ジャスティス-あらすじ-13話-14話-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-ジャスティス-あらすじ-13話-14話の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ジャスティス

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
父親が亡くなり、兄弟で保険金や葬儀代のお金。
だが、誰1人として父親の事を想って泣くものがいない。

だが、次男が虐待の疑いで逮捕されたが、
次に逮捕されたのが長男の妻。

だが、この妻がしたことが原因ではない。と分かり、
ソルは驚いてた。

【ジャスティス】ネタバレあり

13話

ボムは極微量だと時間がかかるんだ。と言った。
そして、1発殴られただけでも死亡してしまう。とソルに言った。
ソルは検察庁に戻り、ヒョジンを釈放し、再度捜査をし直した。

ボムは、ヨム・サングの火傷の痕が気になり、現場に行った。

ミホはヨム・サング家の近くのお年寄りたちに話を聞きに行った。
そこで、長男がどこかにヨム・サングを連れて出かけているのを聞いた。

出かけた場所は認知症センターだった。来たのは死亡前日だった。
来ていたのは6月17日の10時に予約されていたが、検査は受けていなかった。
防犯カメラを確認すると、デチョルとジスクが写っていた。
5年前っていうのは嘘だったんですね。

ソルたちはデチョルとジスクの動きを確認することにした。
デチョルは弁護士事務所に来ていたことがわかった。弁護士は守秘義務で話さなかったが、弁護士の机の上に成年後後見人制度案内のパンフレットがあるのを
スホが見つけ、デチョルはこの事で来ていたことが分かった。
ソルはミホと交番を訪れた。ジスクが交番に自分の父親を迷子として連れてきていたのだ。
その後、スホとドンシクが来て、この交番がデチョルが来た最後の場所だった。
ジスクがヨム・サングを交番に預け、デチョルが迎えに来ていたことが分かった。
ジスクはヨム・サングを交番に預けたあと、保険の受取人の変更をしようとしていたことも分かった。
最悪な兄弟だ。親を置いて帰るなんて…。

ボムはヨム・サングの家にある電化製品を全て持ってきていた。これで火傷の痕を調べようとしていた。
だが、分からず、豚の皮を使って実験をしていた。

ソルはデチョルとジスクを呼び、6月17日の行動を聞いた。
だが、2人とも仕事をしていた。と嘘をついた。
そして、ソルはデチョルとジスクに2人にも責任があります。と言った。

ソルは中学生時代の時にあったことを思い出し、ボムと一緒に街の防犯カメラを見た。
そして、見つけた。
だが、保険会社には心筋梗塞と死因がいっていて、生命保険が入ってしまうおそれがあった。
ソルとボムは急いで保険会社に行った。

デチョルたちは保険会社にいて、保険料が入るのを待っていた。
だが、そこにソルが来た。
ソルはデチョルたちに防犯カメラを見せた。

ヨム・サングは死亡前日に自転車とぶつかっていることが分かった。
ボムは死亡原因は急性心筋梗塞で死因は外因性と言った。
ソルは
「チェ・ジョネムさんが30年前に入った生命保険は疾病死亡ですか?」と保険会社に聞いた。
保険会社はそうだ。と答え、
ソルは
「外因死なら保険金は下りません。」と言い、デチョルたちは落ち込んだ。

そこにスホが自転車に乗っていたソ・ジョンジュンを連れてきた。
デチョルたちは殴りかかろうとしたが、スホが止めた。
スホはソ・ジョンジュンがヘルメットにカメラを着けていた。と言い、その映像を見た。

その映像にはジョンジュンがヨム・サングを病院に連れて行こうとしているのが分かった。
そして、ヨム・サングは雨が降っているから子供たちを学校まで迎えに行かないと。と言い去っていく様子が写っていた。
ソルは
「雨が降ると出かけると。自転車事故のあと向かった場所です。」と言い、見せた所はデチョルたちが通っていた小学校だった。

