スベクヒャン-あらすじ-1話-2話-3話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

韓国ドラマ-スベクヒャン-あらすじ-1話-2話-3話の感想をネタバレありでお届け!
挿入歌などもご紹介します。

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百済(ペクチェ)を立て直した帝王・第25代武寧王(ムリョン/ぶねい)の
娘(スベクヒャン)の座を巡り運命が入れ替わってしまう異父姉妹
異父妹は、そこまでして・何故スベクヒャンの座が欲しかったのか?
本物のスベクヒャンの人生・それぞれの愛憎の行方は?
帝王の娘スベクヒャンの波瀾万丈な人生を舞台にした長編時代劇ドラマ





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
今回は「帝王の娘スベクヒャン」を紹介します!
韓国では大人気だった大規模なロマンス時代劇のようなので、
わかりやすくご紹介できればと思っています(^-^)
【スベクヒャン】(ネタバレあり)
1話
蘭の花に水をあげながら訳の分からない話をしている返り血を浴びたソルヒ
床には男が、血を流して倒れている。
男を刺したであろう血まみれの刀を手に
これ以上生き恥をさらすなとソルヒに向かって言うソルラン
共に死のうと刀を振り下ろそうとするソルランを睨むソルヒ・・・
6世紀初め百済(ペクチェ)24代東城(トンソン)王の治世末期
加林(カリム)城の城主貴族のペク・カの娘チェファは、朝起きてお腹をさすりながら
話しかけていた。
チェファの女中マックムが月の物が来ないことを心配していると箪笥の中から
赤ちゃんの産着を見つけてしまい・・・
女なら感でわかりますか
マックムは、ペク・カに知られたらと慌てますがチェファは
佐平様(チャピョン・王の従兄のユン)が
戦から戻るまで内緒にしておいて帰って来たら婚礼を挙げるからと言い
息子か娘か分からないからお腹の上で針を試そうとマックムに協力を求めるのでした。
使用人としては、ちょっと困るかも
そこに、チェファの父ペク・カの声がして部屋の中に
チェファの父が部屋から出て行くとマックムは、燃灯会・ねんとうえ(男と女が互いの相手を探す場)の出席を断るべきだと言いますが、佐平様(チャピョン)が戦から帰って来たらお嫁に行くので最後の燃灯会・ねんとうえには出席するというチェファ
ちょっと図ずしいかな
一行は、会へと出発します。
チェファは、ただただ戦地にいる佐平様(チャピョン)を誇りに思い信じているのでした。
会では、ひときわ綺麗なチェファは人気者でした。
チェファにヤキモチを焼いた他の女人たちは、貞操の橋を渡るようにチェファに強要をします。
無事に橋が渡れて良かったですね
会の途中の午睡(昼寝)の夢で、東城(トンソン)王が佐平様(チャピョン)に
王を殺めるか嫌なら自分の命を絶てと剣を投げ
その剣で自分の首を切った血まみれの佐平様(チャピョン)を腕に抱き
驚いて目を覚ますチェファ。
嫌な夢ですね
2話
驚いて目を覚ましたチェファは、夢の中で、血だらけだった手と着物を確かめるのだった。
怯えているチェファを見たマックムは心配します。
その夜、チェファは、何も無かったように燃灯会・ねんとうえの千個の灯籠流しで
佐平様(チャピョン)の無事をお祈りするのでした。
そのころ、佐平様(チャピョン)は、戦場で敵将と戦っていた。
燃灯会・ねんとうえでは、東城(トンソン)王がチェファの父ペク・カに加林(カリム)城から荒れた城大豆(テドゥ)城に移動するように命令がくだされます。
チェファ父は、不満そうですね
そこに、佐平様(チャピョン)の勝利の報告が入ります。
帰りの道中もずっと不満をもらすペク・カ
加林(カリム)城に帰ってくるとチェファは、子供を理由にして佐平様(チャピョン)と結婚をしたくないから子供のことは、黙っておくようにマックムに口止めをするのでした。
朝早くから加林(カリム)城では、王の命令に腹を立てるペク・カが仲間を集めて
今ままでの不満を吐き出すのでした。
熊津(ウンジン)には、勝利を収めてきた佐平様(チャピョン)が帰還・・
加林(カリム)では、チェファがあの夢を思い出して・・
途中までは、一緒の夢でしたが
王は、宝剣を佐平様(チャピョン)に授け、自分は戦勝を祝って加林(カリム)に狩りに
出かけるが、佐平様(チャピョン)には新羅(シルラ)の援軍を率いらせる
考えを明かします。
帰ってきてすぐですか
チェファは、王と佐平様(チャピョン)が一緒に狩りに来るものだと思っていたため
父から外出許可をもらい王の一行から佐平様(チャピョン)を探しますが・・・
見当たりません。
すると後ろからチェファは急に手を引っ張られて
3話
そこには、佐平様(チャピョン)がいてふたりは、久しぶりの再会を喜ぶのでした。
無事に帰ってきた佐平様(チャピョン)を見てチェファは涙を流します。
佐平様(チャピョン)は、戦場に行くたびにチェファに渡されるかんざしを
生き残って返すのだと思って戦ったと言いチェファの髪にさしてあげます。
チェファは、佐平様(チャピョン)が、また王に戦場に行かされてしまうのではないかと
不安でたまらずその気持ちを佐平様(チャピョン)にぶつけてしまいますが
佐平様(チャピョン)は自分には、男の子が一人いるから女の子が生まれたら
スベクヒャンと名付けようとチェファをなだめ将来を語り合います。
これってプロポーズ?
落ち着を取り戻したチェファが、お腹の子のことを話そうとしていると
東城(トンソン)王が、狩りの途中に矢で襲われたと報告が入るのでした。
チェファをその場に残して佐平様(チャピョン)は、急いで王の元へと馬を走らせます。
王宮に駆けつけた佐平様(チャピョン)は、王の傷口の出血に驚くのでした。
佐平様(チャピョン)は、狩場の状況を聞いてピムン(諜報団)に招集をかけ
刺客を捜させるのでした。
達率(タルソル)ペク・カに付けたピムンが戻ってきていないと報告を聞き
佐平様(チャピョン)は、驚くのでした。
チェファの父だし、ペク・カの領内で王は襲われたんだからね
東城(トンソン)は、最後の力を振り絞り息子チンムのことを
佐平様(チャピョン)に頼みます。
そのころ、父親のペク・カが王を襲ったと父親から聞いたチェファは王がもし亡くなってしまったらと不安に襲われるのでした。
1話-3話までの感想
こうゆう時代ですから、男の人はいつ戦場に行き死んでしまうかわかりませんね。
女としては、不安になるのはわかる気がします。
佐平様(チャピョン)とチェファ
愛し合うふたりには関係無く周り巻き込まれていってしまうみたいですね。
ふたりは、どうなってしまうのでしょうか?
次回をお楽しみに(^_^)








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