スケッチ-神が予告した未来-3話-4話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-スケッチ-あらすじ-3話-4話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

スケッチ-神が予告した未来

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クルミットです♪
ジスとドジンは3週間前に会っていた。
それは、軍の中で起こった事件の事でだった。
ドジンは軍の内部告発をしようとしていた。

性犯罪者であるボヒョンを追いかけていた
ドンスは逮捕することができなかった。
そして、共犯者であるイルスは
ドジンの妻スヨンを暴行しようとしたが
抵抗され殺害してしまった。

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【スケッチ】ネタバレあり

3話

ジスはドジンに
「銃をください。私が担当検事に証言します。裁判部でも状況を理解するはずです。」と言った。
ドジンは
「それでも刑務所行きです。」と答えた。
ジスは
「情状酌量が可能です。最短の服役になるよう協力します。」と言い、
ドジンは
「刑務所には行けません。すべきことがあるから。」と言った。
ジスは
「すべきこととは何ですか?」と聞いたが、
ドジンはあの男性との会話を思い出していた。
男性は
“君の様な人を2度と作らないこと。突然、訪れた絶望に苦しむ人を作らないこと。犯人が捕まれば事件は終わるが愛する人を失った悲しみは終わらない。
 誰よりもよくわかってるだろう。被害者と悲しむ人が出てこないよう犯罪者を見つけて事前に処断するのが君の役目であり、それが生きる理由だ。
 もう一度聞く。事前に犯罪が分かったらその犯罪を止める為に人を殺せるか?私を信じるか?”と言っていた。
ドジンはジスに
「彼は言っていました。選択することになると。僕はもう選択しました。」と答えた。
ジスは
「選択?一体何のことですか?」と言い、
ドジンは
「すみません。ミン検事。」と謝っていた。
男性はこうも言っていた。
“君は今日選択することになる。最初に言っただろう。人を殺さなければならないと。嘘はつかない。君は今日、最初で最後に罪なき人を殺さなければならない。
 だが、約束する。君がその手を汚す覚悟があるなら、生涯続く自責と罪悪感を背負う覚悟があるなら、君は今後数十人、いや、数百人の命を助けられる。”と。

ドジンはジスを殺害した。
スヨンを殺害されてしまったことで男性の言葉だけが救いだったのでしょうか。

ドジンはスヨンの所に来ていた。
そして、あの男性が来て、次のターゲットの情報を渡した。
ターゲットはナム・ソヌという男性でソヌ製薬の代表で、カーディノクスという子供が使う心臓疾患の新薬を開発していた。

オ博士はカーディノクスを使った被験者の親たちにどうだったかを確認していた。
被験者ユ・ジェミンの母親は、手と足の爪がスプーンのように浮き上がっていて口の周りや口内に水膨れのような炎症も起きていたと言った。

シヒョンはジスの検視に疑問を持っていた。
ジスの手からはシンナーが検出されていた。
シヒョンは第3者がいたことを疑っていた。

オ博士はソヌ製薬の研究部のチーム長をしていた。
しかし、カーディノクスに疑問を持っていた。
ソヌはオ博士に自殺するように言った。
やっぱり、こういう人はいるんですね…

オ博士とソヌ達の様子をドジンが見ていた。

ドンスはギョンテを呼び出して退職届を渡した。
ギョンテは止めたが、ドンスはするべきことがあり、それは警察にいたら出来ない。と言った。

シヒョンはまた絵を描いていた。
そこにはドンスが描かれていて、誰かを殺害していた。
シヒョンは自殺しようとしているオ博士を捜した。
そして、ヨンシムがどこに住んでるか見つけ、シヒョンが向かった。
シヒョンはオ博士の家に行った。だが、オ博士は自殺していなかった。

シヒョンは防犯カメラを確認した。
そこには自殺を図る前にオ博士に会いに来たフードを被った人が写っていた。
このフードを被った人もまた絵に描かれていた。

ドンスはドジンに会いに行った。
ドンスはジスが恨んでいた人を聞いてみたが、ドジンは分からない。と答え、ドンスはその場を後にした。
そのあと、ドンスは広域捜査隊に連れて行かれてしまった。

ドンスが警察署に着くと、ジェヒョンが待っていた。
ヒチョルの事で問題提起されたから。とジェヒョンは言っていた。
ドンスは怒っていたが、ジェヒョンは3日間我慢してくれ。と言った。
しかし、ドンスは警察署から逃げ出した。

ドンスはシヒョンたちの事務所にいた。

シヒョンはドンスを殺人犯になることを止めたが、ドンスは聞かなかった。
ドンスはシヒョンの銃を持って、オ博士の所へ行った。
ドンスはフードを被った人の話を聞いた。
フードを被った人はドジンで、ドジンはソヌはもうすぐ死ぬ。と言っていたことをドンスは知った。