ソルは資料を見せた。それは、成年後後見開始審判請求書だった。
「サングさんは認知症に気づいていました。お荷物になりたくなくて、直接後見人の申請を。財産権を全て子供に渡すと。でも、皆さんの刺客は剥奪されました。
 資格停止以上の刑は欠格事由に該当します。3人は尊属殺人、遺棄及び虐待、私文書偽造で処罰を受けるからです。認知症の間者が元に戻った瞬間、それは誰かは奇跡と呼び
 他の誰かは呪いとも呼びます。サングさんは奇跡のような瞬間があるたびに子供ことだけを思った。でも、皆さんの行動は呪いに変えてしまった。」と言った。
父親は認知症でも子供の事だけは思い出していたんですね

女性が襲われ、殺害された。
次の日、山の中で遺体が見つかった。

ト・ジハン検事が刑事部に異動になった。
そして、ヒョンがいた主席にト検事がなることになった。

山の中で遺体が見つかった事件をニュースで知り、そのまま現場にやってきた。
現場にはソルたちもいた。
ジハンにはヤン・スドンという係長がついていた。

14話

女性の遺体の解剖が始まった。
女性は性的暴行を受けていた。
そして、身元が分からないようにするために、指紋の皮膚をえぐられていた。

解剖が終わり、死因が分かった。死因は鎖骨下動脈切断及び心臓刺入だった。
犯人は被害者が亡くなったあとに首を噛んでいたことも分かった。
ジハンは被害者の手に結ばれていた紐を見て、すぐにやってみせた。
これは、昔、軍でしていた結び方だと分かった。そして、ジハンは犯人はこれが初めてじゃない。と言った。
初めてじゃない。というのはどういう意味なのでしょうか

被害者の身元が分かった。
被害者はソン・ヘビンという女性で、解剖が終わった後に、母親のキム・ジョンランが来た。
ソルは母親を慰めた。

検察庁に戻ったソルとジハンはハンシンの所にいた。
ジハンはこの事件を担当したい。ソルは感情移入してしまう。と言ったが、ソルは全ての事を把握していることを表し、2人で捜査することになった。

ボムは刺し傷が気になっていた。それは変わった形だったからだ。
ボムは家に戻り、所有しているナイフやを確認した。

右城洞20代女性殺人事件の捜査が始まった。
国科捜では証拠品の指紋の確認が行われていた。事犯は30年前の証拠品を持ってきた。
証拠品のカードからは8人の指紋が出てきた。そのうちの1人の指紋とジハンが持ってきた証拠品の指紋が一致した。

ソルは何の事件かを聞いた。
ジハン右城連続殺人事件と答えた。ソルたちは驚いた。
ジハンは
「被害者は10人。1984年から88年まで右城洞一帯で起きた連続殺人事件。韓国の三大未解決事件だ。これは歴史的瞬間だぞ。」と言った。
その場にいたスホは
「ソン・へ瓶を殺したのは右城連続殺人犯だと?」と聞いた。
ドンシクも
「もう死んだという噂もありましたよ。」と言い、
ソルは
「10人も殺したんですよ。本能は抑えられない…」と言ったが、
ジハンは
「そうじゃない。健康だった青年が何で急に死ぬんだ。そうでしょ?」とボムに言った。
ボムは
「指紋だけでは断定できない。」と答えた。
ジハンはヤン係長に声をかけ、ヤン係長は写真を出した。
ジハンは
「同一の結び方、殺害方法、そして埋め方。死後に出来た歯の痕まで完全に一致します。」と言い
ヤン係長も
「指紋で完璧になる。」と言った。
ジハンは
「1988年5月以降、身を隠した右城連続殺人犯がまた動き始めたんです。」と答えた。
ソルは
「模倣犯の可能性は?この事件は有名で犯行方法は知られています。」と聞いた。
ジハンは
「指紋も模倣するか?だから、捜査で明らかにします。」と言った。
ボムは
「なら頑張ってくれ。」と言い、その場を離れた。
ソルは
「模倣犯の可能性、単純な殺人の可能性、共に考慮して捜査すべきかと。」とジハンに言った。
ジハンは
「客観的だね。そうしよう。一言言わせてくれ。犯人は必ずミスをする。それがチャンスだ。30年前の連続殺人事件のパンドラの箱が開いたんだ。」と答えた。
こういう事だったんですね…。ずっとジハンはこの事件を追っていたんですね

