パーフェクトカップル-あらすじ-28話-29話-30話-感想ありで詳しく紹介!

韓国ドラマ-パーフェクトカップル-あらすじ-28話-29話-30話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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クルミットです♪
前回、カプスンは起業したがうまくいかない。
セゲは相談もなく病院を辞めてしまっていた。
その事にネシムは怒り、ジュンニョンに
早く帰ってくるように連絡する。

ダヘはチョロンたちに会わない事をグムシクに約束した。

【パーフェクトカップル】ネタバレあり

28話

ホ・ダヘはナム・ギジャのあとをつけていった。
そして、ヨ・ボンが出てくるのを待っていた。

カプスンの所に清掃の仕事の依頼が初めてきた。そして、仕事もうまく行った。
実はハスの先輩の家でハスが頼んでいたのだ。
その夜、シン・ジェスンがシン・ジュンニョン達の結婚祝いをした。
シン・セゲたちがありがとうとお礼をしていた。
ネシムはお酒を飲んでいた。そして、“子供に執着するのはやめて自分の人生を楽しめ”?と怒鳴った。
ジュンニョンはネシムを部屋に連れて行った。そして、外に誰もいないことを確認して、ネシムに聞こうと言った。
ネシムは
「私の何がいけなかったの?自分を犠牲にして必死に家族を支えてきたのにそのあげく捨てられるとはね。年を取って体の自由が利かなくなったらお払い箱ってわけ?
 ずいぶん薄情ね。病気の時も休まず家を守り続けたのよ。私だって人間よ。辛くなる時もある。もう何もない。これまでの人生は何だったのかしら。」と大声で泣いた。
ジュンニョンは涙を拭いてあげた。
熟年離婚はこんな風になるのでしょうか。。。ネシムは受け止めきれないんでしょうね。

カプスンたちは外で飲んでいた。ネシムの態度が気になっていた。

カプドルは友達のダルトンに見損なった事や結婚はどうするんだと聞いてきた。
その日、カプドルはカプスンに電話をかけ今日に会う事を決めたが、急な仕事が入った。
カプスンはカプドルを待っていた。しかし、カプドルは来れなかった。
夜間清掃を済ませ帰る途中、カプドルが先輩の女性と店にいるのを見てしまう。しかし、2人ではなく他の職員もいた。
カプドルは食事を抜け出してカプスンに会いに来た。
しかし、カプスンはあなたは変わった。私も別れたい。でも10年の歳月がそうさせてくれないの。と言った。

ジェスンはパートの仕事決めてきた。そして、家に帰ってきてネシムに話そうと思ったがネシムはいなかった。
引き出しに手帳がある事をカプスンに聞き、引き出しを見ると、離婚届を見てしまう。
ネシムが帰ってきた。

ジェスンはネシムに離婚届の話をした。ジェスンは親の離婚は考えていなかった。母さんまでバツイチの身になるのは嫌なのと言った。
ネシムは勝手よね。自分たちの為に犠牲になれというんでしょ。最初の夫は大切にしようと思ってた。でも、離婚を突きつけられたのよ。と言った。
ジェスンは驚いた。ジュンニョンから離婚を言い出したからだ。

クム・ドグムはシネに会ってしまった。そして、貧乏人という事がばれてしまった。
ジェスンはジュンニョンに会いに行った。離婚することに反対だった。

スジョは誕生日だった。そして、ドグムは思い出していた。スジョを引き取った時の事を。
本当の息子ではなかったんですね。

ジェスンはチョロンたちと道で会ってしまった。
そして、チョロンに戻ってきてと言われた。ジェスンは引っ越し先に行った。

ネシムは温泉旅行には行かず束草行きのチケットを買った。

29話

カプスンは不動産屋に名刺を配り歩いていた。
そして、カプスンは店の掃除をして帰ろうとした時、カプドルが仕事で衛生検査に来て会ってしまった。
カプドルは気まずいと言ったがカプスンは業者だと思えと言った。

チョ・グムシクは家に帰ってきた。シン・ジェスンがキムチチゲを作ってくれていた。
クム・ドグムはヨ・シネと食事をしていた。そして、どんな生活を送っているか話した。
シネは途中で用事が出来て店を出た。そして、生死だけでもと人探しをしてくれている男性に言っていた。
シン・セゲは店に行き、シネが勝手な事をしないでと言っていた。

