シカゴタイプライター-あらすじ-最終回(16話)-感想付きで詳しく!


韓国ドラマ-シカゴタイプライター-あらすじ-最終回(16話)-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





いよいよ最終回のシカゴ·タイプライター。
毎回本当に面白くて、終わってしまうのが惜しいです。
さて、スヒョンを目の前で殺すと脅され、ヒヨンの名前を吐いてしまったユル。
そして、ヒヨンがヨンミン率いる日本警察に追い詰められ、とうとう自害してしまいまいた。
一方、現世は、屋上から落ちたセジュはジノに助けられ、ソルも拉致から無事に助けられましたね。これでジノは、過去の罪から解放されるかな…??
それでは最終回を見てみましょう!

【シカゴタイプライター】ネタバレあり

最終回(16話)

覆面団は、自分たちの旗揚げに成功したものの、ヨンミンのもくろみにより、追い詰められていた。
同士達を助けるため、シカゴタイプライター銃を持ち逃げるヒヨンだが、断崖絶壁まで追い詰められてしまい、最後に自決する。
ああああああ〜〜〜

実家に戻ったユルに、ヒヨンからの郵便が届く。
その中には、シカゴタイプライターと、懐中時計、そして、未完成の「シカゴ·タイプライター」の小説だった。
この時、ヒヨンの自決も知るユル。

ヒヨンは、ユルに未完成の小説を完成させて欲しいと願う。
この小説は自分たちがこの時代を、暗黒の様な時代を一生懸命生きていき、熾烈な痛みを受け、絶望の中にでも希望を、危険の中でも幸せを探すため、全ての愛と力を振り絞って戦った、その内容を書いてほしいとあった。

更に、
スヒョンを頼んだ。
お前をどれだけ信じ、友愛していたか未だかつて言葉にせず、悪かった。
だから俺たち、必ず生きて会おう。
いや、死んだとしてもまた会おう!
と手紙に書いてあった。
ユルは、その手紙を見てむせび泣く。

もし、神にこの人生が幸せだったか?と聞かれたら、お前たちに会えて幸せだったと答えるよ。
神に、生きるために苦労した。よく生きたな。と、方を叩いて貰えるなら、こうお願いするよ。
次の人生でも、お前たちと一緒にいれるようにしてくれと…
ヒヨンは潔く生ききったのね…

現実。
ユノによって助けられたセジュ。
ソルを救出した後に病院に運ばれる。
ジソクとカン秘書に、幽霊に助けられたと言うと、精神科に電話をかけられるセジュ。
(笑)

一方、事故を起こしたテミンは、パスポートをもって、海外に逃げようとしていた。
そこにジノが現れる。
テミンは、現場から逃げる際、ジノを車でひこうとまでしていた。
そのことについて問いただすジノ。
しかし謝ることすらせず、言い訳ばかりするテミン。
テミンが部屋から出ていこうとすると、そこには警察が待ちかまえていた。
やっと捕まったか〜

セジュの前で貧血を起こしたソル。
セジュの部屋で一緒に点滴を打つ。
また前世の話を始めるソルに、セジュは、神経を使わないでそのままでいようという。
最後の悲しい場面の話しはしないでおくセジュ。

ソルに、ヒヨンの話をするセジュ。
「死ぬ前に神に願ったんだ。
もう一度生まれ変わっても、リュ·スヒョン、シン·ユルと一緒にいさせてくださいって。
神様は、願いを聞いてくれたみたいだ…
ユルもいて、今、俺の目の前にあなたもいる。」

別の日、ソルは友人に母の居場所を聞き、母と会う。
そして、前世は、過去の話なだけであって、聞いたとしても自分が全部上手くやるから大丈夫なので、全部話してほしいとお願いする。
ソルは、母親から前世の全ての話を聞く。

ジノは、セジュが全部の記憶が戻ったのに、自分だけ戻らない事にイライラする。
何を聞いても驚かないから、全部話して欲しいと願うジノ。
セジュは、ヒヨンの記憶ではなく、自分の推論だといって、ユルに対しての話をする。

ユルは、スヒョンを助けるために仕方なくヒヨンを密告したのだと話すセジュ。
そんなはずは…と信じられないジノ。
セジュは、アジトを知っている人は、組織の核心首脳部のシン·ユルただ一人だ。
日本軍が、アジトを襲撃したのも、結局、ユルがヒヨンを密告したからだ。とジノに話す。

