ショッピング王ルイ-あらすじ-13話-14話-ネタバレと感想ありで!

韓国ドラマ-ショッピング王ルイ-あらすじ-13話-14話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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クルミットです♪
突然判明した自分の素性。
大財閥の御曹司だと判明したルイは・・・ボクシルに会いたくて仕方ないようですね。

【ショッピング王ルイ】(ネタバレあり)

第13話「オレンジのバラを君に」

ルイはネットショッピングを相変わらず活用していた。
ボクシルと離れてからも・・・。

ボクシルへの愛の告白のようにネットショッピングに書き込むルイ。
「迎えに行く」とルイから連絡が来るボクシルだった。

真っ赤な絨毯がボクシルの家の前まで敷かれていた。
その先にはスーツを着たルイがボクシルを待っている。

オレンジ色のバラ1輪を持って待つルイは、走って来たボクシルとキスをする。
それを見守るキム執事と会長の執事ジョンラン。

ナム刑事はルイの事故を調べていたが、防犯カメラの映像に映るルイとボクナムを発見。
事故の前にどうやら二人は入れ替わっていたようだ。

と言うことは・・・ボクナムが運転していたようですね
事故で亡くなったのはボクナムのようです( ;∀;)

ボクシルがナム刑事に連れられてやって来たのはジソンの墓・・・つまりルイの墓だった。
ルイが死んだと思われていたが、実はこの墓に眠るのがボクナムのようだ。

真実を聞かされたボクシルは泣き崩れるのだった。

会長がボクシルを訪ねてくる。
ボクナムが亡くなったことを知っている会長は、ルイとボクシルがこの先一緒にいることはお互いに良くないと話すのだった。

会社を辞めて故郷へ帰る決断をするボクシルだった。

第14話「全てを思い出に」

ゴールドラインの会長、ルイの祖母はボクシルに言う。
「あなたはルイの顔を見ると弟を思い出す、ルイはあなたを見ると罪悪感を抱く」と。
2人は一緒にいるべきではないと判断する会長。

ボクシルは退職願いを出し、故郷へ帰る決心をする。
ジュンウォンはボクシルを心配するのだった。

ルイはボクシルの居場所をインソンから聞き出す。
そしてボクシルの元へと車を走らせる。

一足先にボクシルの故郷へとやって来たのはジュンウォンだった。

ボクシルが弟を無くしたことを知っているジュンウォン。
「ちゃんと食事をしているのかを見に来た」と言う。

ジュンウォンは慣れない山奥の暮らしに悪戦苦闘。
水道もない、食材も自給自足のボクシルを手伝う。

破れたズボンの着替えに渡されたモンペを履いたジュンウォン。

なんだかとっても愛らしいジュンウォンです(^▽^)/

2人で火をおこしているところへやって来たルイ。
思わず腹が立ちジュンウォンに殴りかかる。

ルイはなぜボクシルが自分のもとから去ったのか知らないようです
ボクシルの弟が亡くなったことも、もちろん・・・

マリはボクシルの忘れて行ったワンピースを届けにやって来る。
そこでインソンと会い、ボクシルのイル故郷へと向かうことに。

マリの運転でマリのお金で昼食をたらふく食べてボクシルの元へと向かうインソンだった。

ところが途中お腹の調子が悪くなり・・・マリ運転の車の中で我慢できずに粗相してしまったインソン。

落ち込むインソンとショックを受けるマリ(≧∇≦)

一晩山奥のボクシルの家で過ごしたルイとジュンウォン。

ボクシルはルイに「2度と私の前に現れないで」という。
ルイは「ボクシルが好きだから嫌だ」というが、ボクシルは冷たく言い放つ。
「あなたの事はもう忘れたの」と。

本当はボクシルだってルイが大好きですが・・・複雑です( ;∀;)

ルイはジュンウォンの車でソウルへ帰る途中、記憶がふと蘇る。
自分の代わりに事故に遭ったのがボクナムだと・・・。

そしてボクナムが死んでしまった事を知るのだった。

第13話から第14話の感想

ルイは大財閥の御曹司であることが判明しましたね。
自分が誰だかわからないときには、お金がない貧しい生活をしていたルイ。
その代わりボクシルとの幸せな生活は送っていました。
自分の居場所に戻ったルイは、お金には困らない生活と引き換えに、心のよりどころとしていたボクシルを失うことになりました。
そして、自分の代わりに事故で亡くなったのがボクナムだと知ってしまったルイ。
大好きなボクシルの弟だけに、心に負った傷は大きい事でしょう。
会長も心配していた通り、2人は一緒にいることが出来ない運命のでしょうか・・・。
ジュンウォンもボクシルが気になっているようですね(^▽^)/
山奥で、モンペ姿のジュンウォンはとても親近感がわきますね~。
職場の神経質な様子とのギャップがとてもチャーミングなジュンウォンです。

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韓国ドラマ歴20年以上、これまでに視聴した作品は1,000本以上。愛憎劇からラブコメ、時代劇まで幅広く網羅しています。現地情報をいち早くキャッチするため、ハングルを独学し、韓国公式サイトや現地メディアから直接情報を収集。最近では中国ドラマにも注目し、アジア全体のドラマトレンドにも目を向けています。 韓国ドラマ.comでは編集長として、正確かつ分かりやすい情報をお届けすることをモットーに、毎日情報発信中。3児の母として子育てをしながらも、なるべく早く新作情報をお届けできるよう心がけています。 X(旧Twitter)でも最新情報を発信中 ご覧になりたいドラマが見つからない場合は、「クルミット ドラマ名」で検索してみてくださいね!
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