イン・ネシムはシン・ジュンニョンがいてる束草にきた。
ヨ・ボンはホ・ダヘと会っていた。チキン店の計画をボンの見せていたが、ボンに全て却下されていた。
ボンは汗水たらして働いたことがあるのかと聞いたりしていた。

ネシムは
「イライラして娘に当たり散らした。食卓をひっくり返したの。あなたに裏切られたせいよ。」と言った。
ジュンニョンは
「傷つくことない。俺がずるい男なんだ」と答えた。
ネシムは
「息子と娘は尊重するくせに夫の事は尊重しなかった。譲歩したら負けだと思ったのかしら。他人には優しくできるのに夫にだけ冷たくした。つらく当たったわよね。
 言い過ぎたと思っても顔を見るとまた文句が出たわ。」と言い、
ジュンニョンは
「俺も同じだ。君には情けない姿をたくさん見せた。他人には恥ずかしくて絶対に見せない姿をな。」と言い
ネシムは
「“ありがとう”も“ごめん”も言わなかった。家族の為に40年間働いてくれたあなたにねぎらいの言葉もかけなかった。戦場のような職場で毎日戦っていたことは分かってたのに…
 長い間家族の為にありがとう。ガラクタが心の支えだったのね。夫のむなしさを察しても認めたくなかった。私のせいにされたくなかったの。孤独な気持ちにさせて
 ごめんなさい。あなたがいなくなって子供たちの問題に1人で対処できないの。親元を離れてから40年以上あなたに守られてきたのね。結婚して後悔してると
 言ったのは本心ではない。分かるでしょ?戻ってこない。あなたが必要なの」と泣いて言った。
ジュンニョンは
「その言葉は嬉しいよ。プライドを捨てて連れ戻しに来てくれてありがとう。だけど、元には戻れない。君を憎みたくない。君もそうだろ?同じことの繰り返しだ。自由に生きよう。
 寂しいのはいっときだ。それぞれの道を選択しよう。」と答えた。

次の日、ジュンニョンが寝ている間にネシムはソウルに戻ろうとした。しかし、ジュンニョンが追いかけてきた。
ジュンニョンが追いかけてきてくれましたね。

ジェスンの所にチョロンから電話があった。ダロンの様子がおかしいと。
ジェスンは急いでダロンを病院に連れて行った。
そして、チョロンの家の冷蔵庫を見ると何もなかった。ジェスンは祖母からのご飯は?と聞くと、家を知らないと思うとチョロンは答え、
ジェスンはママにも会ってないの?と聞くと、会ってないと答えた。
ジェスンはお粥や布団を洗ったりして帰った。グムシクは急いで帰ってきたがジェスンはもういなかった。

ネシムとジュンニョンは家に帰ってきた。
ジュンニョンはネシムに解婚しよう。結んだ婚姻関係をほどくのが解婚ってわけだ。憎みあって別れる離婚とは違う。法的には夫婦のままでそれぞれ自由に生きるんだ。と説明した。
そして、離婚はせずに友達という関係にし、家の中でのルールを決めて過ごすことにした。
良い考え方かもしれませんね。夫婦だけど、自分の事は自分で。ルールを決めて

カプドルはカプスンに会いに来た。
カプドルは今のお前と結婚の事を言えない。男としては卑怯だと分かってる。というと、カプスンは望み通り教師と結婚したら?自分の事が精いっぱいで男に興味なんかないと答えた。

グムシクはチョロンからグムシクの妹アヨンのSNSを見せられ騙された事を知った。そして、お金がないことも。

ジェスンはチョロンたちにもう来られない事を告げた。帰ろうとした時、グムシクと会ってしまう。

30話

チョ・グムシクはシン・ジェスンに
「こんな所に来てもいいことはない。二度と来ないでくれ。本当は戻ってきてほしい。誰よりも君が必要だ。娘も安心して任せられる。でも、ここで引き留めたら
 最低の男になる。未練を断ち切って君の道を進んでくれ。離婚届も出そう。裁判所で。」と言い部屋に入った。

ジェスンは家に帰った。イン・ネシムは関わったらダメ。父親に実の母親と祖母もついてると言った。

チョロンはダロンにご飯を食べさそうとしたが、ダロンが嫌だと言い食器を投げてしまう。
チョロンはダロンを殴ってしまった。そこにグムシクが帰ってきて、ダロンに言う事を聞かないとと話しているとチョロンが鼻血を出してしまった。
その夜、グムシクは落ち込んでいた。

