チャンオクチョン-あらすじ-1話-2話-3話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-チャンオクチョン-あらすじ-1話-2話-3話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
朝鮮史上「三代悪女」の異名を持つ彼女の壮絶人生はいかに!

【チャンオクチョン】ネタバレあり

第1話「偶然の出会い」

芙蓉亭という呉服店を経営するオクチョン。
そこにミン家のお嬢様(後のイニョン王妃)が妃選びの衣装を選びにやってくる。
オクチョンは自作の洋服を勧めるが、イニョンは「はしたない」と一言。
イニョン嬢、オクチョンの仕立てる洋服がお気に召さなかったのね⤵
「私達、合わないようね」と言い放つイニョンに「服を売れなかった私が悪い」とオクチョン。
帰ろうとする一行、一番後ろにいた若い女の子(後の淑嬪・チェ氏)の手には何やら?
「盗んだものは?」と問いかけるオクチョンだが、結局彼女に盗んだ飾りをあげてしまう。
チェ氏は「いつの日かあなたみたいになる」と言い立ち去って行く。
これが数奇な運命を背負った、三人の出会いね~
ある日、芙蓉亭では大々的なファッションショーが上流階級の人々に向けて開催される。
煌びやかな衣装を身にまとい、赤いベールの上を歩くモデルさん達。
現代の東京ガールズコレクションてとこかしら(^^)
ファッションショーは大成功に終わり、最後のランウェイを優雅に歩くオクチョン。
そこにサソク(大王大妃の甥)の妻がやってきて、ファッションショーを台無しにしてしまう。
このおばちゃん宅にオクチョン母は使用人として仕えている。
いつもオクチョン母に嫌がらせをしているの。
奴婢の子は奴婢だとオクチョンまでも踏みにじる。
ちょっとネタバレ、実はこれオクチョン叔父の差し金だった!

時、同じくして場所は王宮。
世子イ・スンの妃選びが本格的に。
偶然を装って世子と妃候補(イニョン嬢)を会わせようとするが、ひょんな事からオクチョンと出会う。
世子と知らずにイ・スンの採寸をするオクチョン。
世子、「あの・・・もしや以前会ったことは?」そう!そうなんだよね、実は。ずっと昔に・・・
オクチョンの美貌にドキドキする世子スンの鼓動が聞こえてきそうな場面

芙蓉亭での一件が、叔父の陰謀だとわかり問い詰めるオクチョン。
ここで叔父の野望が明らかに・・・。

第2話「初めての針仕事」オクチョン幼少時代。

チャン・ヒョン(オクチョン叔父)の娘ホンジュは王宮の女官。
ホンジュは福善君(世子イ・スンの叔父にあたる王族)と密通した罪から拷問を受け、自ら命を絶つ。
ホンジュを尋問するのはミン・ユジュ(イニョン嬢父)。
ホンジュの父チャン・ヒョンはミン氏と敵対する仲。
南派、西派の党派争いの真っ只中の世の中でした(◞‸◟)
一方、オクチョン父(チャン・ギョン)は通訳官。
オクチョン母が賎民の為、家族4人(父、母、兄、オクチョン)は奴婢狩りに合う。
オクチョン叔父(チャン・ヒョン)に助けを求めるが断られ、逃げた先は父の友人カン氏宅。
逃げ惑う中、兄と離ればなれになってしまったオクチョン一家
官軍に追われ母は奴婢として囚われる。
オクチョン父も命を落とす。
「必ず母さんを捜し出せ、兄さんのことも・・・」と言い残し、父はこの世を去る。
父の死装束を作るオクチョン。
それを見たカン氏、オクチョンに裁縫の才能を見出す。オクチョンは生きて行く為、カン氏から針仕事を習う。
ところがある日、チャン・ヒョン(オクチョン叔父)はカン氏の元にオクチョンを連れ戻す為やってくる。
カン氏は断る、自分がオクチョンを育てると。
実はオクチョン叔父、カン氏の夫を死にいたらせた張本人でもあるのよね
向かい合う二人、チャン・ヒョン(オクチョン叔父)と福善君。
娘ホンジュを失ったチャン・ヒョンは復讐をもちかける。
復讐だけではなく、「福善君様の天下を作りましょう」と。
オクチョンに世継ぎを産ませようと企む叔父さん、怖し⤵
一方、世子イ・スンの幼少時代。
東平君(イ・スンのいとこ叔父)から民の風俗を教わる。
「百聞は一見にしかず」と街へ繰り出す世子スン。
そして、幼きオクチョンと世子スンが初めて出会う。
本屋で出会ったオクチョンと世子スン。
皆さ~ん、思い出してください(^○^)1話での世子スン、「見覚えがある」と言ってたよね~
そこで二人はちょとした騒動に巻き込まれ・・・。

第3話「身分を洗い流す服」
街でにらみ合うミン氏(イニョン嬢父)とチャン・ヒョン(オクチョン叔父)。チャン・ヒョンは卑しい身分だと見下され、輿から引きずり下ろされる。
輿を「燃やせ」とミン氏(イニョン嬢父)。
火を放つチャン・ヒョン(オクチョン叔父)。
燃え上がる炎はオクチョン叔父の野望と復讐の魂ね。
一方、街から帰った世子スンは、オクチョンを思い出し眠れぬ夜。
同じ頃、オクチョンも針仕事が上の空。
互いに好意を抱いてるのね(^。^)
東平君(世子スンのいとこ叔父)に身がわりを頼み、街へと向かう世子スン。
街で会うオクチョンと世子スン。
そして・・・二人はキスを交わす。
「望みはあるか?」と問う世子スンに、「綺麗に洗えば卑しい身分も洗い流せる洋服が欲しい」とオクチョン。
「私の妃になればよい、私がそなたの服になる」と世子スン。
3日後に会う約束をする。
思わずキュン!てなっちゃう言葉ね~
そして朝廷では。
顕宗(世子スンの父)を前に西派と南派の党派争いが。
父を助けようと政に口を出してしまった世子スン。冊封式(王位を継ぐ儀式)をボイコットする官僚達。
「権力は王に在らず、自ら操れる者が握る」を実感し嘆く世子スン。
官僚達に頭を下げるが、屈辱を味わい寝込んでしまう。
その頃オクチョンは世子スンを待ち続けている。
雨の中倒れたオクチョンをヒョン・チス(カン氏の養子)が連れ帰る。
ある日、倉庫に閉じ込められるオクチョン。
ヒョン・チス(カン氏の養子)に思いを寄せるお針子仲間ジャギョンの仕業。チスが優しくするオクチョンが憎くてたまらないみたい。
その倉庫に火が放たれる。中にはオクチョン。
オクチョンはカン氏に助けられるが、命を落としたカン氏。
この火もチャン・ヒョン(オクチョン叔父)が命じた企み。
時は移り、世子スンの妃選びの真っ只中。
幼少の頃の夢にうなされ目覚めたオクチョン、かたや世子妃候補者図録を手にする世子スン。
二人のこれからはいかに・・・。

第1話から第3話までの感想

1話から登場する絢爛豪華な衣装も、このドラマの大きな見どころの一つです(^○^)
チャン・ヒビン(本名チャン・オクチョン)と聞けば、名だたる悪女のイメージがとっても強かったけれど、このドラマでは少し違った印象かな~。
父の死、母のように慕うカン氏の死、生き別れた兄・・・。
オクチョンにとって、無情な世の中です(◞‸◟)
叔父の野心に利用され、激動の時代を生き抜くオクチョン、世子スンとのこれからにも目が話せないね(^。^)
個人的には、ちょっと軽めの東平君がイチオシです!








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