パーフェクトカップル-あらすじ-22話-23話-24話-感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-パーフェクトカップル-あらすじ-22話-23話-24話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、ネシムはジュンニョンに質問攻めをした。
それに対して答えるジュンニョン。

チョロンはグムシクに怒られ、学校に行かなかった。

【パーフェクトカップル】ネタバレあり

22話

ホ・ダヘはチョ・グムシクの会社まで怒鳴りに来た。そして、チョ・チョロンが学校に来ていないことをグムシクに言った。
ダヘはこれが始まりになる。学校に行かなくなると不良になるのは時間の問題よ。経験者だからわかると言った。
グムシクはチョロンの携帯に電話をかけたが電源が入っていなかった。
そして、シン・ジェスンに連絡し、学校を休んでいると言った。ジェスンは宿題を届けに学校に来ていた。
グムシク達は必死に探した。チョロンはダヘの家の前にいた。
グムシクとダヘは家にいった。グムシクは謝ったが、チョロンはナム・ギジャと暮らすと言い、
「頼んでもないのに勝手に子供を産んだなら責任を取るべき。大人は勝手。ペットの犬も最後まで面倒を見る者よ。離婚で迷惑を被ったのは私よ。ダロンもかわいそうだし、
 学校でも後ろ指を、2人とも勝手なことばかり言わずに娘のことを考えて。小さいころからパパとママは喧嘩ばかりで不安だった。生まれない方がよかったと思った。
 オモチャが罪滅ぼしのつもり?そのうち、2人がケンカするとオモチャを買ってもらえると思ったわ。今でも肩身が狭い。ダロンがおばさんにいじめられないか心配ばかりしている。
 つらくてたまらない」と泣いて言った。
ギジャはどうするの?親なら答えなさいと言った。
ジェスンはずっとチョロンを探していた。グムシクに電話し、ダヘの所にいるとだけ聞いた。
夜になりチョロンがグムシクと帰ってきた。グムシクは出張だと言い出て行った、
グムシクは逃げるように家を出て行きましたね。

クム・スジョは結婚資金を返そうとしていたが、父親のクム・ドグムが持って行ってしまう。
ジェスンはチョロンたちの朝食を用意するがしつこいと言われていた。
息子のトリのカウンセリングも続いていた。トリはジェスンが笑っている時が一番幸せだと言った。
ジェスンは治療を終え、帰る所を母親のイン・ネシムに見られてしまった。
ネシムはカプスンにトリが心療内科に通っている事を聞いた。父親のシン・ジュンニョンはジェスンを呼ぶようにカプスンに言った。
ジュンニョンは再婚したのは自分が楽をしたかったからだ。再婚を決めた自分を恨むんだなとジェスンに言った。

カプスンとカプドルはそれぞれの姉の事を悪くいっていた。そして、またケンカをした。
カプスンは帰りにハスがいて車に乗りお酒を飲みに行った。
カプスンはハスに3つ約束をしてと言い、“口を挟まないこと”“お酒を飲まないで”“質問しないで”だった。
自分の情けない姿を見せてしまったと続けて言った。
そして、恋人じゃないと言いその場を去った。

ジュンニョンはジェスンにトリを預けるように勧めるがジェスンは認めなかった。
しかし、チョロンたちは勝手にピザを取ったり勝手をしていた。
ある夜、ジェスンはトリが書いた絵を見た。そして、トリの荷造りをした。ジェスンはトリをジュンニョンに渡した。
ジェスンは泣いた。
グムシクが帰ってきた。そして、問題ばかりだが離婚はしたくないとジェスンに言った。

ヨ・ボンは娘のヨ・シネに孫のヨ・コンジュにこどもを作るようにと言った。
しかし、シネは嫌と言った。ボンは男の子が欲しい。会社もいずれシン・セゲに任せると答えた。
シネは私は結婚も出来ず、1人でコンジュを生んで育てた。と言い、ボンは命より大切な財産だ。と言った。
シネは母さんの命と引き換えだものねと答えた。
何とも言えない会話ですね…

