は一番。
フィウムダンは保護者会の会長。
塾の全てはこの保護者会=フィウムダンの采配で全てが決まるという理不尽極まりない場所となっています。
サイムダンの次男ヒョルリョンは勉強が好きで、どうしても学堂に入りたいと思っています。
ご飯を食べないでもいいから勉強がしたい。
そのくらい思いは強いのです。
けれど、そんなお金はありません。
ヒョルリョンは学堂に行っては、外に聞こえてくる勉学の声を聴き、
勉強しているのです。
けれど、本を読むことが優先で、他の事、家の手伝い等を疎かにしてしまう
ところが、サイムダンの気にしているところなんです。

ある日、弟のウのお守りをしているときに、学堂に連れていき、自分は
聞こえてくる勉強に夢中になります。
その時、聞こえてくる授業の内容を諳んじるヒョルリョンを見た学堂の
教官ペク・インゴルは、感心します。
この後、弟がいなくなり、またしてもヒョルリョンはサイムダンに怒られてしまい、
学堂へは入れないとさらに落ち込む。

サイムダン あらすじ 第11話

ミン・チヒョンは長男ジギュンと食事している。
父は息子に
「わが家門には戦いに負ける者は必要ない。今現在に満足するな。」
と言い聞かせる。
ジギュンは父の言葉に従うも、母であるフィウムダンは、表情は変えないが
目が怯えたように、息子を思う母の目でそっと見つめる。

サイムダンは子供たちにお花をあしらったジョン
?ちょっとわからないです。見た感じはお皿に花が散りばめられたものに見えました。飾り・・?
をお隣に届けるようにいいます。
けれど、子供たちは隣の家はお化け屋敷だと言って怖がります。
隣の家に入り、届け物をする子供たち。
出てきた女人は白い服をきた怖い顔のに見える。
子供たちの持ってきたものを、家の中の主に見せる。
その人物は、廃妃慎氏(ペビシンシ)。
ジヨンの美しさに感心する廃妃慎氏。

ヒョルリョンは家にお金がないために中部学堂(チュンブハクタン)に通えず、拗ねていた。
ウと一緒に外に出たところ、大量の本が比翼堂(ピイクダン)に運ばれて
いくのをついてくる。

サイムダンはヒョルリョンとウの二人を探しに出る。
比翼堂(ピイクダン)の前にいる二人を見つける。
しかし、ウがミン・チヒョンに抱かれているのを見て、驚くサイムダン。
ミン・チヒョンはサイムダンに気が付かない。
サイムダンはこのことで、ミン・チヒョンへの警戒をするようにギョムに匿名で手紙を送る。
この時、サイムダンはわざと聞き手ではない左手で手紙を書く。ギョムに悟られないように
ギョムはミン・チヒョンの不正を密かに調べている。
王、中宗の密命である。
ミン・チヒョンの経営する紙物店を偵察する。
店の詳細を調べるように甥イ・フに命じるのだった。
その様子を陰から見ていたフィウムダン。
フィウムダンはギョムから少女のころにもらった筆を未だに大事にもっていた。
フィウムダンは自分がミン・チヒョンに自ら抱かれた過去を思い出す。
ミン・チヒョンの正妻が死産し、子供も産めない体になったと知り、
自分が賢い子供を産んで差し上げますとミン・チヒョンに売り込んだのだ。
小賢しいと鼻であしらうミン・チヒョン。
しかし、二人は何かしら感じるものがあったのだろう。
今は、夫婦として共にいる。(ただ、フィウムダンは正妻ではない。)

ミン・チヒョンはギョムの過去を調べ始めていた。
ギョムの絵がいた牡丹の絵を見て、かって雲平寺の事件後に渓谷で見つけた
テンギ(当時の女性が髪紐にしていた飾り)に描かれた絵を思い出していた。
タッチが似ていると感じるミン・チヒョン。
当時婚約寸前も、ギョムが破談になったことを知るミン・チヒョン。
相手が誰だったのかをさらに突き止めるように命じるのだった。

ヒョルリョンはまた中部学堂に来ていた。
先日、ここの教官に声をかけられて褒められたことで
また来ていたのだ。しかし、学堂の外で聞いているだけのヒョルリョン。
そこに、フィウムダンが来てヒョルリョンを見咎めるのだった。

サイムダン あらすじ 第12話

ヒョルリョンの才能を惜しく思う学堂の教官ペクは、何とかしてヒョルリョンを
入学できないかと力になろうとしていた。
ヒョルリョンがシン・ミョンファの孫だと知り、さらに驚いてもいた。
教官であるペクはギョムに中部学堂の教官を頼んでいた。
ここにくる子供たちは学業だけを修め、民の生活を知らぬまま官僚となることに疑問を持っていた。
ギョムが今までも放浪から得た経験、ギョムの持つ博識を、子供たちに是非伝えてほしかったのだ。
教官ペクは、サイムダンの家を訪ね、欠員が出来たのでヒョルリョンと一緒に学堂に訪ねてくるように伝える。
ヒョルリョンは大喜び。
けれど、授業料は免除になるとしても、紙と筆は自分持ちと兄弟に言われ、
そんなお金すらないことに、自分の我儘を恥じ諦めるのだった。

サイムダン 第10-12話 感想

サイムダンがミン・チヒョンに出会い、あの恐ろしい惨劇を思い出します。
そして、ギョムにまた危険が及ばないようにと手紙を送ります。
この時、わざわざ聞き手ではない左手で書くところが、演出で流石だと思いました。

また、子供たちが空腹のあまり、柿を盗みます。
けれど、お店の人にバレてサイムダンのところに連れてこられます。
その時、お店の主人が、サイムダンを見て余りの美しさに息をのみ
怒りはあるものの、引き揚げていくんです。
いやあ、美人は得です。
が、子供たちはしっかりお仕置きされています。
けれど、空腹であることは事実だし、それが親として申し訳なく思うサイムダン。
子供たちは頼りない父に怒りを向けています。
サイムダンはそんな子供たちを連れて、荒野にいきます。
故郷をはなれるときに、土地を売ったお金で、こんな辺鄙なところを買ってしまった
ようですが、役に立たない土地だと子供たちは言うのを、サイムダンは目を閉じさせ
そこには自然があることを感じさせます。
こういうところが、素晴らしいですね。
母として、人として貧しくても心は豊かになることを、子供たちに教える
サイムダンです。
さすが、良妻賢母の鏡!








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