サイムダン-あらすじ-22話-23話-24話-感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-サイムダン-師任堂-色の日記-あらすじ-22話-23話-24話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
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サイムダンが窮地に陥ると必ずギョムがどこからともなく現れる。
二人は決して結ばれない。
分かっているけれど、ギョムはサイムダンを見守らずにはいられない。
そんなもどかしい一途な思いが胸を痛めます。
過去のサイムダンの苦労、現代のサイムダンの苦労は
必ず次に繋がる希望への階段みたいなもの。
困難があればあるほどサイムダンは強くなっていきます。
現代のジユンも同じです。
さあ、サイムダンの世界をさらに堪能いたしましょう。

【サイムダン】ネタバレあり

サイムダン あらすじ 第22話

–500年前—朝鮮時代
漢陽に戻ったギョムは、長らく留守にしてしまったことを王に詫びる。
心に風を入れてきました。
大伯母にも会ってきました。
そう冷静に報告するギョム。
そして、殿下を思い、自ら貴重な鉱物で描いた絵の扇子を献上する。
さらに、ギョムは王に鷹狩りを提案するのだった。
ギョムは雲平寺から戻る前に中宗のお付きの内禁衛将から、中宗を恨まないでくれ
と言われ、そして慕うふりをするように忠告を受けいてた。

サイムダンは中々高麗紙の秘密を探せないでいた。
何度も試す流民とサイムダン。

ギョムはミン・チヒョンを訪ねる。
ミン・チヒョンに刀を抜くギョム。
勿論ここで殺すわけではない。
20年前のことを含めて、この男をこれから落としていく
そのためにも宣戦布告しにきたのだ。
そして、フィウムダンに対し、一言
「浅はかなものめ」
とだけ言い捨てる。

やっと戻ってきたギョムに比翼堂の面々は喜んでいた。

–現代—
ジユンたちは真作金剛山図をソン館長に託し、偽物である金剛山図を
世間に公表しようとしていた。
そのために、真作を運ぶ手筈を整え、慎重に事を進めていた。
しかし、ミン教授はそんなジユンたちの動きを読んで、金剛山図の運転手を
自分の手下にすり替えていた。
ジユンとサンヒョンは車の進む道が途中違うことに不審を抱き、これが
ミン教授の仕組んだ罠であることに気が付きます。
車はどこかの工事現場のようなところにやってきます。
車から無理やり降ろされてしまうジユンとサンヒョン。
黒ずくめのミン教授の手下たち。

サイムダン あらすじ第23話

–現代—
ミン教授の策略にはまり、金剛山図を奪われてしまったジユンとサンヒョンたち。
すぐに警察に連絡し届けるも、監視カメラが工事中でミン教授の盗難や拉致などの証拠は何も出てこなかった。

ジユンの夫ミンソクは、密かにソン館長のパソコンのソンジングループの裏帳簿を手に入れたのだ。
これさえ警察に提出すれば、Rテックの株価操作の証拠が出てきて濡れ衣も張らせると思っていた。
堂々と出頭し、事件の真相を明るみにすると、後輩に電話で話すミンソク。

ジユンはソン館長の元に行き、事の次第を話していた。
真作を奪われるなど、ありえないと憤るソン館長。
警察に委ねようというジユンに対し、恐らくミン教授は
何らかの接触をしてくるはずだと、自分に任せてくれるように
ジユンに話すのだった。
ミン教授の後ろには自分の夫が黒幕でいることははっきりしている。ソン館長も
ミン教授たちがどう出てくるか、連絡を待つしかないと考えたようです。

ミン教授は奪った真作金剛山図を、安ホテルの一室で眺めていた。
間違いない、これこそが真作だ。アン・ギョン作の金剛山図。
そして、自分の見つけた絵とは違い、詩が書き添えられている。
驚きと興奮がある中に、自分の犯した失敗もそこに突き付けられたミン教授。
ミン教授はジユンを呼び出す。
ソン館長の元にも、夫から「面白いことがおきるからそこで待ってろ。」
とメールが入る。

