ショッピング王ルイ-あらすじ-3話-4話-ネタバレと感想ありで!

韓国ドラマ-ショッピング王ルイ-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
お金が無くて、記憶もなくて、天国から地獄へと舞い降りたようなルイ。
ボクシルにピッタリ寄り添って放浪生活の始まりですが・・・。

【ショッピング王ルイ】(ネタバレあり)

第3話「僕を置いていかないで」

サウナでスリの濡れ衣を着せられてしまうルイ。
ボクシルとルイはサウナを追い出され途方に暮れる。

コンビニでカップ麺を爆食いする2人の前に、ボクシルのカバンを電車で盗んだおばあさんが通りがかった。
慌てて追いかけるボクシルとルイだが何ともすばしっこいおばあさん。
バスに飛び乗り逃げていく。

ボクシルも負けてはいない。
バスの後ろにしがみ付き、意地でも話すまいと次の停留所で降りるおばあさんを追いかけるのだった。

結局、優しいボクシルは洋服だけ返してもらいおばあさんを見逃してあげるのだった。

その頃ルイは、ボクシルが帰ってこないと不安になっていた。
そこに現れた3人組の不良少女たち。
公園まで連れていかれたルイは、お金を出せと身ぐるみはがれそうな勢いだったその時!!
ボクシルが助けにやって来る。

結果は・・・無残にも全財産を取られてしまったボクシル。
行く当てもなく、お金もなく、知り合いもいない2人は夜のソウルをさまよって歩く。

そして明け方、ボクシルが働くゴールドラインのビルに到着。
ボクシルが清掃業務中、ルイはトイレの中で爆睡中だった。

そこにやって来たジュンウォン。
隣のトイレからルイはこそっと抜け出すが、「どこの部署だ!」と追いかけられる。

ボクシルとルイは清掃会社の班長に紹介してもらった安い部屋へとやって来る。
なんだか異臭漂うこの部屋が安い訳・・・死人が3人も出た部屋だという。
もちろんボクシルとルイは知りません(≧∇≦)

ゴールドラインのビルで清掃をするボクシルに怒鳴る男、そうジュンウォンだった。
ボクシルはジュンウォンに掴みかかると振り払われる。
その後倒れて意識を失うのだった。

その頃ルイは、同じジャージを着た怪しげな男とおでん屋に。
彼の名はインソン。

倒れたボクシルは病院のVIPルームに入院中。
付き添うジュンウォンから高麗ニンジンの残額400万ウォンを受け取り感謝するボクシルだった。
そして「月曜から商品企画室に出勤しろ」と言い残し部屋を出て行った。

ボクシルの帰りをひたすら待つ子供のようなルイ。
返ってきたボクシルに大きく手を振るルイだった。

第4話「僕の名前はルイ?」

待ちわびていたボクシルが帰って来て、ルイは無邪気に喜ぶ。
お土産を持ち帰ったボクシル、高麗ニンジンのお金ももらったと報告する。

部屋にげじげじ虫がいて怖いというルイ。
ボクシルにとってお茶の子さいさい、朝飯前の出来事で虫を両手で外へ放り出す。

そんなボクシルの姿に見とれてしまうルイ。
以前ヨーロッパにいたときに観た、テレビに映ったボクシルが頭をよぎる。
もちろん記憶はありませんが、ボクシルの笑顔がシンクロするルイでした

週末の休み、生活用品から携帯の買い物で大荷物のボクシルとルイ。
相変わらず不思議な能力を持つルイは、品物が「買って」と声を掛けてくるようだ。

ボクシルとルイの下の階に住む清掃員の班長グムジャとその息子インソン。
焼き肉をするボクシルたちの所にやって来て、食べつくして帰るのだった。

その頃マリは「ルイに双子の兄弟はいないの?」と両親に聞いていた。
「会社でルイにそっくりの人を見かけた」と言うマリ。

ルイが帰国したあの日、空港まで迎えに行ったマリの父ソング。
自分は急用が出来たからと、ルイに車の鍵を渡し運転させたのだった。

そして1本の電話をかける。
「今空港を出た」と。

そして巻き込まれた事故。
ソングの策略なのでしょうか(≧∇≦)

そして月曜日。
ボクシルはゴールドラインの商品企画室へと出勤する。

清掃員からいきなりインターンとして採用されたと聞いた社員たちは不思議に思う。
そして雑用を頼まれるが・・・。
聞きなれないカフェの注文を頼まれ、頭が錯乱するボクシルだった。

そこに現れた天使のようなマリ。
一緒に買い物に行ってくれると言う。
ボクシルにとっては女神のような存在だった。

ボクシルがいない昼にやって来て、昼ご飯をたらふく食べるインソン。
何も知らない世間知らずのルイは、インソンが物知りだと思い感動する。

インソンはボクシルとルイをうまく騙し?ボクナムを捜すためのチラシ配りをしたりルイがうたを歌って弟を捜すと言う。

「会社を設立するから、お金を払うのは依頼人のボクシルだ」と言うインソン。
なんだかとても上手く騙されているようですが・・・

チラシ配りの仕事はさっさと終え、ルイとインソンはのみの市へ。
とても上手な買い物をするルイに「ショッピング王と呼ぼう」と言うインソン。
「聞き覚えがある言葉だ」と思うルイ、急に過去の映像が頭の中をよぎる。

「振り込め詐欺調査班だ」と言って電話がかかって来るルイの携帯電話。
あっさり騙されるルイはいいなりにお金を振り込んでしまうのだった!!

第3話から第4話の感想

とにかくボクシルの側を片時も離れようとしないルイ。
屈託のない笑顔で、記憶が無いけれどとてもイケメンで・・・。
ボクナムを探す事も一生懸命のルイに、ボクシルもとても親近感を覚えていますよね。
お互いが家族のような存在の二人。
「ショッピング王ルイ」と言われていたルイが極貧生活を送る変貌ぶりが、このドラマのストーリーに更なる花を添えていますね(^▽^)/
ルイが巻き込まれた事故にも陰謀があるようですが・・・。
過去の記憶が頭をよぎる時もあるルイ、本来の居場所へと戻る日はいつになるのでしょう。
そしてボクシル。
山奥に住んでいたボクシルにはなんだかとても不思議な魅力がありますね。
気難しいジュンウォンも、なぜかやぼったいボクシルが気にかかるようです。
純粋で一生懸命のボクシルと、子犬のようにボクシルを追い回すルイ。
二人の温かい関係も、これからどう発展していくのかとても楽しみです。







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