シカゴタイプライター-あらすじ-5話-6話-感想付きで詳しく!

韓国ドラマ-シカゴタイプライター-あらすじ-5話-6話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


ユ·ジノが登場して、いよいよ主要人物が出揃ったシカゴ·タイプライター。
かわいそうに、セジュは完全にスランプに陥って全く小説が書けない状態になってしまいましたね。
そこに現れたユ·ジノ。どうやらセジュの代わりに小説を書いたのはジノの様でした。
我知らずとは言え、ゴーストライターを使った事によるセジュの葛藤。
そして、セジュがテミンのゴーストライターをしていたという過去も見えてきました。
ジノはなぜ現れ、その正体は一体何なのか?
セジュとソルとの関係は?
さあ面白くなってきましたよ〜!
それでは5話からお伝えしていきますね〜!

【シカゴタイプライター】ネタバレあり

5話

ジノが打った原稿を燃やすセジュ。
自分のは取られたとしても、人の文字は取らない。
と言って作家としてのプライドを見せる。
因縁の草稿を燃やしたのかと思ったら、ユノの原稿だったのね。

一方、テミンは10年前の事を思い出していた。
同じ部屋で過ごしていたテミンとセジュ。
テミンはセジュの机に置いてあった「因縁」の草稿を盗み見ていた。
その出来に驚くテミン。
セジュがその原稿をテミンの父親に見せて、評価を仰ごうと思っていると伝えると、複雑な表情を浮かべる。
テミンはセジュに小説家としての才能を見て、危機感を感じたみたいね。

現在。
テミンの母親が、テミンの父親にコネを使ってテミンを売ってくれるよう頼むが、この世界は実力が全てだと断られる。
その話声を聞くテミンは、父が自分の事を作家として評価していない事が悔しくてたまらず飼い猫に当たる。
キャー!テミンの二面性を見てしまったわ!

その頃、ソルはセジュとのスキャンダルが原因で、セジュのファンから嫌がらせに合っていた。一生懸命何かしようと思うと強烈なタックルをされる…
と嘆くソル。
セジュが見つけてくれた懐中時計を見つ目ていると、また前世の記憶が蘇る。
射撃の練習をしているソルにジノが現れ、正しい姿勢と撃ち方の指導をする映像だった。
ハッとし、現実に戻るソル。
誰かが訪ねて来たとの事で外に出るが、そこには誰もいない。
更に前世の記憶が重なる。
日本人の警察に追われるソル。
カルペディエンというクラブへ逃げ切るとサッと化粧をし、美しく舞台に上がり歌を歌う。
前世のソルは独立運動家であり、歌手でもあった。
歌手のソル、すっごくキレイ〜〜

現実に戻るソル。
そこにワン·バンウル(友人の母親)が現れる。
2人は過去の話をする。
ソルが10歳の時、「人を殺した。殺してはいけない人を殺した。」
とよく言っていたとソルに伝える。
そして、「人には死んでも忘れられない人や事情があると三途の川を渡れず後ろを振り返ってしまうんだ。だから記憶の破片が残ってしまう。だからこそ、現実を忠実に生きないといけない。」とソルを慰める。
このお母さんの存在はソルにとっては大きいな〜

一方セジュは、燃え残った原稿を読み前世の記憶が蘇る。
日本植民地時代の為、自由な小説が書けず安っぽい恋愛小説しか書けないでいるセジュ。
解放されたら狂った様に自分の書きたい小説を書くだ!と断言するセジュに、自分はそろそろ自由恋愛でもしてみようかな。とソルを見ながら言うジノ。
ハット現実に戻るセジュにジノは、
「書いてくれ、この小説を完成させないといけない。そうすれば自分は生きられる。」
と言う。
なに?この意味深な言葉。

無理やり書くセジュの小説は、まるで別人が書いたようだとダメ出しを受ける。
仕方なく、ジノが持っていた原稿のコピーを打ち直し出版社に送ろうとするセジュ。
しかし、自分の作家としてのプライドと愛情がその手を止める。
情けなさで涙が溢れるセジュ。
セジュは本当の作家なんだなと感じるシーン。

次の日、セジュの小説は休載となる。
そして、セジュはソルに会いに行く。
「まだ最高の位置に自分がいる場合、ファンに何かして上げるとしたら何がいい?」
と言い、ソルの願いを聞こうとする。
2人はデートをし、帰り際にセジュは、
「ソルさん今までありがとうございました。ソルさんが自分の1番目のファンだったことを忘れません。」
と、丁寧に挨拶する。
今までと違う雰囲気に戸惑うソル。