ジユンの夫ミンソクは、先ほど電話した後輩とコンビニで落ち合う。
ミンソクを車に乗せた後輩。
彼は、ソンジングループ会長の下で働いていた。
ミンソクに手を貸し、ソン館長のパソコンのデータを手に入れさせたことが
会長にはバレていた。後輩はコンビニで買った飲み物に睡眠薬を仕込んで
ミンソクに渡したのだった。

–500年前–朝鮮時代
学堂で、ヒョルリョンは、いつも1番のミン・ジギョンより優秀な成績をもらいます。
しかし、そんなヒョルリョンに、いつも粗末な握り飯しか食べていないと、ジギョンは
馬鹿にして苛めます。
ヒョルリョンは以前と違い少しは思いやりを学んで、こんな握り飯さえも食べれない人が
多いこと知っているかとジギョンたちに問います。
ジギョンはヒョルリョンの答案を破いてしまいます。
折角の答案を破られ、頭に来たヒョルリョンは、ジギョンにぶつかっていき馬乗りになり
ジギョンを殴ります。
勿論ジギョンも負けてはいません。
しかし、その場をフィウムダンが見てしまいます。
鼻血を出しているわが子の顔を見て、フィウムダンは理由も聞くことなく
ヒョルリョンの頬を平手打ちします。
ジギョンは家に帰ると、母フィウムダンに、ヒョルリョンに成績で負けた罰を受けていました。
この考えがおかしいんですよね。でも、ミン・チヒョンが言っていました。負ける人間は
この家に必要ないと・・・。フィウムダンもジギョンもこの父、夫に心も支配されているんですね。気の毒でもあります。

サイムダンの家の隣の廃妃慎氏(ペビシンシ)は、むせび泣く声を聴き、
泣いているヒョルリョンを見つけます。
サイムダンはまだ紙づくりの工房にいます。
そこに廃妃慎氏の尚宮がサイムダンを呼びにやってきます。
事情を聞いた廃妃慎氏が、サイムダンにヒョルリョンの話を聞かせます。
サイムダンに美しいチマチョゴリを差し出す廃妃慎氏。
とても美しい絹で作られたものです。
サイムダンに中部学堂へ行かなければ行けないでしょう。
その時にこれを役立ててほしいと言われます。
次の日。
学堂には保護者が集まっています。
子供たちは学士の先生を前に学んでいます。
ヒョルリョンもいます。
廃妃慎氏にもらったチマチョゴリを着たサイムダンは、ヒョルリョンの学ぶ姿を見ようと近づきます。
その時ヒョルリョンは、
先生に対して質問をしていました。
言動を一致させるのが君子の基本という学士の教え。
それなら、そのために殺すことも正しいのではないでしょうか
そういうヒョルリョンの答え。
その答えにサイムダンは表情を曇らせます。

ヒョルリョンの姿を後にし、姉母会(チャモカイ)に姿を見せたサイムダン。
サイムダンのそれまでの姿とは打って変わって、余りの美しい姿に息をのむ母親たち。
フィウムダンはそんなサイムダンに対し、チャモカイの規約に相応しくない、イ・ウォンスが未だに何の官職も得ていないといい、そんな家の子がここに来る資格はないと糾弾する。
サイムダンは冷静に答える。
そのことに子供が学ぶことが、どう関係しているのか。
夫が子供を愛しているそのこと以外に、官職が重要なのか?
戦国時代の墨子(ボクシ)も大詩人、陶淵明(トウエンメイ)も生涯官職についていませんと話すサイムダン。
サイムダンの夫を馬鹿にするフィウムダン。
さらに両班なのに紙づくりをする
サイムダンを笑いものにしようとする。

–現代—
ソンギャラリーに呼ばれたジユンたち。
そこには、ミン教授、ソン館長、ソン館長の夫がいた。
そして、そこには金剛山図の真作、ジユンたちから奪ったものがあった。
そして、その真作をミン教授はなんと火をつけて燃やしてしまう。
ジユンたち、そしてソン館長も余りの事に悲鳴をあげるのだった。

ジユンの夫ミンソクは、後輩の車に乗っている。
眠り込んでしまい、目が覚めると山の中を走っている。
様子がおかしい。
後輩はミンソクに裏帳簿のデータを会長に返してくれと言い出す。
全てソンジングループにバレてしまったんですという後輩。
ミンソクは慌てて車を止めさせようとするが、車はハンドルを切り
そのまま崖を落ちて行ってしまうのだった。

