スイッチ-あらすじ-最終回(16話)-結末は!?

韓国ドラマ-スイッチ-あらすじ-最終回(16話)-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

スイッチ

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クルミットです♪
信号を待っていたハラの車に、後ろから何トンもある大型トラックが追突し、ハラは救急病院に運ばれ、手術を受けることに。
事故が起きたことを知ったドチャン。この事故がクム・テウンの仕業に違いないと確信しました。ハラの手術は成功し、ドチャンがハラの看病を甲斐甲斐しくする姿が可愛かった!
それにしてもクム・テウン。とことんやる気のようですね。人の命をなんとも思わない男には、正義の鉄拳を下さなければなりません。
今回はついに最終回。早速、行ってみましょう。

【スイッチ】ネタバレあり

最終回(16話)

「あの男、クム・テウン。
あいつは現金に換えるように見せかけて私たちを騙したのね」

「現金なのか無記名の債権にするのか、どちらかを決めなければいけなかったんだ」
ハラとドチャンの二人は、絶対にクム・テウンの悪魔を捕まえると誓います。

その頃。
ナムサンクラブでは・・・。

「俺たちの銀行を検察が捜査しているようだ」
「それぞれ、自分の株の譲渡契約を無効にしないと」
「この状況だ。自分の身は自分で守らなければいけないな」
クム・テウンに電話をかけるメンバーら。

電話に出たクム・テウンの態度は冷めたものでした。
言い合いになってしまうメンバーら。
結局は固い絆などないんだよね、こういう人たちって

そしてついに、クム・テウンにも終焉が近づきます。
クム・テウンの元に、ハラと調査官がやってきます。

「サ・マチャンを殺害した容疑で、クム・テウン。あなたを逮捕します!!」
ハラかっこいい!!

取調室で対峙するハラとテウン。
そこへドチャンも合流します。
ドチャンが入室するなり、捲したてるテウン。

「おい!お前2000億ものダイヤを奪い取っただけでは、飽き足らずまだ足りないというのか?」

叫んだのでした。
悪者のくせに

取調室に戻ったハラに管を巻くテウン。

「オ検事、一人でお戻りですか。ペク検事はどこですかぁ。
詐欺師と共謀しやがって、今すぐやめろ!!」

そこにまたペク検事が入ってきます。
「詐欺師がどうしてここにまだいるのかな」

クム・テウン。
ペク検事の血液検査の結果を見せられ驚愕します。
血液検査は、ペク検事が詐欺師ではない本物の本人だと示していたのでした。

クム・テウンの裁判が始まることに。
裁判でクム・テウンの容疑を羅列するハラ。
何度も二人のやりとりの応酬が続きます。

そしてついに裁判が結審される日が・・・。
判決はクム・テウンを有罪と認め死刑を言い渡したのです。
何人もの人間を殺したのだから当然です

ドチャンは笑顔で去っていきます。
バラバラに解散したメンバー。

それぞれがそれぞれの終焉を迎えたのでした。

それからしばらくして・・・・

ハラとペク検事は、ある男を捜査中。
そして・・・詐欺集団のメンバーたちは全員一緒に・・・・。

その中心には、ドチャンもいたのでした。

感想

ドラマついに終わっちゃいました。これで「スイッチ」も見納めです・・。
もう続きがないのかと思うと、ちょっと寂しいなと思ったりもして。
とても爽快なドラマでした。最後の最後に、悪魔のようなクム・テウンに勝つことができよかったなと思います。
死刑を言い渡されたクム・テウン。自分の私利私欲のために、人を殺害してきたのですから当然の報いですよね。悪者退治には爽快でした。
少し残念なのは、ハラとドチャンのロマンスが感じられなかったこと。少しだけならありましたが、個人的には全然物足りませんでした。もっと本格的なロマンスがあったらよかったなと思います。長い間、お付き合いいただきましてありがとうございました。







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