セジュはジノを同席させ緊急記者会見を開く。
そして小説「シカゴ·タイプライター」を書いたのは自分ではなく、隣に座っているジノであること、更にソルとの関係も作家と一ファンに過ぎないのでこれ以上の嫌がらせは止めて欲しいと伝える。
会場は騒然とする。

全てを伝え、作家としての活動を休止しようとするセジュ。
しかし、翌日自分の報道を見たセジュは唖然とする。
テレビには自分だけでジノが映っていないのだ。
そこに現れるジノに、お前の正体は何なんだ!と問い詰める。
ジノは笑って、
「ゴーストライターと言いませんでしたか?」
と言う。
ジノは幽霊だったーーー!!

6話

ジノが本当のゴースト(幽霊)だとわかり驚き、混乱するセジュ。
ジノは、自分がいられる場所がここしかないから置いてほしいと言うが、激しく断られる。
幽霊だとわかってから、怖がるセジュがかわいい♡

ソルはセジュの報道を見て、自分の事を守る為の作家生命をかけたパフォーマンスと捉え感動し、セジュにお弁当を買って尋ねる。
ジノがいるので、外で話そうとするセジュだが、ジノが勝手に扉を開け、ソルを中に通してしまう。
そんなジノに対して、
「余計なことをするな!」「消えろ!」
と言うセジュだが、ジノの姿が見えないソルは自分に言っていると勘違いし、傷付き泣きながら帰ってしまう。
この2人はいつもこうなるんだから…

世間的にもセジュの記者会見は好意的に捉えられ、今後の執筆を期待されるが、スランプ中のセジュは小説は書かないと社長に告げる。
そして、素行がおかしいと感じた社長はセジュを精神科に連れて行く。

精神科で治療を受けるセジュは過去の記憶を思い出す。
幼い頃一人で病気に耐えているところ、ドハが現れセジュに、自分はセジュの父親の親友だ自分の家に来いと言う。
テミンの家で一緒に暮らす事になったセジュ。
そこでソヒに、
「ここで暮らしたいのなら、幽霊のように静かにしていなさい。」
と釘を刺される。

その頃、ソルの動物病院(ソルは獣医を復職した)に飼い猫を連れてテミンが現れる。
猫の様子がおかしいので見てほしいとのこと。
猫は骨折していた。
テミンが猫を投げ飛ばして骨折させたみたい!

そこに、以前セジュの家で会った犬が現れる。
ソルが飼うことが出来ない状況である事を知ると、テミンは自分が飼ってもいいと言う。
そこに現れるセジュ。
セジュはソルに謝るために来たみたい。

セジュは、テミンに
「また自分の物を奪うのか?」
と言う。
テミンは、
「ソルを自分の物だと言う程好きなのか?」
と聞くが、犬を奪って連れ去るセジュ。

すると、犬からジノの声が。
人間には憑けないが、動物なら大丈夫だというジノ。
今までの一連の出来事がセジュとソルを引き合わす為にジノがした事であるとわかると、セジュはまた声を上げてジノ(犬)をなじる。
そこに現れたソル。
セジュが犬をいじめてると思い、ジノが憑いた犬を引っ張り連れて行ってしまう。
またもや誤解されたー

セジュが家に帰るとジノが待っている。
そして、セジュに何度も小説を完成させて欲しいと頼む。
断るセジュに、
「この小説は、前世でセジュが書いた自分たちの小説だ。」
と言うジノ。
ジノとソルは生まれ変わったが、自分だけはタイプライターに取り憑いて生まれ変われておらず、その理由を知りるためには小説を完成させないといけないと言う。
セジュは信じられないと言うが、前世の記憶から、まんざら嘘ではないと感じる。

5-6話感想

今回は、セジュの葛藤が多い回でした。
でも、その都度感じるセジュの作家精神。
ゴーストライターをちゃんと公表しようとしたり、ファンであったソルに対して紳士に対したりする姿が素敵だった〜。
その他はダメダメだったけど。
シカゴ·タイプライターは、前世のセジュが書いた小説だったみたいね。
それなら、気兼ねなく書けるようになるかな??
ジノだけ生まれ変わっていない理由は今後のお楽しみです。
テミンの本性もこれから更に表面化していくんだろうな。(好きだったのに残念)
それでは、7話で会いましょう!







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