夫ミンソクの事故死を聞かされるジユン。
そして、義母と息子にもその知らせを伝えるジユンだった。

サイムダン あらすじ第24話

–500年前—朝鮮時代
フィウムダンのサイムダンに対する口撃はさらに続く。
両班なのに汗水垂らして見すぼらしい姿で働くのは、品位にかける。
学堂に来る家柄に相応しくないと・・・。
サイムダンはその言い分に、理路整然と答える。
蓮の花例えを上手に出し、表面だけの美しさには意味はないと言う。
フィウムダンはさらには、サイムダンの父の話も持ち出す。
逆族の疑いをもたれたが、己卯士禍(キミョサファ)の調べで無罪となった
ことを語る。
この時、食い意地のはった親子で太めのコン氏夫人がかって少女の時
サイムダンの父に教えをこうていたことを思い出す。その時、一緒にサイムダンもいたのだ。現代ではジユンの親友。

鷹狩りをしているギョム、中宗、そしてミン・チヒョンや官僚たち。
獲った獲物自慢をする中宗と領議政。
ご機嫌な中宗。
ギョムはそこに鷹の絵をもってくる。
しかしその絵の鷹に目の玉が描かれていない。
中宗に描きいれてほしいとギョムは言う。

サイムダンの息子ヒョルリョンを退学にするかどうかの投票が行われる。
しかし7対7。挙手にしてはどうかとフィウムダンが提案。
その時、隣で話す母親の話がサイムダンの耳に入る。
フィウムダンの息子のジギョンの成績を初めて抜いたヒョルリョン。
そのヒョルリョンの頬をフィウムダンが2回も叩いたことをサイムダンは
初めて知る。

鷹の目を描きいれた中宗。
領議政から、絵に詩を書き添えたらどうかと言われる。
文字を描きいれるが、何度も墨を付けないと掠れてしまう。
ギョムも紙の質の悪さを指摘する。
さり気なく今の高麗紙の質が劣ることを中宗に教えたギョム。
その様子をミン・チヒョンがいるような目でギョムを睨みつけるのだった。

姉母会(チャモカイ)では挙手の前に一幅しようとお茶の用意がされていた。
しかし、お茶を運ぶ一人がこけて、サイムダンの隣の女性のチョゴリに
お茶がかかってしまう。
借りものなのにと泣き出す母親。
裕福ぶってたけど、違うのね!などと周りからあけすけに非難される。
すると、サイムダンは筆と墨を持ってきてくれるように頼むのだった。

鷹狩りでもギョムとミン・チヒョンの間で密かに事件が起こっていた。
そしてそこに、明の勅書の手紙が間もなく中宗に届けられるとの連絡が入る。
サイムダンはシミで汚れたチマに墨だけで絵を描き始める。
迷いのない筆さばき。描き出される絵にそこにいた一同は溜息する。
描き上げた絵は、見事だった。
サイムダンはヒョルリョンを辞めさせると告げ、姉母会を後にしたのだ。
ヒョルリョンを辞めさせる理由は、色々ですね。でもヒョルリョンは納得しないだろうなあ。
フィウムダンは圧倒的なサイムダンの才能に打ちのめされていた。

中宗は突然来るという明の勅使に対応するために、最高の高麗紙を
用意するように命令する。
しかし、ミン・チヒョンは今回の高麗紙の献上は、ギョムが仕組んだ罠だと
疑っていた。

サイムダン 第22-24話 感想

サイムダンが20年ぶりに筆を取りました。
そして、20年ぶりなのに、絵に対する才能は、以前よりも研ぎ澄まされ、
圧倒するほどの迫力を持っています。
フィウムダン、敗北。
やられてばかりではない、ちゃんと見返す場面が用意されています。
これが韓国ドラマの面白いところじゃないでしょうか。
ギョムもミン・チヒョンをじわりじわりとやっつけ始めましたよ。
これからが、面白いとここの上ないでしょう。
自己中な中宗王。この人にも、ちゃんと罪を償っていただかなくては・・・








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