そして、カプドルの合格発表の日が来た。

23話

カプドルは公務員試験に合格した。

カプドルは花束を買っていた。カプスンはチラシ配りのバイトをしていた。その時、カプドルの母親のナム・ギジャと会い
きつく言われてしまう。その光景をハスが見ていてカプスンを連れて行ってしまう。カプドルはその光景を見て、花束を捨ててしまう。
ハスはつきあおうとカプスンに言っていた。

イン・ネシムはシン・ジュンニョンに前に言っていた話を聞きに行った。しかし、ジュンニョンは話そうとしなかった。
ネシムは息子のシン・セゲに束草にいたときに何も言っていなかったか聞いてみたが、セゲもわからなかった。
セゲはジュンニョンは心が弱っている。管理がうまくできないんだ。理解してあげてと言った。
カプスンは家に帰ってきて、カプドルが公務員試験に合格したことを言った。
そして、ジュンニョンの妹のシン・マルニョンにじきに捨てられると言われてしまう。
その夜、カプドルに電話をかけるが途中で電話を切られてしまう。
公務員の力は絶大なんですね。保証がすごいから??

チョ・グムシクとダヘは2人で先生に会いに行った。
先生にチョロンのサインです。家出の例。今は思春期で難しい年頃です。子供は親の離婚に苦しんでいるんです。子供の前ではケンカしないでください。と言った。
グムシクはどうすれば?と聞くと、親を恨む子もいれば自分を責めてしまう子もいます。新しいお母様との関係もうまくいっていないようですねと答えた。
グムシクは会社に戻った。戻るとカプスンがいた。
カプスンは義兄と姉は似ている。本心を言わない。でも、姉は義兄が好きと言った。
グムシクは家に帰り、ジェスンに幼稚園のキャンプに一緒に行こうと言った。ジェスンは私が行くとチョロンとダロンが嫌がるわと答えた。
グムシクは時には強引に関係を持った方がいいと言った。

ダヘは1人で勝手にキャンプに行くとグムシクに連絡してきた。
グムシクはすまないと言った。そして、泊まらずに帰ってくると言った。
次の日、グムシク達はキャンプに向かった。

カプスンはカプドルに連絡をしても断られ続けていた。
そして、ハスと飲みに行った店でカプドルも飲んでいた。カプスンは席をたちトイレで泣いた。

グムシクはどんどん帰るのが遅くなっていた。
グムシクはダヘと話していた。グムシクは初恋の人だった。でも、あの事だけは許せない。
結局、グムシクは帰れなかった。
次の日、チョロンがダヘがいなくなったと言いに来て、探し回った。
そして、ダヘは見つかった。

グムシクは家に帰ってきた。グムシクは言い訳をした。
ジェスンは
「聞きたくない。もう終わりよ」と言った。

24話

チョ・グムシクは僕が悪かった。心配かけないと言ったが、シン・ジェスンは
「いいえ。あなたはきっとまた同じことをする。ダロンの誕生日もそう。あの時と同じよ。“すまない。二度としない”と言ってあなたは何も変わらず同じことを繰り返してる。
 我慢して待ち続けたけど、無理だわ。もうやめる。息子を実家に預けてまで頑張ったのに自分が情けない。荷物は日を改めて取りに戻るわ。荷物をまとめて実家に戻ったら
 驚かせてしまうかから。離婚届は会社に送るわ。」と言った。
グムシクは
「とにかく座ってくれ。嘘はついていない。状況は逐一メールで送ったはずだ。怒らないでくれ」と答えた。
ジェスンは
「わかってないようね。私は怒ってない。一緒に暮らす自信がなくなっただけ。“嘘はついていない”?楽しそうなキャンプの様子をいちいち報告される私の気持ちを?
 謝るということは悪いと分かってたのよね。なのにあなたは帰ってこなかった。」と言い去ろうとした。
グムシクは腕を掴んだが、ジェスンは振り払って家を出た。