そして、ソルが部屋に現れ、ユルを殺したのは自分だと告白する。
ユノ…大パニック。

前世。
釈放されたスヒョンは、深刻な顔をしていた。
満州に行く前に、カルペディエムによるスヒョン。
そこで、ヒヨンが自殺したという新聞記事を発見する。

お寺に身を潜めているユルは、ヒヨンにお願いされた小説を書いていた。

スヒョンは、カルペディエムで行われていた日本軍のパーティに乗り込み、銃を乱射する。
そして、そこにいたヨンミンも容赦なく射殺する。
憤怒スヒョン。もう歯止めが効かない…
更に、道を歩いていたソフィアに対しても銃を向る。
言い訳するソフィアの話も聞かず、銃を放つスヒョン。

ユルは、誰かが覆面団の名前で復讐をしているという噂を聞き、それはスヒョンだと核心する。
そして、自分からカルペディエムに向かう。

ユルがカルペディエムで小説を執筆していると、そこにスヒョンが現れる。
自分の頭に銃を突きつけるスヒョンに対し、
「体制を整えろ。
標的を前にして、躊躇したり、ためらったりしたら、射撃手の生命が終わる。
命令だ。始めろ。」
と言って、自分の頭をしっかりねらわせるユル。
泣きながら、何故ヒヨンを売ったのかと問うスヒョンに、
自分の目の前でスヒョンが死ぬ姿をどうしても見ることが出来なかった。
と、ヒヨンを密告した事情を話すユル。
涙が止まらないスヒョンは、最後に言うことはないか?とユルに言う。

スヒョンの手で処断されるなら心が楽だ。と答えるユル。
スヒョンは、涙を流しながら銃の引き金を引く。

「どうしたものかな。
俺が、スヒョンを泣かしてしまったね。
この人生で、おれがスヒョンを守ると言ったのに、守れなくって悪いな。
小説完成出来なかった。
次の人生が存在するのなら、その時は必ず約束を守るよ。
お前たちが必ず幸せになれるよう、どんな事があっても俺が守るよ。」

そして、シカゴタイプライターの上で息を引き取るユル。
涙涙涙

ユルを殺してしまい、心が苦しくて仕方ないスヒョンの前に、ヒヨンが現れる。
泣きながら、ユルを殺してしまったと言うスヒョン。
スヒョンの涙を拭いながら慰める。
ヒヨンと一緒に行きたいと言うスヒョンに、まだ来てはいけないと言うヒヨン。
しかし、疲れきって、もう眠たいと言うスヒョンは、木に寄っかかりながら息を引き取る。
スヒョンは自殺したのかな…

全ての話を聞いたジノ。
力が抜け、倒れてしまう。

目を覚まし、セジュに許して欲しいと言うジノ。
セジュは、ヒヨンはもうすでにユルを許していると伝える。
そして、ユルではなくジノに対して、自分が許さない理由がないと言う。

ソルに対しても許しをこうとジノ。
スヒョンの気持ちを代弁して、ユルに対して感謝していたと伝えるソル。
そして、三途の川を渡るときも、何度も振り返るほど、申し訳ない事をした。
とジノに伝える。
ジノ…心が軽くなったかな?

ジノは、小説を完成させるので、書斎を貸してほしいと言う。

そして、83年ぶりの小説を完成させる。

原稿を取り出すセジュ。
ジノを自分の小説に封印すると言う。
消滅したら2度と生まれ変わる事が出来ないなら、自分の小説に封印され、生まれ変われる時までここにいろと言うセジュ。
その言葉に感謝するジノ。

3人は、前世で一緒に出来なかった釣りに出かける。
そして、先に連れた人の願いが叶うと言う占いをする3人。
セジュは、生まれ変われない。
ソルは、生まれ変わったらいいな。
ジノは、必ず生まれ変わる。
そう言いながら釣れるのを待っていると、ジノの姿は消えていた。
そして、ジノの釣り竿だけが揺れる…

セジュは「シカゴ·タイプライター」を出版する。
出版記念記者会見で、ジノのに感謝を伝えるセジュ。

1980年代。
ヒヨンとスヒョンの前に現れるユル。
ユルのポケットからは、以前セジュとソルと一緒に取った写真が入っていた。
以前ではジノの姿は写ってなかったのに、今は写ってる。生まれ変われたってことだよね。

最終回感想

最終回がとうとう終わってしまいました。
ジノが生まれ変われなかった背景にはこんな事情があったのね。
ソルの前世の記憶も全て知る事ができて…
前世の3人の人生が余りにも辛くて、涙が出ました。
だけど、全てが現世で解決されて、本当に良かった!
しっかりした脚本で、とても良いドラマでした。
終わってしまって、ややロス気味になりそう。
また、次のドラマでお会いしましょうーー!!





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