スベクヒャン-あらすじ-31話-32話-33話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

韓国ドラマ-スベクヒャン-あらすじ-31話-32話-33話の感想をネタバレありでお届け!
挿入歌などもご紹介します。

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百済(ペクチェ)を立て直した帝王・第25代武寧王(ムリョン/ぶねい)の
娘(スベクヒャン)の座を巡り運命が入れ替わってしまう異父姉妹
異父妹は、そこまでして・何故スベクヒャンの座が欲しかったのか?
本物のスベクヒャンの人生・それぞれの愛憎の行方は?
帝王の娘スベクヒャンの波瀾万丈な人生を舞台にした長編時代劇ドラマ


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クルミットです♪
ソルランは、ピムン(諜報団)の厳しい試練にも耐えて次の段階に・・
女でよく頑張りましたね。見ている私の方も辛かったです。
ソルヒ(スベクヒャン)は、王女にはなりましたが、やはり順調には進みません。
ソルランには、次に何が待っているのでしょうか?
ソルヒ(スベクヒャン)は肖像画に傷をつけてしまいました。
さて、どう乗り切るのでしょうか?
帝王の娘スベクヒャン(ネタバレあり)
31話
武寧王(ムリョン)の肖像画の目に穴を開けてしまい慌てるソルヒ(スベクヒャン)
チンム公に会いに王様と訪ねて来た内官に声をかけられて二人は驚き
部屋の中に入って来られては困るので酔った振りをしてチンム公は王の前に飛び出します。
ソルヒ(スベクヒャン)かばっているのかしら
フラフラと酔ったふりをして涙を流して恨みを武寧王(ムリョン)にぶつけるチンム公に
酔いが覚めたら会おうと言い残してその場を去って行きます。
チンム公が中に戻るとソルヒ(スベクヒャン)が取り乱していて自分が古い知り合いの絵師に頼んで
解決をすると申し出るのでした。
チンム公は、自分が最も大事にしている品物を渡して絵師に修繕を頼みますが
それでも、ソルヒ(スベクヒャン)は不安でシャックリが止まりません。
ソルランがいてくれたらなんて虫が良すぎますね
ソルランは、今まではピムン(諜報団)として手足を試され、今度は、読み書きで頭を試されることに
読み書きで首席を取ったソルランに太子からの褒美として鶏肉(タクコギ)渡されて喜ぶソルラン
カンボクは、女に何故鶏肉なのかとミョンノン太子に尋ねると
あの娘は、金銀財宝よりも肉を喜ぶと答えるのでした。
確かに
ソルヒ(スベクヒャン)は、不安でたまらないところに王妃から呼び出されます。
王妃は、王女を迎えたので先王の霊前に線香をと
王妃の部屋でその話を聞いたソルヒ(スベクヒャン)は、慌てて霊前と肖像画の部屋へ
すると、チンム公が直した肖像画を手に現れて元の位置にかけてみると綺麗に修繕がされていたのでした。
失態を演じられないと言ってますが、偽者を演じているのだから、どの道無理があると思いますが
ソルヒ(スベクヒャン)の態度で何かを感じ取ったチンム公
ソルヒ(スベクヒャン)は、武寧王(ムリョン)の行動をビクビクしながら見守りますが
事なきを得て安堵するソルヒ(スベクヒャン)
武寧王(ムリョン)は、東城王(トンソン)の霊前で酒を呑みながら
占い師の言葉を思い出しチンム公を王宮に招いてチンムと過ごすのでした。
32話
武寧王(ムリョン)はチンムの名前を呼んであげて、東城王(トンソン)が生きていたら
一緒に何をしたいかを聞くのでした。
本当の父ですからね
チンム公は、チョポノリをしてみたいと答えます。
武寧王(ムリョン)は、自分と一緒にやらないかと言い出し
チンム公は、内官に疑問を投げかけながらも嬉しく思うのでした。
チョポノリの盤を持って王宮に向かおうとしていると
チンム公が手を出した女の夫に捕まってしまい市場で喧嘩になり
武寧王(ムリョン)とチョポノリをすることができません。
駆けつけたものの王様は、休まれたと内官から聞いたチンム公は、寂しさを感じるのでした。
武寧王(ムリョン)にミョンノン太子は、ソルヒ(スベクヒャン)が4人一緒に描かれた
肖像画が描いて欲しいという望みを伝えます。
思慮深い?そもそも偽者になったじてんで思慮なんてないのではないのでしょうか
ミョンノン太子は、ソルヒ(スベクヒャン)の敵を必ず捕らえると武寧王(ムリョン)に誓います。
王様、王妃、太子、ソルヒ(スベクヒャン)が、肖像画を描いているとは知らずに
王様とチョポノリがしたくて盤を抱えて訪ねてきたチンム公は、その様子を隙間から覗き見るのでした。
描いている肖像画に一緒に入れなかったチンム公は、チョポノリの盤を投げて壊してしまいます。
きっと自分だけ仲間はずれのような気がして寂しかったんでしょうね
盤を投げるところをみてしまったヨン達率(タルソル)
さっきの出来事で武寧王(ムリョン)を本気で憎むことにしたチンム公
偽者のソルヒ(スベクヒャン)を使って武寧王(ムリョン)を陥れようと画策するのでした。
そうとも知らずに武寧王(ムリョン)は、絵師に描かした我が子チンムの絵を眺めながら成長を喜びます。
ソルランは、トルデに字を教えます。
33話
武寧王(ムリョン)の大事なものを壊すと固く誓ったチンム公
ソルヒ(スベクヒャン)の名前が出てきたことでヨン達率(タルソル)は、怒ってその場を立ち去るのでした。
やっぱり、偽者だとわかっていたのね
ソルヒ(スベクヒャン)の殿閣の前に花を置くチンム公
作戦開始なんですね
ソルランたちは、今度は訓練場を出ての訓練が始まります。内官や女官に変装をして各自が任務を遂行するという
楽しそうで簡単そうですが、ところが大変な訓練?
ソルラの任務は、太子様の女官になりすまし花と香袋を受け取ってくること
ソルヒ(スベクヒャン)は、スベクヒャンとして自分の家族の話を侍女にします。
結局は、忘れられないから思い出して、聞いても分からない侍女に話すんですよね
ソルランの落とした香袋をソルヒ(スベクヒャン)が拾い、落としたことに気づいたソルランが
取りに戻ってみると、王女の声に聞き覚えがあるよう気がして後を追うソルラン
そんなソルランをソルヒ(スベクヒャン)の侍女は、おかしいと思い宿衛軍を呼ぶのですが
そこに、ミョンノン太子が通りがかり助けてくれるのでした。
太子は、一日中ソルランを尾行していたんですね(笑)
トルデ・マング・ソルランは、変装任務を成功させます。
完成した家族の肖像画を武寧王(ムリョン)から贈られたソルヒ(スベクヒャン)
肖像画に一緒に書いてもらっても本物にはなれないのに
聞き覚えのある声を聞いてからソルヒ(スベクヒャン)のことを思い出したソルランは
弓の稽古を始めるのですが、なかなか的に届きません。
ところがそこに、ミョンノン太子が現れて・・・
31話-33話までの感想
少し、ソルランのピムン(諜報団)としての訓練も楽になったのかな?
ソルヒ(スベクヒャン)が武寧王(ムリョン)の肖像画を傷つけた件も何とかチンム公の働きで
誰にもバレずにすみました。
チンム公はソルヒ(スベクヒャン)が偽者のだと知っていますね
これからのソルランとソルヒ(スベクヒャン)は・・・
次回をお楽しみ(^_^)