デパートで買い物をしているダヘだったが、チョロンたちを置いて自分の買い物をしていた。チョロンも自分の服に夢中だった。
そして、ダロンがいなくなった。チョロンはグムシクに電話をし、グムシクは急いでデパートへ行った。
チョロンはダヘに
「娘よりバックの方が大事?ママに母親の資格はない。ママの日うちは全部覚えている。毎晩、私たちを置いて夜遊びを。ダロンにごはんを食べさせておしめを替えたのは私よ。
 あの頃も幸せじゃなかった。でも、ママだから憎んじゃいけないと思っていた。いつも口では“ごめん”と謝るけど、何も変わらなかった。私はいいけど、ダロンがかわいそう。
 まだ幼いのよ。」と言った。
その時、グムシクが来た。そして、チョロンを抱きしめた。ダヘは落ち込んでいた。職員がダロンを見つけた。ダロンはチョロンたちの所に帰ってきた。
チョロンの気持ちが爆発してしまいましたね。ダヘもずいぶん落ち込んでしまいました

チョロンたちは家に帰り、グムシクは手土産を持ってジェスンの実家へきた。
ジェスンはまだ実家には帰っていなかった。グムシクとシン・ジュンニョンたちはお酒を飲んでいた。
そこにジェスンが帰ってきた。結局、ジェスンはトリと一緒に家に帰る事になった。

カプスンが勉強しているとハスから連絡があった。
ハスはトランクにつきあってほしいという垂れ幕をしていた。
スケジュールを話したりブランド品と渡したりしたがカプスンは最後のプライドは捨てられないと言った。

グムシクはワインを入れジェスンに、もう一度チャンスをくれと言った。そして、トリを養子として迎え息子として育てると続けて言った。

カプスンはカプドルとやっと会える事になった。
しかし、カプスンは終わりにしようと言いカフェを出て行った。

セゲはジュンニョンとお酒を飲んだ。ジュンニョンは生活費をもう渡すなと言った。妻の家に遠慮することなく暮らせと続けた。
同じ男同士だからセゲにはきちんと生活してほしんでしょうね

カプドルは教師とお見合いをしていた。その光景をカプスンが見ていた。
カプスンはそのまま去って行った。そして、試験の参考書を全て捨てた。
ジュンニョンはカフェでネシムと会っていた。話をしようとした時電話がかかってきてしまう。
セゲもジェスンも加わって、カプスンは
「試験を受けない。何かを成し遂げないと誰も愛してくれない。男はもちろん家族にも馬鹿にされる。独立したいけどしばらく世話になるわ。清掃の仕事をする。
 ノウハウを覚えて会社を興して、ネットの口コミで広げてもらう。今更就職もできないから企業することにした。夢なんて単語忘れていた。子供のために教師を目指すなんて
 夢物語よ。私達の世代は生計を立てるのが夢なの。頭のいい人は夢を持てるだろうけど、平凡な人間には普通の生活すら高望みよ。夢って何なの?教師や公務員になること?
 それとも玉の輿にのること?年金をもらえる職業に就くこと?安定した生活を送る事が本当に夢なの?」と言った。
ジュンニョンは思い通りにいきるべきだ。やりたいようにしろ。自分で決めろ。失敗したら自分の責任だ。ジェスンのように親のせいにするな。と言った。
カプスンは
「人生につまずいたかのような目で見ないで。怠けているせいだとか情熱が足りないだとか、本当の苦労を知らないとか簡単に非難しないで。私は教師の夢に挑戦して  
 失敗しただけだもの。」と言い部屋に行った。
人生は一度きり!!頑張るしかない

カプスンが清掃業をするという事をカプドルはネシムから聞き、カプスンの所に行った。
カプドルは
「プロポーズの約束を破ったのは口先ばかりの約束は意味がないと思ったからだ。母親の許しを得ぬままプロポーズなんてできないと思った。結婚が現実になったら
ちゃんとプロポーズをする」と言った。
カプスンは
「決めつけないで。男に頼らない。夫に養ってもらいたいと思っていた自分が愚かだと気付いたの。仕事で勝負して自分の足で立ってみせる。貴重な時間を奪わないで。」と答えた。
カプドルは
「結婚はしないのか」と聞くと、
カプスンは
「いつかする。自分の足で立って相手も自分で選ぶ」と言った。

22話~24話の感想

この回にきてスピードアップですね。どんどん、話が進んでいってます。
グムシクとジェスンの問題、カプスンの問題、、、
ネシムとジュンニョンの心配が尽きないですね。
だけど、子供たちは、そのきもちを分からずで大変だ。

カプスンの起業はうまくいってほしいですね。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください