スベクヒャン-あらすじ-34話-35話-36話-挿入歌も大人気!あらすじ感想ネタバレあり!

韓国ドラマ-スベクヒャン-あらすじ-34話-35話-36話の感想をネタバレありでお届け!
挿入歌などもご紹介します。

スベクヒャン.jpg
百済(ペクチェ)を立て直した帝王・第25代武寧王(ムリョン/ぶねい)の
娘(スベクヒャン)の座を巡り運命が入れ替わってしまう異父姉妹
異父妹は、そこまでして・何故スベクヒャンの座が欲しかったのか?
本物のスベクヒャンの人生・それぞれの愛憎の行方は?
帝王の娘スベクヒャンの波瀾万丈な人生を舞台にした長編時代劇ドラマ


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クルミットです♪
偽者のだと知っているチンム公は、ソルヒ(スベクヒャン)をどんな風に利用しようとするのでしょか?
しばらくは、穏やかそうだったソルランの生活も
ソルヒ(スベクヒャン)を思い出してしまったことで
また、新たな決意をしたみたいですね
帝王の娘スベクヒャン(ネタバレあり)
34話
弓の練習を始めたソルランが指の怪我をして手当をしてくれるミョンノン太子
ピムン(諜報団)に女は反対されたが自分が押し通したのにミョンノン太子の顔に泥を塗るのか
と発破をかけながら、訓練を修了し正式にピムン(諜報団)になれば褒美を与えるから
何が欲しいか考えておくように言われたソルラン
そして、ミョンノン太子は、弓の練習に助言をしてくれるのでした。
ソルヒ(スベクヒャン)は、幸せな生活をしていると思いきや実の父親が夢に・・・
そんな中、ソルヒ(スベクヒャン)は、王妃主催の刺繍会に参加することになりましたが
刺繍会のメンバーから陰口を言われているのを耳にして
気の強い婦人達の刺繍の品評を自分がしたいと王妃に申し出て許してもらうのでした。
そして。ソルヒ(スベクヒャン)は、自分の出生に疑いを持っているものを痛い目に遭わせてわからせてやると
そして始まった刺繍会
刺繍会の婦人の一人がソルヒ(スベクヒャン)をバカにしたようなことを言い出すと
ソルヒ(スベクヒャン)は、その者の頬を叩き
百済(ペクチェ)の王族の血を受け継ぐ自分を侮辱したら今後は、平手打ちでは済まずに
一族にも害が及ぶかもしれない。分かったかと釘をさしのでした。
平手打ちとは、周りもビックリ
刺繍会での出来事を聞いたチンム公は、またソルヒ(スベクヒャン)に花届けます。
ヨン達率(タルソル)は、チンム公が何をしようとしているのかを考えますが
王妃の侍女は、刺繍会での出来事とソルヒ(スベクヒャン)の気の強さで
王妃の主導権を奪わないかを心配するのでした。
ソルランは、いつまで半人前なんだと言われたミョンノン太子の言葉を胸にいっそう・訓練に励みます。
ソルヒ(スベクヒャン)肖像画を見ながら幸せを噛み締めて涙を流します。
ソルランは、ミョンノン太子からの褒美でソルヒ(スベクヒャン)を捜してもらおうと訓練に
励むのでした。
ミョンノン太子とピムン(諜報団)の頭もソルランを認め始めた頃
百済(ペクチェ)領の城を高句麗(コグリョ)に攻めこまれたと伝令兵から王宮に・・・
35話
ピムン(諜報団)になれば褒美をもらえるとミョンノン太子との約束を信じて日々訓練に励むソルラン
ソルランは、ソルヒ(スベクヒャン)のことが心配なんですね
そんな時、武寧王(ムリョン)の元に伝令兵から高句麗(コグリョ)軍が、トゥジャン城を侵略した
という知らせが入るのでした。
王宮は、急に慌ただしくなり、家臣たちは、お互いの意見をぶつけ合います。
ヨン達率(タルソル)は、禁じられている高句麗(コグリョ)のトリムのことを持ちだしてしまい
その場が凍りついてしまいます。
ソルヒ(スベクヒャン)は、侍女から情報を得て
詳しい話を聞きために王妃を尋ねますが、忘れてしまったと言われてチンム公に聞こうと家を尋ねるのでした。
庭にも出るなと言われているのに王妃の外は、いいのかな?
百済(ペクチェ)と高句麗(コグリョ)の犬猿の中の詳しい経緯を知りたがるソルヒ(スベクヒャン)
ソルランも高句麗(コグリョ)が攻めて来た話を聞いて心配をしますが
ピムン(諜報団)の頭は、自分が知る限り最も偉大な密偵の話をして聞かせるのでした。
そして、その密偵のように努力をするように言われます。
武寧王(ムリョン)の父上・21代蓋鹵王(ケロ)の時代
一人の僧が王宮の門をたたいて王様に会わせてくれと大声で言った
「王様と碁を打ちたい。会わないのは勝つ自信をがないからだと」
王様は、自分より碁の強いものがいなかったので、その僧を王宮に入れた
ただし その者が負けたら命を差し出すことを条件に
