ジャスティス-あらすじ-9話-10話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-ジャスティス-あらすじ-9話-10話の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ジャスティス

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クルミットです♪
男の子の遺体はドナムの息子ソンジェだという事が分かった。
ドナムは取り乱してしまう。

ソンジェは屋上に同級生4人に連れて行かれていたことが分かった。

そして、ヒョンたちはヘソンと取引をし、10年前の資料をもらった。

【ジャスティス】ネタバレあり

9話

ドナムはボムの事を信じられないとジュンホに言い、その場から離れた。

ソルは何があったのかを聞くと、ソンジェは食物が十二指腸まで降りていた。おやつを4時頃に食べたので、そこまで行くのに4時間後なので1人でいた時。
だから、自殺だと、ボムが断定した。と。
やっぱり自殺なんでしょうか。

ドナムは学校前でパク・ジュナを捜していた。そして、パク・ジュナに対して、殺人鬼だと叫んだ。

ソルはスホに呼ばれ江東署に行った。
スホは4階から吸い殻が落ちてきて洗濯物が燃えそうになった。そして、防犯カメラを付けていた。事故当時の映像も残っていた。
ソルたちは確認すると、ソンジェが落ちてくる映像だった。
ソルは、その映像を見て国科捜が合っていた。と言った。

ソルはボムに映像を確認した。と言いに行った。だが、ボムは自殺とは言っていない。と答え、その場を離れた。

ミホがパク・ジュナたちの所に潜入していた。
そして、いじめの可能性がある。とドンシクに伝えた。

ドナムはジュンホに辞職願を提出していた。
それは、ソンジェは自殺ではない。ペク先生の過ちを暴き二度と解剖はさせない。と言って出て行った。
ドナムはそのままヒョンの所に行き、解剖が間違っていたことを証明したい。と伝えた。
ヒョンは法医学の教授ピョン・ユソンを呼んだ。

ソルはソンジェが通っていた学校に行き、ソンジェのロッカーを見た。
ソンジェの教科書などが破かれていた。
そして、パク・ジュナの所に行った。
ソルはパク・ジュナに
「1位になりたかったの?ソンジェみたいになりたかったの?ソンジェと同じ薬を飲んで、本も同じ物を読んでる。劣等感だったのね。
 いつも年下の子に負けて。」と言った。
パク・ジュナは
「何も知らないだろ。」と答えた。
ソルは
「あなただけじゃない。全校生徒がソンジェを妬んでた。でも、ソンジェを殺してない。そうよね?疑ってごめんね。屋上で何があったのかそれが知りたかったの」と言い、
パク・ジュナは
「悔しかったんです。全校1位だからってえこひいきするから。あの日、試験を受けてたら、急にソンジェが倒れました。これで1位になれると喜んでたんです。
 それなのに保健室で試験を受けてたんです。全校1位だからって特別扱いを。ムカついて屋上に連れて行きました。ただ悪口を言って正々堂々とやろうと、
 そう言って下りてきたんです。怖がらせようとしただけなんです。あいつは本当に僕のせいで自殺したんですか?違いますよね?本当に僕のせいなんですか?」と答えた。
ジュナたちもストレスが溜まっていたんでしょうか。

次の日、ソルとボムは同じ時間に家から出てきた。
ボムはソルに一緒に国科捜に行こう。と言った。ソルは無視をしていたが、
ボムは薬毒物検査の結果が出た。と言い、2人で国科捜にむかった。

ソルはソンジェの目の写真を見せられた。
その写真にはピンポイントピューピルが写っていた。
それは、死亡すると瞳孔が開くが、瞳孔が縮小した状態のことだった。
そして、麻薬性薬物の中毒者に現れる症状の写真もあった。
そこにステラが来た。
ステラは
「薬物の量が集中治療室の患者並みで、検出された成分だけで10種類以上でモダフィニル、ジアゼパム、ペンタミン、アトモキセチン、アルブミン、カフェイン、
 それから、漢方薬成分のペクハクシン、生姜。一番変なのはアザラシ、ドジョウ、カラチョウザメの成分と…」と言った。
ソルは
「それが全てソンジェくんの体から?」と聞いた。
ステラは
「大体は覚醒成分や滋養強壮剤なんだけど、おかしな点がある。メチルフェニデートとモダフィニル。ADHDの治療薬の成分よ。外国では軍人や戦闘機の操縦者に使われた。
 集中直を高めて疲れにくくするの。」と説明した。
ボムは
「アンフェタミン。麻薬性の覚醒剤だ。」と言い、
ステラは
「極小瞳孔とかゆみの原因ね。この系列の覚醒剤は輸入禁止よ。幻覚などの副作用もひどいし中毒性もある。これくらいなら麻薬成分も含まれる。
 もしかしたら米国から密輸の可能性もあるわ。」と言った。
そして、ソルは防犯カメラの映像を見た。
ソンジェが何かを持っているのが確認できた。だが、これでは死因不明になってしまい、ドナムたちに説明できない。とソルは言った。
麻薬中毒者…。ソンジェが…。

