チャンオクチョン-あらすじ-13話-14話-15話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-チャンオクチョン-あらすじ-13話-14話-15話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
粛宗とオクチョン、甘~いくちづけを交わし、段々といい感じになってきました(⌒∇⌒) 洗濯場での粛宗の告白、近付く粛宗を受け入れたオクチョン。
ただ遠くには東平君、二人を目撃し呆然と立ち尽くす。いとかなしや・・・。
東平君一押しのわたくしとしては、実にもどかしゅうございます(*´∀`*)オクチョンを取り巻くイケメン男子達と女官としてのオクチョンが、これからいかに関わっていくのか楽しみでございます!

【チャンオクチョン】ネタバレあり

第13話「女官たちの噂」

朝廷では、粛宗が両班からも税を取ることを提案するが、役人たちは一同に反対する。
ミン・ユジュン(イニョン父)は粛宗に、そんなことより早く新しい妃とお子様をと催促する。

洗濯場のオクチョン、ジャギョンを捕まえて言う。(オクチョンの眼の端にはチョン尚宮が見えている)
「あなたにハメられて私は仕立てた礼服を着たのよ!」と。それを聞いた針房のチョン尚宮、ジャギョンを謹慎処分にする。
意地悪ジャギョンに制裁!!ちょっとスッキリね(^▽^)/

王宮では向かい合い酒を飲む粛宗と東平君。
粛宗はオクチョンを想いながら初めて抱きしめたいと思った女性がいることを語る。
オクチョンの事だと察する東平君、複雑な気持ちがいたたまれない~

翌朝、朝廷に現れた粛宗。酒の匂いを漂わせ、大臣達に酒は控えたほうが良いと言われる。
酒の原料である米、民は米も口にすることが出来ない故と。怪我の功名とはこれまさに!
「ならば禁酒しようではないか!皆もそうしろ!」と見事に禁酒法を成立させた。
あっぱれ、粛宗!西人派の資金源である酒の流通を封じ込める策に出た!

ある夜、李白の詩(ある女官が誰かを待ち焦がれている詩)を口ずさみ座り込むオクチョンのもとに粛宗がやって来る。
「そなたの待ち人が私ではダメか?」と問う粛宗、オクチョンを後ろから抱きしめる。
「この手をずっと離さない、王として約束しよう」と。
オクチョンもまた、この手を決して離さないと心に誓う。

宮中では王女(粛宗の妹)の誕生日。白馬を送るチャン・ヒョン(オクチョン叔父)。
王女を乗せた白馬は急に走り出し、王女を振り落とすとオクチョン目がけてまっしぐら。
それを見た粛宗は思わず駆け出す、オクチョンを守るために。
オクチョンを助けた際に頭を打ち意識のない粛宗。

ミン・ユジュン(イニョン父)は、王に気に入られている女官がいる、そしてそれがチャン・ヒョンの姻戚であると知る。
自分の娘を王妃にしようと企んでいるミン氏は、女官オクチョンが目障りな存在。
オクチョンは賤民で母は奴婢だと大妃に告げる。
「すぐさま王宮から追い出せ!」と大妃は自ら出向きオクチョンを追い出しにかかるが・・・。

第14話「ただ一人の例外」

王宮を追い出されるオクチョン。
粛宗の意識が戻らないので、大妃を担ぎ上げ睡簾聴政(女性が変わって政治を行うこと)に持ち込む。
南人派で、後ろ盾のない大王大妃を支持する大臣達は一人もいないと足蹴にする大妃、どこまでも恐ろしや~

粛宗が意識のない間に、朝廷では早速大妃がミン氏の娘イニョンを妃に迎えようと提案する。
婚礼より前に、粛宗の世話をするという名目で宮中に入る事となるイニョン。

オクチョンは二度と宮中には戻れないだろうと声高らかに言う大妃だが、そこに東平君。
「王様の命令で、オクチョンは私が保護する」と言う。オクチョンはひとまず東平君の屋敷へ。