ソルランたちは、僧が、どうなったかを知りたいみたい
ところが、その勝負は、僧が蓋鹵王(ケロ)に勝ち
王様は、僧を気に入り側におくことにした。
その密偵の話を聞いた人は、誰なのかを知りたがりますが
僧の名前を言うこと禁じ武寧王(ムリョン)は禁言令(クモンニョン)出し
絶対に出しては、いけない名前・・・僧侶トリム
蓋鹵王(ケロ)に囲碁で勝ってからは、トリムは王に仕えるようになってとても可愛がられた
その者の正体は、高句麗(コグリョ)の密偵
蓋鹵王(ケロ)の信頼を得たトリムは、高句麗(コグリョ)のために
トゥジャン城の門を開け、城が落ちると高句麗(コグリョ)軍は進撃し漢城(ハンソン)宮を
占領されて蓋鹵王(ケロ)は高句麗(コグリョ)軍に捕まり
敵将は、王をひざまずかせ顔につばを吐き
敵は蓋鹵王(ケロ))の首をはね、遺体は漢水(ハンス)に捨てられた。
武寧王(ムリョン)にとってトリムは憎むべき存在だから二度とその名が呼ばれないようにした。
因縁のトゥジャン城を再び高句麗(コグリョ)に攻められたことで
武寧王(ムリョン)は、尊命(チョンミョン)を下し百済(ペクチェ)は高句麗(コグリョ)と戦わないと・・・
武寧王(ムリョン)には、考えがあっての事だったんですね
ミョンノン太子に蓋鹵王(ケロ))とトリムの話を聞かせる武寧王(ムリョン)
チンム公は、ソルヒ(スベクヒャン)をなかなか手強い相手だと思います。
ピムン(諜報団)の頭は、ソルランたちみんなは、トリムに学ぶことがいっぱいあると教えるのでした。
そして、まずは、嘘で固めることを完璧にして
十万の兵より役に立つ一人・最高の密偵を目指すようにと言われるのでした。
武寧王(ムリョン)は、トリムはを連れて来るようにと・・・
36話
武寧王(ムリョン)は、父蓋鹵王(ケロ)が言った言葉「トリムの笑顔を見よ、一点の嘘偽りもない」
武寧王(ムリョン)は、父王とトリムのことが理解ができていないのでしょうか?
衛士佐平様(ウィチャピョン)が連れて来て
武寧王(ムリョン)とミョンノンの太子に拝謁するトリム
高句麗(コグリョ)王がトゥジャン城を襲ってきたのでトリムに知恵を出すようにと
そして高句麗(コグリョ)王が臣下に与えた絵を差し出します。
絵を見て高句麗(コグリョ)王のすべてを読み取り碁・将棋を打てば相手の性格が分かると言うトリムに
碁を打ちながら蓋鹵王(ケロ)を惑わしたのかと問い詰める武寧王(ムリョン)に
自分は、今では百済(ペクチェ)の人間だとトリムは言うのでした。
望むなら今すぐにでもトリムを殺すと申し出た衛士佐平様(ウィチャピョン)に
高句麗(コグリョ)についてトリムほど詳しい者はいないので
漢水(ハンス)を取り戻したらトリムを殺し、蓋鹵王(ケロ)の恨みを晴らすと言う武寧王(ムリョン)
物凄いうらみですね
衛士佐平様(ウィチャピョン)がトリムが百済(ペクチェ)を裏切るのではないのか心配をしますが
そんなことは絶対にできるはずがないと武寧王(ムリョン)は、断言するのでした。
衛士佐平様(ウィチャピョン)は、武寧王(ムリョン)とトリムの関係を不思議に思うのですが
武寧王(ムリョン)と同じ言葉をトリムから返されます。
ピムン(諜報団)の新しい主人ミョンノン太子がトリムを訪ねてくることを伝えるのでした。
武寧王(ムリョン)は、高句麗(コグリョ)軍の動きを探らせるためを
ピムン(諜報団)を偵察に行かせることを決め
ミョンノン太子は、ソルランたちピムン(諜報団)を向かわせるのでした。
敵に気づかれたら命を奪うように指示されたのですが、トルデとソルランは
相手が子どもの兵士だったことで殺すことができません。
ピムン(諜報団)が描いた絵で高句麗(コグリョ)の様子がわかった武寧王(ムリョン)は
高句麗(コグリョ)王に会いたいと新書を送るのでした。
ソルランたちは、初めての任務に満足をして大騒ぎをします
高句麗(コグリョ)王から書状が届き百済(ペクチェ)で会談をしてもいいが
会談の間、請人(チョンイン)としてソルヒ(スベクヒャン)を希望すると書かれているのでした。
トルデ・マング・その他の者たちは、正式に勇猛な戦士ピムン(諜報団)となりますが
ソルランだけは、除外だと頭から言われて贈り物くれる人からの贈り物だと箱を渡されるのでした。
次の日・箱の中の美しいキモノを着て迎えを待つソルラン
34話-36話までの感想
これから、ソルランが本格的に
ピムン(諜報団)として働いて手柄を立ていこうとするんですね。
それにしても、ソルヒ(スベクヒャン)は、すっかり
スベクヒャンのなりすまし自分を百済(ペクチェ)の王女様だと思っていますね。
次回をお楽しみに(^_^)