シカゴタイプライター-あらすじ-9話-10話-感想付きで詳しく!

韓国ドラマ-シカゴタイプライター-あらすじ-9話-10話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ソルとセジュの仲がグッと縮まって、いよいよ前世の確信部分に迫っていくシカゴタイプライター。
一体ソルが前世で「殺した」その人とは誰のことなのか?
そして、まだまだ謎であるジノが生まれ変わっていない理由。
知りたい内容はいっぱいだけと、心染み入るOSTと、ていねいな登場人物の心理描写のおかげで焦る気持ちも収まります。
それでは9話から行きましょう!

【シカゴタイプライター】ネタバレあり

9話

ソルとセジュが抱き合っている姿を悲しく見つめるジノ。
二人のもとを離れ、前世の事を思い出す。

シン·ユル(前世のジノの名前)は、経営するクラブの歌手が逃げ出したため、代わりを探していた。
そこに、ある女性がスヒョン(ソル)が適役だと言って、更衣室に連れて行って着替えさせる。
この人、今のソルのお母さんだ!
初めて綺麗な格好をしたスヒョンを見たユルは、その美しさに言葉を失う。

「先に女性の姿を発見したもは僕だったのにな。今はセジュの方が彼女を知っているんだろうな。」
とつぶやくジノ。
うう。ジノが切ない。

落ち着いたソルは、座ってセジュと自分の過去の話をする。
まだ母親と一緒に住んでいた幼い時のソル。
ある日、母に前世のことを話す。
すると母親は顔色を変え、霊媒師の友人の元にソルを連れて行く。
特に霊が取り憑いているわけではないから、前世の記憶だろう。
と言われると、驚く母親。
それをきっかけに母親は、ソルの元を離れて行った。

その話を聞いたセジュは、
「俺は、ソルさんが全然怖くないよ。正気じゃないとも思わない。だって、俺がもっとイカれた奴だから。そして、俺は人を捨てたりしない。何故なら捨てたれた経験があるから…。」
とソルに話す。
セジュって元は優しい人なんだな。

ジノは、ソルの家でくつろいでいた。
TVを見て泣いたり笑ったり。
ユノ可愛い♡
呆れてはいるが、そんなジノにご飯を準備してあげたりするセジュ。
TVで1995年に朝鮮総督部が撤去されたというニュースを見るジノ。
驚き、どうしても直接この目で見てみたいと言ってセジュに懇願する。

ソルを誘って3人でソウル観光する。
現代のソウルを見て感動するジノ。
あまりのはしゃぎぶりに呆れるセジュ。
しかし、
「あんた達が捧げた青春のお陰で、俺らがこうやって生きている。」
と言って、ジノに感謝する。
この言葉はジノにとっては一番嬉しい言葉なんじゃないかな。

ソルと一緒に写真を撮りたいと願うジノ。
セジュは、願いを聞いてあげる。
泣きそうなほど嬉しがるジノ。
良かったね。ジノ。

また、小説を執筆し始める2人。

クラブの地下で独立運動家を集めて、作戦会議をするユル。
そこにスヒョンが現れ、殺された父親の仇討ちの為に、自分も仲間に入れて欲しいと志願する。
スヒョンを巻き込みたくないユルは悩み、ヒヨン(セジュ)に相談する。
「本人の意志と能力があり、才能も後押ししているなら、射撃手としてそだてるのも良いんじゃないか?」
と、スヒョンの参加を受け入れるヒヨン。
それでも心配するユルに対し、
「わかるか?また一人の偉大な射撃手が誕生することが。

というヒヨン。

その話を聞いたセジュは、自分が前世のソルに射撃手を勧めた事実を知り落胆する。

更に前世の場面。
セジュが新聞社に投稿していた小説は、実は地下活動家に向けての暗号文になっていた。
その文章をもとに、犯行に取り掛かる活動家達。
その中にスヒョンもいた。
そして、以前にもあったスヒョンがヒヨンの手を引いて日本の警察から逃げる場面になる。
前回はセジュが手を引かれて走った場面だけど。
また懐中時計を落とすヒヨン。
「何してんの?死にたいの?」
と言って、ヒヨンの手を引き店の影に隠れる。
喋りだそうとするヒヨンの口を手で塞ぐスヒョン。
その顔が幼い頃、自分を助けてくれた覆面の男のように見え驚く。
警察に見つかりそうになったので、キスをして恋人のふりをする。
驚くヒヨン。
しかし、スヒョンの腰を引き、ヒヨンは更に熱いキスをする。
おお!