ドンスはソヌのあとを追いかけた。
ソヌは家に着き、そこでドジンと会う。ドジンはソヌを殺害しようとするが、そこにドンスが現れてドジンに銃を向ける。
ドンスはドジンがジスを殺害した犯人と知り驚いた。
ドンスからしたらどうして?って気持ちの方が大きいですよね

ドンスはジスを殺害した理由を聞いた。
ドジンは
「死ぬまでどう生きたかだ。」と答えた。

2人は闘い始めた。

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4話

ドジンはドンスの持ってきた銃を持ち、ドンスに向けた。
ドジンは男性に事前にドンスが来ることを伝えられて、ドンスを殺害するように言われていた。
しかし、ドジンはジスの事を思い出し、撃たなかった。
ドジンは1度だけジスの為に見逃すと言い、その場を去ろうとした。
ドンスは
「ジスを殺した理由は。なぜ、ジスを殺したか言ってみろ。」と聞いた。
だが、ドジンは何も言わずに出て行ってしまう。

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シヒョンが家に来た。
シヒョンはドジンの事を聞いたが、ドンスはドジンの事を言わなかった。

ドジンは家に戻り、男性にどうして殺さなかったのかを聞いたが、ドジンは何も答えなかった。
ドジンと男性は家を出て行った。
男性は証拠となるものがなくなるように、ガスを開き、家を爆発させた。
ここまでするんですね…。思い出がたくさんあるはずなのに…。

シヒョンはソヌが入院している所にきた。
シヒョンはオ博士への脅迫の事を言ったが、ソヌは誤解です。と答えた。

ソヌは部下のパク部長にドンスとドジンの事を調べさせた。
ソヌは警察とも繋がっていた。
そして、ドンスとドジンの関係を知った。
パク部長は警察に任せた方がいいと言ったが、ソヌは警察には無理だと答えた。

ドンスもまたドジンのことを調べるためにギョンテにドジンの身上書を持ってこさせた。
ドジンは707に所属していた。707は陸軍特殊戦司令部特殊任務大隊だ。
また、ドジンは保国勲章を授与されていた。
そして、ギョンテから警察にソヌから連絡があった。と言われた。
ドジンはすごい人なんですね。

ジェヒョンはドンスを指名手配をする。とシヒョンたちに言った。
その時、ジェヒョンの所に内事課から連絡があり、ジェヒョンは待ち合わせ場所に行った。
そこにいたのは、あの男性だった。
男性はジェヒョンの後輩だった。

ドンスはソヌ製薬に行った。
ソヌはドンスをドジンの事で誘ったが、ドンスは断った。

男性は内事課の課長でジェヒョンにドンスを守るのはやめろ。と言ってきた。

シヒョンはまた絵を描いていた。
絵にはシヒョン自身が倒れているのが描かれていた。

イルスの所に兄のチョン・イルが訪ねた。
刑務所を出たあとにパク部長が声をかけてきた。
パク部長はイルスを外に出す手配をしていた。
その様子をドンスが見ていた。
イルはパク部長の提案した脱獄をすることに決めた。

これはソヌが計画したことだった。
ソヌの方が一歩前にいてるのでしょうか。

ドンスはイルスのことを知らなかった。
ギョンテからイルスがボヒョンのパートナーでドジンの妻スヨンを殺害した犯人だと教えてもらった。

検事ユ・シジュンのところにシヒョンが来た。シジュンはシヒョンの兄だ。
2人の両親は亡くなっていた。
シヒョンはドンスに呼ばれ、ドンスの所に向かった。

シヒョンとドンスは話していた。
ドンスが帰ろうとした時、男性とぶつかった。その時、周りの異変に気付いた。
周りには警察がいた。ドンスは抑え込まれた。
そして、ドジンといた男性がきた。
男性は本庁の内事課課長チャン・テジュンだった。
やっと名前が出てきましたね。エライ人なんでしょうね。

ドンスはオ博士の脅迫、監禁で逮捕されてしまった。

ヨンシムはシヒョンが書いた橋の絵の場所がわかった。
そして、イルスが護送されることも知る。なんとか、シヒョンに知られないようにしたが、
シヒョンが見てしまう。

イルスはイルの手を借りて脱獄した。
そこにシヒョンがきたが、イルが刑務官を人質にとってしまい、逆に捕まってしまった。

ジェヒョンはドンスの所に行き、シヒョンが拉致されたことを言った。

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3話~4話の感想

ドジンがどうしてジスを殺害したのか、ドンスにしたら全く不明でしょう。
ドジンもまた、答える事なんて出来ないと思う。
だけど、ドンスもまたシヒョン達を頼ったらいいのに
頼ろうとしない…。

あのドジンといる男性が警察の人間とはまた驚きですよね。
それも、警察の内部でもいやな部署なんでしょうね。
内事課っていうのは…。
その内事課の課長のチャン・テジュンという人は、
どういうつもりでドジンに近づいたのでしょうか。

シヒョンが拉致されて、このあとどういう動きを取って行くのでしょうか。

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