チャンオクチョン-あらすじ-28話-29話-30話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-チャンオクチョン-あらすじ-28話-29話-30話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
オクチョンは見事に男の子を出産しました。
一時は王様との関係に隔たりが出来ましたが、懐妊したことでまた少しずつオクチョンへの気持ちも和らいできましたね。亡き大妃との約束、子供が生まれたら王妃に引き渡す事・・・さぁ~どうなるのでしょう?!

【チャンオクチョン】ネタバレあり

第28話「募る不安」

仁顕王妃はとうとう廃妃となり宮中を追われる。王妃の白い輿を目にした粛宗、大義の為(ユンを世子として確実なものにする為)に廃妃にせざるをえなかった状況をいたたまれず昼間からお酒を召し上がっている。

中宮殿には、野心に満ちたチャン・ヒョン(チャン王妃叔父)。国舅の約束を早速迫るが、カン氏の倉庫に火がつけられた事を持ち出し、調べてくれと言うチャン王妃。
叔父さんが仕向けた火事でしょ!と言わんばかり

中宮殿で悪夢にうなされたチャン王妃は政務を行う粛宗の寝殿に乱入する。
仁顕王妃を追い出したように、いつ自分が仁顕王妃と同じ立場になるやも?!と言う不安がオクチョンを襲うのよね(≧∇≦)

東平君は不安げなチャン王妃に思わず手を差し伸べる。
運悪くそれを見てしまう粛宗、声をかけずにその場を立ち去る。

宮中を歩く東平君の行く手を阻むはヒョンム、「王妃に恋情を抱くな」と東平君に言う。
痛い所を突かれた東平君は、王様も見ていたと言われ動揺する。

以来、粛宗は東平君に嫉妬(宮中では御法度ですが)気味?!
「いつ出発を?」早く陳奏使として出発せよと言わんばかりに問いかける。
一見チャラ男?!の東平君ですが、心にはずっとオクチョンがいるご様子。粛宗も東平君の気持ちを察した様ね

街では、宮中毒入り事件の女官(チャン王妃に指示された)を見つけたヒジェ(チャン王妃兄)。
追いかけるが途中チスにさらわれる。
ここでチスは女官から毒入り事件の真相を聞くことに。オクチョンの自作自演だってね!

粛宗に呼ばれたチャン王妃、そこにはチスが謁見中。
チスはチャン王妃に輿をプレゼントする。
チスは、以前宮中にいた女官の話だと毒入り事件を口にすると・・・焦るチャン王妃、事実がゆがめられた話だと粛宗。
粛宗もオクチョン怪し!と気づいているけれど、それはもう許した事なのよね

昼間粛宗に色目を使った女官達を引きずり出し、不妊薬を飲ませようとするチャン王妃。
そう、これって以前亡き大妃に自分がされた事ね!
昔を思い出し、途中で辞めさせるチャン王妃。嫉妬不安が渦巻いているご様子ですが・・・。

第29話「西人派の策略」

夜遅くにヒジェ(チャン王妃兄)を呼び出し、チスが毒入り事件の真相を知っていると告げるチャン王妃。
早速ヒジェはチスの寝込みを襲うが失敗する。

チスは西人派を支援し、イニョン(かつての仁顕王妃)の復位を手助けする。

粛宗は南人派の政策に不満、もどかしい日々。
キム・マンギ(故仁敬王妃父)と会い朝廷の様子をあえて話す粛宗。

街へお忍びでやって来た粛宗は、子供の聞きなれない童謡を耳にする。
チスがイニョンの復位の為に仕組んだようです、民心を掴むために
民心はイニョン善人、オクチョン悪人となっている様子

粛宗は、大妃の薬にトリカブトが大量に投与されていた事を医官に問い詰める。
チャン・ヒョン(チャン王妃叔父)とチャン王妃に対して不信感を募らせる粛宗。

チェ氏(雑用係の女官)はイニョンと懇意の様子。
西人派とチスは結託してチャン王妃と粛宗の中を裂く為、チェ氏を側室にと宮中へ送り込む。

その夜は廃妃イニョンの誕生日、離れの部屋に明かりを見つけ粛宗は立ち寄る。
そこで祝い善を用意しているはチェ氏(雑用係の女官)、チスや西人派の策略である。
部屋の明かりが消えたと大臣達の間にも噂が飛び交う。

ところが実際は・・・。粛宗は全てお見通し、チェ氏が誰かの指示で送られた事を。
寵愛を受けたと言えば、位も上がり嫌な仕事もしなくてよいだろうと言い粛宗は何もせず部屋を後にする・・・。

第30話「新たな側室」

チャン王妃は早速寵愛を受けたと噂のチェ氏を中宮殿へと連れて来させる。
寵愛を受けたいきさつを聞き、廃妃のさしがねではないかと疑う。チェ氏に鞭を打っているその時、粛宗がやって来る。
チャン王妃の仕打ちに対して、「あの娘を守る為正式な側室とし、淑媛に任命する」と言う。
粛宗はオクチョンに懐疑心抱く中、必死の思いでその手は離すまいと頑張っていたようです

そしていよいよ新しい側室、チェ淑媛誕生である。

チャン・ヒョン(チャン王妃叔父)は粛宗に呼ばれる。
「国舅には絶対にさせられぬ、亡き母上の命を奪ったものと姻戚にはなれない」とはっきり言う粛宗。チャン・ヒョンの長きにわたる帳簿を入手した粛宗は、不正の罪でチャン・ヒョンを投獄する。
投獄されているにも関わらずいまだ国舅の夢をあきらめていないオクチョン叔父、強者です

獄中のチャン・ヒョンとチャン王妃の会話。
「全てオクチョンを王妃にする為にしたことだ」と言うチャン・ヒョンに対し、「いくら憎くとも愛する方の母を傷つけることはしない」と言う二人の会話を耳にする粛宗。
叔父との縁をすべて立つと明言したチャン王妃だった。

獄中のチャン王妃の言葉を聞き、王妃の真心を感じた粛宗は中宮殿へと向かう。
ところが一足先に清国から帰国した東平君が中宮殿に。
二人を見た粛宗は嫉妬のご様子。
宮中では嫉妬の罪が存在するというのに、王様の嫉妬はよろしくて?!と思うのは私だけかしら

後を追いかけたチャン王妃。射場で見せつけるよう、チェ淑媛の手を取る粛宗。
王様まさに嫉妬全開です!

向かい合う東平君と粛宗。
「お慕いしていました」とチャン王妃への気持ちを告げる東平君。
「心配しないで・・・とチャン王妃に言われ気持ちの整理がついた」これが噓偽りない心だと告白する東平君でした・・・。

第28話から第30話の感想

オクチョンは念願の王妃の座を手にしましたが、共に大きな不安も一緒に手に入れてしまったようです( ;∀;)
上り詰めたその先には、人知れぬ不安がありました。
粛宗がいつか自分の手を離すかもしれない、宮中ではずっと気が張り詰めていたのでしょうね。
遂には、新しい側室まで誕生します。寵愛を一身に受けてきたオクチョンからは、耐え難いことだったでしょう。とっても賢いオクチョンです、粛宗の気持ちの変化も察していたから、余計に引き留めようと必死だったのでしょう。
それにしても、王様の嫉妬・・・明らかに粛宗も東平君には嫉妬のご様子。多くの殿方が心寄せるほど素敵なオクチョンだったのね~。
東平君様、王様を前にオクチョンへの想いを告白されたことも素敵でした(^▽^)/








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