10話

キスをし終わると、スヒョンの怪我に目が行くヒヨン。
「干渉しても仕方ないんだから無視して。あと、これは祖国の為にした行為なんだから、誤解しないでね。」
と言って立ち去るスヒョン。

覆面の男はユルだったと言うことにして欲しいと頼むヒヨン。
もしも何かあって捕まった時に、ボスを知っているのと、知らずにやったのとでは言葉の信憑性が違うからと言うことらしい。
ヒヨンが独立運動家のボスだったんだ。
ユルはその役割を引き受ける。
その後、スヒョンにそっけなくするヒヨン。
そして、覆面の男がユルだと知り喜ぶスヒョン。
仲良くしている2人を見守るヒヨンだった。
ヒヨンは、自分から突き放すことでスヒョンを守ろうとしたみたい。

現在。
セジュは一人で執筆している。
書き終わった草稿を見るジノ。
「この話は考えた物なのか?それとも思い出したのか?

と聞くと、
「わからない。なんとなく思い浮かんだ物を書いてみた。

と答えるセジュ。
「あなたの前世の記憶が鮮明になってきたみたいだ。

と言うジノ。

セジュはソルを射撃場のデートに誘う。
前世を思い出すから嫌だと躊躇するソルに、
「今までは、あなたが前世の事を思い出すのは願ってなかったけど、その記憶は祖国の為ふさわしくした事だ。恐れる事はない。」
と言ってソルを後押しする。
しかしこの時には何も思い出さない。

ソルは、家でセジュの小説を読むと、小説の中のスヒョンの気持ちが手に取るように分かる自分に気付く。
(この時、スヒョンが何を思っていたか、誰を見ていたか分かる。)
セジュの言うことが、まんざら嘘では無いと感じる。

別の日、セジュと食事をしながら(ジノも一緒)前世の話をするソル。
自分の記憶と一致する答えを言うセジュに驚き、セジュの言葉を信じる。
そして、ジノの話をし出すソル。
ソルの口から自分の名前がでて嬉しがるジノ。
「その人も生まれ変わってるのかな?」
と言うソルの言葉に表情が曇る2人。
ジノ…寂しいね。

ソルが家に帰ると、自分を捨てた母親が待っていた。
「ここに来る立場ではないのは十分にわかっているが、どうしても伝えたい事がある。

と言ってソルと話そうとするが、ソルは拒絶。
まあ当たり前だよな。
その後、落ち着いたソルに、
自分も前世の記憶があると言う母親。
そして、その記憶は余りにも辛いから思い出さないほうが良いと言う。
母親は、ソルが自分と一緒に居ると前世の記憶を思い出すのではないかと思い、離れたみたい。そこまでするほど辛い前世だったてことよね?
そして、シカゴタイプライターを書くセジュとも付き合うなと言う母親。
一方的な忠告に腹を立てるソルは母親を追い出す。
そして、
「あなたは私を置いて逃げてしまったけど、セジュさんとならどんなに辛い前世であっても越えて行ける。

と言うソル。

一方「因縁」がセジュが書いたものだと受講生に言い当てられ動揺するテミン。
更には、ドハにまでも「因縁」をセジュに返し、作家として一から一緒に出直そうと説得されていた。
酒によった勢いでセジュの家に行き、セジュに「因縁」を自分に譲ってくれと懇願する。
呆れるセジュはテミンを放っておく。
セジュがいないうちに書斎をあさり「因縁」の草稿を見つけるテミン。
そのテミンを見ていたジノは、
「あなたは生まれ変わってもまだそんな事をしているのか。」
と呟く。
しかし、その声に反応し、ジノの方を振り返るテミン。
テミンもジノが見えるの!?

別の日、ソルは射撃場セジュと待ち合わをしていた。
射撃の練習中に、また前世の記憶が蘇るソル。
しかし、今回は人を射撃するところが鮮明に写った場面だった。
そして、その相手はセジュだったのである。

9-10話感想

やっと前世でセジュとソル(ジノも)が一緒だったと言う事をソルが理解したのに、そこに母親が出てくるとは〜!
でも、この前世はソルにとっては思い出さないほうが良いほど辛い内容のようね。
そして、テミンの事を昔から知っていたみたいなことを言うジノ。
テミンも前世で一緒だったってこと!?
なんだか、前世の登場人物が現世でもこんな近くにいるって事が不思議だわ。
これも因縁なのかしら。
ソルが射撃したのがセジュだった(?)と言う事実も発覚。
四方八方から謎解きを課せられてる気分です。
続きが気になる〜!!








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