ボムの父親ペク・ホチョルがヒョンと会った。
ヒョンはソヒをずっと探していたのだ。
ホチョルは、事故に遭う前にソヒに会い、ソヒにボムと別れるようにお願いをしていた。
ホチョルはその時、ソヒがボムの子供を妊娠しているとは知らなかったのだ。
ヒョンは驚いた。
ヒョンは、ソヒのお腹の子がヨンとの子だと思っていたからだ。
ホチョルは死産した後にDNA鑑定をしていたので間違いない。とヒョンに言った。

朝になり、右城連続殺人事件の犯人だというニュースが流れてしまった。

ハンシンは検察警察合同本部を設置することにした。
そして、法医学の教授のユソンが大統領府任命で特任委員長として派遣された。
その場に国科捜のボムも呼ばれていた。

合同会議が始まった。
10人が殺害され、最後の11番目の被害者だけが一命を取り留めていた。
それにより、プロファイリングされ、犯人は当時で20代青年ということが分かっていた。
ユソンはボムに突っかかっていた。それを見ていた周りはため息をつき、言い合いになる前に
ジハンが間に入った。

ソルたちは当時の刑事たちに話を聞きに行った。
当時の刑事の1人はその事件のせいで、今は車いす生活になっていて、班長だった人も自殺をしていた。

ボムは当時の資料を見た。一番最初の被害者オム・ジヘの解剖をしていたのがジュンホだった。
ボムは刃先が残っていないかどうかをジュンホに確認したが、当時は検出もできるほどの技術がなかったと言い分からなかった。
ボムはスホを呼び、ジヘの遺体を捜すように言った。

当時の刑事たちが合同本部を訪れた。
当時の犯人かもしれない男の資料を持ってきた。その男はカン・チスという男で取り調べを受けたが証拠不十分で釈放になり、すぐに海外に逃亡していた。
カン・チスは数年前に戻ってきてたことが分かった。
当時の刑事なら色んな事を知っていそうだ

ジハンはヤン係長にカン・チスのことを調べさせた。
カン・チスは右城にいて写真館を営んでいた。

ボムは合同本部に来て、最初の被害者の再解剖をしたい。と言いに来た。
ユソンは時間の無駄だと言ったが、ソルが責任を取る。と言った。

ソルはジヘの母親の所を訪れた。そして、ジヘの遺体を掘り起した。
そして、ジヘの再解剖が始まった。ボムはジヘの肋骨に何がついているのに気づき、成分分析をすることにした。

ヤン係長はカン・チスの写真館に行き、カン・チスの指紋を取った。
カン・チスはヤン係長が帰ったあと、暗室に入った。そこには大きい風呂釜があった。

すぐにカン・チスの指紋を国科捜で鑑定をしてもらったが、不一致だった。

ジハンは最後の被害者イ・ギョンジャに会いに行った。
ギョンジャは何も覚えていない。と言ったが、ジハンはギョンジャに催眠療法を施した。
催眠療法。意外と思い出すのでしょうか

成分分析が出た。カーボンスチールだった。その結果にボムは驚いた。
ボムは人体のダミーを持って家に帰り、スヨンたちと一緒に調べ始めた。

ギョンジャは催眠療法が終わった。警察官が1人つき、家まで送る事にした。
だが、ヤン係長から連絡があり、カン・チスが消えたことを聞き、ジハンはスホにギョンジャがちゃんと帰ったかどうかを確認すると、
ギョンジャはまだ帰っていなかった。

ボムはどのナイフで刺したかを見つけた。

ギョンジャは誰かに襲われた。

13話~14話と感想

父親の気持ちをどうして気付いてあげられなかったのでしょうか。
子供のことだけを思っていたのに…。
亡くなってからだともうどうしようもないですよね。
でも、この事で兄弟が色々と考えるようになっていたらそれが一番ですね。

新しい首席がト・ジハン検事。ヒョンの代わりの検事ですね。
この検事も一癖が強い。ソルも強いですけど。

ジハンは30年前の未解決事件と今回の女性殺害の事件を一緒に考えている。
だけど、唯一の生存者が殺害されてしまった。
ジハンはどう動いていくのでしょうか。