ザ・ロード-あらすじ-最終回(24話)-結末は!?

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あの日、キム・ソクピル(ユン・ドンピル)にスヒョンの息子だなと言われたジュニョンは否定しませんでした。どうして否定しないのかとジュニョンは怒ったヨヌに言われ、大量に薬を飲みました。
ジュニョンはヨヌを探し、そして麻薬の部屋を見てしまいます。

ファン議員は、誤ってジュニョンを牽いてしまいましたが鼻血がでただけで、ファン議員はジュニョンを車で家まで送りました。
その時、ジュニョンの靴が一足脱げました。

原本を探しに来ていた局長は、鼻血を出して歩いているジュニョンを見ていました。

それぞれの人物が少しずつ事件を目撃し、関わっていたのでした。

スヒョンは、原本をソクフンに渡しました。

そして、ウンスに正直な気持ちを告げ、二人は心の底から分かり合えたように思えました。

しかし、ソ会長はソクフンが鍵をかけてしまったはずの原本を持って自首したのです。

今回は いよいよ24話(最終回)です。どんな展開になっているのでしょうか?

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【ザ・ロード】(ネタバレあり)

ザ・ロード:1の悲劇 24話(最終回)

ソクフンの後輩刑事が原本をソ会長に渡していた。
スヒョンが家に戻ると、ウンスはいなくなっていた。

ウンスは手紙を書いていた。
そこには、自分は愛される資格のない人間だと書いてあった。

あの事件当日、ジュニョンはヨヌの家に来てヨヌがスヒョンの子供ではないとみんな言っているとヨヌに言った。そして、お前のお父さんが僕の本当のお父さんだと。

そこにウンスが戻ってきて、ジュニョンに帰ってと言った。

ジュニョンはなぜお父さんの家なのに?と言い、ヨヌは本当の子供ではないからヨヌも追い出してと言った。

ウンスは、ヨヌに嘘つきと言われて、出ていってと言った。

ジュニョンは、死んでも出ていかないと言った。
そして、二階の柵から落ちて亡くなってしまった。

その時、ウンスはこの子さえ居なければという気持ちを持っている自分に気がついた。

こんな真実が隠されていたとは

落ちたジュニョンを見て、ヨヌはおかしくなった。

ジャンホはその現場に現れた。
ジャンホはウンスを助けるためにジュンスの遺体を埋めた。

ジャンホは犯人じゃなかった

スヒョンは全てを知っておかしくなった。

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会長が自首した理由、それはウンスが命を絶とうとしたから。

スヒョンはやっと気がついた、自分が何も知らずに生きてきたことを。
ウンスを傷つけ、気遣いにも気が付かず、自分だけのことしか考えてこなかったことを。

スヒョンは、自分の過去の苦しみから逃れるのに必死だったものね

スヒョンは自分の不甲斐なさに絶望し、泣いた。

ジョンウクが事件当日轢いたのは、ジュニョンではなくドンピルだった。
ジュンウクを守ったのは母親のギョンスクでもあったが、ソ会長も原本は後回しでキム・ソクピル(ドンピル)をジュニョン殺害の犯人に仕立て上げた。

ソ会長は、ジュンウクから、最後に一人寂しく死んでいくと言われた言葉を思い返していた。

そして、セラも本当は自分がドンピルを轢いた犯人だということを思い出していた。その隠しきれない罪に一人泣いていた。

セラがドンピルを轢いたのに、ジュンウクは、麻薬のせいで、気がついてないってこと?

ソクフンはウンスを見つけた。ウンスは脳死状態だとスヒョンは聞いた。

あれから自殺したのね

スヒョンは病院の住所の書いた紙をソクフンから貰ったが、それを受け取ることはなかった…

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ザ・ロード:1の悲劇 24話(最終回)感想

救いのない結末でした。
スヒョンが過去に犯した罪、ウンスの罪、その償いは死以外にスヒョンがウンスを訪ねることなく今後関わらないこと、そして、ウンスが脳死状態になることしかなかったのでしょうか。

確かに、最後にハッピーエンドという結末は違うと思うけど、これほどにすっきりとしない救いのない結末は見たことがありません。

あの事件は、ジュニョンが転落してしまった事故でした。
結局、そこにジャンホも巻き込まれたようなものでした。

疑問が残るのは、ヨヌがスヒョンの子供ではないとみんな言っているとジュニョンがヨヌに言ったこと。そして、スヒョンが本当のお父さんだと知っていたこと。
それからジュニョンがお父さんの家だから死んでもでていかないと言ったこと。

誰に聞いたのか?なぜヨヌに本当のことを言ったのか?なぜ家を離れないないなんて言ったのか?その辺りの心情も知れたら良かったなと思いました。

でも、ウンスがこの子さえ居なければという気持ちを持ってしまい、自分が幸せになる資格はないと思って、自死を選んだ気持ちはよく分かりました。

会長が自首した理由は、ウンスが命を絶とうとしたからでした。
この人は自分なりに娘を愛していた。そして、息子も愛していたのだなと思いました。

息子のジョンウクが事件当日轢いたのは、ジュニョンではなくドンピルでした。
ジュンウクを守ったのは母親のギョンスクでしたが、ソ会長も原本のことは後回しでキム・ソクピル(ドンピル)をジュニョン殺害の犯人に仕立て上げることで息子を守ろうとしたのだと思います。

それなのに、ソ会長はジュンウクから、銃を突きつけられ最後に一人寂しく死んでいくと言われました。
その言葉もあり、自主したのかもしれません。

最後にむなしさだけが残るお話でした。

罪を犯せば、一生それは呪うように自分につきまとい、周りをも巻き込んで不幸にする。
愛していない相手との結婚は不幸しか生まない。
そんなことを感じた物語でした。

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