カプスンはハスと運転の練習をしていた。その後、一緒に食事をしていた。
その店にカプドルが仕事場の先輩と一緒に食事に来た。
カプドルの先輩は自分の水準とあった人が一番だと思う。同じ業種なら分かり合えるものと話をしていた。
その夜、カプドルはカプスンの帰りを待っていた。
カプスンが帰ってきて、ハスと毎日一緒にいるのはなんでだと聞くと、この10年間他の女と毎日デートしていたのにとカプスンは答えた。
カプドルはおごってもらうためだと言い、カプスンは出資してもらう為と返した。
カプスンは帰ろうとするが、カプドルが止めた。
カプスンは
「正直に言ってあげようか。職場の先輩とイイ感じだけど、同級生の手前私と別れられずにいるだけ?悪い男にならないよう私が別れを切り出せばいい?じゃあ、あなたは
 私たちのために何をした?あなたは卑怯よ。私を捨てる事も出来ず、別れを切り出されるのを待ってる。私だったら、親に何を言われようと堂々と彼女を紹介する。
 それが礼儀というものよ。あれこれ口実をつけて逃げ回るのは最低よ。変わったわね。友達もみんなそう言ってる。」と言った。
この2人はどうなるんですかね。カプドルはカプドルの気持ちが、カプスンにはカプスンの。

ジェスンはグムシクに言われた事を思い出していた。

クム・スジョは配達の仕事終えて帰ってきた。父親のドグムが内職をしていた。
ドグムが寝ている間にスジョが内職の仕事を終えて、また仕事に向かった。ドグムは友人に真実を話さなければと言った。
ホ・ダヘはボ・ヨンに合格をもらい出資をすると約束した。
その光景をコンジュが見ていた。そして、その事をシネが知ってしまう。
シネは家に帰ってボンに約束したでしょと言い部屋に行った。

チョロンは友達に同情すると言われ殴りかかってしまう。その日、チョロンはジェスンの働いている所に来て、そのまま学校に向かった。
ジェスンは他の親たちに新しい母親で、家庭環境がいじめの対象になってはいけない。いつ自分の子が同じ境遇になるか分からない。と説明した。
グムシクは急いで学校に来た。ジェスンはそれぞれの子供を褒めて、子供たちが謝った。

カプドルの先輩が家まで来てしまった。そして、ギジャにカプドルが好きだと言った。

ネシムはジェスンの携帯を見てしまった。それはチョロンからのメールだった。
そして、ネシムはグムシクに会って、一日も早く離婚をと話をしていた。
グムシクはチョロンたちを連れてトンカツを食べに行った。グムシクはチョロンに元気に暮らせよと言った。
その時、電話が鳴って店を出て行ってしまう。
チョロンは心配になり、電話をかけたがグムシクは電源が入っていなかった。
グムシクは急いで帰ろうとするが、携帯の電源が落ちていて車のエンジンもかからなかった。
そして、グムシクは走ってチョロンの所に帰ってきた。
暮らせよなんて言われたら捨てられたって思ってしまいますよね

ジェスンは裁判所の前で待っていた。そして、グムシクが遅れてきた。
離婚の前に食事をしにいった。グムシクは悪かったと謝り泣いた。
ダヘは店を手に入れた。ギジャはダヘの店に出資したのがボンだと分かった。

ボンはシネにギジャの店に出資した事を話してしまう。
シネはギジャに詐欺師と言った。ギジャは娘まで犯罪者扱いしないでください。お金はなくてもプライドを持って生きてるんです。と言った。
ボンはギジャをとりあえず帰るように促し、ギジャは外に出た。
ボンは追いかけてきて、ギジャは私を本気で好きですか?と聞き、ああと答えた。ギジャは続けて
「じゃあ、結婚しましょう」と言い、ボンは驚いた。

28話~30話の感想

カプスンとカプドルは大変というかなんというか。。
お互いに疑心暗鬼になってますよね。信じられないんでしょうね。
でも、お互いが好き同士なのは分かってるんでしょうけど…はっきり出来ませんね。
個人的にハスは本当にカプスンが好きなんでしょうか??
また、遊んでいるだけ??どうなんでしょうか。

ネシムとジュンニョンは丸く収まってきましたね。
ルールを決めて同居っていう形になって安心です。
あとはジェスンですね。グムシク達の元へ行くにしても生活が安定してないし、
でも、チョロンたちも心配…
ジェスンは半分ずつの気持ちかもしれませんね。







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