一方大妃はお祓いをするよう勧められ、王宮で粛宗の為に氷水を浴びながら祈祷をする。
その甲斐あってか粛宗は無事意識を取り戻す。

大王大妃は意識の戻った粛宗のもとに飛んでくるが、王は留守。そこに大妃がやってきて一戦交える。西人派の勢力に負けじと、南人派の大王大妃はオクチョンを引き合わそうと必死の様子。
飛ぶ鳥を落とす勢いのある大妃だが、どうやら寒空の下の氷水祈祷は身体に大きな負担をかけてしまったようで吐血する。

東平君の屋敷。
オクチョンは粛宗の意識が戻った事を知り、王宮に戻ろうとする。それを制する東平君、自分と一緒に清国へ行こうとオクチョンを誘う。しかしオクチョンは清国に欲しいものはない、ただ王様だけを望むと言う。
東平君の溢れんばかりのオクチョンへの想いが無残に散りゆくようで切のうございます

王宮ではついにイニョンを王妃として迎える日がやって来た。結納の準備が進む中、東平君が粛宗の元へとやってくる。
東平君は粛宗に問いかける、「王様は女は単に政治の道具、情を注ぐ事はないと、今でもその気持ちは変わらないのか」と。
「その通り。ただ、一人だけ例外がいる。彼女のためなら王座もなかったものと考える」と答える粛宗。
その答えを聞いた東平君はオクチョンの居場所を粛宗に伝える。結納の衣装を脱ぎ走り出す粛宗。
なんて潔い東平君!自分も想いを寄せるオクチョンの元に粛宗を行かせるなんて。素敵すぎます!

イニョンとの結納の儀式はお預けになる。
馬を走らせオクチョンのもとにやって来た粛宗、オクチョンの手を離さずにいられるのか・・・。

第15話「王宮への野心」オクチョンの元に駆けつけてきた粛宗・・・遂に二人は結ばれる。王宮に戻り次第側室にしようと約束する粛宗だが、自分の身分が低いこと、婚礼を控えて側室を取る事で粛宗に迷惑がかかることを心配するオクチョン。

そこに大妃の危篤の知らせが。
宮中に戻ると、オクチョンを側室に迎えたいと話すがもちろん拒否する大妃。

その頃オクチョンはミン・ユジュン(イニョン父)に呼び出される。倉に閉じ込められ、火を放たれるがチャン・ヒョン(オクチョン叔父)が先手を打ち助け出されるオクチョン。
チャン・ヒョンは野心の無いオクチョンに、欲を植え付けようと目論んでいた。
叔父はオクチョンが自分と手を組むよう、うま~く手なずけるのね

オクチョン行方不明を聞いた粛宗は、大妃の仕業と思い込み病床に伏す母のもとに乗りこむ。
たとえ母であろうとオクチョンに手出しをする者は許さないと公言する。

イニョンは粛宗と取引をする。自分が大妃と西人派をなだめる代わりに王妃にしてくれと。そしてその日がやってくる。粛宗とイニョンの婚礼の儀、仁顕王妃(イニョン)の誕生である。

その頃オクチョンは、自分を卑下し殺そうとしたうえ、娘を王妃にしたミン・ユジュン(仁顕王妃父)に怒りを覚え、叔父と手を組むことにする。
「王様と正一品嬪の座を必ず手に入れる」とオクチョンは誓った。チャン・ヒョンには、国舅と血族が王になることを叶えてみせようという。
叔父の欲望にさらに火が付いた!

婚礼の儀の後、仁顕王妃(イニョン)は一人寝の夜を過ごしている。
大王大妃はここぞとオクチョンを宮中に呼び入れるが、大妃と鉢合わせする・・・。

第13話から第15話までの感想

オクチョンに想いを抱く粛宗、居ても立っても居られずオクチョンの後を常に追いかけていますね。
「この手をずっと離さない」と約束する粛宗、結ばれた二人、やっとやっとここまで来ました(^▽^)/
お互い、幼少の時に出会っていたことも思い出しますね~。
王様が見初める程に、オクチョンという人は実に見目麗しきお方だったのね。
両想いの二人を眺める東平君様、ホントにホントにお気の毒です。
それにしても、純粋だったオクチョンが段々叔父色に染まりゆくようで、これぞまさに悪名高きチャンヒビンを彷彿させますね~。








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