ボムたちは現場に薬の入っていた容器を捜しに行った。
そして、容器が見つかった。

ソルは証明するために、ソンジェと同じ薬を全て飲んだ。
目を覚ましたソルはソンジェの気持ちが分かった気がしていた。

そして、ソルはドナムたちにソンジェが麻薬を飲んでいたことを告げた。
ドナムは誰が飲ませたんだ。と言ったが、それは、ドナムの妻が与えていたものだった。
ソルは、妻にどうやって購入したのかを聞いた。

スホたちは購入した経路を聞き、犯人たちを逮捕した。

ソンジェのお葬式が行われ、ジュンホはドナムに辞職願を返した。
ボムは遠いところから見ていた。

ソルはお葬式が終わって、家を出てから初めて家族で食事をした。
ソルは食事をしながら
「家族とは最も利他的で同時に最も利己的な存在だ。でも、捨てられない存在だ。」と思っていた。

ヒョンはヘソンからもらったCDの中を確認した。そこにはボムが何かを取っている動画だった。

次の日、変死体が発見された。
被害者はヒョンについて仕事をしていたソ・ジョンミン係長だった。
途中でヒョンも来た。
ヒョンは取り乱していたが、落ち着いてから中に入り、ソ係長だと確認した。

検案に来ていたジュンホがヒョンに、頭部の損傷と注射混痕以外に外傷はありません。と言った。
ヒョンは面識犯かもしれない。と答えた。
外に付けてあった防犯カメラは見せかけのため役には立たなかった。
そして、机の上を見ると薬剤が置いてあった。
それは、サクシニルコリンとチオペンタールだった。その2つはヒョンの兄が亡くなった原因のものと同じだった。
兄の時と同じ物があったら、どうしてもボムの方に向いてしまいますよね

ヒョンは徹底的な捜査をとおして真実を明かす。と言い、刑事たちに指示を出した。
そして、1人の刑事が、ソ係長の通話明細を持ってきた。それを見てヒョンは驚いていた。

ボムは解剖を始めようとしていた。
だが、ヒョンが来て、ソ係長の解剖はできない。と言い、”国立科学捜査研究院以外の第3者が解剖を行う”という書類を持ってきた。
ボムはどうしてかわからなかったが、
ヒョンは、
「証拠隠滅。自分が殺しておいて解剖するつもりですか。ソ係長が最期に通話した人はお前だろ。」と怒鳴った。

10話

ボムは緊急逮捕されてしまった。
そして、代わりにソ係長の解剖をするのは法医学の教授のユンソが行う事になった。

解剖が始まった。
そして、解剖が終わったが、ユンソは所見は保留ということにした。

ヒョンとソ係長はボムを逮捕することに時間を費やしていた。
ソ係長とボムの恋人だったソヒとは児童養護施設で一緒に育っていた。

ボムは検察庁に連れて行かれた。
ヒョンはボムの取り調べを始め、ヒョンは事件当日のボムの行動を話し始めた。
そして、ヒョンの兄の事件の事を話した。
ヒョンは
「殺害された人は何が一番悲しいと思います?最期に見たのが自分を殺した人だということです。解剖する時、殺害された人の目を見てきただろう。
 その人たちの目に映る恐怖、憎悪、恨みを見てきただろう。お前が兄を殺したんだろう。これと同じ薬で殺したんだろう。解剖しながら悪魔の仕業だと言ってたが、
 本当の悪魔はお前だろう。」と言って、カメラを止め、扉の鍵を閉めた。
ヒョンはボムを掴み、壁の方に寄せた。
ヒョンは
「どうして兄を殺したんだ。真実を暴かれるのが怖かったのか?だから殺したのか?何人死んだと思ってる。カン・ヨン、ハン・ソヒ、ソ・ジョンミン。ふざけるな。
 二度と逃がさないからな。お前の人生は終わりだ。ソ係長の死を絶対に無駄にしません。本事件は10年前のセオン病院外科医の死亡事件と共に捜査します。
 同一犯による同種の手法、10年間隠してきたがもう終わりだ。最後に聞きます。自白しますか?」と言った。
ボムは
「陳述拒否権」と答えた。
ヒョンは
「わかった。好きにしろ。彼を拘置所に。」と言い、ボムは拘置所に連れて行かれた。
どうして、ボムは抵抗しないのだろうか

