スベクヒャン-あらすじ-最終回(108話)-結末は!?

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クルミットです♪

前回、王様は重病で危篤に陥りました。
王様は臣下に最期の言葉を伝えました。
王様は、スベクヒャンとミョンノンを頼むとへ佐平に話しました。
王様は太子を王の椅子に座らせ、一度も安らかに眠れる日が来ぬかも知れぬ。苦行の日々となるだろう。
欲深い人間が産まれると一国の王になる。しかし、民を労れば来世では平凡な男に産まれることができるとか。
だから民を労れ。と最期の言葉を伝えました。

王様は、王宮に戻ったチンム公の頬をさわり、何度何度も大切な息子よ。と言い、溢れる思いをチンム公に伝えて、そして、そのまま亡くなってしまいました。

ソルランは、ソルヒと加林で暮らしていました。

太子は、王になりました。王になった太子にへ佐平は言いました。王様から頼まれたことがあると。
それは一体なんなのでしょうか?

では、今回は108話(最終回)です。どんな結末が待っているのでしょうか?

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【スベクヒャン】(ネタバレあり)

帝王の娘スベクヒャン 108話(最終回)

先代王は、太子に思いを寄せる女人が心にいないのならば、私の言葉を伝え、もしも心にいるのならば、これを渡せと言ったとへ佐平は王様(ミョンノン)に言いました。

王妃は、先代王のもとへ早く行きたい、そして来世では王妃でなくていいから、王様にとってのただ一人の女人として生まれたいと願いました。
そして、王妃は侍女にも感謝の思いを伝えた。

王妃は本当に可愛いひとね

ソルランは加林で幸せに暮らしていた。
実は、トルデとマングはへ佐平からソルランの側を離れるなと言われているようだ。

ソルヒはおかしくなったままだった。ソルヒはソルランに高貴な人が来る夢を見たと言った。

そして、チンム公はソルラン達の元へ来た。

チンム公はソルヒを恨めしげに見た。

それは友達だった自分をソルヒが忘れているからだとチンム公は言った。

ソルヒは多量の毒をのみ眠れず悪夢を見て苦しんでいるとソルランはチンム公に伝えた。

チンム公が去る時、次に来たときにはナズナ汁を作って差し上げますお兄様。とソルランは言った。

兄妹らしいことは一つもしていないものね。

その頃、王様はへ佐平に返事をした。自分は3度女人に同じ質問をしたが、慕われているのは間違いはない。しかし、私の側にいたくないようだ。と王様は言った。

へ佐平は先代王の言葉を伝えた。

ソルランはスベクヒャンだ。だから王宮に迎え入れ、一生不自由のない暮らしをさせるのだ。
と。

王様は、先代王の書いた手紙も読んだ。
そこには、ソルランと太子は血を分けた兄妹ではない。だから結ばれようと問題はないと書かれていた。

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やっと王様が、本当のことを知ったね。

トリムは、王女はいつか王様の邪魔になることを恐れていました。と話した。

時を待ち、その時に二人の思いが変わらなければ、王女ということを伏せてでも二人を結婚させようと先代王は考えていた。
先代王は王女の気持ちを察し、王女を遠くへやったのだと。

そして、先日ソルランから手紙が来た。そこには、今でも王様をお慕いしていると書いてあったことをトリムは王様に伝えた。

ソルランは父に会いたいと願っていた。
王様はソルランに会いに来てくれた。

王様はソルランに、そなたとミョンノンだけは男と女として幸せになって欲しいと言った。
スベクヒャン、余の王女と言って王様は去った。

ソルランには勇気を出して欲しい

ソルランの住む村には花が咲かなくなった木があった。その木は花を咲かせた。
その花びらを見つけたコマクは守百花(スベクヒャン)の花だよ。と言った。
王様が迎えに来てくれる気がする。

守百花(スベクヒャン)の花は、百済全土に咲き誇った。その花は言い伝えのとおり、民に幸福をもたらした。

そんな中、ソルヒは自分の犯した罪を思い出し、死のうとした。
それをソルランは止めた。

そんなソルヒの元にチンム公がやってきて言った。一緒に遊びましょうと。

ソルヒは自分の名前を初めてチンム公に教えた。

チンム公は、ソルヒに言った。旅をしてわだかまりはとけていった。私と共に行こうと。
そういってチンム公はソルヒを抱き締めた。

王様は、ソルランを迎えに来た。
そして、私と歩むのは怖いだろう。しかし、余はお前なしで生きていけない。
行こうソルラン。

ソルランはそう言った王様の手を握った。

よかったね、幸せに暮らしてほしい。

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帝王の娘スベクヒャン 108話(最終回)感想

ソルヒは、チンム公と思いを一つにすることになりました。
ソルランが納得しているならいいのですが、色々な人を不幸にしたことの代償が、自ら薬を飲み、悪夢を見て苦しんでいること。
でも、最後には幸せになれた。
というのが、死んだ者達のことを思うと到底納得しがたい結末でした。

最後に、王様はソルランを迎えに来ました。
王様もソルランもお互いを思う気持ちが強く、少しの間離れることになりましたが、先代王の計らいで、二人は一緒に生きていくことができるのですね。
チェファとの事で、先代王は何が一番大切なことなのかを痛いほど知っているので、二人は幸せな結末を迎えることができたのだと思います。

少しだけ残念なのは、2人のその後の仲のいい姿を見られなかったことです。
その後の世界も見てみたいと思いました。

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