ソルはヒョンに声をかけた。

ドンシクはミホの所に行った。そこで、ソ係長が前は麻薬専担室にいたことを聞いた。

1人の男が薬を持って行った。

スホはソ係長の事を調べ始めた。
ソ係長は悪質な事件を担当していた。犯人たちはまだほとんどが服役中だったが、そのうちの1人が仮釈放中に保護観察官と連絡が途切れていた。
男の名前はチャン・テジュ。
スホは刑務所に行き、テジュについて調べた。
テジュは動物を殺害していた。そして、人間もどうってことない。と言っていた。と。

ソルたちは会議をしていた。そこにスホが来てテジュのことを話した。
テジュは元獣医だったが、事件を起こし免許取り消しになり、今回の事件に使われた薬剤は動物の安楽死に使う薬だということもわかった。

しかし、ヒョンはスホにその事件は別に調べろ。今回の事件は10年前と同一犯。被疑者も特定している。と言った。
スホは
「俺の意見は聞くつもりはないと?」と言った。
ヒョンは
「この間の件で僕をよく思ってないんでしょうが個人的な感情で捜査を混乱させるのは控えてください。」と答えた。
スホは
「それはご自身の話では?カン検事こそ客観性を失っています。俺が被疑者だった時は証拠だけで判断を。俺が捜査官だとしても疑うほどでしたから。
 でも、今は違う。」と言った。
ドンシクたちが止めに入り、
ヒョンは
「チャン・テジュのほうは引き続き捜査を。」と言い、
スホは
「ええ。最後まで追跡しますよ。」と言い、会議室から出て行った。
ちょっとヒョンは周りが見えなさすぎなのでは?

ヒョンはドナムたちの聴取を取っていた。
ソルは、ヘソンにボムの事を聞きに行った。
そして、どの薬剤がなくなったのかも聞いた。

スホはテジュの方の張り込みをしていた。
そこにステラから連絡があった。ステラはスホを使って血液サンプルを取りに行った。
しかし、ユンソに令状を持って出直してこい。と言われてしまう。

ヒョンはボムの家の家宅捜索を始めた。
ボムの家には銃や刀がたくさんあった。そして、ソヒに渡す予定だった指輪があった。
ボムの家からサクシニルコリンとチオペンタールが見つかった。
決定的な証拠になってしまった。
どうしてこの薬剤を持っていたのでしょうか

ヒョンはボムを連れて現場検証を行った。
ボムは黙っていたが、ヒョンは興奮していた。
ヒョンは
「どうして兄さんとソ係長が死ななきゃいけないんだ。お前さえいなければ兄さんとハン・ソヒ。おなかにいた赤ちゃんも幸せになれたんだ。」と言った。
ボムは
「俺がやった。これでいいか?もうやめろ。」と答えてしまった。
ヒョンは
「これで全部終わった。解剖鑑定書が出たらすぐに起訴します。」と言って、出て行ってしまった。

ヒョンの所にユンソが来た。
解剖鑑定書に、死因は自殺と書かれていた。ヒョンは怒鳴った。
ユンソは
「2種類の薬品の入った注射を打ち、筋肉が弛緩し意識を失った。倒れた時に頭皮下出血と頭蓋骨の線状骨折。硬膜下出血があったと見るのが最も合理的です。」と言った。
ヒョンは
「そんなあり得ません。」と言い、
ユンソは
「他人が介入したという所見もなく注射器から出た指紋も被害者のだけ。」と答えた。
ヒョンは
「絶対に自殺なんかしません。」と言った。
ユンソは
「カン検事。君の気持ちは分るがこれが事実なんだ。」と言い、
ヒョンは
「ペク・ボムの仕業なんです。兄さんの時も今も教授が間違っています。僕が真実を暴きます。」と怒鳴り、部屋を出て行ってしまった。
ユンソはヒョンを追いかけた。
自殺…。ソ係長が。ヒョンにとっては屈辱でしょう

ソルもまた、自殺ではない。自殺者に残るためらい痕がない。と言った。

スホはサクシニルコリンの納品会社を訪ねた。そこでは3箱もテジュが盗んでいた。

ソルはボムを説得していた。
そして、ボムはヒョンに再解剖が必要だ。と言った。

ボムは緊急解剖をすることになった。
だが、ソ係長の遺体はもう火葬されてしまった後で、ヒョンはボムを逮捕する。と言ってきた。

9話~10話の感想

ボムはどうなってしまうのだろうか。
でも、どうして、黙っているのか…。なにか大きい事情があるんでしょうか。

だけど、ヒョンもまた周りが見えなさすぎですよね。
兄の事があるのは分るし、ずっと一緒に動いてきたソ係長が亡くなってしまっているから
そうなってしまうのも分かる気がしますが、それでも、ボムをどうしても犯人にしたいという気持ちが
大きすぎて、周りが大変ですよね。
何を言っても聞かないでしょうし…。

ボムは解剖することが出来るのでしょうか。